2025-10-08 11:30

花屋&花農家のワークライフバランス#161

何をもってワークとライフに分けられるのか

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サマリー

本エピソードでは、花屋と花農家のワークライフバランスについて話し合われています。自営業としての働き方や、趣味が仕事の一部となる感覚が取り上げられ、国会議員の活動についても触れられています。

ワークライフバランスの考察
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね。今日のテーマですけども、花屋花農家のワークライフバランスについてを話していきたいと思いますので、
今、流行り言葉に、どうやら僕は見てるから、よく目につくんかなと思うんですけど、
高地さん、新総裁が馬将馬のように働けって言ったところから広がっているような気はしないでもないですけども、
それについて自分なりの考え方を話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね。前段でも話しましたけども、高地さんが自民党の総裁の記者会見のときに、議員さんを馬将馬のように働いてもらうということをおっしゃられて、
ちょっと賛否両論あるんですが、あんまり政治的な話を言うのは若干どうかなと思ってるんですが、
これここに関して言えば、僕的な意見としては、そりゃそうだろうっていう感じなんですよ。働けよっていう言い方かな、やっぱり。
今、働き方改革と言われてる中で、俗に言うライフバランスか。
仕事と趣味、家庭、オンとオフのバランスをしっかりとって、仕事に、
言うたら昔の昭和の仕事人間、バリバリの仕事人間じゃなく、休みをしっかりとって、仕事のための人生というわけではなく、
仕事とプライベートの境界
人生の趣味にいろいろ没頭したり、仕事以外の部分もしっかり充実させようという意味で、中でなってる中で、
僕、一般企業の方がそれを言うのは別にいいなと思うし、だから考え方の違いで、いろんな考え方があると思うんですよ。
まあ、教養がよくないかなとは思うんですよね。
やっぱりちゃんとお前は仕事だけで生きていけみたいなような感じの上司からの教養っていうことに関しては、
それはちょっと時代遅れなのかなとか思ったりもするんですけど、国会議員はあかんやろって思っちゃうんですよね。
それを選んだ仕事なんで、もうそれでやめたらいいっていう話なんですよ。
やっぱり職業的な差別になるのかな、これってどうなんやろ。
でも国会議員に関しては、やっぱり国のためにっていうか、それはやりたくて国会議員になってるはずなので、
そこは身をこなにして働いてもらわないと困るなっていうのはちょっと思うので、
そういう意味で葉っぱをかけるために高橋さんはおっしゃられたと思うんですけども、
だからそれに関しては僕は何も、これに関しては何もできない。
だからサブティレオ農家は、それは全ての職業に当てはまるっていう言い方はよくないんじゃない。
やっぱり職業によっては違うんじゃないかなと。
それを自分で選んで、身をこなにしてでも働いてもらう職業を選んだっていうところの中では、
やっぱりこういう身をよく働いてもらわなあかんなとは思います。
僕自身もそうなんですけど、花や花農家っていう話なんですが、
でも正直な話、仕事とプライベートの差がないんですよね、僕自身。
個人事業やからと言ってしまえばそこまでなんですが、
休みの日でもやっぱりメール問い合わせ、注文等に対応していかないといけないですし、
もちろんできない時はあるんですけども、
でも休みの日だからと言って全く何もしないっていうことが、
まずできないなっていうのがありますね。
で、できないなっていうのがまず一点と、
休みの日に何も考えずに休むことがしたくないのが若干あるかなと思うんですけど、
できない状況と、何も考えずに休めないのが一点と、
もう一つ、何も考えずに休みたくないというのが一つあるんですよね。
で、これって個人事業やからっていうのと、
自分がやっぱりそこで休むことイコール、仕事がピタッと止まってしまうっていうことを恐れてっていう中でもあるんでしょうけど、
どこかで自分の仕事が若干趣味化してるんですよね、結局なところ。
