花屋のニッチとはNO1
2026-06-17 08:36

花屋のニッチとはNO1

狭い世界でもNO1を目指せ

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00:07
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチクローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時に忘れずに語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、
花屋のニッチはNO1ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、花屋のニッチとはNO1ということを話していきたいと思うんですけども、
何のことかという話なんですが、いろいろな花屋の戦略というものがあるかと思うんですよね。
その中で、ニッチ戦略、要はこだわりの強いもので、
例えば、こういう自分のこだわった花ばっかり集めたお店にしようとか、
こういう色目の花とかであれば強いとか、
詳細で言ったら、ギフト専門店にこだわっているとか、
ウェディング専門店であったりこだわっているとか、
要はそういうニッチ戦略というような中で、
絞った戦略というものが、絞られたものの中では強いということをアピールしていくというような戦略になってくるんですけども、
やはりこのニッチ戦略の中って、ニッチになればなるほど狭くなっていくから、
お客さんが来ないんじゃないのかな、何でも何でもできます便利屋さんというのは、
やっぱり花屋の中でちょっと根底としてあるので、何でもできる便利屋さんでもいいんですけども、
その中にニッチ戦略ということを考えてお客さんを絞っていくということなんですが、
でも絞るからには、やっぱりナンバーワンということを、
ちょっと今日のテーマとして話していきたいと思います。
やっぱり絞っているから、お客さんというのはどうしても減ってしまうんですよね。
でも、その絞った中で、今の話なんですけど、
ナンバーワンを取りに行かないと、やっぱり絞っているだけで、絞ったお客さんの中で選ばれることがないと。
なので、僕は絞ることは全然、むしろ絞るべきだと思っている人なんですが、
ただ、絞った先に、さらにそこに技術的なことであれ、知識的なことであれ、何でもいいんですが、
03:05
ナンバーワンにならないと、やっぱりお客さんというのは来てもらえなくなる。
っていうのをちょっと強く言いたいと言いたいんですけど、
そこをちょっと絞るだけでいいってわけではなく、絞った何か一点突破でもいいので、
やっぱりそこはナンバーワンなものを目指していかないと少なくとも、
ナンバーワンになるぞっていうので、
その道の、すごいめっちゃマニアックな話やけど、
そのマニアックな話の中では一番を取っていくっていうことをやっぱりしないと、
やっぱりお客さんというものは来ないなっていう。
例えばですけども、とても偏比なところの田舎町で花屋さんをやっていると。
田舎町やからお客さん自体が少ないっていうことはあるかもしれないですが、
でもその田舎町でナンバーワンになれば、
その田舎町の人たちはあのナンバーワンの店に行くんですよね、結局。
さらにその田舎町のナンバーワンでギフトに特化しているというようなことに、
例えばなってきたときに、田舎町のギフト、何か贈り物をしようとしたときに、
やっぱりあの店かなっていうふうになっていくことが、
やっぱり一番大事なのかなという感じですよね。
だから、絞れば絞るほどライバルも減るしお客さんも減るんですが、
ただその競合は必ずしもゼロではないってなったときに、
もちろん何でもできる花屋さんとかいう人たちもライバルとしておるわけなんで、
何でもできる人たちに少なくともやっぱり自分の得意分野で勝っていかないと、
買っていかないと選ばれないなっていうところなんで、
だから絞り、今日の結論に近いものになったけど、
絞ることも日地戦略も大事だし、日地戦略を取った中で、
取るだけではダメだと、日地戦略を取るだけではなく、
その日地戦略の中でさらにナンバーワンを目指していく。
だからその道のプロ、専門家を極めるっていうことですよね。
専門になることは別に悪いことではないと思うので、
専門になった先にその道を極めていくっていうことがとても大事かな。
もちろん極めた上で、その極めた部分、情報発信というものは付き物は付き物なんですけども、
そこをちょっと意識するだけで、
このナンバーワンを取るっていうのって、
もちろんそんな簡単なことではないと思うんですよ、専門性を高めるっていうのはね。
専門性を高めるとか、人気を取りに行くとか、その俗人性も含めて、
06:01
ナンバーワンの人気を取るっていうのは、なかなか難しいイメージがあるかもしれないですけども、
ニッチに絞ればその部分では絶対自分が負けないっていうような部分を探すのはそんなに難しいことではなくて、
そこに特化して自分の学びであったりとか、
何が言いたいかって言ったら、絞るだけではダメだと。
絞った部分を日々そこに絞った上で学んでいくということ。
学びを絞っていくとか、知識技術を絞っていくっていうところがやっぱり大事かなと。
そうすると自ずとナンバーワンになってくると思うし、
そのナンバーワンを目指すことはやっぱり、
すごい有名フローリストさんとかと戦っていく中で、
それはトータル的には燃水経験等も含めて勝てないかもしれないですけど、
でもある一種の一点突破、一点部分だけだったら勝てる。
それは何でもいいと思うんですよね。
極端な話、鼻の部分じゃなくてもって言うとあれですけど、
例えば見た目が可愛いとか、鼻と見た目関係ないやんけってあるかもしれないですけど、
意外とそういうところも販売していく中で大事な部分だと思うので、
そこの競合と比べてももちろんリサーチとして必要ですし、
やっぱりそこの部分でナンバーワンっていうのを取りに行くっていうことが、
狭い世界でも十分戦っていく要因というか、そこに必要な部分かなとは思ったりします。
というわけでとりあえずナンバーワンを目指しましょう。
難しいところがあるんですけど、やっぱりナンバーワンを取れるところを探そうっていうところですね。
ところから始めてもらったらいいかと思います。
というわけで、自分の得意分野を探すのも難しいかと思うんですけど、
こういうのも人に聞いてみてもいいかなと思うんですけど、
人に聞いてみて、自分の強みというかそこの強いところでナンバーワンを取りに行くっていうことが、
意識してみてはどうでしょうか。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように。
どうもありがとうございました。
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