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Yamato Ashikaga
まだタイトルの決まっていないPodcastをお越しいただき、ありがとうございます。 ホストのYamatoです。
今日はGenneiさんをお呼びして、2人でコーヒーの話をしていきたいと思っております。 Genneiさん、よろしくお願いします。
げんえい
よろしくお願いします。
Yamato Ashikaga
お願いします。
コーヒーの話っていうので、よく2人でコーヒーの話はめちゃくちゃTwitterでもしてるし、
去年、ペチパー会議でしたっけ、あれ。ペチパー会議の時もやってましたよね、2人で。
げんえい
そうですね。ペチパー会議の時、セッション聞かずに普通に2人で寝居間の喫茶店に行って、コーヒー飲みながらコーヒーの話をしてましたね。
Yamato Ashikaga
そうそう。めちゃめちゃ暑い日だったのに、2人ともホットコーヒーを頼んで、1時間ずっと話してたなっていう。
そんなコーヒーの話でよく盛り上がるGenneiさんと私で、今日はお話していければなと思っております。よろしくお願いします。
お願いします。
今日はちゃんとトークテーマを何個か並べてお話ししていくんですが、まず1個目。いつからコーヒー飲んでますか?っていう話で、
Genneiさんっていつからコーヒー飲んでます?これ実は聞いたことないなって今思ったんですけど。
げんえい
そうそう、このトークテーマ、何喋ろうかなと思った時に、あれいつから飲んでる?とかって話したことないなと思って。
自分はコーヒー飲み始めたのは、たぶん中学3年生ぐらいで、それは父親がコーヒーを飲む人だったので、
要は家で、父親は自分で自分の飲むものとして入れていて、それをちょっともらったりとかして飲んでたっていうのが、最初でだんだん飲むようになってったっていう感じですね。
Yamato Ashikaga
なるほど、なるほど。やっぱりそうですね。僕もちょっと近くて、僕結構飲み始めたのは、社会人になってからなんですけど、実は。
社会人になってからで、きっかけは母親なんですよ、僕は。母親が結構カフェとかが好きで、コーヒーもよく飲んでいて、それでなんかコーヒー飲んでて、
僕もだからちょっともらって、なんかコーヒーってなんか、僕それこそ中学高校の頃ってコーヒーって言ったら、缶コーヒーのブラックコーヒーあるじゃないですか、あれのイメージが強かったんですよ。
で、あれってあんまり美味しくないって言ったらちょっと怒られるかもしれないけど、僕の口には合わなかったんですね。ちょっとなんか酸っぱいなみたいな。
げんえい
分かる。しかもね、なんなら飲むんだったら、甘いさ、M缶ってよく読んでたんだけど、コーヒー牛乳で、マックスコーヒーとか、いわゆる砂糖が入ったコーヒー牛乳みたいな。
Yamato Ashikaga
マックスコーヒーの方が多分飲む機会が多いんだよなーって。
そうですね。そこからスタートして、その後でも母親が飲んでるのを飲んでみたら、あれなんだ、なんか知らないコーヒーって言ったらおかしいけど、なんでこれブラックなのにこんなに美味しいんだみたいなところから入って、で、豆屋さんで豆を買ってひくようになったら、そこでやっぱ変わったんですよね。
あの、ひいた豆でやると、なんて言うんだろうな、ちょっとやっぱ香りが抜けちゃってるじゃないですか。それがやっぱ自分にひくようになって、めっちゃコーヒー美味しいじゃんってなって、で、社会人になったら自分で機材、機材っていうか器具も買えるようになって、買って、どんどんどんどんハマり、今に至るというような感じですね、僕は。
げんえい
