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10. ガチのMBTIで世界の見え方が変わった話
2026-06-04 11:14

10. ガチのMBTIで世界の見え方が変わった話

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同じ言葉を聞いても、立ち上がる世界はこんなにも違う。それは誰かの欠落でも誤解でもない。

正規のMBTIセミナーに参加して考えたのは、自分が何タイプかという話よりも、人と人のあいだに「補助線」を引くこと。わかり合えなさを、能力や相性のせいにしないための。

他者の見ている世界を一瞬だけ覗くことについて、ゆるく考えてみる。

同じ言葉から別々の世界が立ち上がる / チキンと言われてシチューを想像する頭 / レッテルではなく補助線として / タイプが体に馴染んでいく時間 / わかり合えなさを構造として見る / 他者を理解して共にいる

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サマリー

今回のエピソードでは、筆者が正規のMBTIセミナーに参加した体験について語られています。ウェブ診断との違いや、セミナーでのグループワークを通じて自己理解と他者理解が深まった経験が共有されます。特に、自身のタイプ(INFP)を例に、直感型(N)と感覚型(S)の違いから生じた家族とのエピソードを紹介し、MBTIが他者とのコミュニケーションにおける「翻訳ツール」として機能することを強調しています。最終的に、MBTIは自己理解だけでなく、他者との調和を図るための知識であると結論付けています。

