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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、8月の後半からピアノの発表会に出るんです、という話をちょこちょことしておりまして、その発表会が無事に終わりましたので、どんな結果だったかということをお話ししたいと思います。
練習期間は、1ヶ月と1週間くらいですかね、曲が決まってから。
ピアノを弾くのは、ちゃんと弾くのはもう11年、12年ぶりぐらいですかね。
子どもがピアノを習い始めましたので、今年の年末に発表会に出るんですけど、その前哨戦みたいな感じで、ちょっと雰囲気に慣れておくといいんじゃないということで、大人の発表会っていうのがあったんですよね。
そこに私がエントリーをして、おまけで一緒に子どもがついてきて連談という形で発表会をすると、出るということでやることになりました。
あんまり進捗の話は、そんなに配信ではしていなかったんですが、実は練習のライブ配信はちょこちょこやっておりまして、そちらで遭遇した方はお耳がですね。
聞き苦しい音を鳴らしましたけれども、お付き合いいただき、その切はありがとうございました。
結果どうだったかというとですね、私のピアノの発表会人生で最悪でしたね。
3、4回止まっちゃったんじゃないかなと思います。
止まっちゃって、あれ、あれ、あれってなっちゃって、弾き直しを何度かしました。
もうね、とても悔しかったですね。
グランドピアノでいい音が出るんですよ。
鍵盤もやっぱり弾きやすいし、ピアノの発表会ってこういう雰囲気だよねっていうので、結構楽しみに臨んだんですけど、ボロボロで。
あまりにも悔しすぎて終わったからボロボロ泣いちゃったんですよね。
私、お恥ずかしながら。
それぐらいですね、結果としては悲惨なものでした。
ずっとこの約1ヶ月、何よりもピアノの練習を最優先事項と位置づけまして、
夕方から夜にかけてですね、子どもたちがご飯を食べるとか宿題をやるとかね、お風呂に入るとか、
そういう時間をあんたたち勝手にやっといてって言って、一生懸命ピアノに費やしたんですよね。
それなりにね、100点の出来ではなかったんですけど、これだったら人前で弾けるかなっていうぐらいまで一応仕上がったんですよね。
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なんとか仕上がった65点ぐらいに。
だけど本番はボロボロで、なんでこんなになっちゃったんだろうっていう感じでした。
ただですね、とっても楽しかった。
弾いてる時はもう汗だらだらって感じでしたけど、やっぱりこのアドレナリンの出る感じっていうんですかね。
これこれっていう感じがとても懐かしくもあり、
この場で気持ちよく弾ける時って本当に最高なんだよねっていうのを思い出しまして、
これはまた来年も出たいと。
この大人の発表会っていうのは1年に1回やってるんですけど、
大人になってから始めた方とか大人になって再開したっていう、本当に私より全然年配の方の方が多いんですけど、
出る発表会で、いやー、これはね、ちゃんと弾きたいと思いまして。
なので、もうその場で言いました。休憩時間かな、先生と喋って、目真っ赤になってたんですけど私。
先生、ちょっと出来なさすぎたみたいな。悔しくてって言って。
ちょっと習いますって。習いますって。
習わせてくださいじゃなくて、私習いたいんで習いますって。
休憩時間に言ったぐらいですね。
来年はリベンジじゃないですけど、
この最高の雰囲気の中で自分自身が酔ってね、
陶酔してピアノを弾いて、それが披露できるぐらいまで仕上げたいなと。
今回はとても突貫工事だったなというところもありまして、
そんな新たな来年に向けての目標もできたというところでした。
今回は子どもが年末に出るから雰囲気になれるために、
大人の発表会にお母さんが出て、子どもも一緒にちょこっと弾いて、
おまけな感じでスタートしたんですけど、
でもね、私子どもに言いましたね。ありがとうって。
私はピアノはとても好きなんですけど、
そしてまた習いたいなとか、また弾けるようになりたいなって思いもとてもあったんですけど、
きっかけをつかめずにずっといたんですよね。
でも、今回こうやって1ヶ月ちょっと集中して練習してやって、
