カフェインのアップデートをしている。
今まで、皆さんやっぱり普段からコーヒーを飲んでいると思うんですけども、アメリカでは結構10年ぐらい前から若い子たちを中心に、抹茶をコーヒーのシーンで飲むようになって、
抹茶がもたらすカフェインクラッシュの間に、もう少しなだらかに続く持続可能なエネルギーとか、そこら辺が若い子たちに支持されて、ずっと抹茶カフェが始まり、
今だったら、またオフィスに人を戻そうという流れの中で、オフィスの中でも皆さん抹茶を飲みたいので、最近は僕らも今年出した抹茶メーカープロという業務用マシーンをオフィスに導入していくことをかなりやっています。
ありがとうございます。
うちの会社でも以前にブログとか、あとこのポッドキャストでも紹介したんですけど、アメリカで抹茶がすごい人気で、
カフェブームっていうのが10年くらい前にあって、サードウェーブだ、フォースウェーブだとか言って、ブルーボトルとか日本も進出しましたけど、その後でタピオカ?日本もアメリカもタピオカブームが一斉に若者を中心に広がって、
ここ数年それが今度抹茶に火がついて、どこのカフェ行っても抹茶ラテとか抹茶のオプションありますよね。
今はだから、本当にイケてるコーヒー屋さんでも、抹茶の方が配数出てる店とかも出てきちゃってみたいな。
本当に?普通のコーヒーよと?
コーヒーにこだわってる店なんだけど、結局そこに若い子たちが集まってきて、じゃあ何飲むのかって言ったら抹茶ラテ飲む。
うちの会社のアメリカ人スタッフも、ちょっと前までだったらボバ?タピオカ飲みに行こうだったのが、今は抹茶飲みに行こうっていう。
コーヒーしようっていうのから抹茶しようみたいな表現、動詞としての表現すら変わるぐらいになってて。
特に若い子、10代の子とか見てても、コーヒーは本当に飲まなくなってて、ボバとかの接触もあるんで、
最初に抹茶を、コーヒー前にも抹茶を飲んじゃって、これでいいじゃんって、緑色だしって、自分たちのカラーだしみたいな感じで、
本当若い子たちのコーヒー離れはかなり進んでるなっていう印象はありますね。
これ、先ほどコーヒーの代わりに抹茶になってきたっていう説明があって、そのカフェインの話とかもあったと思うんですが、
あれですよね、僕も飲んで体的に感じるのは、コーヒーって飲んだ直後にカフェインがガツンときて、
ちょっとダメージっていうか、きたなって感じするんですけど、抹茶はゆるい感じなんですかね。
そうですね、僕自身の体感としてもコーヒーの方がすぐ効きますと、速攻性があって、でも30分もしたらそれが全部なくなっちゃって、
欠乏感から、また次ちょっと入れないとっていう感じで、過去20代とかコーヒーをものすごく飲んでた時とか、
1日7,8杯ぐらい飲んでて、常に打ち続けるみたいな、カフェインを打ち続けるみたいな、
ヤバめな表現。
ヤバめな表現ですけど、だから結構体はかなり負担がかかってましたよね。
でも今とか本当にコーヒーほとんど飲まなくなっちゃって、抹茶を1日2,3杯飲んでるんですけども、もっと緩やかに効いてて、
急に効くってことはない、だから速攻性はないもののじわじわと巻き出て、やっぱそれもいい抹茶にはテアニンが入ってて、
テアニンは心を落ち着けてくれる作用があるので、やっぱそれがなんとなくじわーって効きながら緩やかにカフェインが効いて、
いい感じのフローの状態が長く続いてるのかなっていう、これは自分の体感ですね。
なるほど。で、クーゼン抹茶の場合は、僕も何度もエスプレッソマシーンって言ったらいいのかな。
白くて真ん中に空洞が開いていて筒が刺さってる、すごいデザイン的にもかっこいいクーゼンの抹茶マシーンがあると思うんですけど、
あれをデザインした枝広直也くんが、このポッドキャストにも以前に出演してくれたんですよ。
その時にまさにクーゼン抹茶のマシーンのデザインのひばとか、インダストリアルデザイン全体の話とかしてくれて、それで縁も感じてたんですけど、
あのマシーン自体のデザイン、すごいかっこいいですよね。
だって塚田さんが最終的にはフォルムを選んだっていうふうに枝広くんが言ってましたけど。
