2025-04-13 26:43

インターネット小話

インターネット上で見つけた心に残るWebサイトについてお話しました!


・世界クリック選手権

・僕らのことばがカレーであったなら

・毎日自販機ブログ


世界クリック選手権 Game2(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=Axugj3VKyow


世界クリック選手権(wiki)

https://w.wiki/Dnpx


僕らのことばがカレーであったなら

http://blog.livedoor.jp/kardamon/


毎日自販機ブログ

http://jihan.sblo.jp/



【お便り&お知らせ&グッズ】


セミラジオお便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/e356yHPcm8P2Qy2A8⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


せみやまのX(ツイッター)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/semibloger⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


セミラジオのグッズ(ステッカー・Tシャツ)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suzuri.jp/semiyama⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【音声素材】

下記サイトの音声素材を使用させていただきました。


Howling-indicator

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://howlingindicator.net⁠⁠⁠

サマリー

このエピソードでは、セミヤマがインターネットへの初めての接触や、かつて存在したクリックジャパンというサイトについて語ります。また、カレーに関するブログの魅力についても触れています。カレーをテーマにしたブログと、自販機の写真を毎日アップするブログが紹介されています。特に、自販機ブログの更新の動機や背景に迫ることで、そのブログの独特な魅力が浮かび上がります。