本当に習っていて楽しく弾いていた時のことを思い出しましたので、
こんな機会をくれてありがとうと子どもに言いました。
ではここからは室内に場所を変えて収録を続き、残りやっていきます。
今回1ヶ月ちょっとという短い間だったんですが、
ピアノを一生懸命練習する期間を経てですね、
大人になるって、大人というか人の親になるって結構大変なことなんだなって改めて実感しました。
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私がピアノを習っていたのは出産する2週間、3週間くらい前まで、
趣味レベルでですけど習ってたんですよね。
その時は結婚はしていて仕事はもうしていたけど、
子どもはいなくて、なのである程度自分で自由に時間を使えるっていう状況の中で、
ゆるく月2回くらいのペースで習っていました。
そこから10年ちょっとブランクがあっての今回だったんですけど、
子どもがいてとか、家庭を回しながら、でも自分のやりたいこともやる。
それが例えば今週の土日だけとか、
というような短髪で瞬発的な力を出せばいいっていうものではなく、
長く続けていくっていうのは結構難しいことでもあるんだなというのを感じました。
例えば発表会に向けて集中して練習はしますよね。
本番を想定して、ちょっと自分の中でも緊張感を高めて、
失敗しても止まったりやり直したりせずそのまま流すとか、
あとよく私がやってたのは、本番で着るスカートとか服とか、
本番で履こうと思っている靴を実際に履いて、
それでペダルがちゃんと踏めるかとかそういうのもやったり、
昔もしてたんですよね。
今回もそういうふうにちょっと録音して真剣に一回これを一曲投資でやりますっていう時、
何度かあったんですけど、やっぱり子どもがいると、
その5分くらいの集中っていうのも、
集中して弾きたい時に弾けないっていうことが何度もあったんですよね。
うちはリビングにピアノを置いているので、
どうしてもみんなその辺でザワザワしていると、わちゃわちゃやっていると。
今からお母さんはちょっと集中して一回弾きますと、録音もしますと。
なので皆さん申し訳ないけどご協力ください。
はい、静かにしててくださいって言ってやるんですけど、
3分半くらい経つといきなり喧嘩が勃発したりとか。
あとみんな別の部屋に行ってリビングにいないから、
じゃあやろうかなって思うと、私がやり始めると、
お母さんがピアノ始めたみたいにワワワワってきて、
ごちゃごちゃごちゃってなったりとか。
あと普段の練習もそうですね。
やっぱり子供のご飯やらなきゃとか、
宿題見なきゃ、お風呂入れなきゃとか。
みんなやってくれればいいけど、
結局みんなあまりそんな積極的にはやらず、
だらだらしてたりもするので、
結局もっと練習したいけど、ここで一度切り上げて、
じゃあちょっとやるかと。
いうようなことが結構あって。
これは今までの私のピアノ人生で、
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こういう練習の仕方しかできないっていうのは初めてだなと思って、
それがすごく難しいなとか思いましたね。
あと、今回私メインで子供もちょっと入ってくるぐらいの、
いつも連談っていうことにしてたんですけど、
子供なので集中力そんなに続かないですよね。
なので私としては1時間でも2時間でも、
一緒に合わせていく練習みたいのをやりたいけど、
子供は今日はやりたくないとか。
1回やって、もうできたから終わりとか。
そういうことがあって、合わせる練習っていうのも、
私の思うレベルまでできなかったっていうのもあります。
やっぱり子供がいて、もちろんそれは仕方のないことですし、
子供のせいだ、子供が邪魔だとかっていうことではもちろんないんですが、
昔とやっぱり全然環境も違う。
自分の集中力の持っていき方みたいなのも違う。
私、兄弟もピアノやってて、
連談で発表会、大人になってからとか出たこともあるんですけど、
そのイメージでいたら当然全然違った。
そりゃそうだよねってなったとか。
子育て終わって、また自分の時間ができて趣味を再開しますではないので、
子育ての真っ最中で自分の趣味をまた、
ゆるくだけど始めるっていうのは、
私の中での捉え方とか取り組み方を、