直也さんが最初に7個構成ぐらいを示してくれて、でもやっぱり今の僕ら丸窓って呼んでるんですけども、
四角い筐体の中に丸窓をくり抜いて、しかもあえて上下左右全部非対称にしてる、あえてど真ん中に配置してないんですけども、
そこら辺の日本的な美意識、および丸窓とその上には茶筒が突き刺さってるって不思議な感じであるんですけども、
やっぱそれを見た時のユニークネスタルや、半端なくて、それだけがやっぱ段違いだったんですよね。
スタートアップで最初の1商品目で勝負をかけないといけないし、普通家電メーカーとか普通の人だったら選ばないですよと直也さんには釘を刺されながらも、
僕もずっと違う領域では新商品開発とかずっと商品ものづくりをやってて、やっぱそのユニークなデザインが持てることってものすごく強くて、
もうその7個の方向の中で今の1個を見た瞬間に、これしかないなっていう感じで、直也さんは実は他の案とかも好きだったんですけど、これでいいですよって決めちゃいましたね。
あれかっこいいですよね。日本の古いシャオクみたいなのにある丸窓のコンセプトですよね。
そうですね。
それに茶筒ですよね。
あれ結構ハードウェアデザインとしてもかっこいいし、おそらく直也さん的には、僕が想像するに結構あれ製造するのめんどくさそうなフォルムしてるんで、あれを選ばれちゃうと量産するのをえーっと思ったのかなと思って。
メーカーさんからは結構いろいろ、いやもうここのとここういうふうにできないですかねみたいなことは何度も言われながらダメですって、床にこの丸窓の美しさが見える、もうそれを邪魔する要素は一切許せませんっていうところだけは決めて、
こだわって。
微妙にいろいろなエンジニアリングをする中で縦横比率とかは最初のオリジナル形状ってやっぱり変えざるを得なかった部分もあるんですよね。
でもそれは、まあ要は一番最初に作ったモックアップはもう少し横長だったんですけど、それを別に見たことあるのは僕と直也さんぐらいだし、最終的にはいろいろエンジニアリングの工程でちょっと思ってたより背は高くなっちゃったんですけど、
まあでもその一番大切な丸窓をしっかり見せるって四角と丸の印象を残すってことはまあ成功できたので、まあもうあれしかない、あれしかやるようがなかったです。
いやでも素晴らしいデザインだなと思って。
あと今塚田さん、その空前抹茶のジャケットを着ていらっしゃいますが、このロゴも僕ちょっとこの前ぼーっと見たときに、あれ、なんかハートっぽく見えるなと思ってて、
CとZがくっついたすごくかっこいいコーポレータイテッディなんですけど、フィアグラウンドって言われるデザインの手法を使っていて、
表の文字とあと裏側に見える空洞のところがなんかちょっとハートっぽく可愛くなってて、いやすごい良いロゴだなと思って実は。
ありがとうございます。
気づいてました?ハートが隠れてるって。
ハートはあれですね、ピュアな人にしか見えないやつ。
CとZ、そうそうそうそう。
あ、ほんまや。
今後使ってください。
あの真心が込められてますとかって後付けで言っちゃって構わないんで。
わかる心が住んでる人にだけわかりますね。
で、えっと、ありがとうございます。
さっきなんかちょっと新規事業の話とか出たんですけど、
塚田さん僕一番最初に会った時ってもうかなり前なんですけど、その際ってサントリーにいらっしゃった?当時。
一番最初会ったのそうだったかな。
そうです。
僕がストンミルやってる頃。
そうですそうです。
サンフランシスコのミッションエリアで、
はい。
ストンミルっていうあれは抹茶のカフェなんですか?
カフェですね、はい。
その時代で、おそらくまだサントリーにいらっしゃったかな。
そうですね、あれサントリーからの結果的な社内ベンチャーみたいな形で僕がやってましたね。
で、その当時はまだまだ今ほどその抹茶とか日本のティーカルチャーっていうのがアメリカに広がってなかった時代だと思うんですけど。
まあそうですね、今だからその時10として今100ぐらいになっちゃったって感じですよね。
すごい。
まあでもなんか来始めてましたよ、やっぱり当時から。
本当に?
