新年の目標宣言
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
はい、ということで、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日も今日とて配信していきますよ。
年末年始、お休みなくですね、このものづくりの視点を配信していきます。ということで早速今年もやっていきましょう。
今日はボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。 今日のテーマはこちら、今年の目標宣言と。
これはね、ものづくりのラジオの方では語っているんですけども、今年の私の個人的な目標はゴリゴリでして、
別に具体的な目標っていうのは設けずに、何かこれを達成しましょう、ここまでにやりましょうっていうのは、今年は何も設けません。
その代わり、フリキシブルにいろんなことをピボットしながらですね、とにかくゴリゴリやっていこうと、そういう目標を今年立てたんですよ。
だから明確にこれをやりますというふうには宣言はしないんですけども、ただちょっと興味があって、
今年からまさに今日から始めようかなって思っているとある習慣があるんですよ。
今日はそれを紹介します。それがこちら、10年日記というものでございます。
それでは早速いきましょう。もともとこの10年日記というものを知らなかったんですけども、
ちょうど去年の年末にやったリスナーさんとの目標共有会の中でこれ話題が出まして、
Kingdomさんという方が10年日記を始めるよということを目標に掲げたんですよ。
他のリスナーさんも10年日記やってますよなんて話題がZoomの会議の中で出てですね、
10年日記なんぞと思って調べてみたらなかなか面白いものなんですよね。
落ち着き屋への相方であるカネリンもお勧めしてて番組の中でも語ってたんですよ。
非常にシンプルなものであるんですけど、10年間つけれる日記なのね。
10年日記とは1冊に10年分の日記が並べて書ける形式の日記のことです。
日記とは言ってもそんなにがっつり書くわけじゃなくて、3、4行ぐらいの日記なんですけど、
それを1冊に10年分書き溜めることができると。そういう日記なんですよ。
そうすることで去年の今頃何考えてたんだろうとか、2年前、3年前は何してたんだろうみたいなことが
ログとして書き物として溜まっていくっていう、そういう取り組みなのね。
これ結構いいなと思うのよ。アプリ版とかもあるので、スマホでつけれますよみたいなのもあるんだけど、
スマホだとアプリ刷新したら終わりだよねってのがあって、残ってる感があんまないよね。
データとかもエクスポートできるっていうのもあるかもしれないんだけど、
手元に自分がつかめるところに物理的に自分の10年が溜まってるっていうのが結構体験的にすごくいいなと思ったんですよ。
最近なんかね、紙がちょっと好きっていうのもあるよね。ペーパーレスペーパーレス言うておりますけども、
紙で記録残すのすごいいいなと思っていて、DXとかペーパーレスとかね、よく言うんだが、
記録残すんであれば紙に残すのが一番確実なのよ。
特に10年記録するんだったら、やっぱ紙の日記つけるのって習慣的にありだなと思いました。
パパってさ、開いた時にランダムに開いて、この時こういうことしてたなっていう振り返りもしやすいなと思って、
やっぱ10年日記っていう形であれば手書きで書き溜めるのがすごい達成感もあるし、
実用的にもいいかなと思って今年から始めようと思ったわけですよ。
私コツコツ何かを継続するのはご存知の通りであると思うんですけど、得意なんでね。
10年日記の魅力
10年日記が続かないってことは多分ないと思う。これ始めようと思ったってことは多分10年続くんだけど、
30代後半ってさ、いろいろと人生の中でもライフイベント多いだろうなって思うし、
その中での自分の考え方の変化みたいなものも記録していけたらいいなと思うんですよね。
今年の1月1日から始めるっていうことで、ちょうどキリがいいからね、このタイミングで始めようと思って、
具体的な目標は今年は宣言しないんだけども、10年日記を始めるっていうことはやっていこうかなと思っている次第でございます。
10年日記具体的にどれを買ったかっていうのを紹介すると、このチャプターとか概要欄にリンク貼っておくんだけど、
緑日記10年連用洋風というものをAmazonで買いました。5000円くらいしたかな、4000円ちょっとくらいしたんですけども、
