花市場での平均単価の上げ方
2026-06-05 08:21

花市場での平均単価の上げ方

ちょっとしたことで平均単価は上げれる

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サマリー

このエピソードでは、花市場での平均単価を上げるための最も分かりやすい方法として、「情報を早く正確に伝えること」が強調されています。確実な情報だけでなく、予測される情報も早期に共有することで、販売機会を増やし、結果として単価向上に繋がる可能性が高まることが解説されています。これは、スーパーマーケットの営業時間のように、販売機会が増えれば売れる確率も上がるといった単純な原則に基づいています。

はじめに:番組紹介とテーマ提示
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで早速ですが、今日のテーマですけども、
花農家の単価のわかりやすい上げ方、
平均単価のわかりやすい上げ方ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
単価を上げるための鍵:情報の早期提供
はい、そういうわけでして、平均単価、単価を上げる、みんな言われんでもやりたいというのがありますよね、もちろん。
もうこんな当たり前のように高く売りたいというのは、生産者であれば、もう花農家さんだけじゃなくても、
農家さんというものを高く売りたいということになると思うんですよ。
もうわかりやすく、いろんな方法や見せ方がどうだ、売り方がどうだということはあると思うんですけど、
一番わかりやすいのは、情報を早く与えるということが共通した単価の上げ方の一つかなと思ってます。
情報を早くするから確実に単価が上がるっていうことではないんですが、
この間も話したほうれん草と似てるんですけど、
報告とか何かあったときとか、栽培がされるとか出荷されるであったりとか、何を作るとかという情報を早く必要な人のところに届ける。
正確な情報も含めてですね。もちろん正確な情報でね。
この正確な情報というのもまた一つポイントなんですけど、
正確な情報というのは、例えばこの市場で今度の生理日に10ケース出ますって言ったときに、
早くって言ったんですけど、めっちゃ早くに10ケース出ますっていうことを伝えることが全て正しい、正確な情報とかではなく、
例えば5ケース間違いなく出ると。
5ケース以上に関して言えばどれぐらい出るかまだ予測が立てないから、
また半日後とか何時間後かにまた正確な数字を伝えますっていうこの情報が、正確な情報を早く届けられる方法だと思ってて。
だから今の現状を早く伝えるってことですね。
正確な情報とは:予測と現状の伝達
だから出荷が10ケース確実にされるっていうことが、確定するまで待つのではなく、
もうある程度の目算で確実に5ケースいけそうだなって言ったところの時点で、情報を早く伝えてあげる。
かつその情報はどういうことによって裏付けされてるのかって言ったら、あくまで予測の数である。
プラスアルファ増える予定があるっていう情報を、例えば市場に伝えてあげるだけで、
準備と段取りとそれの確実な5ケースを早く販売できるんですよね。
セリという一発勝負のところではなく、今市場というものは前売りであったりとかウェブ販売と言われるような、
セリの前に前もって販売する機会が増えると。
そうするとなってきたときに、売る機会とか売る時間が長ければ長いほど、
売れる可能性は高くなるっていうことなんですよね。
販売機会の増加と単価の関係
だから先ほども言ったけど、その情報を早く流したからといって、
じゃあ100発100中確実にっていうわけではないんですが、
売る回数とか売る時間が増えれば増えるほど、
単価が上がる可能性は上がりますよね、確実に。
売る回数が減る、売るチャンスが少なくなるとか、
売っている時間が短いと売れる確率っていうのはやっぱり下がってきますよね。
スーパーとかでも分かりやすく言うと、販売店とかでもそうなんですけど、
営業時間が短かったら、やっぱり売れる確率っていうのは下がってきます。
営業時間が長いより下がってしまうなっていうことがあったとしたら、
長い時間売っている方が売れる確率は高いと。
そういうちょっと単純なことの積み重ねが、農家さんというか農家の生産物、
花のお花であればお花の平均単価を上げていくっていうことなので、
しっかりとしたちゃんとした情報を流してあげるっていうことですよね。
当たり前の実践:早期正確な情報伝達の効果
だからね、聞いてみれば当たり前の話なんですけども、
これをやっぱり意識するだけでも全然違う。
できるだけ早く正確な情報を流すっていうことを意識するだけで、
農作物の売れ行きっていうものは変わってくると思うんですよね。
早く情報を流すから、このほうれん草の話とも似てるんですけど、
早く情報を流すからこそ修正が効きやすいんですね。
ギリギリで情報を流して、それを修正っていうとか、
例えば早く売れすぎてる、すごい人気があるけど早く売れすぎてしまって、
もしかしたら追加で注文が入る可能性もあるっていうことです。
それをギリギリまで引っ張ると、追加注文とかいうのもまだあやふやになってしまうから、
分かり次第。もちろんね、薄の情報はよくないですけど、
確実に今伝えられることをちゃんと伝えるっていう、
もう当たり前の話をしっかりするだけで、
平均単価とかいうのはマシになってくるっていうことですよね。
確率論としての単価向上とまとめ
だからこれはあくまで確率論の問題になってくるので、
やっぱり確率は上がりますよね。
その確率を上げるのがわずか数パーセントと、
もしかしたら金額にしたら数円なのかもしれないですけど、
数円もチリが積もればになってきたときに、
やっぱり平均単価が1円でも上がるだけで、
やっぱり同じ仕事をしててね、ただただ情報を早く流すって、
情報もね、いつか流さないといけない情報を早く流すって言うだけでも、
十分単価っていうものを改善できるっていうところではないでしょうか。
っていうのは今日のまとめとなっております。
難しい、当たり前の話なんで、
まあこれも人間性もかかわんでくるんですけど、
きっちり、早くきっちりやりましょうっていうことを伝えるだけで、
花市場でもちょっとした、ほんとちょっとしたことで、
金額っていうのは、売り上げっていうのはちょっとでも上げられていけるんじゃないのかなっていう感じです。
というわけで、なかなかすぐにやろうって、
取っ掛かるとやっぱり人間めんどくさいっていうところは出てきますんですけども、
やっぱりその辺は少しでも機能持ちだけでも変わってくるんではないでしょうか。
というわけで、今日1日がみなさんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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