まあだからやったんですけど。
サンフランシスコだし、あの地域って結構その先進的なこととかに興味ある人とか、トレンドに敏感な人が住んでるエリアですもんね。
その後で風情抹茶スタートされて、ちょうど先日うちでやったAIワークショップにゲスト審査員として参加していただいて。
恐縮だから。
いやいやいや。
またハズレなコメントばっかりしちゃって。
全部やる人ってあるぐらい。
そうですね、トラック借りてマシーン何百台をロスからサンフランシスコにオーバーナイトで運んだこともあるし、
本当に何でもやってますよね、みたいな。
今だって、先ほどチラッと話したら、いろんなLAだ、ニューヨークだとか言って、
少しでも興味あるお客さんがいらっしゃったら、ご自身で出向いて、営業でデモンストレーションして、
先生所かな、ニューヨークのメタのオフィス。
そうですね。
UXのシリコンバレーのメタ社のニューヨークオフィスに導入する話で行かれてた。
そうですね、あんまり名前言っちゃいけないんですけど、でも大丈夫です。
結構今そこの会社とは取り組みが広がってきてて、
今企業としてもオフィスに人を戻したいってなってるじゃないですか、テックにしても。
オフィスに来るインセンティブもちゃんと作ろうとか、
来たからには人同士がちゃんと意図せざる交流をしてくれて、
そこでいろいろ偶発的なセレンディビティですか、そういったことができるように、
マイクロキッチン休憩室の設計とか、そこに何を入れるかとか、
結構そこらへんを今やり直してたりとか。
あと本当、僕もいろいろ企業の休憩室を見ていく中で、ペットボトルの商品が一本もなくなってて、
全部缶、紙、やっぱりサステナビリティはものすごく出してるんで、
そこに僕らの商品っていうのはほとんどゴミも出さないですし、
本当に毎回オーガニックの引き立ての美味しいものが、
しかも皆さん自分で簡単に、最初にちょっとだけトレーニングはいるんですけど、
でもそんなに難しくない動作のマシンなので、
それを覚えちゃえば後は本当に自分で美味しい抹茶ラテ作れちゃうし、
メタとかは本当にエスプレッソマシンとかスチーマーとかも普通にあって、
そこで結構みんな自分でスチームミルク作って、
それで偶然抹茶と合わせて、本当カフェで出してるのより全然ハイクオリティな
抹茶ラテとかをみんな自分で作って飲んでるんで、なかなか羨ましいなっていう。
だからそんな感じで今、それ以外の会社にもやっぱあれですね、
オフィスのそういうマイクロキッチン、休憩室のところで、
そういった社員の健康等とか、あとサステナビリティに配慮した、
そんな飲み物を入れてきませんかって、コーヒーだけじゃないでしょっていう話の中で、
結構そこに共感してくださる会社さんも増えてきてるんで、
そこはすごい今楽しいし、でももともとやりたかったところがそこだったんですよね。
今でこそ業務用マシンっていうちょっと大掛かりなマシンを作ったんですけども、
最初に直屋さんと1号機作った小型のマシンでも本当は、
オフィスとかに入れてきたかったんですけど、ちょうど準備中にコロナが起こり、
本当に5年ぐらいオフィスはかなり止まっちゃった部分があるので、
そこが今もう1回リオープンの流れの中に、
しっかり当初からやりたかったオフィスに入れてって、
皆さんにおいしい抹茶を飲んでいただくってことを今進めていってる感じですね。
なんかスタートアップのオフィスにお茶って言ったら、
一時期は伊藤園さんの大いいお茶が、
どこでもものすごくありました。
シリコンバレーの一大ブームとなって、
テック企業のカフェの冷蔵庫に緑色のペットボトルの瓶がずらっと並ぶっていうのが、
一時期のコロナ前まではかなりの大名刺のような感じだったんですけど、
塚田さんの今の話だと、ペットボトル廃止の動きっていうのが、
ここの辺も都心部ではサスセナビリティの意識で進んでいるから、
こういうマシンから直接作るっていうニーズが上がってるっていう感じなんですよ。
そうですね。お茶以外も全部ペットボトルなくなっちゃったんで、
でも缶なんですよね。
だから、明らかに昔よりは選択肢の幅が減ってるんで、
その代わり、僕らは抹茶の仕組みだし、
あとフレーバーの炭酸ベビーとか結構見るようになりましたよね。
あとコーヒーも相変わらずいろいろなマシンも入ってきてるので、
そこら辺のパラリティ感はかなり半端ない。
やっぱりどこも皆さん、ハードウェアとそこに使われる豆なりリーフなり、
専用の何かなりを提供した、
そういうマシンプラスサブスクのビジネスを
皆さんいろいろ考えてやられてるなっていう印象はありますね。
確かにサンフランシスコのスタートアップオフィスに行っても、
炭酸水のソーダマシンみたいなボタンを押して、
フレーバーとか選んで入れるのありますけど、
めちゃくちゃ使いにくいんですよね。
どこを押したらどこから何が出てくるかって全然わからなくて、
想像してないところから液体が流れてきたりするから。
そんな中の一つとして偶然のデバイス、
ハードウェアも置いておくっていう感じ。
キッチンに置く感じですよね。
体験を通じた日本文化とかブランド体験みたいなものを
届けたいっていう思いもあるんですか?