名前で選んだよね。緑好きなんでね、緑日記で使ったんですけど。別にこの日記自体は緑じゃないんだけども、結構でかくてボリュームある感じの日記ですよ。
別に持ち運ぶようなものでもないから、部屋に置いておくものだから、別に何でもいいなと思って。
他にも人気のやつだと石原出版さんの日記とかもあるんだけど、これ確か石原出版さんの方がコミュニティの中で盛り上がっていたときに取り出された日記だったと思うんだけど、
私は緑っていう風な響きに釣られて、この緑日記を買いました。10年日記面白いのが、見開き1ページに10年分があるんですよ。
だから1月1日のページが最初の1ページあるんだけど、そこに1年目の1月1日と2年目の1月1日と3年目の1月1日っていう風に、
1ページの中に10年分の1月1日があるわけよ。だから結局日記を書くときって、1ページ1ページ書いていくんだけど、周回するわけね。
1年目に1ページから最終ページまで書いて、2年目は2週目っていう風になるから、その次の年からは1年前に書いた日記の下に1年後の日記を書くことになると。
それをひたすらぐるぐるぐるぐる10年というのを繰り返していくみたいな、そういう形式の日記なんだよね。
こういうちょっとした習慣、すげえいいなと思って。この日記ってさ、まあ別に多分4行ぐらいだから、あんまりそのXのポストで観察するのはあれだけど、1ツイートぐらいでしょ。
1ツイート2ツイートぐらいかな。1ツイート半ぐらいかなと思うんだけど、じゃあそんなに別に書くのも時間かからん。
なんだけど、これを10年間続けて終わる頃には私は46になってるわけ。46か。そこまで健康的に過ごしていけるのかっていう心配はあるんだが、この日記を健康的に書き切るんだっていう長期目標とともに、この日記と過ごしていきたいと思うんだけども、
だからそうやってねちょっと細々続けていけたらなと思いますね。ある意味さ、こうやって私が毎日配信していることっていうのも、人生にとってのログを残しているみたいな感じではあるんだけども、やっぱ音声配信も物理的なものではないよね。
ネット上にこうやって音声は上がるんだけど、私の手元に何かある生きた形ではないんですよ。なんか一つそういうものが欲しいなって思ったときに、この10年日記って結構いい形だなとすごく思ってます。
簡単にできるしね。10年やって、この最後のページを書くとき、ちょうど今手に持ってるんだけど、この日記の最後のページを書くときに、
俺は一体何をしてるんだろうと、どういう変化がある10年を過ごしたんだろうっていうことを考えると、もうすごい考え深いものがあるから、この取り組みいいなと思います。
ライフログの研究
というわけで、そんな取り組みを始めますという宣言を今したっていう感じなのね。興味ある方はぜひとも始めましょう。
もう1月1日だから、今の時点でね。もう間に合わないじゃんって思ったそこのあなた、まだ大丈夫です。間に合います。
今1月1日皆さん聞いてますから、だから今日の日記をメモに書き留めればいいんですよ。で、Amazonで日記をポチるわけ。
そうしたら数字ごとに届くでしょ。それは後で手書きで書き写せば、まだ追いつけますから。まだ間に合いますよ、10年日記のスタート。
この1月1日に私の配信を聞いているのであれば、それはディスティニーですよ。で、たまたま私の話で10年日記っていうのを知り、興味を持ったというのであれば、
今この瞬間、この放送が終わってから、まぁだいたい4行ぐらいの日記を書けばいいんですよね。Amazonでポチってね。
そうすれば今年からスタートするってことができるわけ。これ2月から3月から始めようと思ったらちょっとキリ悪いし、振り返れないじゃん。
さすがに1月2月にあったことを1日1日に振り返るの無理だから、2月から始めるってなるんだけど、そうするとなんか半端だよね。
1月の1週目ぐらいだったらまだギリギリいけんじゃないかっていう感じはあるから、まだ間に合います。もしも興味があったら是非とも買ってみてください。
石原出版さんでも緑日記でも他にもいろいろと10年日記あると思うんだけど、まぁまぁ10年使うからっていう理由で高いの買っちゃうよね絶対ね。
1000円ぐらいの10年日記と、5000円ぐらい、7000円ぐらいの10年日記だったら10年だしって高い方買っちゃうと思うんだけど、
それは個人の自由なので皆さん好きなのを買っていただければなと思います。
ここからちょっと雑談ベースの話になるんだけども、あなたはライフログって聞いたことあります?
