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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキはここにいます。
普段も花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、今までやってきた花屋の経験が点となり、
そして線にしていくということをテーマにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、今までというか、言うてもまだ、もう何年経つのかな、花屋して。
何かわからずれましたけど、8年目?9年目ぐらいかな?
いや、違うな。花屋としたら、まだまだ5、6年ということなんですけど、
その前に直売という形をやっていたので、今回は母の日ウィークということで、今週は。
母の日を自分で売り始めたのって何年前なのかなと思ったときに、ちょうど8年ぐらい前かな?
そういう8年、9年ぐらい前かな?ということで、8年前、9年前というのは、
自分の畑の前でカーネーションを仕入れてきて売ったような記憶があるんですけども、
そういうような経験が積み重ねてきて。
今日ちょっと朝、花屋さんの友達と話してて、
どう今年の母の日どうなんだみたいな話から、色々な話をしていたんですけど、
単純にこういう話をして、こう違うか違うかというような意見が述べれるようになったなというのが最近すごい思うことで、
何でかというと、明らかにわかりやすいようなぐらい経験ですよね。
最初は見よう見まねで始めた経験から、こうやったら売れるんかな、
ああやって売れるんかなというようなことを試行錯誤しながら、母の日に向けて色々商品というかお花を出したりとか、
難しいところで、同じ商品でも場所によっては売れる感じも違うやろし、
同じ商品でもラッピング一つで売り方が変わってくるなとか、
そのラッピングとかそういう見せ方とかも場所によっても全然違うなとか、
来るお客さんの層とかも全然違うなということを、
なんかね、だんだんだんだんこれ、すごい昔は経験だどうだってあんま思わなかったんですけど、
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今思うとやっぱり自分が経験してきたことは、もちろん失敗してきたことは山ほどあるんですけど、
経験というものがすごい点になっているという感じですね。
経験の点がいっぱい増えることによって線が引きやすい。
これとこれが繋がっていくなというようなことに年々なっていっているなと思って、
この母の日とか、まあ母の日だけじゃないですけども、
この花屋さんという感じの経験がですよね。
だから人と話してると、今の母の日の流れでこうなるんちゃうかとか、
これから母の日前半と母の日後半になってくるときに、
今から母の日後半になってくると思うんですけど、
母の日前半の売れ方と母の日後半の売れ方が違うと。
商品も違えば買う人も違うし売り方も違うとか、
まあまあそういうことをいろいろ感じるようになってきたんですね。
それがだんだん思っているというか、やってきた経験が点となり、
そしてそれが繋がっていくことで線となっていくと。
だから今やっと経験が積み重ねてきたことで、
今年の母の日の後半線というのはどうやって打っていこうかというのが、
だいぶ分かってきたなという感じがするんですよね。
もちろん全てが全て母の日に対しての予測が当たるとは限らないですけど、
でもなんとなくですけど、やっぱり年々経験を重ねてくることで、
その予測がある程度あってくるなって感じですよね。
まあまあこれは後半っていうのはもう明らかに、
世間自体が母の日を認識してきてくれるっていう時期になってくるので、
前半、母の日前半っていうのはやっぱり母の日に詳しい人、
お花に詳しい人がやっぱり食いついてくる時期であり、
こっから後半っていうのはもう一般層がだんだん母の日っていうのを意識してきてくれるっていう話ですね。
でもまあまあこれとはいっても母の日離れだどうだっていうことを言われてる中で、
花が売れない、母の日だからといってカーネーションを買うとも限らないっていうような中で、
でもやっぱりカーネーション自体を買う買わないっていう選択の場に立ててる状況っていう感じですよね、
母の日っていう時点で。
母の日やから花を送る、花を送らないっていう基準となるものがやっぱり
花っていうものを置かれてる時点でまだまだやっぱり認知、
母の日に花を送るっていう認知が高いなっていうのは思っておりますんで、
だからそこをどううまくやっていくのかって話ですね。
だから売れ、やっぱり母の日の花離れって言われてますけど、
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基本的にはまず花ありきっていうところから離れた理由をしっかり組み取って、
じゃあその理由にちゃんと花で答えれるようにしていかないといけないかなっていうのは思ったりもするので、
だから花を求められてないっていうか、花を送ってもっていうようなところをやっぱりちょっと解決してあげないと、
花自体が厳しいんじゃないかなっていうので、
だからそこは一般、普段多分おそらくですけど年に1回母の日しか花買わない人も絶対現れてくると思うんですよ。
そういう人たちがここで花を買わなかったら1年間花を買わないわけなんで、
でもずっと1年間で一度買ってきてもらってた花に対してどうアプローチをしていくのか、そういう人たちに向けてね。
だから1年に1回しか買わない人たちが離れていかないようなプレゼンというか話をしていかないといけないなとか、
でもそういうことってやっぱり経験があるから知識として残ってるわけなんですよね。
だから年に1回しか花買わない人がおるっていうような情報であり知識であり経験である、
そういう人に対して花の売り方、そういう人たちに対して花を売ってきた経験があるからこそ、
じゃあそういう人たちが今年も花を買ってもらうためにはどういう商品を提供していったらいいか、
っていうのも考えていけれるなっていうのがあるので、やっぱり経験という点がだんだん増えてきてると思うので、
今年は今年でまたそういう新しい経験を積んでいくと思うので、
これはまた来年以降にも活かされていくのかなっていうのを感じがしますね。
そうなると本当に点が集まるとやっぱり線が引きやすい。
それはそうですよね。
点が2個しかなかった、そこはその間の線しか引けないですけど、
いろいろな点があることによっていろいろな角度、いろんな方向から線が引けてくるっていう形になるので、
そういう経験をどんどん僕自身も積んでいかないといけないと思いますし、
これから母の日をチャレンジしていくというか、母の日で売っていく花屋さんも今後からもどんどん積んでいったらいい。
今後いいことになっていくのではないのかなというのは思っておりますので、
それが今日のまとめとなっております。
要はいっぱい経験を積んで点を増やして線にしようぜっていうことですね。
というわけで、今ゴールデンウィーク待った中ですが、
我々花業界は今からが本番ということで、
皆さん大変だと思いますけど頑張っていきましょう。
というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。