自分は飲むきっかけは父親だったんだけども、なんかそれにプラスして、ものすごい覚えているのが、テレビでですね、芸能人が出ている中の番組で、家にエスプレッソマシンがありますみたいなことを言って、すごいなんか、すごい高級なエスプレッソマシンで、これなんかイタリアに行ったときに、そのエスプレッソを飲んですごく美味しかったみたいな話をきっと多分していたと思うんですけど、
なんかそれがね、なんかすごいかっこいいなと思ったんですよね。
Yamato Ashikaga
かっこいいもある。
げんえい
完全に機械がかっこよくて、しかも、もちろん自宅でコーヒーを入れるって言ったら、お湯で溶かしたインスタントか、もうひいてある豆を買ってきて、ドリップしたりとかコーヒーメーカーで入れるっていうのが、家で飲むにはそれしかなかったんですよね、自分の家は。
でも、なんかテレビですごいかっこいい器具で、コーヒーを入れて飲んでるの見て、いいなみたいな、あれ欲しいなとか思って。
でももちろん、エスプレッソマシンを親に買ってくれって言っても、買ってくれるわけないんですよ。
Yamato Ashikaga
そうですよね、高いですよね。
げんえい
高いし。
高いし、どうやって使うかも。
自分もそうだし、親もわからないじゃないですか、そんなエスプレッソマシンなんてまずちゃんと見たこともないし。
Yamato Ashikaga
いや、そうですよね。
げんえい
で、そうして近所に喫茶店があるってことに気づいて、そこの喫茶店に高校1年生の時、1年生だか2年生の時によく行くようになって、残念ながらエスプレッソはなかったんですけど、そこはサイフォンで入れていて。
Yamato Ashikaga
いい。
げんえい
そういう喫茶店でやって、そこでやっぱりいろんなコーヒーについて教えてもらって、そこからだいぶ詳しくなって飲むようになったっていうのがありますね。
Yamato Ashikaga
いいですね、サイフォンいいな、まだ飲んだことないんですよね、サイフォンのコーヒー。
げんえい
そう、いっぱいありそうだけど。
Yamato Ashikaga
いや、サイフォンはなくて、買おうと思ったことは何度かあるんですけど、あいつ値段的には1万円しないから、買ってもいいかなと思いつつも、アルコールランプとかその他機材とか、あとシンプルにでけえっていうのを考えると、ちょっと勇気が出ずにまだ買えてないっていう。
げんえい
完全に聞いてる人、サイフォンって何それみたいな感じの可能性もあるけど、一旦置いておくかみたいな感じですね。
Yamato Ashikaga
置いておきますか。
そうですね、今日はもうなんか趣味の話で、フラスコみたいなやつを使ってるやつがサイフォンと思っていただければ。
そうですね。
よくカフェとかにある。
Yamato Ashikaga
めっちゃ売ってるもんな、芸術館。
げんえい
なるほど、ここは多分堀口コーヒーと同じ系列のところから豆を仕入れてるなみたいな、豆のラインナップを見ながら食卓したりとか、
なるほど、ここはいつも行ってる店と同じ豆の国の豆でもあるんだけども、ちょっとこっちの方が苦味が強いなとか、
そういう風に楽しめたりする。そういうのがやっぱり面白いなと思って、
しかも年々いろんな国のとか、いろんな農園のとかものが出てきて、限りがないというか、
無限に楽しめるものだと思ってるんで、それがやっぱり一番面白いなと思って、いっぱい豆を買い、いっぱいコーヒーを飲んでますね。
Yamato Ashikaga
めちゃくちゃわかる。僕もそうで、僕は本当に一つの豆をいろんな入れ方したりとか、僕は結構入れるときとかに、
げんさんもきっとやってると思ってるんですけど、僕はお湯の温度とかって測ります?