インターネットとの出会い
みなさん、こんにちは。自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日は、インターネットに関する印象的なエピソードについてお話ししたいと思います。
前回の配信で、ウルトラマラソンに挑戦します、というお話をしたんですが、それについてXの方で温かい応援のコメントをいただくことができました。
みなさん、ありがとうございます。その中から一つ、旬チャールズさんのコメントをご紹介させていただきます。
ハーフマラソンお疲れ様でした。ウルトラマラソンを目指すとのことで、旅立ちの歌もきっかけだったにしても、そこまでいけるのは本当にすごいとしか言いようがありません。
マラソンのことは全くわかりませんが、くれぐれもご無理はなさらず走ることを楽しんでくださいね。
応援しています。とのコメントをいただきました。旬さん、ありがとうございます。
そう、旬さんはポッドキャストで旬チャールズのリフレクションリフレクションというサブカルトーク番組を配信されてまして、以前セミラジオともコラボさせていただいたんですよね。
その時、一緒にお話しさせていただいたトキメキメモリアル、通称トキメモの派生作品、旅立ちの歌。
僕はこの作品に深く感動してフルマラソンを走ったわけです。そして村上春樹の影響を受けてウルトラマラソンを走ろうとしていると。
結構影響を受けやすいんですよね。主にトキメモと村上春樹が僕を走らせているわけなんですが、
トキメモに関しては高校時代もポスター欲しさにママチャリで家へとアニメへと行ったり来たりしたというお話を以前しましたね。
そう考えると僕はトキメモにはかなり走らされてますね。走り始めたきっかけはトキメモと村上春樹なんですけど、
今ウルトラマラソンを目指している一番の動機は1日に100キロ走ったら面白いからやってみたいというシンプルなものだったりします。
間違いなく面白いし、やりきったら達成感あると思うんですよね。なのでまずは62キロから目指そうかなと思ってますね。
そしてトキメモの話が出たところで、春さんついに来月はニンテンドースイッチのトキメモ最新作
トキメキメモリアルForever with you エモーショナルの発売日ですね。 春さんはやっぱりまずは虹野さんを攻略されるんでしょうね。
それはきっとご自身のベースにトキメモや虹野さんがいると言われていた春さんにとってとても神聖な時間だと思います。
その光景を想像するだけでどういうわけか目から水が出てきそうになる自分もいます。
僕もトキエモは購入する予定です。 中学2年の3学期に地元のゲームショップでスーファミ版のトキメモを父に買ってもらってから長い年月が
経ちました。 来月出るトキメモの最新作は自分の中のうちなる中学2年生と一緒にプレイしようと思います。
最新のトキメモって女の子が自分の名前呼んでくれるんだよ。 すごいよね。
って中学2年生の僕に語りかけたいですね。 何やともあれとても楽しみですね。
というところで春さんコメントありがとうございました。 それではそろそろ本編に行きたいと思います。
今回はインターネット小話と銘打ちまして インターネットを通して出会ったとても印象深い
ウェブサイトについてすれずれにお話ししたいと思います。 皆さんは初めてインターネットに触れたのっていつ頃になるでしょうか?
僕はおそらく1998年頃に父に初めて自分用のパソコンを買ってもらい ほぼ同時期に自宅にインターネット回線も開通することになりました。
当時はまだそんなにインターネットも普及してなくて 比較的早い時期に触れた方だったのかなと思います。
当時のインターネット環境って今とはだいぶ違っていて パソコンのハードディスクの容量も4GBしかありませんでした。
今だとマイクロSDカードでももうちょっと容量ありますよね でもその4GBのハードディスクを積んだデスクトップのパソコンが
家電量販店で30万くらいで売ってたんですよ で別にセガンだわけでもなかったんですけど
父がそのパソコンを買ってくれたんですよね 父はその世代の人には珍しく仕事でパソコンを活用してたので
息子にもそういう技術に触れる環境を作ってあげたいと思ってくれたのかもしれません
当時は今みたいにどこからでもスマホでネットに常時接続という時代ではなくて 常時接続という概念がありませんでした
インターネットは電話をかける時みたいに必要な時だけ pc から手動で接続するもので料金も低額制ではなくて
重量課金でしたね 通信料に応じて料金が発生してたんですよね
モデムを通じてインターネットに接続するときも何やら機械な音が流れてましたね 回線速度も今と比べると非常に遅くて
5メーガのファイルを数時間かけてダウンロードしてました 今と比べてかなり制限はあったんですが
そもそもインターネットに接続している人口が圧倒的に少なかったので インターネットを通じてウェブサイトを見たり
遠くの人とコミュニケーションを取るということ自体が特別な体験でしたし 新鮮ですごく楽しかったです
この辺りのことは以前セミラジオ第83回インターネット老人会の回でもお話ししましたね
クリックジャパンの思い出
そんな風にして僕とインターネットとの付き合いは始まり 今では職業もウェブエンジニアということで生活の糧にもなっているわけなんですが
インターネットを通じていろんなウェブサイトを見てきた中で忘れがたい とても印象に残っているサイトというのがいくつかあります
今回はそれらのサイトについて一つ一つお話ししていければと思います 一つ目はクリックジャパンというサイトについてです
