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聴く”noteです。こんにちは。こんにちは。今日の情報の探求なんですけど、テーマはですね、これ多くの人が、あーあるあるって思うかもしれない、ゆうちょ銀行のキャッシュカードの、あのちょっとした謎についてです。ほう、ゆうちょ銀行ですか?
聴く”noteです。ねえ、振込の時とかに支店番号が必要になるじゃないですか。はい、なりますね。でもカード自体には書いてない。これ地味に困ることありません?あー、確かに言われてみればそうですね。普段あまり意識しないかもですが、いざという時に。そうなんですよ。で、今回の元ネタは、あるシェアハウス運営者の方のブログ記事なんです。シェアハウス運営者の方の?
はい。その方が入居手続きの最中にですね、この問題をあっという間に解決する場面を目撃したと。へー。しかも使ったのがAIっていう。AIでですか?それは興味深いですね。ですよね。というわけで早速この目から鱗なライフハック、一緒に見ていきたいなと思います。あなたももしかしてゆうちょ銀行のカードをお持ちだったりします?
ええ、持ってますよ。じゃあまさに今日の話は役立つかもしれません。楽しみです。あの、通常だとゆうちょの支店番号を知りたい時って、通帳の表紙の裏を見るとか。はい、そうですね。あとはインターネットで公式ウェブサイトを開いて、いちいち検索するか。ええ、番号を入力してですね。私も経験ありますけど、急いでる時とかだと結構面倒なんですよね。分かります。ひと手間かかりますよね。
この記事の筆者の方も、シェアハウスの家賃の引き落とし手続きなんかで、やっぱりこのひと手間がちょっとネックになることがあると、そんな風に書いてるんです。なるほど、手続きの現場では特にそういうことが起こりやすいのかもしれないですね。ところが、ですよ、ある手続きの際に、相手の方がすっとスマートフォンを取り出して。ほう。で、キャッシュカードをパシャリと。写真を撮ったんですね。そうなんです。
そして、AI、具体的にはGPTのアプリだったらしいんですけど、それにゆうちょ銀行の支店番号を教えてって、ただ尋ねただけだそうで。そしたらなんと、ですよ、わずか2秒ほどで正しい答えが返ってきたって言うんですよ。え、2秒ですか?そうなんです。これすごくないですか?
それは驚きですね。非常に興味深い事例だと思います。はい。ここで何が起きているかというと、おそらくAIがまずキャッシュカードの画像からですね、記号と番号、これを読み取っているんですね。
ああ、文字認識をしているわけですね。ええ、そうです。で、その読み取った記号と番号をキーにして、振り込みに本来必要な店名とか、いわゆる番番、これを内部のデータベースか、あるいはウェブ上の公開情報なんかと称号して。なるほど。
これを瞬時に引き出しているということなんだと思います。はあ、つまり何か特別な銀行のアプリとかそういうのじゃなくて、普段使っているような、その汎用的なAIチャットボットみたいなもので、この翻訳作業ができちゃうっていうことですか?
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まさにおっしゃる通りです。ゆうちょ銀行の公式サイトにも、もちろん記号番号から振り込み用の店名、口座番号を調べる機能というのは用意されているんですが。はい、ありますね。それをより手軽なインターフェース、つまり我々が普段使っているチャットAIが代行してくれている、そういう形ですね。
これはユーザーが自らAIの持っている能力を日常のちょっとした不便の解消にうまく活用している非常に良い例だと思います。いやーすごい具体的な手順も聞くと本当に簡単みたいで。まず1番、GPT、まあチャットGPTアプリなんかを起動する。はい。
で、2番目にチャット画面にあるカメラ機能でカードの記号番号がちゃんと読めるように、はっきり映るように撮影する。ふむふむ。そして3番目、ゆうちょ銀行の支店番号を教えてと普通にメッセージを送る。なるほど。たったこれだけ。シンプルですね。本当に2秒くらいで正しい番号がポンと返ってきたということらしいです。
うーん、まさに痒いところに手が届く使い方と言えますね。ですよね。単なる時間短縮という側面だけじゃなくて、おっしゃるように手元に通帳がなくても、あるいはわざわざウェブサイトを開いて検索しなくても問題を回避できる。これはそのAIというツールとそれをこう使おうと思いついた人間の知恵、それがうまく組み合わさった結果ですよね。
本当ですね。それでその記事を書いた筆者の方も、AIの登場とその使い手の知恵でこういう細かい痒いところに手が届くようになるのは面白いなとすごく感心していて。
この出来事をきっかけに、他のAIの面白い使い方、便利な使い方にも画前興味が湧いてきたなんていうふうにも書かれていました。
なるほど。一つの成功体験がさらに探究心を生むわけですね。
そうみたいですね。なんか私たちがまだ知らないだけで、世の中ではもうこういう便利な使い方がどんどん生まれているのかもしれないなって思いました。
そうかもしれませんね。
というわけで今回は、ゆうちょ銀行のキャッシュカードに書いてない支店番号をAIを使って一瞬で調べるというちょっと驚きのライフハックをご紹介しました。
はい。
もしあなたがゆうちょ銀行のユーザーでしたら、これ一度試してみる価値、大いにあるんじゃないでしょうか。非常にシンプルですけど、かなり効果的な方法だと思います。
この特定度ハック自体も非常に面白いですし、実用的だと思います。ただそこからもう一歩、少し視野を広げて考えてみてほしいなと思うんです。
と言いますと?
あなたの身の回りにある他のちょっと面倒だなって普段感じている作業とか、あるいは情報がすぐに見つけにくいこと、そういう日常のちょっとした不便さの中にですね、今のAIの能力、
例えばこの事例のような画像認識とか、あるいは自然言語処理、そういうものを応用することで、もっとスマートに解決できるものが他にもたくさん隠れているんじゃないかと。
ああ、なるほど。
AIは私たちが普段なかなかアクセスしづらい、どんな隠れた情報をこれから可視化してくれる可能性があるとあなたは思いますか。その辺りをちょっと考えてみるのも面白いかもしれませんね。
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確かに、自分の周りの困ったを探してみると、意外なAI活用法が見つかるかもしれないということですね。
そういうことですね。