これね研究としても行われている分野で、スマホとかウェアラブルデバイス等で生活とか行動を常時記録して、それをログとして役立てようという、そういう研究ですよ。
生きた記録をデータを常に残してですね、それを使おうという研究です。
東大の研究で実用化された例で言うと、食のライフログっていうのがあるんですよ。フードログってやつなんだけどね。
日々食べるものをスマホで記録するだけで、写真撮るだけで何を食ったかとか、どんな栄養でどんなカロリーなものを食ったかとか、どういうバランスで食生活を過ごしてるんだみたいなものが記録できると。
そういうものですね。さらにマルチメディアと連携していて、ライフログを撮ってる人たちの中での変化っていうのも社会全体を見る上で指標になると。
ある日突然例えば、ライフログを撮ってる人たちの中でオートミールの需要がめちゃくちゃ上がったと、みんな何か知らないけどオートミール食べてるよっていう変化点を突き詰めて、
その結果見たらここのタイミングでテレビで紹介されてましたみたいな。そういう食のビッグデータから社会の動きが見えますよみたいなこともライフログでは期待されていると。
そういうライフログっていう分野の研究があるんだけども、その研究の中での究極的な目標っていうのはやっぱり人間の生活を全て記録しようみたいなことなのよ。
例えば自分の周りの映像を常に360度カメラで記録して、位置情報とか自分が受け取る音声情報なんかも常に記録し続けるとするじゃない。
ドライブレコーダーじゃないけど本当にライフレコーダーね。常に自分の生活の情報を記録し続けたりすると。
全部データに残ってる。自分が体験したことは全て。そういうログを取ったと仮定して一生分それで過ごしましたってなった場合に、自分の人生における体験のデータ量ってどのぐらいになると思います。
これ大体200テラぐらいになるらしいんですよ。動画360度で撮ったもの全部ね。そういうのを含めると200テラぐらいになるらしい。
今は大体20テラのハードディスクドライブが8万円ぐらいだから、自分が人生において体験する全ての情報を記録しようと思ったら、
大体80万円ぐらいあれば全てを余すことなく保存できちゃうってことね。全てよ。体験する音声、位置情報、映像全てを記録できると。
それが安いか高いか置いといて、ただ条件として360度カメラを頭の上にくっつけてるみたいな状態。
Googleマップの車の360度で撮れるよみたいな映像を常に撮ってるような状態でそのぐらいの量なので、実際に自分が意識して認識したものはまた別だよね。
自分が見えてない範囲、意識してない範囲も全部記録にとっていると。で200テラバイトぐらいなのよ。
だからもっと効率的に例えば動画じゃなくて自分が意識を向けたもののみに絞って静止画とか動画とかを効率的に保存した場合って、
音声込みで人間の生きた情報のデータってせいぜい2テラバイトか3テラバイトぐらいらしいんですよね。
だからそのぐらいで自分が感じる情報っていうのは全部保存できてしまうと。だから2、3万ぐらいで全然自分の体験した情報って保存できるのよ。
それってなんかすごいよねと思って。なんかそんなもんで記録できちゃうんだって思いません?
あなたの人生のデータ2テラか3テラぐらいですよって言われたら少ねえなって思いますよね。でも実際そのぐらいなのよ。
ライフログとAIの未来
ライフログの研究って結構前からされているらしいんだけど、今まではただ大量に育てた人生において体験するもののデータを貯めたところでって感じなのね。
どう使おうねっていうのが課題だったんですよ。だってその貯めたデータを全部確認しようと思ったら同じだけの日数がかかるわけ。
1年分のあなたの体験データありますよってなった時にそれって確認しようと思ったら1年かかるじゃん。
早送りしても半年ぐらいかかるじゃん。だからデータをデータとして活用しようと思ったとって大量すぎてなかなか活用できないと。
それが1人に対してのデータだからこんなものが大量にあってもどうしようもないよねっていうことが課題だったわけだけど、
最近ではやっぱりAIの発展で画像を直接意味として理解するっていうことがAIの中でできるようになったと。動画もしっかりね。
だからそうやって例えばライフログで貯めたデータの検索っていうのをAIが爆速でできる時代になったわけよ。
だから実は自分の生活のすべてをドラレコみたいに記録するっていうライフログっていうのが今後もしかしたら流行るかもしれないなと思ってます。
この日あの時何してたんだっけってAIで検索すると自分が体験したあらゆるデータにアクセスしてこの日はこういうこと体験してますねっていうその時の映像が見れるみたいな。
そういう未来で全然あり得るなと思いますね。
10年日記の話からそれちゃったんだけど、自分の人生を記録するっていうのはアナログにしてもデジタルにしても今後注目される分野ではあるなと思います。
それはやっぱり情緒的な意味でエモーショナルだねって思って記録つけるのもありだし、実際ガジェットとして記録つけるっていうのもあると思います。
