旅する雑貨屋シャンティタウン、蜂蜜係、PR担当、木曜日の下田軍司です。
先日占い師として、占い師のサリーさんと対談させてもらった時に、
サリーさんが、男性の方こそ蜂蜜を摂った方がいいみたいな話を聞いていたので、ちょっと詳しく調べてみました。
昨日、ファイトクラブの映画の名言を紹介したんですけど、
喉ガラガラで、ちょっと昨日意識的に蜂蜜を多めに摂って、
今朝起きたら回復してました。やっぱ蜂蜜って効くんだなと思ったので、
今日は男性こそ蜂蜜を摂るべしという話をしようと思います。
どうぞ最後まで聞いていてください。よろしくお願いします。
まず最初のテーマは性力とホルモンです。
蜂蜜と聞くと女性の美容とか健康にいいイメージが強いんですけど、
実は男性にとってはホルモンバランス、特にテストステロンの分泌に深く関わっていることが分かっています。
ここで一つ面白い研究を紹介します。
2012年マレーシアで行われた動物実験。
研究者たちはラットを2つのグループに分けました。
片方のグループには通常の餌を、もう片方には餌に加えて蜂蜜を与えたんだそうです。
数週間後、結果を測定してみると、
蜂蜜を食べていたラットは、そうでないラットに比べて生死の数が増加し、
血中テストステロン濃度も高まったということです。
つまり、蜂蜜は男性ホルモンを支える働きがあるかもしれないと信じされたということです。
リスナーの皆さんで、最近疲れやすいなとか、昔より元気が出ないなと感じることはありませんか?
それはもしかすると、テストステロンの低下が影響しているかもしれません。
男性ホルモンは過励とともに自然に減少していきますが、
それを支えてくれる栄養素が多く増加しています。
具体的には、蜂蜜に含まれるアエン。
これは、生死の形成やテストステロンの合成に欠かせないミネラルです。
不足すると、生力の低下や不妊のリスクにつながるほど大事なものです。
さらに、蜂蜜にはビタミンB群、B2、B6、ナイアシンなどがバランスよく含まれているので、
これらはホルモン分泌やエネルギーの低下に影響します。
そしてもう一つのカギは、蜂蜜に含まれる抗酸化物質です。
テストステロンが分泌される精巣は酸化ストレスに弱く、
生活習慣の乱れや過励で、どんどんダメージを受けています。
でも、蜂蜜のポリフェノールやフラボノイドがその酸化を抑えて精巣を守ってくれる。
結果的には、蜂蜜に含まれる抗酸化物質は、
蜂蜜のポリフェノールやフラボノイドがその酸化を抑えて精巣を守ってくれる。
結果的にホルモン分泌の働きを助けるというわけです。
ここで歴史的な小話をすると、古代ギリシャの医師ヒポクラテス、
医学の父と呼ばれる人物ですが、彼は蜂蜜は性をつける薬であると記録を残しています。
つまり、2500年以上前から蜂蜜が男性の性力に効くと考えられていたんです。
さらに中西ヨーロッパでは、新婚夫婦が1ヶ月間蜂蜜酒、いわゆるミードを飲み続ける風習がありました。
ここから生まれた言葉がハネムーン、ムーンからハネムーンですね。
蜂蜜を飲めば子宝に恵まれるという信仰があったということです。
インドのアイルベイダーでも同じで、蜂蜜牛乳を混ぜた飲み物は今も男性競争薬として伝わっています。
世界中で文化や宗教を超えて、蜂蜜は男性の生命力の象徴とされてきたという歴史があります。
甘いものは女性のものというイメージありますよね。
でも実は甘い蜂蜜こそ男性に必要なものだった。
そう考えるとちょっと意外じゃないでしょうか。
現代風に置き換えると、蜂蜜は天然のサプリメント。
毎朝スプーン一杯でホルモンの働きを支えてくれる。
