お花の資格、とりあえず…なら辞めた方がいい
2026-06-09 12:15

お花の資格、とりあえず…なら辞めた方がいい

資格取得の学びはインプットのみになってしまう

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00:05
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけども、
花屋のとりあえず資格を取るということをやめよう、というのをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでして、たびたびちょっと話をするんですが、花屋の資格、
花屋の資格といえば、フラワー技能士か、装飾技能士の話であったりとか、NFDないし、各いろんな花屋さんのディプロマといわれるような、教会登録か、とかいうのも含めてなんですけども、
とりあえず、お花をやっていく上で、存在するであろう資格とか、肩書きですよね、というのをとりあえず取りに行くのはやめようという話なんですけども、ただし、若者は除くということですね。
若者は除くというのは、若者に関しては正直な話、フラワーであろうとなかろうと、何かをアクション起こすということはとても大事。
若者の、僕はある意味特権家なのです。
例えば料理人やってても、僕は若いとき料理人でヤバイフライに仕事をされて、花業界に、それは何かの形で絶対生きてくると思いますし、どんな仕事でも現場仕事でもそうですよね。
現場仕事で頑張りまくって花業界に来ましたというのも、何か絶対生きてくると思うんですよね。
その中で何か、とりあえずやることないからじゃないですけど、どうしたいかわからないか、資格を取りに行ったとか、そういうのも全然ありだと思うんですよ。
それっていうのは何がいいかといったら、何か止まるというより、若者ってとりあえず経験なんですよね。
資格を取りに行くという経験ですよね。
何かをするという経験というのはとても大事なんで、全然大丈夫。
そういう人たちは資格を取りに行くというのは全然いいと思うんですけど、これが30代後半から40代、今からバリバリ実益として働こうというときに、
じゃあ何かしないといけない、とりあえず資格というのを止めようというか、資格を取りに行くのを止めようではなく、とりあえず資格というのを止めようというのが今日の花の提言ですよね。
03:13
いろんな業界もそうなんですけど、僕は特に花業界なんですけども、資格を取っていいことっていうのは、もちろん技術として学びがある。
その資格を取ることとか働きを取ることによって、今言われるというか、そういう資格を持っているということを謳えるということなんですよね。
これを使って就職をできるとか、例えば就職先でこれを取ってくれとか、
どうしてもその資格がないとつけない仕事であったりとかできない仕事のために資格を取りに行くというのは、僕は全然ありだと思います。
逆算思考ですよね。この資格はこれをするために必要だというような資格の取得であれば全然問題はないと思います。
これは例えば30代、40代、50代でも問題はないと思います。
だから50代になって一級フラワー技能士の資格が必要だと。そのフラワー技能士の資格があればやりたい仕事が取れると。
どんな仕事かわからないけど取りあえず取るではなくて、この仕事はフラワー技能士の資格が必要だから取りに行かないといけないというのは全然問題ないと思います。
だから逆算思考ですよね。これを取るために勉強していくということですよね。そういうのであれば全然問題ないのかなと思いますね。
正直な話なんですけど、資格が必要なものと、資格が絶対必要でないとダメだという仕事と、そうじゃない仕事というのは圧倒的に資格がなくても必要。
資格よりそういう現場の経験であったりとか、何かが作れるとか、実際問題を行ってきたものの経験、体験とかを必要としているニーズって言ったらいいですかね。ニーズの方が多いんですよ。
だから資格は必要としているニーズっていうのは思っているより少ないっていうことなんですよね。ポイントで自分でやりたいことがあるのであれば取ればいいと思うんですけど、取りあえず取ってもニーズが少ない世界なんですよね。このフラワー技能士だけじゃないんですけど、お花の資格っていうのが。
06:01
だからこそ取りあえず取ってもあまり他人にもならないっていうのも一つありますし、ニーズに正直合ってないっていうのが実際の問題ですね。その中でもう一つちょっとあるのが資格を取りに行くことで、その過程で学ぶ、取りあえずお花のことを学ぶっていうことは全然いいことだと思うんですけど、
