みなさんこんにちは、しゃべり足りない部です。しゃべり足りない部は、30代会社員の卑屈なのに人が大好きな私、まいこうが時々ゲストを交えつつ、自由に雑談するゆる雑談ポッドキャストです。
だいたい毎週木曜の18時頃に更新したりしなかったりしております。よろしくお願いします。
本日はですね、過去回の続報というとちょっと大げさかもしれないんですけれども、これまでね、このしゃべり足りない部の中で私の卑屈を引き出すのは容姿へのコンプレックスであるみたいな話を何回かしてるんですけど、
それをねちょっと試しに漫画化してみようっていうことにしたので、そのいきさつをね今日はまだ全然できてないんですけど、そのいきさつとなんとなくこんな感じっていうあらすじ解説みたいなのをしたいと思います。
こんな元気に言うことじゃないんですけど、はい、していきたいと思います。
直近の回で言うとですね、一番直接的に関係があるのはシーズン2エピソード68。
これはね雑談系ポッドキャストの日Vol.1の告知回でもあるんですけど、後半で私の最近の話というか雑談として、余談の妄想ディストピア話というのをしています。
これはね私が会社の偉い人になったら全員お面をつける生活にさせるっていう外見が気にならないようにするよっていう話をしたんですけど、これを漫画化したいっていう話になります。
もう一個ねちょっと思想というか私の考え、脳内で考えていることとしてめっちゃ関連しているのはシーズン2エピソード63の卑屈供養会2024夏払いたまえ清めたまえという回です。
この当時は養子園のコンプレックスが急に爆発してすごい卑屈になっちゃって、もしポッドキャストも収益化とかしてタレント性が求められるようになったら、外見を露出することが圧倒的に有利になったりしたらちょっとやっていけないな、その中では淘汰されちゃうな、こんなに楽しく配信してるけどみたいな話をした回。
だったのですが、この2回を経てね、私この養子にコンプレックスがどうとか、養子を要するに、私は養子で競ってないのに養子で競う土俵に挙げられるっていう、いわゆるルッキズム的思想が嫌なんですよね。
他人の養子を評価するようなことを言う人がすごい世の中いっぱいいるなっていうのは、状況以降にすごい感じていることで。福岡が地元なんですけど、福岡ではあんまりそんなになかったんですよ。
けど、東京に最初就職で出てきた時に、なんかすごく、いわゆる昭和のおじさんっていう感じのおじさん、あんまり会社には私はいないんですけど、そういう人はすごい可愛い人をチヤホヤしたりとか、
いわゆるルッキズム的なことにありがちな、養子がいい人は能力も優れてる的な結びつけ、そういう典型的な発想をする人って意外といるもんだなっていうので、なんか今までデザインの勉強とか商品開発の勉強とかしてきたことって、急に全部なんか意味ないような馬鹿らしく感じてきたみたいな話をしてたんですね。
この妄想ディストピア話の回では。で、その結果、新入社員の時の舞妓がどうなったかっていうと、私は早く偉くなって、もうチヤホヤしようという気も起きないぐらいに、全員同じ宇宙服、全員同じ、宇宙服みたいな服。
全員同じ音声が出るような、ちょっと母校だみたいな、声が加工されるシステムがついてる。で、全員社内では、会社に着いたらまずその制服に着替えてもらって、で、社内では仮名で生活すると。連絡先も交換したらダメですよみたいな形で、そういう風にしていくんだ。
そうすれば、誰かがチヤホヤされて、そのチヤホヤされた人が、これ重要なんですけど、チヤホヤされた人も別に喜んでないことが多いっていうのをチヤホヤする人は、よくわかってない場合が多いと思うんですよね。
綺麗だから言ってもいいじゃん、可愛いから言ってもいいじゃんって思うかもしれないけど、別にそれで喜んでる人が多数派というわけでもないっていうことは、意外とそういうことを言う人は気づいてなかったりもするし、そういうことが、もうそういう気を起こさないように、私が理想の会社を早く偉くなって役員とかになって作るんだ、みたいなことを言って、今は全くそう思ってないんですよ。
今はそれが理想の会社とは思わないけど、その当時はそれぐらい本当に嫌になってしまいまして、それを当時の上司に、もう絶対こうしますんだ、みたいなことを言って、お前頭おかしいのかって言われたっていう話をしてたんですけど、この話ってね、グラフィック化とか漫画化したいなってずっと思っていたんですよ、うすうす。
で、この度ね、私はでも漫画を書く能力っていうのは全然なくて、これは小さい時から漫画を書いてみようと思った時に構成能力がないんですね。話を構成する能力だったり、画面を切り替えた時に構図が平坦にならないようにとか、そういう構成能力だったり、漫画的画力っていうもののセンスが壊滅的にないんですよ。
で、何かのきっかけでその役員、これを設定した役員なり社長なりと、社長かな、社長と対面する機会ができると。ここはねちょっと何でも大丈夫。何でも大丈夫なんですけど、例えば外部のお客さんが来て、ちょっと資料を配らないといけないみたいな。
で、まあこの女の子の部署の資料だったので、まあじゃあ鈴木さん、仮名ね、鈴木さん資料配ってきてくださいみたいなのに言われて、資料配るために会議室に行ったら一瞬ちょっと社長と2人の待機時間ができるなどで、まあなんかちょっと社長と、まあちょっとこの辺は雑に今決まってるだけなので、ちょっと詳しく考えた方がいいかもなんですけど。
