オッサンと呼ばれた体験
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、早速ですが今日のテーマですけども、
昨日、オッサンにオッサンと呼ばれました、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、そのままなんですけど、
僕がオッサンだということは、もう別に、お兄さんですよっていうつもりは全くないです。
分かっております。いつまでも、そんなお兄さんなんて呼んでもらうなんて、申し訳ないという思いではいるんですが、
ちょっと話は別なところがあって、
青年、少年、中年はあるやな。
青年にオッサンと呼ばれることには何の抵抗も全くないのですが、
オッサンにオッサンと呼ばれるのはちょっと抵抗があるというか、
初めてのことだったんで、ちょっと戸惑ったっていう話なんですよね。
自己反省のきっかけ
花業界の話をすると言ってるくせに何の話やねんっていう話なんですが、
昨日ちょっと体の中デトックスじゃないですけど、
ちょっとサウナに行きたいなと思って、お風呂に行ってたんですよね。
サウナに入ってて、ちょうどその中に、
サウナの中で合石同室になりますやん。
同室というか、サウナなんで入ってくる人いっぱいおるんですけど、
明らかに、僕目悪いんで、眼鏡なかったから、
最初よくわかってなかったんですけど、
なんとなくうっすら見える感じでも、
オッサンっていうか、僕と同い年ぐらいかな、
年齢的に一緒ぐらいのかなっていう方に、
オッサンって言われたんですよ。
オッチャンって言われたんやね。
オッチャンって言われたんで、
普通にちょっと僕はあんまり良くないって言って、
若者じゃないな、何やろうな、そのオッサンに、
ちょっとオッチャンって声かけられたんですけど、
僕の中では目悪い中でオッチャンって言われたから、
明らかに自分より、見た目より若い人なのかなっていう感じで見てたんですけど、
その後お風呂上がってから、脱衣所で眼鏡かけますやん。
見た人は、やっぱり見えてないなりにはっきり見えたとしても、
同じ年ぐらいかな、ちょっとしたかもしれないですけど、
同世代ぐらいな感じのオッサンやったんですよね。
すごいオッサンにオッサンって言われるのって、
腑に落ちえへんって言い方はあるんですけど、
なんかあるじゃないですか。
若作りしてるつもりはつもりですけど、
一応、できるだけオッチャンにあがこうっていうつもりもあるので、
同世代ぐらいに見られるとしたとしても、
それより上に見られないようにはしようっていう、
ちょっと努力はしてるつもりなんですけど、
でも最近太ってるからね、あんまそういうの得だそうに言えないんですが、
僕ってもう同世代から見てもオッチャンなんやっていうことに、
改めてちょっと思ったんですよ。
これって自分はまだまだ同世代から見たら、
兄ちゃんって呼ばれてもおかしくない感じやと思ってたのに、
オッチャンって呼ばれたことに対して、
僕はここはちょっと自分の中で反省なところがあって、
自分が思ってるより世間にはオッチャンに見られてるんだぞっていうことを、
ちょっと勉強になりましたね。
自分の俗に言う俯瞰力ですね。
自分が思ってたより、
世間の目っていうのは僕のことをオッチャンとして見られてるっていうふうな感じだったんだっていうことを、
その違和感を感じたところから勉強になったなって。
見た目と若さの意識
だからもう、あかんな、これアグラを描いてる場合ではないなっていう感じになったんですよ。
結局自分のリサーチ力っていうか俯瞰力が足りてなかったんだなっていうことを考えさせられた、
その一コマだったなと思ってます。
これね、若干ビジネス的な話になってきたときに、
まだまだ、僕は若いまで言わないですけどね、年層ぐらいの人に見られてると。
それに対するターゲットっていうか、
層に向けてのお花のビジネスをやっていくべきだと思ってたんですけど、
その思ってたよりも値段が意外と上がってるんだなっていうことをちょっと考えさせられたんですよね。
だからちょっと自分の目が良くなってなかったっていうのが、
今日の結論なんですけど、皆さんもちょっとそれに気をつけてくださいっていうのが、
どうなんやろうね。
お風呂入ってたからっていうのも、裸一貫って言ったらまさにそうですけど。
裸一貫だからやし、サウナで汗だくやから汚いおっさんやったなと思うんですよ、確かに。
白髪もだいぶ増えてますし、
普段服装とかでカジュアルな感じでごまかしてるところもあったんですけど、
いざ裸になるとそういうふうに見えないのかなって思ったら、
結局裸やったらそういうふうに年寄りに見られたっていうことなんで、
そこはちょっと反省するべきだし、
もっともっと自分が裸一貫でも、若々しくまではないですけど、
思想なりのことを風貌にならないといけないなっていうのは、
ちょっと今回考えさせられたな。
とりあえずそれには痩せなあかんなっていうのは思ってるんで、
痩せないといけないなっていうのは考えさせられたなっていうのが思ったんですよね。
結構ね、ショックは言わないですけど、
おっちゃんって言われて、自分のこと言われてると思わなかったんですよね、これ。
恥ずかしながら。
あります?皆さんそういうことって。
聞いてみたいな、これ。
なんか若い子におっちゃんって言われるのは別に僕は何も思わないですよね、むしろ全然。
ちょっとね、僕私48なんですけども、
30代の若者におっちゃんって言われてもたぶん気にならないと思う、そこまで。
でも40代後半、中頃の人におっちゃんって言われると、
うんってなるんだなっていうことをちょっと初めて考えさせられたなっていう感じですね。
皆さんもどうなんですかね。
これ聞いてる方、女性の方多いかもしれないですけど、
僕らからしたら同世代ってやっぱお姉ちゃんって感じで、
たぶんお姉ちゃんって言うと思うんですよ。
姉さん、姉ちゃんっていう感じで言うと思うんですけど、
僕が同級生の女性に対しておばちゃんって言うと、
ちょっとえ?ってなりませんか?
なりますよね。
なるかな?なると思うんですけど、
まあまあそんな本当にどうでもいい話を、
今日はなんかちょっと話したくなってっていうのと、
あとはね、自分が調子のお手だって言うとあれやけど、
自分の俯瞰力、自分を見る目、
ミクロっていうかマクロの目がちょっと調子に乗ってたんだろうなっていうのが思いましたんで。
まあでもね、見た目、裸一貫だとやっぱりおじさんに見られてますけど、
ちょっとその辺は普段ファッションであったりとか、
そういうちょっと見出し並みとかで、
少しでも若々しく見せていきたいと思ってますんで、
頑張っていきますっていうのが、
今日のまとめとなっております。
すごい中身のない、今日はラジオですが、
今日一日、皆さんにとって、
今日一日が素敵な一日になりますように、どうもありがとうございました。