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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく楽しく、時に忘れたく語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね。早速ですが、今日のテーマですけども、SNSで完璧な商品説明は必要かってことをテーマに話していきたいと思いますんで、
よろしくお願いします。
はい、というわけで、商品説明、商品概要とか、ちょっと何でこういう話になっているのかと言いますと、
昨日、6月入ってからか、商品リールを作る機会が多くて、インスタグラムのリールを作るんですが、
リールを使った一種のセールスをやっているわけです。
リールもいろんなリールの目的っていうのがあると思ってて、
日常をかっこよく、Vlogみたいな感じで日常をかっこよくというか、自分の普段の生活を見て、
自分というものとか自分のお花屋さんということに対して、一種のブランディングというか、そういうところの店のファンであったりとか、
人のファンにお付けるためにVlogみたいなものがあったりとかする中で、
今回は僕は今回に関して言えば、昨日作ったのは父の日の商品ですね。
父の日の商品を売るためのリールみたいなことを作ってたんですよ。
Tシャツとキャップか帽子かを父の日に向けて販売するんですけど、
お花屋が何を売ってるんだって話になるのはちょっとそれはさておき。
そのリールの中で商品の説明、例えば一応キャップやったらこんな形で大きさでかぶってみたら着画であったりとか文字であったりとか、
いろんな角度から見せるようなものを見ると、
じゃあこういう商品なんだな、お客さんが欲しいんだなっていうようなことになっていくと思うんですよね。
お花屋でも、例えば花束のセールスリールを作ったとしたときに、
この大きさでとかこういう形でとか、花の全体像からちょっと引きから近くから花一本ずつ見たり、
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ミクロとマクロの写真を撮ったりとかいうようなことで商品を詳しく説明するっていうような写真をすると、
じゃあ商品のことがよくわかるっていうふうなことになるんですが、
ただしですが、このリール、そういうことをしてしまうと、見るかって話なんですよね。
見るかって言うと、商品興味のある人だったら見るんですけど、
けど、例えば興味のない人、リールとかは特に僕はちょっと意識してるのは、
リールを見る人ってどういう人なんだろうっていう感じです。
あとはリールを見る、どういう人にリールを見せようとしてリールを作ってるのかっていうことになってくるときに、
例えばインスタグラムとかであれば、僕のインスタグラム自体が、
例えばフォロワーが今3000人ぐらいか、見てもらってるんですけど、
その3000人のフォロワーに向けてリールを発信してるのか、
それとも新規顧客、新規にリールを見せたいがためにリールを発信するのか、
でもまた変わってくるなと思ってますね。
今回に関しては、僕はちょっとどちらかというと、
もちろん3000人の方も含めてですけど、
新規の方に向けてもちょっと意識してるっていうところなんですよね。
新規の方を意識したリールのことを考えたときに、
商品説明だけで人は見てくれるのかっていうふうなことを思うんですよ。
なので、もちろん商品説明、
どんなお花がどんな大きさでどんな形でっていうのとか、
今回の話はちょっとキャップとTシャツなんですけど、
キャップの全体像とかそういうのとかを載せるべきではあるんですが、
けどそれだけじゃ人は見惹きつけないからこそ何か、
フックと呼ばれる興味をそそるようなことを入れていかないと、
まず見ることすらしてくれないなっていう感じなんですよね。
見ることをするためにVlogを撮ったりとか、
ちょっとしたドラマ仕立てであったりとか、
ちょっとした人の感情を揺さぶるような、
興味を示すような仕掛けを作っていかないといけないっていうことです。
その中で、この動画何なんだろう、
このリール何なんだろうっていうことを思うがゆえに、
そこから商品説明でいったりとか、
特にキャプションって言われる文字のテキストの部分であったりとか、
商品の詳しいところを見てみようっていうふうなことに繋がってくると思うんですね。
だからリール、よく言われるのはリールの冒頭を何秒間で引き付けられるのか、
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これは何なんだろうっていうことを思わせるのかっていうのは、
そこは大事な理由であって、
だから見た、何かフックがあることによって見ようと思う、
最初の方、冒頭の方でちょっとのめり込んでしまう。
そうなっていくと、この商品はって思うような、
じゃあちょっと商品見てみようかっていうふうなところに、
全部が繋がっていかないといけない。
だからいけない最初から商品説明をボーンとしたとしても、
僕が作る商品に対して、
完璧に前の目で買うってそうそうないんですよね、やっぱり。
だからないと考えたときには、
やっぱりバリバリの商品説明だけっていうのは、
やっぱりつまらん動画になってしまう、つまらんリールになってしまうということだからこそ、
やっぱりそのリール自体を面白くしないといけないっていう感じですよね。
だからある意味でもそのリールを面白くすることで、
もちろん商品のセールスの興味を沸かす、
動線ですよね。
そこからこのリール面白そう、面白い、面白そう、面白い、
これはでもよく考えた商品を販売するリールだ、
じゃあどういう商品なんだ、見てみたら素敵だな、
購入しようかぐらいまでの順番の流れがあるので、
いきなり商品がボーンっていったとしても、
自分にも何の興味もない中で商品をそこまで深く見るかって話なんでね、
だからそこをやっぱりちょっとリール、難しいんですけどね、
全てを動線というか順番に進めてみてもらおうっていうのは難しいんですけども、
その辺はちょっと意識して、失敗してもいいと思いますし、
僕ももちろん滑り動画なんかやむほどありますけど、
でもそのほうは失敗して意識してチャレンジしてみるのもいいことだと思うので、
それが繋がったときはやっぱり商品購買に繋がっていくっていう感じかな、
ある意味そういう動画とかそういうリールを作っていくと、
その世界観が、もちろんセールス動画、セールスリールであったとしても、
その世界観が伝わることで、長い目で見たらブランディングも繋がっていくっていうことなんで、
ブランディングとセールスを一緒にできるリールっていうものが、
なかなかそんな簡単なことではないけど、
やっぱりいいリールなのではないのかなっていうのはちょっと僕は思ったりもするので、
っていうのをちょっと作ってるね、
ここちょっと6月入ってから結構企画ものっていうかあれですけど、
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作ることが多かったんで、
そういうのはどうやって意識して作ってるのかなって思ったら、
僕の中では両方かなっていう感じですね。
どっちかっていうと昨日作ったやつは、
セールスとよりちょっとブランディングに近いものがありますけども、
その中でも一応セールスというものの大義名分を使いながら、
父の木の販売という大義名分を使いながら、
その商品説明の中で自分の世界観を持ったリールを作ったっていう話です。
というわけで、もしよかったら僕のインスタグラムから、
昨日作ったリールを見ていただけたらと思っております。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。