日常の出来事とMBTIへの関心
And now, for a special moment, しまぴー's secrettalks.
しまぴーのXXXな話、今日もやっていきます。
最近ファミリーマートのアイスコーヒーのマシンが少し変わってましたね。
氷をカップに自分で入れるみたいな感じだったんですけど、
僕そのままコーヒーが出てくると思ってしばらく待ってたんですよ。
後ろの方にお客さんも一緒に並んで待ってたんですけど、
しばらく経っても出なくてコーヒーは。
店員さんもなんか気にされてたみたいなんですけど、
なんかそこでいる人たちみんなでこう待ってる感じだったんですけど、
僕コーヒー出ると思ってるんで、結局みんなでこう待ってたんですけど、
いやー、とても不思議な時間でしたね。
はい。
はい、さて今日はですね、
MBTIについてちょっとお話ししたいと思ってます。
皆さんも聞いたことはあるんじゃないですかね。
ウェブとかで何々かとか何とか何とかみたいなキャラクターが診断されるやつですね。
それのなんか正規のMBTIセミナーみたいなのがあるようで、
それにちょっと参加してきたんですよ。
すごい興味深くて、
なんかこう風の噂でウェブでできるやつは正規のやつとは全然伝えたいことが違うよという。
要はあれは別なものですみたいなのを聞いたので、
じゃあどう違うんだろうなということで興味が湧いたので参加したっていう感じですね。
正規MBTIセミナーの内容と気づき
まず受講をすると事前に診断を受けるんですね。
まさにフォームを回答していくような感じなんですけど質問に答えていくと。
すでにウェブの診断と違うのが、
ウェブの診断の方は5段階か6段階ぐらいなんですよね。
やや当てはまるとかどちらでもないみたいな感じなんですけど、
正規の方はそもそもなんか根本に二律背反という考え方があるみたいで、
要はイエスかノー、どちらかというのがフォームにもそれが表れていて、
二択なんですよね基本的には。
この時点ですでに違うと。
その診断結果を基にセミナーに参加して、
ここから面白かったのが、
タイプごとにグループに分かれて対話とかワークをしていくんですよ。
ここの築きが結構大きかったですね。
大きく二つあって、
まず一つ目は対話を通じて自分の解像度、
ある意味キャラクターみたいなのがどんどん深まっていくっていうこと。
やっぱり自分はSだなとか、やっぱりNだった。
あれ実はFなのかっていうのが話しながら、
体感として分かっていくっていうことがまず一つ。
もう一つは、こんなにも違うの?っていう驚きですね。
同じグループの人と話す時は、
ああ、だよね、分かるよっていう感じなんですけど、
別のグループの人たちの話を聞くと、
え、そういうふうに捉えてたの?とか、そういうふうに考えるんだみたいな感じで、
こんなにも私たちは世界の捉え方が違うのかっていうのに気づくような時間だったんですよ。
この二つの築きが結果的に、
自分のタイプがWebで診断したものが、
ある意味違ったりとか変わったりすることも含めて、
そのキャラクターが、自分のタイプが、
自分にすごい馴染んでいくっていう感覚があって、
これがめちゃくちゃ良かったですね。
INFPの例:NとSの違いと家族とのエピソード
例えば自分を例に出すと、
自分のキャラクターはINFPだったんですよね。
で、そのNとSの違いをちょっとだけシェアすると、
Nはどっちかというと直感型で、Sは感覚型であるという違いがあります。
これを踏まえて、自分の経験というか過去にあったことをちょっと思い出したんですけど、
ちょっと時期が違うんですけど、
クリスマスの日に家族からチキン買ってきてって言われたんですよね。
あ、なるほどと思って。チキンねって。
で、自分はでもそこで、
つまりクリスマスみたいな、
ザ・クリスマスみたいなことをしたいんだなっていう風になんか連想しちゃったんですよ。
で、僕は結果的にビーフシチューの材料を買ってきたんですね。
クリスマスっぽいことしようじゃないかと。
私がもう腕に寄りをかけて、シチューを作るよっていう感じだったんですけど。
で、それをかえって家族に伝えたら、
チキンは?って言われましたね。
ん?ってなって。
ちょっとした喧嘩になったんですけど、
なんでチキン買ってこなかったのか?みたいな感じですね。
Sの人だったら、ちゃんとチキンと言われたらチキンを多分買ってきたと思うんですけど、
Nはどんどん連想してしまって、ジャンプしてしまって。
これはNだからっていうのか、私の別な特性の気もするんですけど、
そういうことなんかなっていうのは自分の中でイメージを膨らませてましたね。
で、こういうのを、例えば家族とMBTIの話をして共有しておくと、
より自分たちの違いというのをMBTIっていう知識を元に測れるようになったりとか、
補助線を引いて話し合えたりとかできるようになるっていうのはすごく実感しましたね。
こういうのがないと、逆になんであなたはそういうのができないの?だったり、
能力の不足だったりとか、その人の欠けてるところみたいな感じで話してしまう感じになっちゃうんですよね。
これはもう家族の話だけじゃなくて、仕事とかでも生かせる話ですよね、もちろん。
MBTIの応用と調整能力
海外の事例とかでも、例えば内向型マネージャーと外向型の部下のチームの話があったりするんですけど、
お互いのデフォルトの動き方を知らないと不満が出たりとか疲れたりとか、
それが最終的に能力不足とか、あの人は私のことをよく思ってないんだとかっていう風に処理されちゃうんですけど、
MBTIを知識として入れておくと、ズレてるのは悪意とかじゃなくて構造として見れるようになる、
翻訳するようなツールだなという風に思いましたね。
あと面白いなって思うのは、自分のデフォルトのキャラクターが分かってくると、
真逆の性質が分かってくるじゃないですか。
なので、分かってくると誰かに任せたりとか、ツールで補うとか、そういう風にアイデアが出てくるんですよね。
それがめっちゃ重要な気がしていて、
何て言うんだろうね。
調整できるようになる感じがあるんですよね。周りだったりとか、自分と世界を。
例えば、自分はIMFPなので結構柔軟な対応というか、そういう動き方を好むんですね。
要は真逆の方はJなんですけど、Jの方は結構計画的に物事を進めたいタイプですと。
自分の家族だったりパートナーはJの人がいて、なのでそのJのエッセンスをより意識するようにしたというか、
例えばそういう方にはいついつまでにはやるとか、数週間先の予定を立てるとか、そういう風にできるようになったりとかしましたね。
そういうことを踏まえると、MBTIって自分のことがより分かるというか、
ウェブとかでも、自分ってこういうタイプなんだっていう感じがあるかもしれないんですけど、
今回参加して思ったのは、自己理解もそうなんですけども、他者を理解する。
最終的に他者と自分を共にいられるように、調整できるような知識という風にも感じたというか、そういうものなんだなって思いました。
MBTIの活用法と余談
ウェブ診断はMBTIを知るきっかけにはめちゃくちゃいいと思うんですけど、
それがレッテルのように固定したりとか、例えばあの人は何々だからねとかっていうのはもったいない気もしますね。
そこからさらに対話だったりとかお互いの理解につながっていくっていうのがめちゃくちゃいい使い方な気がします。
あとは余談ですけども、家族とMBTIをシェアしたことによって、
アニメだったりとか、漫画だったりとか、身の回りの家族だったりとか、
全員英語4文字で分析し始めるっていうちょっと行き過ぎた実践みたいな時期もあったんですけど、
それはそれですごい学びが多かった気もしてます。
こういうことをより理解を深めていくと、
家族の体験というか、幼少時代の経験とかもひも解ける感じがあって、
自分の親とかはこうだったから、こういうタイプだったから自分はこういう感覚というか、
こういう状況だったんだなとか、そういったものが辻褄が合うみたいな感じもあって、
それも面白い気づきでしたかね。
セミナー参加の勧め
もし興味がある人は、正規のMBTIセミナー受けてみてください。
きっと世界の見え方が変わったりするきっかけになると思います。
はい、こんな感じで今日は終わります。
それじゃあまた。じゃあね。
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