その待機時間ができた時に、ちょっと何ですかね、あの社長に聞いてみるみたいな。あの社長気になっていることがあるんですけど、社長なんでこういう会社にしようと思ったんですか?みたいな。で、それを社長が、まあ社長はちょっと嫌な思いをした。まあどっちかというと私に近い感じで、こんなことやってたら効率が悪いんだ、誰かが誰かを褒めると。
しかもその仕事の能力じゃなくて用心のことで褒めて、仕事のやる気下がってたんじゃ意味ないじゃん、みたいな感じで。で、それをちょっと何ですかね、説明をされると。
で、まあその女の子も、まあそういう苦労もあんのかと。まあその女の子は苦労はしてないけど、そっちパターンの苦労はしてないけど、なるほどね、みたいな。まあよくわかりました、みたいな感じで言っていたら、ちょっとたまたまその社長の控室というか社長室みたいなところに入ることになっていったら、
ここからが友達の早尾さんが今暫定で考えてくれたオチなんですけど、入ったらすごい美少年のアイドルのポスターが貼ってあって、で、いやー社長も用心にとらわれてるじゃんってなるっていうオチを今仮で設定されてるんですよ。
でも私はここは再検討の余地あると思っていて、今ちょっと一旦あらすじは今ので完結っていう感じで、ちょっと今試しにね、なんかこの喋り足りないお聞きの方にちょっと説明してみたんですけど、その最後のオチで、いやお前もかーい終わりーみたいな感じで終わろうと今してるんですけど、
ここで私のそれでいいのかなっていうのは、さっき言った通りで、私もアイドルは好きなんですけど、まぁただ女の子のアイドルが好きで、私立恵比寿中学というアイドルグループが好きなんですけど、それは顔だけを好きっていうわけじゃなくて、まぁ当然その人物を好きになってるから顔も好きなんですけど、
自分の中ではそれは別にあの可愛い見た目とか可愛い表情とか研究してるのはアイドルだから良くて、歌だったり踊りだったり喋りだったりっていうものを総合して好きなんですよ。
かつそのアイドルたちっていうのは可愛くなりたいっていう、可愛くなりたいしその用紙で競う世界で働きたいって思っている子たちだからいいのですよ私の中では。だから、いや社長も評価してるやないかーいっていうのは、でもその社長が私と近いタイプだとするとそれとこれとは別なんですよ。
社長が嫌なのは、社長は用紙で競ってないのに用紙を評価されることが嫌っていう。だからちょっとこういうオチをどうつけるかをね今すごい悩んでるんですよ。なので一旦ちょっと今方法として場面場面でこの漫画を作っていって、それをちょっと不定期でノートとかに出していってこんな感じっていう制作の模様をこっそりこっそり更新していこうかなと。
いうふうに思っています。しゃべり足りない分のノートねせっかく作ったのにちょっと私の悪い癖で下書きばっかりいっぱいして全然投稿できてないんですよ。だからこれを機にそのなんですかねこの妄想ディストピア漫画家計画の経過を投稿するのもいいんじゃないかなと思ってて。
実際に完成したものをどう公開するかとかちょっと考えた方がいいし、なんかちょっと何でしょうねなんか変な感じにはしたくないっていうか思想が尖りすぎとかもあんまりちょっとあれなので私としては嫌なので、単純に漫画として楽しく読める程度に留めたいなとは思ってるんですよね。
なので正直にこの回聞いてもしそれは違うんじゃないとかいう感想とかがあれば聞きたいし、まあちょっと感想なくても勝手に書いていくので見てくれたら嬉しいなと思います。あと画力はあんまないんでそこは期待しないでご覧いただけたらなと思います。人体描くのねちょっとあんまりちょっとスキルとして育ってないんで頑張って書いていきますが是非よろしくお願いします。
あとそうだこれに伴って早尾さんとこの前打ち合わせてる時にも言ってたんですけど、もう何の媒体だったかもねわかんなくなって、これはX告知社会の良くないところだと思うんですけど、自分がブックマークしとけばよかったんですけど、確かね男性の作者さんの読み切り漫画だったと思うんですけど、この妄想ディストピア話をねいつか形にしたいなと思ってたら、
なんか一番近い漫画でねあったのが、中学生の少年たちがみんなお面をつけられて、すごい近いんですよお面をつけられて、なんか労働に従事させられるみたいな、なんだったかなでそれであの本当にひよわな少年がすっごいジャイアンタイプの子と仲良くなるんですよね。
でもひよわな少年はお面がなくて地元の中学に通っていた頃、なので普通にその拉致られる前の生活ではすごくいじめられてたと。なのでこの生活って快適だってなるんですよ。やっぱりお面をして誰が誰かもわからない。超快適じゃん。
ジャイアンみたいな少年とも仲良くなって、ここから脱出してもう家に帰れる日が来てもまた一緒に遊ぼうなみたいな約束をジャイアンみたいな子がしてくれて、うんみたいな感じで仲良くなるんですけど、なんか最後の最後のお家でなんか何らかの爆発物の怪獣がなんだかどうだかちょっと詳しく覚えてないんですけど、
お前も一緒に来いよみたいな感じで言って、ちょっと僕忘れ物しちゃったから戻るって言って、結局その爆発に巻き込まれていじめられてた主人公が亡くなるっていうなんとも言えない、なんかやるせないエンドだったんです。切ないエンドというか、やるせないエンドというか。