げんえい
測ります。もちろん測ります。
Yamato Ashikaga
測りますよね。まあそうですよね。多分コーヒーのこのハマり方の人間からすると常識だと思うんですけど。
あとは落ちた量を測るとか、僕は入れた量じゃなくて、カップに落ちた方の量に測って入れてるんですけど、抽出した量を。
お湯の温度を、基本は僕は88度で入れていて、豆によって下げたら味どうなるかなとか、上げたら逆に味どうなるかなとかを試したりとか、
あとは入れ方も結構遊んでいて、僕は基本的にオリガミドリッパーっていう、バズってるとは言えないけど、今ちょっと人気高めなドリッパーがあって、
それを使ってウェーブペーパーで入れたりとか、塩水ペーパーで入れたりとか、あとはフレンチプレスとかもたまに使いますし、ARプレスも使うっていうので、
一つの豆ですげえいっぱい楽しめるっていうところが面白いなと思って、僕はいつも飲んでますね。
あと豆自体も、僕がよく行くコーヒー豆屋さんが、同じ国の同じ農園の人の豆なんだけど、生成がウォッシュドとナチュラルがありますみたいな、
っていうのがあった時には、僕はもう何も悩まずにその両方買うんですよ。で、飲み比べて、なるほどナチュラルだと、この農園のこのナチュラルはこういう味なのねとか、
そういうふうになんかいろいろ想像したりとか比較したりとかして、なんか飲んでるので、なんだろうね、コーヒーの楽しみ方として何が正しいのかは多分人それぞれだと思うけど、
僕はそういう楽しみ方をして、まあ仕事中飲んで、なんか一息ついてのんびりするっていう飲み方ももちろんあるんですけど、休みの日とかだとそういうふうに、
なんか飲み比べたり入れ方変えたりして飲み比べてとかして遊んで楽しんでいるので、まあここが僕が一番面白いなと思っているところですね。
げんえい
なんかコーヒーいいなってものって、まあちょっとハンドドリップとかですけど、家でできるじゃないですか。
Yamato Ashikaga
あ、そうそうそうそう。
げんえい
なんかお店でどっかに行かないと楽しめないってものじゃないから、割とこう家で楽しめて、かつ手頃だし、そんな時間もなんかすぐ終わるものじゃないんだけど、めちゃくちゃ時間かかるもんじゃないし、
ていうのになんかね、すごくいいんですよね、そういうところが。
Yamato Ashikaga
めっちゃいいですね、あの仕事中とかも、やっぱちょっと休憩したい瞬間って出てくると思うんですけど、その時にコーヒーを入れると、
なんかまあ5分とか10分もかからないぐらいの時間でできるので、ちょうどいい休憩時間になるっていうのがいいなと僕は思ってて、
やっぱそういう意味でもなんか家でそういうなんかできて、でコーヒーを、おいしい、しかもおいしいコーヒーが飲めるっていうところはめちゃくちゃいいなと思っていて、
げんえい
これは多分みんな、なんだろう、なんか眠気覚ましのために飲んでる人は1回やってみてほしい、変わるぞって。
そうね、まあ正しい人によってはものすごい、もうそれすら面倒で、いやもうお湯で溶くだけでいいですとかいう人はもちろんいるからね、なかなか難しいんだけど。
Yamato Ashikaga
それもね、正しいんですよね、それでおいしいっていう人はそれが多分正しいんですよ。
げんえい
そうそうそう、やっぱそこのかけるコストに見合わないって思っちゃったら、まあそれのほうがいいだろうっていうふうに思うし。
Yamato Ashikaga
あと合ってればね、その人に合ってる味なんだったら多分それが正解だと思うので、いいと思ってて。
僕とか多分ゲインさんはただなんかおいしいコーヒーじゃなくて、そのおいしいコーヒーの解像度がちょっと高いんだろうなっていう、
その豆とか国とか入れ方とかいろいろ細かいところを、いろんな変数をいじって楽しむから、そこが多分好きでやってるっていうのもあると思うので、
まあなんかライトにやりたい人と、まあ僕らみたいになんかどっぷり使いたい人と、まあどっちもいい面はあるので、どっちがいいとかはないと思いますが、でも1回やってみてほしいんだよな。
げんえい
そうなんですよね。1回やるとね、結構変わるものもあると思うんですよね。
しかも今だと割とこうもっと手軽にできるようにとかっていうので、もう本当に1回お湯をダバーっと入れて、時間を経ってボタンを押すだけで抽出されるような。
Yamato Ashikaga
新試識の、何でしたっけあれ、名前。
げんえい
カリオから出てるやつ、うちにももちろんありますけど。
Yamato Ashikaga
はい、うちにもあります。
げんえい
っていうのもあったりとかして、意外と手軽に、もっともっと手軽にできるようになっているので、
まあ道具とかもちょっとずつ集められるんで、最初はひいた豆買ってくればいいだろうし、
