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入場券を手に入れようって話
2026-10-10 15:23

入場券を手に入れようって話

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サマリー

大きな成果は努力だけでは生まれず、まず「入場券」を得て場に入り、そこで「招待状」を受け、抜擢されて成果を出すという構造が語られます。話者は、数万円の交流会に参加したことで経営者らと知り合い、会長から勉強会に招かれました。そこで玉木正光先生の行動科学と自身のコーチングの共通点を説明した結果、企業研修や講演につながり、20年以上取引が続く企業も生まれたと振り返ります。努力は不要なのではなく、招待や抜擢に備えて実力をつけるために必要だと述べ、入場券や招待状かもしれない機会を見逃さないよう勧めています。

努力だけでは大きな成果に届かない
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴22年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日になりましたので、今週ね、気づいたことをお話ししたいなと思うんですけど、何回か放送でもね、お話をしたことがあるんですけど、努力の先にね、成果はないんですよ。
努力を続けてって、それがね、例えば、身を結んで、すごい成果が出る、なんていうふうなことはないんです。
学校の勉強とかだったらそういうのはあるかもしれませんけど、世の中にとって大きな成果を出すには、必ず誰かに引っ張り上げてもらって、そして自分の実力以上のステージに立って、そしてそこで努力して、成果が出るっていうふうなことを繰り返すことで、ステージが上がっていく、成果が出るっていうふうなことになるんですよ。
普通の人でもね、努力をやって、それがね、徐々に積み上がっていってね、成果が出るっていうことを信じているという人はね、あんまりいないと思うんです。
努力をやってって、そしたらそれがあるときにドーンとね、なんかこう、全てが分かったとかね、なんかそういうことかって分かった瞬間が来て、それで成果が出るみたいにほとんどの人は思ってるんですけど、そうでもないんですよ。
それは努力として成果が出ることはそうなんですけど、キャリアとしてとか、あるいは仕事としてとか、あるいはビジネスとしてっていう成果って、自分の努力だけでは絶対に成果が出ないんです。もうこれはね、断言してもいいです。
入場券・招待状・抜擢の構造
どういうふうに成果が出るかっていうと、これ順番に言うとですね、まず入場券を買わないといけないです。
何を言い出すんだって話でしょうけど、まずね、入場券がいるんですよ。入場券を買ったらその会場に入れるんですよ。その会場に入ったら招待状をもらえるんです。必ず全員もらえるわけではないですよ。
入場券をもらった人の中から、その会場にいる人の中で言ってみたら、選抜される、選抜というか見染められる、認められるみたいな感じで、ここに来ているんだねと。入場券を買ったから。
よかったら次にこっちに来ないかというふうな招待状が来るわけです。招待状をもらって、そしたら招待をされる面談なのか、あるいは会合なのか、何かわからないです。
とにかく招待状をもらった後に、その招待状をくれた人と話をするわけです。その時に話がまとまったら抜擢されるんですよ。抜擢されたところで結果が出たらすごい成果が出るんです。
もう一回言いますよ。まず最初に入場券を手に入れないといけないです。そして入場券を手に入れたら、入場したその会場で招待状をもらわないといけないです。招待状をもらったら今度はそこで抜擢されないといけないです。
抜擢されたところで成果を出す。そうすると大きな成果が出る。こういう順番、こういう構造になっているんですよ。
これね、僕クライアントさんに何度も何度もお話ししてるんですけど、なかなか理解してもらえない。理解してもらえないというか、ピンとこない方もいるんですね。
今日ここでどこまでお話しできるかわからないですけど、もしかしたらちょっと後で、また次回もそういうふうな話をするかもしれませんけど、
今お話しした入場券、その次に招待状、そして抜擢されて、そして成果を出すっていう、これによって成果が出るんですよ。
数万円の交流会から生まれた機会