少し考え方とかを変えたりとか工夫しないと、
これは続かないなっていうのは感じました。
でもやっぱり親が好きなことをやってるとか、
親が何か一生懸命に取り組んでいるとか、
そういう姿を見せることは多分すごくいいんじゃないかなとは思うんですよね。
私も自分の両親がどうだったかを振り返ると、
20年30年前とかを振り返ってみると、
もちろん一緒に遊んだり一緒に出かけたりということもあったんですけど、
でもいつもお父さんこれやってたなとか、
私は全然興味ないけど、
お父さんいつもやってて、そういえば気が向いたときに
何やってるのって聞きに行ってたなとか、
お母さんいつもこれやってたなとか、思い出すことってあるんですよね。
すごくそれが自然な光景として目に焼き付いているというものがあります。
大人になってから、お父さんこれ好きだったもんねとか、
お母さんこれ昔からやってたもんねとか、
そういうのでプレゼントというほどでもないんですけど、
何か思い出したときにそういえばって言って、
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何かね、そんな話をしたりとか、
お土産みたいにそれに関連するようなものを買ったりとか、
そんなこともあったので。
私は親が好きなことをやっている姿を、
横で見学してたりとか一緒に見てたりするのも結構好きだったんですよね。
なので、完成度を高く、
自分の中の求めるレベルに何としてでも到達してっていうような、
そういう自分なりの極めていきたいっていうところを追求するのは、
今の環境では難しいかもしれないんですが、
でもやらないよりやっぱりやった方が楽しいですしね。
というようなことを思いながら、
実はこの今の収録、後半の収録は発表会から数日経って撮っているんですけど、
その後先生ともやり取りをして、
11月からちゃんと正式に習うということが決まりました。
私はこれとこれをやりたいと。
曜日はだいたいここかここかねみたいな。
料金は、お下車はいくらですみたいな話まで詰めたので、
11月に向けて指の練習、そろそろまた再開していこうかなというところです。
ちょうど1年前の10月だったですかね、
この秋にですね、スタンドFMで知り合いましたピアノ音の仲間、
ピアノ友達とコラボ配信をしたものがあります。
お相手は先にもやっぱりピアノを再開されていまして、当時。
私はやりたいな、またできたらいいなって思いながら何も動けていない状態だったんですよね。
そんな中でお互いのピアノに対する向き合い方だったりとか、
どんなものが好きなのかとか、
そんな話をコラボでしたものがあります。
ちょうど1年経って、まさかこんなふうにちゃんと始められる。
しかも1年前の時は子どもがまだ習うっていうことも全然そんな話も出ていなかったので、
子どもと同じ先生について、一応発表会も出て、
私もちゃんと習うっていう算段がついたっていうのは、なんか感慨深いですね。
ということで、ちょうど1年前にやったコラボ配信のURLもこちらの概要欄に貼っておきますので、
ぜひ当時も聴いたけどもう1回とか、聴いてなかったからちょっと聴いてみようかなという方は覗いていただけると嬉しいです。
でですね、今私このピアノ熱が最高に高まっているので、
なんとですね、うちにピアノが2台になりそうなんですよね。
アップライトピアノですけど、いろいろと都合がつきまして、
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今あるピアノともう1個別のピアノが来ることになりました。
なりましたというか、ピアノをもう1台迎え入れるべく、今ちょっといろいろ見積もりとかをとっていまして、
そもそもピアノが入るかなとかいうことも含めですね。
11月か12月か、年内ぐらいには、謎のピアノ2台ある家になりそうなので、
また気が向いたらその辺もお話ししたいと思います。
ということで、ピアノの発表会が無事にと言っていいんでしょうか、分かりませんが、
一旦終わりまして、私もこれからまた習います。
ということで、楽しくお話しさせていただきました。
ちょっとスタッフでもまたピアノのお友達との交流ができたらいいなとも思っております。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。