合成の生力剤や薬に頼る前に自然がくれる甘いサポートを取り入れてみてもいいかもしれませんね。
次のテーマは免疫力になります。
蜂蜜といえば殺菌作用や喉の痛みに効くというイメージがあると思います。
でも実は男性の体にとっても免疫力を高めてくれる非常に強力なパートナーなんです。
まずご紹介したいのが2001年にヨーロッパで行われた臨床研究です。
対象は頭皮の不気や痒みで悩んでいた患者30人。
研究者はこの患者たちに90%の生蜂蜜をお湯で薄めたものを
確実、2日に1回頭皮にすり込んで3時間置くという治療を4週間行いました。
結果は驚くべきもので、1週間で痒みが軽減し、2週間で不気や炎症が完全に消失。
さらに半年間、週1回の蜂蜜ケアを続けてグループは再発ゼロだったそうです。
蜂蜜の抗菌作用が皮膚や頭皮に乗材する悪玉菌を抑えて免疫を正常に保った結果と考えられます。
季節の変わり目になると必ず喉が痛くなるとか、風邪をひくと長引いてしまうなんてことはありませんか。
そんな時に思い出してほしいのが蜂蜜です。
2021年コクラウン共同研究が発表したレビュー論文では、
蜂蜜が子どもの夜間咳を改善し睡眠の質を向上させると結論付けました。
つまり、昔から家庭で行われてきた喉が痛い時は蜂蜜という知恵は科学的にも裏付けられているんです。
なぜこんなに蜂蜜が効くのかというと、ポイントはグルコースオキシダーゼ酵素。
蜂蜜が水分に触れるとこの酵素が働いて微量の加酸化水素を発生させます。
これが天然の殺菌消毒剤を生み出しています。
さらに蜂蜜にはポリフェノールやフラボノイドといった降酸化物質も含まれているので、
細胞レベルで免疫をサポートしてくれます。
歴史を振り返ると蜂蜜の抗菌力は古代から知られていました。
古代エジプトのミイラの防腐処理にも蜂蜜が使われていたし、
ローマの兵士は戦場で傷薬として蜂蜜を常備していたそうです。
さらに近代でも第二次世界大戦中、薬が不足したヨーロッパの戦場で蜂蜜が傷口の治療に使われた記録が残っています。
ここで少し想像してみてください。
薬や抗生物質がなかった時代に人々を病気や感染から守ったもの、それが蜂蜜だったんです。
甘いだけの食べ物じゃなくむしろ天然の薬として扱われていました。
もし毎日スプーン一杯の蜂蜜で免疫力が高まるとしたら、これは試してみない理由はないでしょう。
市販の高いサプリやドリンクを買わなくても蜂蜜一つで喉の炎症予防、風邪の引き始めのケア、そして体全体の免疫サポートができる。
しかも美味しくて続けやすい。これが蜂蜜の最大の魅力だと僕は思います。
最近では医療現場でもメディカルグレードハニーと呼ばれる特別な蜂蜜が使われています。
特に有名なのがニュージーランドのマヌカハニーです。
これは殺菌力の指標となるMGOという成分が高く、傷の治療や感染予防に実際に処方されています。
つまり蜂蜜は民間療法の域を超えて現代医学でも認められている自然の薬です。
今までのまとめると、蜂蜜は酵素による抗菌作用、ポリフェノールの抗酸化作用、そしてビタミンミネラルによる免疫サポート、この3つの力で男性の体を内側から守ってくれるんです。
これを聞いている皆さんで、ぜひ次に風邪を引きそうだなと思った時には、薬の前にまず蜂蜜を一口、
それだけで体が軽くなるかもしれません。
さて、次のテーマは筋肉です。
蜂蜜と筋肉は一見あまり関係がなさそうですよね。
でも実は蜂蜜は古代からスタミナフードとして愛されてきた歴史があり、最新のスポーツ科学でも筋肉の回復や持久力向上に効果があるとわかってきています。
まず面白い研究からご紹介します。
2001年、アメリカ・メンフィス大学の研究チームが運動後のアスリートを対象に実験を行いました。