じゃあね、努力っていらないのかというと、そうじゃないんですよ。ちょっとね、僕の例をね、お話をしますね。
僕はね、あるときね、ある会合に誘われたんです。誘われたときに、あるパーティーなんですよね。
そのパーティーってあんまり僕自身にとって役に立つようには思えなかったんですよ。
結構な参加料だったんですよ。ぶっちゃけね、そのパーティーに何万円かの参加料があったわけです。
でね、あんまり僕自身にも役に立つような内容じゃなかったんですよ。
勉強会でもなかったし、ある種の交流会だったんですけど、もちろんその交流会っていうのはちゃんとした交流会なんですけどね。
でね、普通だったら、あんまり役に立たないと思われるようなパーティーに何万円も出していくって、ちょっとね、暴かれるじゃないですか。
ちょっとその日は予定があってみたいな感じがあったんですけど、僕そのときちょっとピンときたんですよ。
っていうのはね、その会合に来る人たちっていうのがそのお金を平気で払える人たち。
そしてそういう人たちが集まってくるっていう風にちょっと僕はピンときたんですよ。
だからそこに行ったらそういう人たちと知り合いになれるかもしれないなと思ったんです。
でもあれですよ、何万円か払ってね、そしたらもっと儲かる話があるよとかね、そういうところだとなんか儲けたいみたいな人たちばっかりが集まってきますけど、
全然その儲け話とかそんなのではなくて、まあちょっとね、講演会があってね、そこでちょっと交流をしましょうという話だったんで。
その講演っていうのもね、すごく有名な方ではありましたけれども、でもまあそんなに何かすごい内容が聞けるというわけでもおそらくないだろうと。
そしてそこに集まってくる人たちっていうのはまあまあどういう人たちとか、そこに来る人たちって結構な人たちなんじゃないかという風に僕は想像ついたんで。
ちょっとね、何万円だったかね、3万円か5万円か忘れましたけど、なんかそれぐらいの金額だった気がします。
それで2時間かそこらぐらいのパーティーに行ったわけですよ。
僕はね、そこに参加したんですけど、それね、振り返ってみるとそれが入所券だったんです。
で、僕はその会合に行った時に、たまたまね、そこに、その会に僕は初めて来たので、主催者の方がですね、気を使っていただいて、どうぞしろーさん、自己紹介をしてくださいという風に僕は言ったんですよ。
で、僕はその時コーチングをメインにやってたんで、実はその自分はコーチングっていうのをやってますと。
ご存知の方いらっしゃいますか?って言ったら、あんまりみんな知らない。
だってもう本当にね、来られてる方ね、僕はその時まだ30代でしたけど、来られてる方ね、50代とか60代とかのね、経営者の方だったりとか、政治家の方だったりとかね、なんかそういう風な方々だったんで、あんまり知らないみたいな話になって。
そしたらもう会場の方からね、まあちょっと有力者っぽい人がね、え、どういうことなの?ちょっと教えて、みたいな話をしたら、いやこういうことです、みたいな話をして。
まあ何人かこう、なんていうかな、僕のことをね、印象をつけてくれるためにこう、ちょっとこう、いじってくれたんですよ。
でまあ、そうやって、僕の人となりというか、そういうのはちょっと分かるような感じでね、まあその会話ね、終わったというか、その僕の自己紹介が終わったんですけど。
そしたらね、そのうち、もう何人も人とね、名刺公開したりとか、また会いましょうとかいう風な話はもちろんあったんです。
玉木正光先生の勉強会と企業研修
あ、よかったよかったなと思った時に、ある一人の方が僕に名刺を差し出して、いや自分はね、こういう会社のね、会長をやってると。
で、実は自分は、非常にコーチングに興味があるんだと。
で、だからちょっと、あなたの話を聞かせてくれないかっていう風に言われたんですよ。
うーん、えーと思って。
で、後日、その方と2人でね、ちょっと食事をすることになって。
それでまあ、どうやこうやと。で、コーチングってこういうものなのかと、自分の理解でいいかみたいなことをその会長さんがね、僕に言うわけですよ。
で、僕はその、うん、あのー、そんな感じですね。でも心の部分は違いますという風な話をしたんです。
言ったら、あーすごい分かりやすいね、いいね、と。
なるほどね、と。
うん。あ、しろうず君さ、それすごくいい話だよね。
実は僕は勉強会を主催しているんだけれども、そこに来ないかいと。
で、そこでちょっとね、コーチングの話をしてくれないかと。
で、あ、全然いいですよと。