だから、休みの日にやりたくない仕事は正直しない。
しないって言ったらしたくないですよね、やっぱり。
ですけど、やっぱり休みの日にやりたい仕事っていうのはあるんですもん、結局。
これがちょっと進めたい仕事であったりとか、
たまってるYouTubeの編集であったりとか、たまってるコンテンツの進捗をやっぱり進めたいっていうことを、
普段の私生活の中で追われてるのでなかなかゆっくり進めれないっていう中で、
休みの日だからちょっと時間がゆっくり取れると。
国会議員と仕事の意義
だからこそそういうところに時間に追われることなくやりたい仕事をやれるっていうことを考えてしまうんですよね。
これってワークライフバランスかっていうところの定義になると、
リラックスして、やっぱり普段の中でずっと切り詰めた状況じゃなく、
趣味とか家族の時間を作ることで身心ともリラックスさせるっていう効果をおっしゃられてて、
そういうふうな言葉になってるんですけど、
結局は僕が体を休めてリラックスできるっていうのは、
のんびり仕事できるするっていうのも一つの僕のワークライフバランスなんですよ。
だから周りからしたら休み日まで仕事してみたいな感じに思われるがちなんですけど、
自分の中では仕事の種類が違って、
休みの日やからのんびりできる仕事っていうのがあるんですよ。
それは休みの日にやってしまうなっていう。
だからやっぱり趣味かなんですよね。
そこって自分の仕事ビジネスっていうのが。
趣味というか、そうですね。
だからライフ、ワークのほうじゃなく、
ライフのほうにその仕事っていうのが含まれてしまってるっていう状況なんですよね。
だからその中で、これってね、自営業。
僕は自営業だから、そういうところは。
まだちょっと理解されるのかなっていうのもあるんですけど、
サラリーマンの人でも絶対あると思うんですよ。
全く普段の業務の中でゆっくり新しい企画やら、
自分がやりたい仕事の学びとか勉強とかも含めてなんですけど、
そんなんとかが普段の業務の中では時間がしっかり取れにくいからこそ、
休む日まで仕事をしてやっているって思われるところがあるんですけど、
そうやって決してやらされてることではなく、
自分でやりたいことがサラリーマンの方でも、
勤めの方でもそういうふうになってる人っておるなと思いますし。
それって、結局はそれをするほうがその人のリラックスになるっていうことを考えるなら、
全然むしろいいことなんじゃないかなと。
仕事ばっかりして、無理やり息抜きさせられて、
いきなりちょっと大した趣味もない人間が趣味を持てよっていう方が、
逆にその人にとってしんどくなることなんじゃないのかなと思うんで。
だから、ワークとライフっていうことを、
そういう言い方をすると、仕事の業務が全部ワークのほうに含まれちゃうんかもしれないんですけど、
でも、ライフのワークもあるし、逆に言えば、
ワークのライフはないか、そう考えたら。
ワークに見えて実はライフの部分があるんじゃないのかなっていうのはちょっと思ったりもするので。
だから、一番最初の話に戻るんですけど、
国会議員の人って国のためにとか、自分がこういう日本を動かしたいっていうふうな思いがあるので、
ワークがその人にとってはライフになってるような気がするんですよね。
やっぱり、よく言われるのが国会議員さんとかやったら、
もし時間ができたら、やっぱり地元に戻って、
支持者、有権者に向けた活動を、やっぱり時間があってむしろやりたいっていう方も結構いらっしゃるので、
そういうのって逆に言えば、ライフのほうに繋がるんじゃないのかなとかいう感じもしますけどね。
というわけで、趣味とか家族の時間がすべてライフになるとは限らないっていうのが今日のまとめになっております。
と言っても、やっぱりある程度限界があるので、体を休めなきゃいけない。
体壊しちゃ意味もないと思いますし、
家族にそっぽ向かれて嫌われて出て行かれるぐらい、
ある程度家族サービスもしないといけないのかなっていうのは思っております。
というわけでまとめはそんな感じになりましたが、
今日一日皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
11:30

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