お茶を飲むっていう。
いいものを飲んでほしいなっていうのはありますし、
またみなさんシンプルに仕事してるときに職場で
抹茶を飲みたいニーズが強いので、
ニューヨークとかだったら、
外まで抹茶ラテ買いに行きますかってなっちゃうので、
あればみなさん職場に留まってマイクロキッチンで作れたら、
その間に他の同僚と会話もできるし、
そういったことは僕から見てても、
企業さんにとってもメリットになってるなっていう印象はありますね。
ありがとうございます。
先日のワークショップの際に実際にマシーンを持ってきていただいて、
参加者および我々のスタッフにもお茶を振る舞っていただきましたけど、
あれそのまま飲むとおそらくアメリカの人たちからすると、
すごい苦い、そして濃いっていうふうに思っちゃうのかなと思うんですけど、
アメリカの人たちがあれ飲むときストレートにするんですか?
それともなんか割るんですか?
8割ラテですかね。
ラテにするんですか?
あれはだから抹茶版のエスプレッソマシーンで濃い緑色の液体を作って、
それを自分でミルクと合わせて飲む。
じゃあ、あそこから出てきたものをそのまま飲むというよりは、
合わせます。
合わせるんですね。
スティーブドミルクとか横にあるものと最後に抹茶を入れる。
そういうマイクロキッチンには必ず冷たいミルクがあるし、
だいたいシチーマーもあるんで、
みなさん器用にシチーブミルク作って本当においしい抹茶ラテ作ってますね。
あれってちょっと詳しい話すると、
カートリッジみたいな筒のところになってて、
あそこにお茶の葉っぱを入れていく形?
そうですね。ひくまいの専用の抹茶のリーフ。
日本語では天茶って言ってるんですけど、
それを入れます。
そこもやっぱり僕らのミルに対して、
聞かれやすいようにいろいろ細かいディテールを最適化はしてるんですよね。
だからどの茶葉でもいいっていうわけではなくて、
狙いとする味わいとか生成量、濃さとかを出すには、
うちのリーフを使っていただく必要がありますし、
そこらへんは企業さんにもちゃんと説明をして、
そういうリーフのサブスク契約が作れたら、
当然リーフも安くなるし、みたいなお話をしてやってます。
で、あれが筒の中に入って、
筒の中でやるんですよね?ごめんなさい。
そうですね。筒の中にミルがあります。
ミルが入ってる、はい。
で、コーヒーと同じようにステンレスのミルが入ってて、
それで茶葉を粉砕しながら徐々にすりつぶしていって、
細かい粉にしていきますと。
で、その粉は、これ実は結構動かすのは大変なんですけど、
最終的には重力の力も借りて、下にポトって落ちて、
そこにあらかじめ水が入ったコップがあるので、
そこは磁石の力を使って、
コップの中の攪拌浴がくるくるくるくる回ってる状態。
もともと水に流れを作ってるところに徐々に粉を落としていくので、
上の半分でミルで引きながら、下の半分で同時に立てて、
結局ボタンを押すだけで茶葉から、
最終的なアウトプットとしては抹茶の液体になります。
でも最終的に鹿児島にはあったっていう話ですかね。
お茶葉のパッケージ、この前見せていただいたら、
何かいくつか分かると思うんですけど、
お茶葉のパッケージ、この前見せていただいたら、
何かいくつかバリエーションありましたよね。
そうですね。
あれはどういうバリエーションだったんですか。
コーヒーみたいな感じで、一個ブレンドって概念があって、
要はその飲み方に合わせて、
ストレートで飲まれる方のプレミアムブレンド、
それ一番茶のみを使って苦味の少なく旨味の豊かな味わい。
あとは日々いろんな飲み方したいっていう人にシグネチャーブレンドって言って、
これ一番茶と二番茶を合わせて、
旨味と苦渋味のバランスうまく整えてるので、