で、そこはね、あのー、大学の先生がいらっしゃると。
で、それはその、大学を体感されてね、その先生の、まあ勉強をみんなでね、まあやってるんだと。
うん。まあ主に経営者の人たちが来てるんだけれども、そこでそのコーチングの話をしてくれないかと。
で、その、いや、大学の先生の話を聞きに来てる時にコーチングの話をするっていうのは、なんかちょっとどうなんですかね、いいんですかねって。
いや、違うと。今あなたからコーチングの話を聞いてたら、そこで勉強してる内容と非常に共通点があると。
だからみんなすごく興味を持つはずだという風に言われたんですよ。
うん。だから僕はそこに行ったんです。
それがね、僕の、その大学の先生っていうのが、僕の師匠の玉木正光先生だったんです。
で、玉木正光先生がお話ししている行動科学と、僕がお話ししたコーチングっていうのがすごく似てるっていう風なことになって。
ああ、そうか。玉木先生の話は、言ってみたら理論の話なんだけれども、このシローズという人が言ってる話は、それを実践するためのものなんだと。
コーチングっていうのは、それを実践するためのものなんだっていう風に、そこにいらっしゃる経営者の方が理解してもらったんです。
で、僕はそのうちの経営者の方の何人もから、ちょっとうちの会社でね、研修やってくれないかとか、講演やってくれないかみたいな話に繋がったんですよ。
で、それがもとでね、実際に僕はそのうちのいくつかの企業様とは、今でもね、この20年以上経っても今でもね、まだね、取引があるんですよ。
そういう風なことがあったんです。
努力は招待と抜擢に備えるため
つまりね、僕がやってた努力っていうのは、まず最初に僕がちょっとね、高いかなと思ったけれども、そこに来る人たちってどういう人たちなんだろうって思う入場料を払って。
行ったら、そこで僕のことをたまたま主催者の方がいじってもらって、素人っていうのはなんとなくこういう人なんだ、コーチングやってる人なんだなという風な話を聞いたので、招待状をくれたわけです。勉強会に来ないかと。
そしてその招待状をもらった時に、その話が、僕はコーチングっていうことをね、ちゃんと話できたんですよ。自分の中で整理して。つまりね、僕はちゃんと努力してたんです、そこに行くまで。
で、それがあったから、だから僕にね、招待状が来て、そしてバッテキがあって、そして成果が出るっていう風なことになったんですよ。
だからね、努力は、そうやって招待状をもらうためだったりとか、あるいはバッテキをされるためにやる必要があるんです。
だからね、やっておかないとダメですよ。招待状がね、仮に何かの間違いで、何かの間違いでっていうか、何かでね、もらったとしても、それで努力してない、ちゃんとね、実力が止まってないっていう風なことがあれば、その時点でね、残念ながらバッテキはされることはないだろうし、仮にバッテキされたとしてもね、大きな成果は出ないと思うんですね。1回限りで終わってしまうということになると思うんです。
だからね、やっぱり重要なのはね、そういう構造になっているということをちょっと理解する必要があるんですよ。入場券が必要ですよ。それからね、招待状が来て、バッテキされて成果が出るって。だからね、努力だけしててもね、なかなか大きな成果は出にくい。
招待状はね、招待状とかね、入場券とかってね、そうは分からないんですよ。パッと見た感じでは。だから、それをね、すぐに分かるというのはね、なかなか難しいんですけど、でもね、そういう顔をしてないんで、ぜひですね、ちょっとそういう形で。
あ、もしかしたらこれは入場券かもしれない。これはもしかしたら招待状かもしれないっていうふうに思って、チャンスをね、掴んでみるとね、いいんじゃないかなというふうに思います。
入場券を手に入れる機会をつかむ
はい、今日はですね、入場券を手に入れようって話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回、火曜金曜配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄かこの放送の概要欄からご登録ください。はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手は素人あつしでした。では、いってらっしゃい。
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