発表会を終えて得た満足感
みなさんこんにちは、仙台りんです。7畳ワンルームから起こすラジオ、こちらでは自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた私が、こちらでやる仕事のことと家庭との両立のことなど、ざくばらんにお話をしています。
週末、ピアノの発表会が終わりました。 直近の放送では、もうピアノ最優先の生活でということで、スタイフの配信も止まっちゃったし、マンションにも来てないしということを話しておりましたが、無事にこの週末発表会が終わりました。
今日はその発表会当日の音源をちょこっと勇気を持って、ここで流してみようかなと思っています。
出来としてはですね、満足はいった。とても楽しかった。あの笑顔で終われたと。こんな発表会になりました。
ちょこちょこ間違いとかはあったんですけど、でもその練習も含めて、なんか自信を持って臨めたなとか、なんか当日のびのびと弾けたなって、萎縮したり緊張しすぎたりすることなく弾けたなっていう、この満足度はすごく得られた発表会になりました。
本番の緊張を減らすための練習
去年も出たんですよ。去年は練習期間が1ヶ月ちょっとぐらいだったですかね。急に出ることになって、それまでのブランクが10年ぐらい、10年ちょっとぐらいはあって、ドキドキの中。でも去年もそこそこに仕上がったんですよ。それなりの曲をそこそこに仕上げたんです。
なんですけど、当日ものすごく上がってしまって緊張しちゃって、去年は本当にボロボロだったんですよ。なので今年はそこも踏まえて、やっぱり当日なるべく緊張しないで普段通りの練習の成果が出るようにっていうような練習も最後1,2週間は意識してやっていきました。
ストリートピアノをあんぎゃしたりとか。あとはですね、ちょっと大人になったので、お金に物言わせてですね、グランドピアノの良いグランドピアノが入っているショーホールを借りましたね。最後の方は1時間4,000円。
ここで、それこそ本当に当日着る予定の服と履く予定の靴を装着してですね、身につけてお辞儀の練習からしました。子供みたい。そこでですね、ものすごい良い出来だったんですよ。
すごい良い感覚を得て、最後の練習を終えることができて、なので当日も良いイメージで入っていけたなっていうのがありますかね。
当日の音源と練習開始時との比較
終わってみてやっぱり思うのは、なんか一生懸命取り組むって良いなってことですね。そんな放送もちょっと前にしましたけれども。
1年通してずっとこのペースで自分を追い込んでとかね、他のこと全部してて一点集中みたいなのはもちろんできないんですけど、でも一生懸命頑張ったので、本当に一生懸命頑張るってなんか心地良い、清々しいって思いました。
ということで、勇気を持って一部分だけ放送したいと思います。私のチャンネルの今固定放送のところに、3ヶ月くらい前ですかね、7月だったかな。
これから練習を始めますということで、ちょこっとだけその音源を録音したものを上げています。それと聞き比べていただけると成長具合が伝わるんじゃないかなと思います。
何の曲を弾くかってずっと私言ってなかったんですね。それがね、というかまあ1回はなくてと思って言ってませんでした。しかも連談で私伴奏の方、左側の伴奏の方を担当してたので、ほとんどメロディーラインがなかったんですよね。
なので、この本番の音を聞いてもらうと、この曲だったんだっていうのがわかっていただけるんじゃないかなと思います。
ということで、この後本当にちょこっとなんですけど、流しますのでどうぞお楽しみください。それではまた次回お会いしましょう。