サイレントヒルF一周目クリアと主人公の印象
どうも、シャークンです。
最近、ぼちぼちやっとったサイレントヒルの最新作、サイレントヒルFの一周目をクリアしたんやけど、
舞台がサイレントヒルシリーズ初の日本ってのがあってか知らんけど、ストーリーの内容がめっちゃメンタルに効く。
あれもハーハーする。敵も強いけど、それ以外の面でもハーハーしてます。
主人公・深水雛子の異常な身体能力
そんな中でも唯一のツッコミどころが主人公。今回の主人公、深水雛子っていう女子高生がメインヒロインなんやけど
パッと見普通の女子高生なんやけど、身体能力はえげつないというか、まず回避能力、回避モーションが暗殺者のそれ。
すごいステップ。陸上やってたけどそんなステップできひんと思うけど、特殊な訓練積んでないとできひんやつやろってぐらいの華麗なステップ。
しかも体力をつく限り複数回できるっていう。それで敵の攻撃を受けるわけやな。
それが訓練されたアサシンすぎて見るたびに若干笑えてくるのと、あと攻撃モーション。
相手が大振りの攻撃を出す前に予兆が見えて、ノイズみたいなのが見えるんやけど、相手の敵のクリーチャーの前に。
それに合わせてタイミングよくR2ボタンを押すと、相手の懐に素早く入り込んで強力な一撃を食らわせるんやけど、まずなんでそんな予兆がノイズで見えるの。
なんでここに飛び込むタイミングってのがわかるの。え、すごくない。そういう能力者がなんかでございます。
しかも結構離れとってもワンステップですごいスピードでいくところに入っていくし、そこからの一撃も重くて、だいたい相手ダウン状態というか、数秒間動かへんからめっちゃ決まったら助かるし。
それでいろいろおかしいのと、ゲームにやとしてもどんな訓練を積んできたらそんな大振りの敵にはふとこのに一発で入り込んで単管パイプで殴り込むっていう行動ができるんかがあまりにも理解できない。
ムービーシーンでの主人公の言動
強い。で、だいたい主人公女子高生やからムービー内は弱気になるんやけど、ムービー内でもよくわからない発言。例えば結構有名なシーンなんやけど、敵が洋産追いかけてきたときに冷静に戦える相手じゃない。
で、一瞬で判断する判断能力。そして、ちょっとネタバレになるんやけど、自分の友人が死んだ後に敵がやってきて、そこの死んだ場所が駄菓子屋やったんやけど、その敵に対して帰りな、もう閉店だよっていう若干ジョークを交えた。
怒りを表す返しを言っていたりして、ムービー内でもこいつすげえってなりますね。で、まあまあ途中からちょっとストーリー上様子がおかしくなるんやけど、まあそれでも何やろ。
衝撃的なシーンと主人公の覚悟
ちょうちょうちょうちょうネタバレなんやけど、あるシーンでノコギリみたいなもんで自分の腕を付けね、言うたら肩ぐらいのとこから切って脅すっていうシーンがあるんやけど、まあなんか割と潔くやってるし。
まあそれもある人に言われてこの人についていけばいいっていう感じの精神状態、まあ安定してない状態での行動なんやけど、それを加味しても潔すぎる。
誰が竹筒、痛みの止め物担当竹筒だけ加えて歯を食いしばって自分の腕を着てんねん。普通の女子高生よ、ストーリー始まった時からは。
っていうツッコミどころ満載ゲームやから、ツッコミどころ満載にちょっとブラックジョークも入ってて、そこでこのクッソ重いストーリーの中で助けられるなみたいな感じの清水ひな子さん、すごい女性やと思いました。
エンディング
いやまあそれだけないけどな。じゃ、ほな、またな。