最近さ、最近でもないんだけどVlogって聞いたことあります?これYouTubeとかにもねよくVlogってあるんだけどもビデオログだよね。
だからその自分の生活をビデオに撮ってそれをYouTubeに投稿するみたいなビデオ版の日記みたいなやつを投稿しているVlog系YouTuberみたいな人もいっぱいいるんだけど、
その中でそのVlogを撮るようなガジェットって結構あるのね。ネックレス型のカメラが結構ある。
自分の生活、歩いたところとか記録するために首からぶら下げるカメラっていうのも結構出ていて、
そういうのがもしかしたら流行ったらドラレゴのように本当に一人一つ自分のログを記録するデバイスを持つみたいな時代が来るかもしれないなと思いましたね。
スマホでいいじゃんって話もあるんだけど、スマホポケットにしまっておくもんだからさ。またちょっと違う側面があると。
ただやっぱりスマホの普及でカメラを構えたりとかっていう、その映像をどこでも撮影できるよねっていう体験はみんな当たり前にしてるから、
首からカメラぶら下げてる奴がいたらちょっと怪しいなって思うんだけど、それでもVlog用のおしゃれなカメラに見えないようなカメラ、でも隠しカメラじゃないけどね。
そういうおしゃれなガジェットであれば、今この生活を記録してるんですっていう若者が増えてもおかしくないなとすごく思いましたね。
未来観あっていいよな。3日前のこの時間何してたっけ?カチカチカチってエアに引いたら映像がバンって出てくるみたいな。
それをさ、例えばVRゴーグルでさ、さあここにいたなみたいな感じで、眼鏡型のガジェットで見れるみたいな。もう超未来だよね。
それが別に技術的に全然不可能じゃないっていうところまで来てるっていうのがすごいなと思いますね。
人生のログを残すっていうところにおいてもAIって関わってくるんじゃないかなとちょっと思うよっていうのを10年日記を始めるっていう行動を振り返った時にちらっと思いましたよというお話でございました。
10年日記へのこだわり
はいということでありがとうございました。本編でお話しましたけど10年日記を始めます。
なんかここから書いていくんだけど一応今はそのボールペンでね、なんか家にあった適当なボールペンで書くんだけど10年書くからさ、
なんか10年同じペンで書きたくねっていう気持ち出てきちゃうの分かるやついる?いるよね。
なんかね、分かる?ああ俺は10年このペンで日課け続けたんだなぁみたいな。それもまたエモーショナルじゃない?
だからさ今ちょっといいさペン探してるんだけど10年ぐらい使える。これ一生モンだよねとかただブランドで高いってわけじゃなくてやっぱその機能性とかもあるしこのストーリーも好きよブランドストーリーも好きなんだけど
なんか支部長さんこれおすすめですっていうペンとか万年筆とかあったら教えてください。文房具全然詳しくないんですけど多分Xの方でもこういう理由でこういうの探してるんですけどなんかないですかと
つぶやいてるとは思いますがあのもしもねあのリスナーさんの中でもいや、万年筆なら任せてください。支部長さんこれですってとかいうおすすめあれば是非ともご紹介いただけると嬉しいです。
その中からちょっと色々と調べてですね気になるものをピックアップしてですね買いたいと思います。やっぱ俺こだわりあるんでやっぱ道具とかこだわっちゃうタイプだから。
日記はねなんかもうこれでいいやって緑日記のやつパッと買ったんだけどなんかいいペン使いたいなと10年間でこれで書いたっていう証が欲しいからおすすめあったら是非とも教えてくださいというお話でございます。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。私は技術ブログ支部長技術研究所も運営してますのでそちらの方も是非チェックしてください。
Xの毎週ものづくりに関する投稿をしておりますのでよろしくお願いします。ポートキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です。
ポートキャスト落ち着きAIラジオ毎週火曜日金曜日週2で配信中です。是非ともこちらも聞いてください。またですねリスナー向けのコミュニティサービス面白ニクスラボというものもやっております。
こちらルームというサービスを使ってやってるんですけどもリスナーさん同士の交流とかですねあの私と一緒にものづくりしましょうとかあとあの限定コンテンツなども配信しております。
特に月約500円払ってもらうと有料メンバーになりまして有料メンバー限定のコンテンツもその中で配信しております。
もちろん無料でも楽しむことができますので是非ともご登録いただければなと思います。よろしくお願いいたします。
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料金は一緒なんでねボイシーのプレミアムの方に入っていただくかルームの面白ニクスラボの方に入っていただくと同じものが見えますので
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というわけで今回はここまで。以上しぶちょーでした。ではでは。