花農家は誰かに監視してもらった方がいい
2026-06-08 09:36

花農家は誰かに監視してもらった方がいい

一人でストイックに出来るほどメンタルが強くない
シミズノブユキ講演会
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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界に出て明るく楽しく時にはそういう風に語っていく番組となっております。
今日のテーマは、「花農家は人を雇おう!」ということです。
よろしくお願いします。
自分らの家族でどうだ、どうだという感じでやっていく方が多いですよね。
その中で、誰が一番決定したというと、物事を決めるという中で、家の一番年長者かなという感じで、
一番種でやっている人たちが、おじいちゃんとかができたら引退されてくると思うんですけども、
その中で自分らだけで、特に自分を中心にやっていく中で、
僕もそうだったんですけど、何するも自由、いっぱい働くのも自由、サボるのも自由というような、
ある意味しんどい、僕は農家だけじゃなくて個人事業主の一番しんどいところで、
やるのも自由、やらぬのも自由というような状況になっている時に、
やっぱり、もちろんストイックにずっとされる方がいっぱいいらっしゃると思うんですよ。
なんですが、人間、そんなに365日ずっとストイックにできるとも限らないし、
できる人もおるのかな、けど、かといっても、僕自身は絶対にできないタイプなんですよね。
ストイックに365日考えることってできない人なんですけども、
なんか、ただ自分でそういうふうに追い込むって言うとあれなんですが、
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いろいろその365日、ちょっと言い過ぎかもしれんけど、
ずっとサボれない状況を自ら作り出すっていうことをやってるんですよね。
それなんでかって言ったら、家族にやれって言ったらこうだってやらせるようにしてるとかいうのも一つの体験なんですけど、
僕は全くの他人って言うとあれですけども、外部から人を入れて、
働くというより、僕は若干監視させる、自分をですね。
自分の監視をさせる、自分のお尻を叩かせるために人を入れているところ。
もちろん作業をやってもらうたびにスタッフを入れているっていうのもあるんですけど、
それより僕は一番大きいのは自分のお尻を叩かせるために人を置いているっていうことが一番大きいかなと思ってて、
別に追ってもらってもいいというわけじゃないんですけども、
もちろんね、作業効率っていうとかいう中で必要な人材ではあるんですが、
それよりやっぱりスタッフって自分でコントロールはしてるんですが、
正確な時間に出勤しているっていうこともあって、
よっぽど容赦とは別ですけど、ちょっと気が緩んだときとかは、
もし誰も来ないとか、特別機を急ぐ必要がない、でも前日飲みすぎてしまったとか、
ちょっと疲れてるとかいうときがあったとしたときに、
一人っきりでもし降りたときに、やっぱりちょっと気の緩みじゃないけど、
ちょっとゆっくり行こうかなとか、そういうふうなことにどうしてもなってしまうことが、
僕はあったんですよね、結構。
だからちょっとしたことなんて何数時間がチェリーも積もればじゃないんですけど、
というのがあって、人が来ることによって、やっぱり眠たいけど行かないといけないとか、
そういう、ないですか、そういう規律が正されるというか、
そういうのって結構大事やな、特に個人、一人でやってる人にとっては。
あとさっきも言ったけど、家族でやるとどうしても家族のペースにあってしまうので、
家族自体も家族時間に融通が効くというような感覚に陥ってしまうので、
僕はもう完璧にどっちかったら他人の人を入れるほうが、
規律というものは、エリが正すというかね、いうような形になっていくと思ってるんですよね。
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逆に人を入れるともちろん人権費というのもあって、
人権費とかいうのも含めてなんですが、やっぱり人が入る、
人の人を養っていくって言ったらいいですけど、
そこの人の給料を生み出していかないといけないっていうこともあって、
よりちょっとシャンとするというか、それを僕の場合はずっと多く、
何て言うんですかね。
季節の繁忙期にバーっといっぱい入れて、
土炭期バイトとかではなくて定期的に同じペースでずっと働いてきていただく方を入れてると。
そうすることで自分が定期的な習慣っていう話ですよね。
習慣的にずっと同じペースで働くということができていく。
会社員と一緒ですけど、起きていかなあかんなっていうのは、
個人事業主だからこそそういうのを自分から作っていかないといけないなっていうのを、
本当に自分でも思うところがあって、
毎日仕事をして大変ですねとかよく言われるんですけども、
やっぱり誰かにそういうところに自分の中で監視してもらって、
あのバートさんが来る、誰かが来るから行かないといけないっていうような形で、
自らやってるような僕は気がしてて、
その証拠ってあれですけど、この間ほんまにたまたまね、
いろんな全員の休みが、うちのスタッフに何人、今3名かおるので、
誰かローテーション的にだいたい毎日おるんですけど、
誰か皆さんのシフト的な問題で、
まるまる1日誰も来ないっていう日があったんですよね。
特別繁忙期じゃないから、そういうのを見せてやり、
作業的には全く問題がなかったんですけど、
やっぱり誰も来なくなると、自分の仕事っていうか、
自分の気の緩みが半端ないなっていうのを改めて思って、
これじゃいかんと思いつつも、やっぱ気緩んじゃうなっていうのがあって、
たまにはええかなと思うんですけど、
そういうのって、休みは休みはいいんですけど、
決められた休みをちゃんと作らない、
決められて休むのはいいと思うんですけど、
イレギュラー的に、今日は誰も来ないから休もうかなとか、
そんなんはやっぱり良くないなと思ったんですね。
やっぱりそういうので、誰かが来てくれてるから、
たとえね、ちょっとした作業かもしれんけど、
誰かが来るから自分もちゃんとセナーに行こうとか、
起き上がるっていうことがやっぱり、
起き上がってしまえば多少誰もいなくてもやるんでしまうので、
その起き上がるきっかけっていうものは、
やっぱり誰か、人が雇うことで生み出せるんじゃないのかなっていうのが、
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今日のおとめとなっておりますんで。
人間そんな強くないっていうことですよ、結局は。
っていうのが改めて最近あった出来事として、
誰も来なくなったときにやっぱり人間一人だけでやっぱりメンタルを、
ストイックにメンタルを保つって厳しいなっていうのは思いました。
はい、というわけでして、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。
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