彼らはトレーニング後に3つの異なる飲料を与えたのです。
1つは砂糖水、もう1つは爆瓦糖水、爆瓦の砂糖水、砂糖じゃないか、そして最後が蜂蜜を溶かした水、
その後筋肉にどれくらい早くエネルギーが戻るかを測定しました。
すると蜂蜜を摂ったグループは砂糖や爆瓦糖よりも筋グリ抗原の回復スピードが早く、持久力テストでも好成績を示しました。
つまり蜂蜜はただの甘い糖分ではなく、運動後のリカバリーを助けるスポーツ栄養食だということが科学的に確認されたわけです。
なぜそうなるのか。理由は蜂蜜の糖質構成にあります。
蜂蜜にはぶどう糖と花糖がちょうど良いバランスで含まれています。
ぶどう糖は速効性があり、すぐに血糖値を上げて筋肉にエネルギーを届ける。
一方で花糖はゆっくり吸収されるので、長時間飲むことも可能です。
この速効性プラス持続性のダブル効果が蜂蜜の強みと言えます。
さらに蜂蜜の抗酸化物質が筋肉に溜まる炎症や酸化ストレスを抑える働きもあると報告されています。
2007年の研究では、蜂蜜とホエインが含まれています。
蜂蜜は筋肉に溜まる炎症や酸化ストレスを抑える働きもあると報告されています。
2007年の研究では、蜂蜜とホエインプロテインを組み合わせると筋肉の回復スピードが早まり、
タンパク合成の効率も高まるとされています。
つまりプロテインシェイクに蜂蜜を混ぜるだけで、より効果的に筋肉を育てられるかもしれないのです。
ジム行っている方がいれば、ジム行った後疲れが取れないとか、翌日筋肉痛がひどいとか、そんな経験はないでしょうか。
もしかすると蜂蜜をちょっとプラスするだけで、その疲労回復がグッと楽になるかもしれません。
歴史を振り返っても、蜂蜜はアスリートの味方でした。
古代オリンピックの選手たちは試合前に蜂蜜水を飲むことでスタミナを維持していたという記録が残っています。
ローマ帝国の剣刀師、グラディエーターたちも闘技場に上がる前に蜂蜜エネルギー源として摂取していたそうです。
つまり甘い栄養ドリンクとしての蜂蜜は何千年も前から実践で使われてきたわけです。
現代のジムで筋トレをしている自分を思い浮かべてください。
汗をかいて息を切らして水を飲む。その横に蜂蜜が置いてある。
プロテインシェイクにスプーンいっぱい混ぜるだけで古代のオリンピアンや剣刀師と同じ習慣を取り入れているわけです。
なんだかワクワクしないでしょうか。
それに蜂蜜は筋トレだけじゃなく日常生活の疲労回復にも役立ちます。
デスクワークで一日中頭を使った後、あるいは子育てや火事で体力を消耗した後、
温の時に蜂蜜を少し口に含むだけで脳と筋肉の両方にエネルギーが届くんです。
これは砂糖にはない特徴です。
砂糖は血糖値を急激に上げてすぐに落ちるけれど、蜂蜜は緩やかに持続する。
だから疲れが取れやすい甘さなんですね。
最後のテーマは長寿とアンチエイジング。
蜂蜜はただの寒療ではなく、老化のスピードを緩めてくれる
天然のアンチエイジングフードだということが
近年の研究で少しずつ明らかになっています。
まず、蜂蜜が若さに効く理由の一つが抗酸化作用。
体の細胞は日々紫外線やストレス、食生活によって酸化ストレスを受けています。
これが続くと血管が硬くなったり、
脳の働きが低下したり、いわゆる老化現象につながります。
そこで活躍するのが蜂蜜に含まれるポリフェノールやフラボノイド。
これらは体の中の活性酸素を中和して細胞を作ってくれます。
2018年に栄養学の国際誌に発表されたレビューでは、
蜂蜜のポリフェノール摂取によって
心血管、疾患や糖尿病のリスクが下がります。
疾患や糖尿病のリスクが下がる可能性があるとまとめられました。