このクリックジャパンは今現在は閉鎖されてしまったんですが 2007年から2017年にかけてインターネット上で開催された
世界クリック選手権の日本参加者向けの拠点となるサイトでした ちょっと色々とご説明が必要かなと思うんですが
まず世界クリック選手権とは何ぞやということですよね 世界クリック選手権ではあらかじめ定められた期間
参加者はクリッククリッククリック.comというサイトにアクセスして 画面上に表示されたボタンをクリックします
ボタンは複数回クリックすることができるんですが このクリックされた回数が国別に集計されるんですね
で決められた期間内で一番クリックした国が優勝という 国別の対抗戦になってました
第1回大会ゲーム1の時点では日本でこの世界クリック選手権のことはほぼ知られてなくて
ゲーム1で優勝したのはデンマークでした 日本が世界クリック選手権に気づいたのは第2回大会
ゲーム2からでした 2007年5月6日大型掲示板サイト2chのビップ版というところに
この世界クリック選手権に関するスレッドが立てられました このスレが多くの2chの心に火をつけて
面白いから優勝を目指そうぜわらわらわらという流れになりました 2chというのはいろんなドラマが生まれたサイトだと思うんですが
こういう時の2chの動きというか一体感はすごかったんですよね ゲーム2はこの時点で開始から3週間が経過しており
日本勢は大きく出遅れていました 手動クリックだけでは上位に食い込むことは不可能と考えた日本勢は
ネット上からかき集めた各種クリックツールを駆使して猛烈な追い上げを見せます 5月6日の時点では58位につけていた日本でしたが
8区の勢いで突き進み5月7日に日付が変わる寸前には21位まで急上昇 5月7日の午前2時台にはエストニアを下し13位へ
その約12時間後5月7日の14時台にはノルウェーを下し10位 5月8日のゼロ時代フィンランドを下し5位に
そして5月11日強敵ポーランドを下し ついに日本勢は2位に到達しました
その勢いは止まらず南米チリを下して見事1位に入賞します デジタルツールを駆使する日本に対してポーランドでは改造したマウスで猛烈なクリックを可能にした
猛差も現れましたが形勢を覆すにはいたらず ゲーム2はそのまま日本勢の独走体制が続き
ぶっちぎりの1位となりました その後の大会では既存のツールだけではなく
この世界クリック選手権専用の各種ツールが開発されたり 台湾ハンガリーといった新規勢力が強力なライバルとして日本勢の前に立ちふさがり
激戦を繰り広げていくことになります 国別の対抗戦というと一番注目度が高いのはオリンピックや
ワールドカップあたりかなと思うんですが 世界クリック選手権という知られざる暑い戦いもあったわけですね
カレーをテーマにしたブログ
有志の方が作成したこの知られざる戦いの雰囲気を伝える動画が youtube に上がっています
概要欄に貼っておきますのでよかったらチェックしてみてくださいね 続いては僕らの言葉が華麗であったならというブログをご紹介したいと思います
こちら2017年10月に最初の記事が投稿され 現状最新の更新は昨年2024年の9月となっています
以前もセミラジオでは渋谷にあるカレーの名店 ムルギーの話をしたんですがそれ以外の地元にあるカレーのお店にも
ちょくちょく行っています あまり積極的に新規のお店を開拓するというよりは決まったお店にローテーションで行くことの方が多いんですけども
ただ遠出をする時なんかにはなかなか行けない ご当地のカレーを食べたくなるんですがそういう時この
僕らの言葉が華麗であったならというブログを参考にお店を決めたりしています タイトル通りカレーをテーマにしているブログで北は北海道南は九州までブログを書かれている方が訪れて実際に味わった各地のカレー屋さんについて記事を投稿されています
それも単にいろんなカレー屋についてカタログ的にまとめているという感じではなくて 一つ一つの訪れたお店
味わったカレーについて丁寧な文章で掘り下げて書いてくれてるんですよね 掲載されている写真もカレーが引き立つようにとっても美味しそうに撮られていて
読んでいるとものすごくカレーが食べたくなりますし どのお店も行きたくてうずうずしてきます
とても文章がお上手で引き込まれるんですよね いくつか印象的なところを引用したいと思います
その時はそれだけで終わったのだけどなんとなく強い印象が残っていた もう一度行ってみようと思ったのは予感のようなものがあったのだろうか
ちょい略して ただ言えることはこの店はカレーの本質を追求しており
余分なものをすべて削ぎ落としているということだ いやー
カレーの本質とまで言われてしまったらどうやっても行きたくなりますよね 他には
奥様がもう玉ねぎを炒めるのが辛いとおっしゃっていましたが 頑張って続けてくださいまた伺います
みたいな感じでお店の方とのやりとりの雰囲気も程よい力加減で伝えてくれています
カレーのブログの魅力
あとは山梨県の北都市にあった廃墟と化したラブホテルを改装して営業していた カレー屋さんについても写真付きで投稿されていたりして
そういう旅場をそそるような記事もまた味わい深いんですよ この僕らの言葉がカレーであったならというブログのタイトルなんですが
村上春樹の僕らの言葉がウイスキーであったならという旅エッセイから引用されています ブログ名に込められた意味について
制作者の方が記事の中で言及されているんですが カレーを味わうことはカレー店主から私たちへ一番わかりやすく物事を伝える手段である