で、だんだん焼いた豆よりもやっぱりその引き立ての豆の方がいい。
家でコーヒーを引きたいんだって思ってば、ミルを買い始めたりをすればいいし、
っていう意味ではね、なんか割と始めやすく楽しい趣味だとは思ってはいますね。
Yamato Ashikaga
そうですね、なんか、まああと趣味としてなんかちょっとおって思われる。
なんかコーヒー飲んでますって言って、どんな風にとかって言われると、
こんな機材があって、こんな機材があってって言うと、
まあだいたい若干、え?みたいな顔されるんですけど、
げんえい
そうですね。
そんなに?みたいな。そんなにやだ、温度?みたいな。
まあでもやっぱりエンジニアなんでね、こう推測せずに計測するのが大事って言われてるので。
Yamato Ashikaga
そうそうそう、そうなんですよね。
豆の重さも0.1g単位で測れるやつを買って、
だから本当に、僕いつも16gで入れてるんですけど、1人分のハンドドリップだったら。
16gで入れて、で抽出量は180とか170とかね、
ちょっとその日の気分でちょっと薄さ変えて、で温度は88度でみたいな。
で30秒ぴったり蒸らしてとか。
楽しいですよね。
エンジニア絶対ハマるよな、この変数。
このパラメータチューニングは楽しいぞみたいな気持ちはあるんですけど。
いいんですよね、唯一の乱数人間なんですけど。
手の回し。
げんえい
あと一番厄介なのがやっぱりその日の体調とか気温とかによって、
多分人間の味の感じ方がブレるんで、
そうすると結局、全く同じ手順で全く同じように入れたとしても、
なんか今日違うなってことは全然ある。
Yamato Ashikaga
あるある、めっちゃある。
なんかいつもと同じ感じで言ったのに飲んだら、
なんかとんがって酸味だな、これ何でだろうみたいなのはたまにあって。
げんえい
単純にそれは人間が疲れてるだけだったとか、
そういうオチがあったりもするんで、
厳密、すごい厳密さっていくと、
そういう曖昧さみたいなのが起こってたりするんですけど。
Yamato Ashikaga
でもそれ含めて面白いって言ったら面白いんだよな。
げんえい
そうなんですよ。
何て言うんですかね、極力近づけていくというか、
いつものやってるゲームみたいなやつで。
Yamato Ashikaga
安定して、どうやったら安定して、
げんえい
俺が好きなあのコーヒーを入れられるんだっていう。
だいたいお店で入れてもらったやつと、
なんか違うんだよな、そう言いながら。
できるだけ道具も同じようなものを使ってるはずなのに、
何か違うなと思って頑張って近づけるんだけど、
難しいな。難しいっていうか、奥が深くて楽しいなっていうか。
Yamato Ashikaga
あの違いは何なんだろうなっていうのは、
たぶん永遠にわからない。
お店で飲んだときと同じ、
買った豆と同じコーヒーを飲んでるのに、
やっぱ違う味になるんですよね、不思議と。
げんえい
それがやっぱりさっきの抽出する環境条件もそうだし、
飲んでるマグカップとか、
マグカップによってもたぶん香りの感じ方が変わるとか、
もちろんそれですごく変わるってことはないけど、
ある程度左右されるものはあるので。
でなるとやっぱり、
げんえい
完全な再現はできないけど、
逆に言うとそういうところをちゃんとしっかりプロはできるっていうところで、
一杯700円、800円、900円、1000円とか、
お金を取ってるっていうところの、
差分みたいなところはやっぱりそういうところなのかなっていうふうに思ったり。
Yamato Ashikaga
お店の付加価値っていうところですよね。
それはあると思うな。
げんえい
すごいもう25分くらい喋ってる。
意外とこれだけですぐめちゃくちゃ喋ってる。
Yamato Ashikaga
これはやばいぞ。
これさっき開始前に冗談で3時間とか話せるとか思ってたけど、
たぶん本当に話しちゃうので。
げんえい
本当に3時間喋るの?
Yamato Ashikaga
コーヒーの話ね。
あとねゲインさんとこのポッドキャスト撮るにあたって、
1個だけ打ち込みたいネタが1個あったんですけど、
ゲインさん覚えてるかわかんないんですけど、
僕銀座6のコーヒー豆飲んでたの覚えてます?
覚えてます覚えてます。
ゲインさん行きました?
げんえい
いやまだ行ってないんですよ。
銀座6のコーヒー豆っていうのはあれですよね。
シャンパンボトルのやつですよね。
Yamato Ashikaga
そうそうそう。
ちょっとお店の名前以外もパッと出てこないんで、
ちょっと後で小ノットに載せておくんですけど、
銀座6、銀座にあるちょっと高級な雰囲気の、
げんえい
あれはデパートではないか?普通に商業施設かな?