ストレートで飲んでもすごいお茶らしい味がするし、
ラテにしても抹茶が負けない感じですね。
あとは本当ラテしか飲まない人にはラテブレンドっていう、
これも二番茶主体のブレンドもあるんですけども、
そういうブレンドしていくことで狙いとする味わいを作りますよっていうシリーズと、
あとコーヒーも今シングルオリジン、
ウイスキーだったらそれがシングルモルトっていう言葉でありますけども、
やっぱ単一農園、単一品種みたいなところで、
やっぱ味の違いを楽しんでいく、
それぞれの個性をちゃんと見ていくみたいなものも今、
僕ら今10種類ぐらいかな、準備してきてて、
そのプロセスはいろいろ違ったシングルオリジンを飲んでみて、
自分の好きなものを見つけて、
それを飲み続けたいっていう、
これちょっと大騙しいんですけども、
なんとなくそのシングルオリジンのプロセスっていうのは、
今まではブレンドやってるっていうのは、
メーカー側にその主権があって、
僕らがおいしいようにブレンドしておきましたよっていう感じ。
それがウイスキーにしてもコーヒーにしても、
お茶の世界でも結局、
茶師が大組みをするっていうのは、
すごい当たり前な世界になったんですけども、
シングルオリジンっていうのは、
それぞれを分解して1個ずつの味わいになってるわけだから、
お客さんがそれを自分で飲んで、
探し当てていく工程で、
もちろん結果的にあんまり、
あれ、これ好きじゃねえなとか、
おいしくねえなってものもあると思います。
それはブレンドしてる方がそういうことがないように、
ちゃんとこちら側がやってるんですけども、
シングルオリジンは結局いろいろな味がある中でも、
ひょっとしたらその中に自分の好きなものがあるかもしれないし、
その要は思考を自分で探し当てていくこと自体も、
プロセスも含めてやっぱり価値になってるし、
それが思考の民主化的な部分はあるのかなと思ってます。
なるほど。
このクゼ抹茶は、
僕が知ってる限り、
こういう言い方は変なんですけど、
数少ない、本当に世界を狙ってるスタートアップだな、
日本文化を背景にしたスタートアップだなと思ってまして、
意外とシリコンバレー住んでると、
日本から起業家の方とか来るんですけど、
結構ガチでアメリカそして世界狙うとか、
その活動をする人、すごい少ないじゃないですか。
まあそうですね。
まあ難しいしね。
でも、やっぱり塚田さんは、
北米そして世界全体にこれを広げるっていう、
そういうミッションでやられてると思うんですが、
なんかその日本のスタートアップとか起業家の人に対して、
なんか伝えたいこととかメッセージとかってその辺であります?
いやー、そうですね。
まあ一個は、僕自身ものすごくニッチなところを戦ってるし、
そこが自分自身のユニークネスを追求していった強み?
強みのユニークネスを追求していったらこういうふうになったんで、
みんながみんなやっぱりそれできないし、
こっちで日本人で起業してる仲間とかも、
本当にガチ領域ってこっちも世界のガチのすごい人たちが集まってる部分だから。
確かに、そうかね。
やばいじゃないですか。
だから僕は全然違うことやってるし、
本当に僕だけ違った戦いをしてるなっていう感じで。
それすごいピッチとかでよく聞かれるアンフェアアドバンテージっていう、
他の人が真似しにくいようなずるいアドバンテージみたいのがないと、
例えば頭がいいっていうだけで戦おうと思うと、
シリコンバレーって天才が集まってる場所だから、
相当しんどいじゃないですか。
相当難しいですね。
難しいですよね。
なのでニッチを狙って、
自分のユニークなバックグラウンドを最大活用できるような戦い方をしないと、
めちゃくちゃ疲れちゃいますよね。
そういった意味で、