AIとお客さんの本音
2026-05-24 09:14

AIとお客さんの本音

テキストだけでは本音は見えないですよねー

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サマリー

AIが進化しても、顧客の本音を読み取ることは難しい。顧客が「花を枯らすからいらない」と言う場合、それは単に花が不要なことの言い訳であり、本音は別のところにある。リアルな対話を通じて顧客の真のニーズを理解し、適切な提案をすることが重要である。

AIと顧客の本音
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、今日のテーマですけども、AIと本音ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
「花を枯らすからいらない」という言葉の裏側
はい、そういうわけでして、なんていうんですかね、今日の話の根本になっている話なんですが、
花屋さんがよく言われるであろうランキングで言うとあれなんですが、ちょっと思ったことがあるんですけど、
今日、昨日か、に言われたところにも一つあるんですけども、私は花をもらってもすぐ枯らすから、花はちょっとっていうことをよく言われるんですよ。
もうこの、なんていうんですかね、花屋さんやとよく言われると思ってるんで、花買いませんかとかいう感じで声かけさせていただくときに、
私はズボラだから、要は自分を下げた上で、それが理由で花を枯らしてしまうということで、だから花は買わないと。
結局は花を購入しないということの言い訳っていうわけじゃないんですけど、理由付けとして花を枯らすから、花はいらない、もらっても仕方がないっていうようなことを
言われた花屋さんって山ほどおると思うし、花業界関連する方って耳たこなくらい聞いてると思うんですよね。
皆さんも薄々感じてると思ってますけども、これを本質、本音っていうのは、結局花がいらないことを、花がただただいらないです、必要ないですっていうことを正当化する理由として、
私はせっかくもらっても枯らしてしまうから、もったいないからいらないですっていうことを言ってるっていうところなんですけど、
実際問題、ただただいらないっていうことに理由を、みんなが傷つかないような理由でいらないっていうことを言ってると。
これ言うのって、みんな当たり前のように、そうだなって、この人いらないんだなって思うと思うんですけど、これを実際問題、文字だけにしてみると、この人は枯らすから花がいらないんだ。
なるほど。それなら枯れない花であったりとか、極端なしドライフラワーであったりとかプリザーブドであったりとかが長持ちする強いお花であれば、この問題は解決するっていうか、要はこの人のお困りごとは花を枯らす、
簡単に枯れない花が欲しいやら、強い花が欲しいっていうことがこの人の悩みなのではないのかっていうことを文字だけ、テキストだけで言うと読み取ってしまうと。
きっとなんですが、今のAIがどこまでし、僕の知る限り今のところまだ無理かな、この問題に対してAIに投げかけたところ、これは空気を読んだ断ってる理由であるっていうふうに、よっぽどプロンプト次第なのかもしれないですけど、
結構ちゃんとしたプロンプト打たないと、そういうふうなことにならないだろうなっていうのはちょっと予測されるんですよね。
本音を読み取るためのリアルな対話の重要性
ということは、実際問題、本当によく枯らしてしまう、育てるのは本当に本当に欲しいけど枯らしてしまう可能性の人もおるんですよね。
そういう人じゃない人とそういう人の違いって、テキストだけじゃ読み取れないんですよ。
何でわかるのかって言ったら、喋る雰囲気であったりとか、まあであったりとか、リアルに喋ってみるからこそわかるところっていうのがあると思うんですよね。
この空気を読むっていう感っていうのは、これを空気感、雰囲気感をちゃんとテキスト化できてるのであればいいんですが、
それはあくまでこちら、感じてる側のテキストっていう形、雰囲気の読むところの力だと思うんですけど、
実際問題、喋ってる側の人が、これは空気を読んで言ってるんですけども、花が枯れるからいらないなんていうことがまあないじゃないですか。
その時点でも空気読んでないしね。
何て言うんですかね。
結局、空気を読んで言ってもらってることを、空気を読めよって、私は花いらないんだから空気読めよなみたいなことを、やっぱりあって喋ってみないとわからないなっていうところなんですよね。
だからこそこの真理、人の真理っていうところを、今はちょっとわかりやすいことを言ってるかもしれないですけど、
実際問題、お客さんがこれいらないときのパターンですけど、欲しいものが言葉にテキストにできない。
要は言語化できない。
欲しいものを言語化できないとか、本当の欲しいものが言語化できない。
要は口だけ、テキストか言葉だけ、言葉のものと本質とやっぱり違うと思うんですよ。
顧客の真のニーズを理解する
ドリルと穴の話じゃないですけど、結局何かのためにドリルが欲しい。
穴を開けるためにドリルが欲しいから、結局穴が開けれたら何でもいいって話なんですよね。
でもみんなドリルが欲しいの方に目が行ってしまうっていう話になるんですが、だから本当の花が必要、花屋さんとしたら花が必要な理由が必要だと。
そこにこの花がいいと思うんだけどっていうのはあくまでお客さんのレベルの知識になるので、本来の目的は何かの花が必要な用途があるんだろうと。
その用途に本当に合っている花を提案っていうのを真理を読み取るっていうのは、ある意味空気を読むっていうことになってくるんですけど、
それってやっぱりあってみないとわからないなっていうところもあるんですよね。
もちろんそれを言葉として言語化できるお客さんがおってくれたらいいんですけど、やっぱりそういうふうにできない人のほうが大多数なんで、そこは空気感で読み取ろうっていう力っていうのは必要なのかなと思います。
だからこの辺がやっぱりまだAIもだいぶ進んでるし、たぶんテキスト化、言語化までできたらAIもこの辺の対応できると思うんですけど、
それを言語化できないとか、やっぱりまだまだお客さんの心理としてもおると思うので、そこを読み取る力っていうのはやっぱりあってみないといけないなと思ったら、やっぱりリアルっていうのも大事だなっていうのが思いますよね。
AIとリアルのバランス、そして顧客心理
だからリアルないし、ほんまはあってしゃべるのがベストなんですけども、Zoomであったりオンラインであったりとか、電話とかも含めてですけどね、そういうところも使っていかないと人間の本質って見えないなっていうのと、
まだまだそこに対してAIの活用とのバランスがまだちょっと取れてないなっていうところは思ったりもしますね。
だからちょっと本当にたまに言われる枯れるからとか、植物とか世話ができないからとかよく言われますけども、やっぱりそこを鵜呑みにして、じゃあ世話のいらない植物をみたいなって、本当に空気を見てないだけなところもあるので、
だいたい人がわかると思うんですよね。だからそこをだいたい人がわかるっていうのはあってみないとわからないなっていうのが改めて感じさせられましたっていうのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけで今日は日曜日もゆっくりしておりますけども、日曜日も頑張ってやっております。というわけで今日1日は皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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