デパートみたいな感じ。
Yamato Ashikaga
デパートっぽいみたいな。
の中にあるコーヒーカフェじゃなくて、
コーヒーサロンなんですよ。
まず入り口の時点で僕はめっちゃ最初ひよって、
これ入ってええんか?入ってええんか?1人でみたいな。
って思いながら入って、
入ったらスーツ着た店員さんがいらっしゃって、
すいません、うちカフェじゃなくて、
こういう風にボトルで売って、
それを飲みただいてるお店なんですけど、
大丈夫ですか?って一回確認を挟まれ、
大丈夫ですと。
私は飲みに来ましたと胸を張って、
テーブルに価格表あったんですよ、
マトリックスで、
国とビンテージみたいなのが書いてあって、
僕あんまり値段のこと見ないで行ったんで、
さあ意気込んでこうやってスッって行ったら、
あれ?おかしいな、
最低価格1万円なのこれ?みたいな。
あらららららって。
あら、なんかこれ、
今もう引くに引けねえけど、
これやべえな、これみたいな。
げんえい
いやーすごいよね、あの店は。
Yamato Ashikaga
あれね、すごかった。
げんえい
今一応調べて、
調べてお店の名前がグランクリューカフェ銀座っていうお店で、
Yamato Ashikaga
名前がかっこいい。
げんえい
価格の目安2万円って書いてあるんだけど。
これはミカフェイトっていうコーヒー屋さんがあって、
そこのオーナーの人が、
ハイブランド向けというかに提供してるお店なんですけど、
で、僕が銀座6オープンした日に、
なんかすげえ高いコーヒー屋があるって聞いて、
よしじゃあ行ってみようって言って、
店の前まで行って、
お、これはなんかやばいぞって思って、
ひよって入らなかったんですよね。
あ、そうなんだ、それしか言わなかった。
店の前までは3回ぐらい行ったことあるんですけど、
毎度入ろうと思っても、
いや1万円とか2万円とかってなると、やっぱさすがに入れなくて。
で、後々調べたらシャンパンボトルで提供していて、
いっぱい1万円ではなくて、
ボトルに何グラムぐらいですかね。
Yamato Ashikaga
100グラムでしたね、あれは。
げんえい
100か。で、だいたい6杯分ということになっているのかな。
Yamato Ashikaga
そう、だいたい6杯分ぐらいな目安って書いてありましたね。
確か。
げんえい
を提供するための、ボトルで売ってる。
だから、要は6杯で1万円からってことね。
Yamato Ashikaga
そうそうそうそう。
1杯2000円くらいぐらい。
げんえい
まあ、でもそう言われると、
いやでも俺グリッチコーヒーとかで普通に1500円とか2000円のコーヒー飲んでるなとか思うと、
まあ、今思えば行っときゃよかったなって思ったりするけど、
いろんなお店で、なんか山本さんが東京来てコーヒーで、
なんか気になる、探してるっていうか、東京にいるって言うから。
Yamato Ashikaga
あったないから、ツイッターにしてた気がしますね。
げんえい
で、じゃあなんかすごい飛び抜けて、もう絶対東京じゃないとないようなお店だからと思って、
紹介して、まあこれは高いからなっていうことを一応伝えたはずだけど、
ただ高いよう、たぶん値段の価格帯が全然思ったよりも高かったって感じですよね。
Yamato Ashikaga
思ったより高かった。僕の感覚はグラム5000円くらいかなと思って行ったんですよ。
行ったら、グラム5000円の頃じゃねえわこれみたいな。
あと雰囲気やべえんだけどここみたいな。
あれはでも体験としてはめちゃくちゃよかったです、あのお店。
その1万円のボトルのコーヒーというか、買う前に結構いろんな種類の話とかしてくれたりとか、
あとはそのどんな好みなんですかとかっていうのをヒアリングを店員さんがしてくださって、
その結果、その中で僕がその気に入りそうなやつを並べてもらって、
かつ1万円くらいのやつを買ったんですけど、
じゃないと2万円、3万円、4万円になってすごいちょっと手が震えるよみたいな、
みたいになったんで、その中の1万円のコロンビアだったかなのお城だったかな、
ちょっとはっきり覚えてないんですけど、豆を買ったんですけど、
そこで1本買ったら、もうそれ以上のお金はかかるずにお店で入れてくれるんですよ、そこで。
そこで入れてもらったんですけど、なんかその入れ方もすごくて、
何だったかな、確か大型ドリッパー、大型じゃないな、
あのウェーブドリッパーで確か入れてて、
で、むらしの時に蓋してたんですよ、まず、香りを逃がさないと。
しかもむらしが、むらしって何秒くらいやります?