資格の学び、勉強っていうのはもうほぼほぼインプットにしかならない。要は学びを入っていくんですけど、でもそれは実際問題。実践するって何のために学ぶっていうのもそもそもの話なんですが、学びって結局は使うために学ぶこと、それを活用するために学ぶ。要はアウトプットするためにインプットっていうのは僕は必要だと思ってて、
だから結局そういうスキル学びっていうのは結構インプットっていうのは大事なんですけど、あくまでアウトプットするためにインプットっていうものは大事なんですよね。だから身につけたお花の技術、知識っていうものを資格というものの過程で身につけた技術、知識っていうのはもちろんいいんですけども、
けどそれをアウトプットすることは資格取得のための学びではないんですよね。だからやっぱりアウトプットしてのインプットだと思うので、アウトプットありきのインプットでないと結局そのインプットってただただ学んでるだけになってしまうんですよね。
だからこそ先ほども言ったけど、資格がニーズに合ってない。お花の業界で資格取得っていうのが今のニーズに合ってないっていうところに繋がってくるっていうことなんですよね。だからやっぱり僕は実践的に学んだことっていうのはもうやっぱり花屋としてもしこれから頑張っていくのであれば、とりあえず花屋の技術はもちろん必要です。
その身につけた技術、知識をやっぱり売っていく、伝えていく、届けていくっていうか、発信していくのもそうだし、発信して販売、セールスしていってお客さんとかクライアントっていう方に向けて喜んでもらうことを学んでアウトプット、販売、経験していくっていうこと。
まだ学んで経験していくっていうことを繰り返すことが本当のスキルということでは身につけていくのではないかなと思うんですよね。だから先ほども言うんですけど、もちろん学んでいくことって悪いことではないんですけど、それってあくまでお客さんを喜ばせるためのスキルかどうかはわからないけどとりあえずインプットしておくかが僕は資格の勉強のポイントになってしまってないね。
09:21
それが資格取得が自分のやりたい仕事のこの部分のために役立つという逆算思考であれば取るべきだと思うんですけど、それもなくとりあえず取るために学んどいたらいいっていうのは若者は別にいいと思いますが、これから実践的に頑張ってやっていこうっていう人にとっては、そんな時間をするぐらいなら、
っていう感じですよね。そんな時間はないですよって話ですね。もう実際まで実践でやっていきたいのであれば、もう学んで実践あるのみなんですよ。
なので学んで実践あるのみだからこそ、僕は資格取得の学びより実践的な学びをしてそれをアウトプットする、インプットアウトプットする環境に見送るのがこれから花屋さんを目指していく上では必要なことではないのかなと思ったりもします。
余裕があったり、時間に余裕があるっていうか、別に資格を否定するつもりは全くなくて、全然学ぶことはいいと思うんですけど、それが自分のゴールに果たして繋がっているのかっていうところだけをもう一度見直してほしいですね。
そこの自分の思いを描いていく花屋像の中でその資格取得っていうものが必要なのがあれば取るべきだと思います。それをはっきり言えないのであれば、僕はやめてもいいと思う。もっともっと自分でやりたいことを実践するためのインプットアウトプット方法というのはあるはずなんで、そこをはっきり言えないのであれば、僕は資格取得は別にしなくてもいいと思っております。
全然今目指している方、何かのお仕事に就きたいのために資格が必要だっていうのがあれば全然参戦し頑張ってもらってもいいと頑張ったら頑張るべきだと思うんですけども、そうでない、なんとなく取りあえず取っておいたらいいっていうのであれば、やっぱりちょっと見直した方がいいのかなっていうのがまとめとなっております。
というわけで、せっかく取っている資格なのでそこを生かしきれていない人もいたり、逆に本来そっちの道じゃないのにも関わらず取りあえず取っておいたらいいっていう方を見受けられたときに両方もったいないなということも思ったのでこういう話をさせてもらいました。
12:02
というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
12:15

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