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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、今日のテーマですけども、ちょっと普段とは変わりまして、
テーマが40代を語る、ということをお話ししていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでして、40代を語るという、なんでこんなテーマになったのかと言いますと、
私、本日か、この収録で発信してる日に49歳ということで、ついに40代最後の年になりました。
それをお祝いしてくださいというラジオではないんですが、
せっかくなんでね、あと1年間で40代が終わるということなんで、
ちょっと自分の40代を振り返ってみようということをせっかくなんで話してみようと思うんですが、
40代、よく皆さん言われる通りあっという間だったって皆さん言うじゃないですか、40代って。
僕の感覚も言われてしまったあっという間だったんですよね。
下手したら30代より早かった気がする。30代のほうが大体早いなと思ってたんですけど、
30代より40代のほうが早い気がします。
40年の10年と30年の10年で3分の1と4分の1と減ってきてるから、
それは早く感じるのは当たり前だなと思うのであれなんですが、
この10年、正確に言うと9年なんですけど、
9年どうだったかって言いますと、
病気と大きな病気は30代だから、
この9年はそんな大きな病気をしてるわけでもないんですけども、
体に関しては今からガタガタが来るのかもしれないですけど、
ガタっていう意味では来てるかな、結構体力的に落ちたなっていうところが多々あるんですけど、
体のほうはちょっと置いといて、
実際に言うと頭とか仕事、農作業、花屋業に行くんですけど、
僕は花屋さんを始めたのが40代なんで、
30代までは正直花農家しかしてなかったんですよね。
40代になってから花屋さんをした遅咲きというのか、
遅れてきてるルーキーなのかわからないですが、
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結果論40代でも全然やれるなっていうのが正直な話です。
今これを聞かれてる方、30代ではあんまり聞かれてないと思うんですけど、
40代の方って全然40代から、
しかも花屋さんとかいうアーティスト業みたいなことを始めても十分間に合うと。
それがセンスがあったからできたんじゃないかなとかじゃなくて、
僕ははっきり言って自分の中で全然センスがないと思ってる人なんで、
もともと今は作られたセンスみたいなのもしかしたらあるかもしれないですけど、
生まれ持ったセンスみたいなのは絶対なかったと思ってるので、
だからこそそういう自分の中で努力をしたとかそういうことを言うわけではなく、
考えて行動したっていうのはちょっと大きいかもしれないですけど、
ちゃんとしっかり考えて行動すれば、
そういうアーティスティックなものでも作っていけると思うし、
さらにそれを磨き上げていけるなって思いますね。
もちろん天から閃いた天才的な人って山ほどいますけど、
でも僕はそっちの皮の人間ではないからこそ、
緻密に積み上げていったアート感覚でそういうものを作り上げていってたなっていうのは、
それがまさに40代を象徴するような感じがしますね。
だからそのまま花屋さんを続けてこれたような気もするので、
だから緻密に、細かく考えるというか、
考えたものをしっかり行動に移して、
ベタですけどPDCAですよね。
考えてやって、自評化してそのまま改善するっていうことを、
ただただアート業に関しても繰り返したというだけかな。
PDCAサイクルをずっと40代が特にアート業、花屋業に関しては繰り返してやったかなというところはあるかな。
そうすると何とか続けられたかなという感じはしますね。
あと40代、そこが一番僕の中で大きいことと、
あとはこういう情報発信を40代後半ですけどね、この辺は。
情報発信を40代後半から始めたってことですよね。
この情報発信、今これはラジオですけども、
ラジオだけじゃなくいろんなSNSやら、
YouTubeも始め、いろんなところで情報発信を始めたってことが、
とてもとても僕の中では40代を変えたっていうのはあれなんですけど、
何で情報発信をしたら人生が変わってきたかっていうと、
まずは情報発信するために学ぶ、インプットして発信してアウトプットっていう、
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インプットアウトプットはもう明らかに増えましたね。
それをするインプットアウトプットを増えると、
もう学びしかないですね、人間の先ほどのPDCAじゃないですけど、
PDCAと並行してインプットアウトプットをずっと続けていくと、
人間は成長、成長って言うと何をもって成長だってなるんですが、
学んで全然関係ない分野であったとしても、
学んで悪いことなんか一個もないので、
だからどんな業種であったとしても、
例えばこの先全然役に立たないことであったとしても、
インプットアウトプットとPDCAをやっていくと、
それで40代というのが過ぎ去っていったなと。
30代とかは結構がむしゃらにインプットが多かった気がするんですけど、
アウトプットが30代に比べたらやっぱり40代のほうが増えたなと。
それを実践しだしたということですよね、実際の問題。
ということなので、インプットも悪いとは思わないんですけど、
やっぱりどこかでアウトプットしていかないと始まらないというか、
インプットの学んでいく本当の意味がなくなってくるという感じなんですよね。
なのでアウトプットをすることがやっぱり40代になって増えたというか、
むしろアウトプットが増えすぎてインプットが足らなくなってきているぐらい、
アウトプットをできるようになってきた環境を作れるようになったということなんで、
皆さんが思い描いているどうなんですかね、40代って。
これは僕だけなのかもしれないですけども、
40代で一番アウトプットしそうな気がしますね。
どうなんやろ、50代もそうなのかな、そうなんですかね。
っていうような感じで僕はあっという間に40代を過ぎ去ってしまったんで。
ようやくするとPDCAサイクルを繰り返しながら、
インプットアウトプットの回数が増えたこの10年だったような気がしております。
果たして50代という40代最終年、最後の年どうなるのか、
そして50代に向けてどんな大時代になっていくのか、
自分でも楽しみにしております。
というわけで今日はちょっと一風変わったラジオになってしまいましたけども、
また明日は普通にいい話できたらと思っておりますのでよろしくお願いします。
では今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。