げんえい
僕は大体30秒くらいにしてますね。
Yamato Ashikaga
そうですよね、僕も30秒くらいなんですけど、
確かそのお店、30秒どころじゃなくて1分か2分くらいかけてたんですよ、むらしに。
で、その後すごいゆっくり抽出するみたいな。
いや、見たことねえ、その抽出みたいな。
ただ、それでそこで入れてもらったコーヒー飲んだら、
やっぱ、いつも飲んでるコーヒーとはまたなんか別の次元の、
なんかほんとお茶ではないんだけど、コーヒーっぽいんだけどなんかそのおしゃれなお茶みたいな、
みたいな雰囲気と、あと香りがすごい良くて、
体験としては最強に良かったっていうおすすめじゃん。
げんえい
聞いてる人が、じゃあシャンパンボトルのコーヒーを100g、1万円を買いに行くかって言われたら、
きっと買いにはいかないだろうけども。
Yamato Ashikaga
いや、行かないと思う。
げんえい
すごいとびっきりのコーヒー体験。
世の中の人がほとんどしてないだろうっていう体験のためにはここに行くっていうのは、
全然非日常感を楽しむっていう意味ではありかなと言えるようなお店ですね。
Yamato Ashikaga
あり、ありだと思います。
だから本当に僕らが何度も行けるようなところではないんですけど、
一度行っとくとやっぱなんか世界広がるなと僕は思ったのと、
あともう一回行くんだったら僕はせめてジャケットは着ていこうかなと思いました。
げんえい
でもそれぐらい雰囲気のあるお店だよね。
Yamato Ashikaga
そう、やべえめっちゃ普通の格好で着ちゃったこれ大丈夫かな、
グレースコードありますとか言われないかなと思いながら入ったんですけど、
それは一応大丈夫で、
空いてた時間っていうのもあったんですけど、
ちょっとドキドキしながら入って買って飲んで、
でもあれは一度ぐらいはやってほしいなと。
1万円のコーヒーたまに見かけるけど、
あそこまで徹底された感じ、
ボトルにコルクで封されてて、
開けた瞬間すごい香り濃いんですよ、やっぱりあれ。
封されてて。
それも開けた瞬間の香りをまず最初に店員さんがかかせてくれるので、
っていうところまで本当にこだわっていらして、
あそこは本当に最高級な、
書いてありますもんね、非日常空間で味わう地獄のコーヒー。
げんえい
いいですね。
今年中に頑張っていきます。
Yamato Ashikaga
そうですね、それか10月のペジコン僕も一応行く予定なので、
その前後とかで銀座に乗り込んで、
1人5000円で飲むとか。
げんえい
全然行きましょう、行きましょう。
俺は行きたいと思っている。
Yamato Ashikaga
そうね、1人で行くの怖い。
僕前回よく1人で入ったなと思って。
げんえい
買いましたとかで写真をTwitterで上げられて、
俺はすげードキドキしてしまった。
すげー申し訳ない気持ち。
すごい高い金を使わせてしまい、申し訳ねえなと思いながら。
Yamato Ashikaga
せっかく教えてもらったんだろう。
確かにここでしかこれは経験できんから、
だって俺旅行だぜって思って。
俺は北海道から旅行で来てるんだから、
1万円楽しむぐらいは全然ええやろって。
げんえい
なるほどね。
Yamato Ashikaga
地元というか都内に住んでるんだったらいつでも来れちゃうから、
今度でいいわってなっちゃう気持ちは分かるんですけど、
僕旅行だったんだよあの時。
やっちゃいましたね。
げんえい
いいですね。
Yamato Ashikaga
いやー最高でしたあれは。