というふうに書かれていました この考え方はとても印象に残っているんですよね
カレーについてそういう目線で考えたことがなかったのでとても新鮮でした 僕はセミラジオを通じてサブカルに関しては割とコマゴマと言語化してきた
ように思うんですが 食べ物や料理に関してはそこまで言語化してきませんでしたし
何かを食べるときそんなにコマゴマと考えて食べてはいないんですよね 地元でカレーを食べるときなんかも美味しいなぁと思って喜んで食べてますけど
そんなにいろいろ考えて食べてないんですが この僕らの言葉がカレーであったならを書かれている方はカレーを食べて感じたことを
細やかに読みやすく丁寧な文章で描写してくれていて そこにすごく引き込まれるしいいんですよね
ブログ僕らの言葉がカレーであったなら こちらも概要欄に貼っておきますのでぜひチェックしてみてくださいね
続いてご紹介するのもブログなんですが 先ほどのカレーのブログが意図するところが明確で
思わずおすすめしたくなる内容だったのに対して こちらはその精神性や存在感においてかなり対極に位置するブログかなぁと思います
どんな内容のブログかというと決まった位置にある 自販機の写真を毎日淡々とアップするというものです
ブログのタイトルは私は毎日 カッコのように自動販売機の写真を撮っています
ごめんなさいと言います この自販機ブログが更新を開始したのは2005年の8月5日で
初投稿に付けられたタイトルは初日でした 内容は自販機を正面から撮影した写真のみで本文のテキストはありませんでした
次の投稿は同じ月の8月8日 タイトルは変化なしでやはり正面から撮影された同じ自販機の写真がアップされています
一見全く同じ写真に見えるんですが自販機のガラス面に当たっている光の加減とか 影の入り方とかが微妙に違っていて
おそらく記事をアップしたのと同じ日に撮影された写真であることが伺えます 翌日以降も毎日変化なしというタイトルとともに同じ自販機の写真が
淡々とアップされていきます この後ほぼ毎日変化なしというタイトルで翌月の9月13日まで日々の同じ自販機の写真が投稿されていくんですが
2005年の9月14日 初めて変化が訪れます
タイトルは 一つ入れ替えというもので本文には
ロイヤルブレンドがグランデに変わった 中段右から3番目と変化の詳細が書かれています
そしてまた翌日からは変化なしというタイトルで同じ自販機の写真が淡々と投稿されていきます
以降ほぼ同じパターンで更新されていくのがこの毎日自販機ブログです いかがでしょうか
僕は正直なところこのブログを見ているとちょっとうすら強い気持ちに襲われます 今ブログって継続的に更新されている人も以前ほど多くはないと思うんですが
SNSが発展する以前は結構流行ってましたよね 多くのブログは日々の出来事や自分の好きなこと
趣味について書いている人が多かったと思います でもこの毎日自販機ブログはそういう自己表現としてのブログとは一線を隠しているというか
どういう感情や意図の下に更新されているかわからないんですよね 更新している人の内面がブログから伝わってこないのでそこが怖さに繋がっているのかなぁと思います
ブログの解説文に制作者の方のコメントが書かれているのでいくつか印象的なところを引用します
嫌いな言葉 継続は力なり
好きな自販機 あったら怖い
毎日と書きましたが時々休みます 自販機自体や簡易飲料には興味ありません
いかがでしょうか 相当なクセモノであることがお分かりいただけるんじゃないかと思います
これだけだと推敬な人もいたものだなぁという印象になるんですが 2008年の8月4日の投稿では言葉数の少ない自販機ブログにしては珍しく
長文のテキストが書かれています そちらを引用します
今日でこのブログを開始して丸3年を迎えました 妹の一周期に彼女が好きだったバカバカしくて無意味なものを何か作ってみようと思いつき
その翌日 2005年8月5日から記録を始めたのがこのブログを作ったきっかけです
と書いてあったんです 正直この一文でこのブログや更新している方に対する印象がかなり大きく変わりました
ただそれを差し引いても よくこれをほぼ毎日続けられたなぁと凄まじい気持ちにはさせられます
2005年から始まったこの毎日自販機ブログですが 12周年を直前に控えた2017年8月1日
自販機が撤去されることになりました そしてその3日後の2017年8月4日をもって更新を停止しています
ちなみに2009年の8月8日には自販機の入れ替えが行われ 以降は撤去されるまで2台目自販機の写真がほぼ毎日
投稿されていました そういうブログですね
こちらの毎日自販機ブログも概要欄に貼っておきますので よかったらチェックしてみてくださいね
というところで今回僕からご紹介する印象深いウェブサイトは以上となりますが いかがだったでしょうか
皆さんの思い出深いウェブサイトや インターネットに関するエピソードなどありましたら
概要欄のフォームやXのコメントなどで教えていただけると嬉しいです ゆるく募集しますのでお気軽に送っていただければと思います
セミラジオではお便りを募集しています Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです
今日はインターネットに関する印象的なエピソードについてお話しさせていただきました ご視聴ありがとうございました
26:43

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