さらに2017年には、蜂蜜を摂取した被験者の血中抗酸可能が優位に上昇し
炎症マーカーが減少したという報告も出ています。
つまり蜂蜜は体の中で起こる錆を取り除き、
血管や臓器の健康を守る役割を果たしてくれます。
最近疲れが取れにくいとか、肌の張りがなくなってきたという感じる方がいたとすれば、
それはもしかすると体の中の酸化ストレスが原因かもしれません。
蜂蜜を毎日取り入れることで、そのスピードを少しでも緩めることができるんです。
もう一つのポイントが、蜂蜜が糖化を抑える可能性があるということです。
糖化は体のタンパク質と糖が結びつくことで生まれる老化の原因物質、
肌のシワやたるみ、動脈効果、骨の劣化などに直結します。
砂糖を取りすぎるとこの糖化現象がどんどん進んでいって、
その生成を抑える働きが蜂蜜にあるということです。
砂糖を不化させるけど、蜂蜜の若返りに役立つというこの対比はなかなか面白いと思いました。
世界の長寿の砂糖を見てみると、ギリシャのイカリア島、
この島は死ぬことを忘れた島とも呼ばれていて、100歳を超えても元気に畑を耕している人がたくさんいます。
彼らの生活習慣を調べてみると、日常的に蜂蜜を食べていることがわかります。
インタビューに応じたある100歳の老人は、毎朝スプーン一杯の蜂蜜を食べるのが習慣と語っていました。
また、高カサス地方も世界的に有名な長寿地域で、
この地方ではヨーグルトと蜂蜜を組み合わせた食事が伝統的に続けられており、
それが町内環境を整え、免疫や老化防止に役立っていると考えられています。
歴史的に見ても、蜂蜜は不老長寿の薬とされてきました。
古代中国の道教の文献には、千人は蜂蜜を浄飾して若さを保つと書かれていたり、
ギリシャ神話では神々の飲み物、アンブロシアの材料に蜂蜜が含まれていたとも言われています。
もし、今日から毎朝スプーン一杯の蜂蜜を習慣にしたら、
10年後、20年後の自分は同世代の男性よりも疲れにくく若々しく見えるかもしれません。
そう考えると、蜂蜜は未来への投資だと考えることができるんじゃないでしょうか。
まとめると、蜂蜜のアンチエイジング効果は、ポルフェノールで酸化ストレスを防ぐ、糖の生成を抑えて糖化を予防する、
長寿地域の食文化にも根付いている、歴史的にも不老の薬として扱われてきた。
まさに食べる若返りの秘薬と呼べる蜂蜜なんですけど、甘いのに健康にも良くて、長生きの可能性まで高めてくれます。
男性にとって、蜂蜜は日々の疲れや、華麗に立ち向かうための最高のパートナーだと言えるでしょう。
だいぶ長くなってしまいましたが、今日は男性こそ蜂蜜を食べるべき理由として、
日々の体調や老化対策、活力維持が気になる私のようなおじさんは、
ぜひぜひ日々の生活に蜂蜜を取り入れてみてはいかがでしょうか、という話でした。
今日も最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
蜂蜜に関する疑問や質問などがあったら、ぜひぜひコメントで教えてくだされば、
師匠に聞いたり、周りの洋補家の方に聞いたりして、また番組でお答えできると思うので、
ぜひぜひコメントよろしくお願いします。
あとお店のブログの旅族URLがzky.jp。
こちらのブログにも蜂蜜に関する記事がいろいろ載せてあるので、興味がある方は覗いてみてください。
それでは最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日はこれから蜂の世話に行ってきます。
旅するザッカーシャンティータウン、蜂蜜PR係、木曜日担当下田軍司でした。
良い一日を。