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仕事ができる人、できない人って話
2026-10-03 08:33

仕事ができる人、できない人って話

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サマリー

話し手は、仕事ができる人に対する評価が人によって異なることを、共通の知人の例から説明します。問題や危険を先回りして指摘するだけでは、トラブル防止にはなっても生産性向上や、より良い成果には直結しないと考えています。仕事ができる人とは、一緒に働くことで相手のアウトプットが大きくなり、仕事の成果が良くなる人です。相手が力を出せるようにやることを減らすことが、コーチングでも大切だと語ります。

仕事ができる人への評価の違い
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴22年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、10月に入りました。えっとですね、10月に入りまして、コーチ歴がですね、今まで21年って言ってたんですけど、22年、23年目に入ったんですけどね。
いやー、長くやってますね。はい。ちなみに僕は、会社員はね、11年ぐらいやってたんですけど、会社員辞めてね、今のフリーランスみたいな仕事をやり始めて、22年目ってことなんで、会社員の倍ぐらいやってきてるってことですね。
まあ、よくやってきましたね。まあ、よくやってきましたねっていうか、やっていくしかないんですけど、はい。22年、23年目もですね、どうぞよろしくお願いいたします。
ということでですね、それは全然関係ないんですけど、仕事ができる人ができない人っていう話をしたいなと思うんですけど、少し前にですね、ある方と2人で話をしてた時に、その方と共通の知り合いがいて、その方がね、あの人って本当に仕事ができるよねって言われたんですよ。
で、えーって思って、僕はね、その人のことね、全く仕事できると思ってなかったんですよ。
で、なんでね、僕はその人のことが仕事できると思えないのかっていうと、その人ね、やったらやること増やすんで、だから僕は、あのー、この人本当仕事ができない人だなっていうふうに、全く逆のことを思ってたんですよね。
で、まあもちろんそんなことは口には出せないので、あーそうですね、みたいなことをちょっと言ってから、なんでね、その人が、僕の目の前にいる人でしょ、その目の前にいた仕事ができるねっていうふうに発言した人ですけど、その人が、あの人のことを仕事ができるというふうに思ってたのかっていうとですね、
多分、まあ多分でしょ、えっと、なんかね、あらかじめ、自分と同じレベルで、なんかね、危険を感じたりとか、問題を感じたりとかいうふうなところを、割と先回りして、これこれこういうところがね、これから先ちょっと困ると思いますんで、ぜひ皆さんこれをやっておいてくださいねーなんていうふうに言うところがね、
おー、私と一緒じゃん、みたいな形で、多分、あー仕事ができる人だなというふうに思ったんじゃないかなというふうに僕は思ってるんですよ。
でもね、それは、僕ね、全然仕事ができることと関係ないと思うんですよね。まあもちろんそれもそういうことも重要なんでしょうけど、でも、そういうことをやっててもね、僕はあんまり正座させ上がるとは思えないんですよ。
確かにね、店を防いだりとかトラブルをなくしたりすることにはね、まあそれなりに意味があると思うんですけど、でも生産性の向上には繋がらない。
つまり、もっといいものをできるっていうところには、僕はあんまり繋がらないんじゃないかなと思うんですよね。
仕事ができる人の定義
で、まあその人があの人って仕事できるよねって言ったんで、まあ僕が思う仕事ができる人ってどういう人かっていうと、まあまあ一般的に言うとね、仕事ができる人っていうのは、
まああの成果をね、たくさん出せる人っていうことなんですけど、一緒にいて、あ、この人と一緒に仕事するととってもいいなとか、
あ、この人と一緒にいると仕事しやすいなと思う、いわゆる仕事ができる人っていうのは、一緒にいて仕事がしやすいとか、一緒に仕事がしたいと思う人のことだと思うんです。
で、重要なのはね、その人と一緒にいたら、自分のアウトプットが大きくなるっていうふうなことが実感できることなんですよ。
つまり、その人と一緒にいたら、一人でやるより、あるいは誰かとやるときよりも、なんだかもっと自分が仕事ができる、成果が出るっていうことになってしまうっていうふうなときはね、
あ、この人ね、仕事できるなっていうふうに思うんです。つまり重要なのはね、アウトプットをよくすることなんですよ。成果を出すことなんですよ。
相手の力を引き出す仕事
僕自身が、この人とはまた仕事したいなと思う人だったりとか、この人と一緒に仕事をするのはとってもいいなっていうふうに思う人っていうのは、
やることが減ったり、僕がやることが減ったりとか、単純に減ればいいってわけじゃないですよ。減ることによって、何かね、僕はやりやすくなって、おかげで成果が出るっていうふうなところなんですよ。
それは、その人はね、ナチュラルにやってるかどうかわからないですけど、つまりね、仕事ができる人っていうのは、一緒にやると自分の仕事が良くなる人。
僕はこれがね、仕事ができる人の定義なんじゃないかなと思うんですね。相手が力を出せるように、何かね、やることを減らすことができる人。
一緒にやると自分の仕事が良くなる人。相手が力を出せるように、やることを減らす人。僕はね、これがね、仕事ができる人の定義っていうふうに言えるんじゃないかなというふうに思いますね。
もちろん成果が出るっていうふうにね、一般的な話もあるんですけど、この人と一緒に仕事したいなとか、この人仕事できるから一緒にやりたいなと思う人は、僕はこの2つですね。一緒にやると自分の仕事が良くなる人と。
力を出せるようにやることを減らしてくれる人ですね。
決してね、あなたここが問題だからこうしなさいとか、ここをもっとね、なんとかしてくださいとかいうふうなことではないんですよね。
で、さっき言った、一緒にやると自分の仕事が良くなる人とか、それからやることを減らしてね、力を出せるようにやることを減らすっていうことって、まさにね、僕自身が誰かと一緒に仕事するときにいつも気にかけてるところなんですよ。
僕はコーチングっていうふうな形でコーチをやってるんで、当然素人と一緒にやると自分の仕事が良くなる。
素人とやると自分の力が出るようにやることを減らしてくれる。そういうふうなものを目指してるんですね。
だからね、やることを増やす人だったりとか、難しいことを要求することとかね、そういうもんじゃないなっていうのはすごく思いますね。
だからね、一緒にやると自分の仕事が良くなるとか、相手が力を出せるように仕事を減らすっていうことを目的にやってみるとね、たぶん周りの人からね、あの人は仕事できるねって言われるようになるんじゃないかなというふうに思いますね。
っていう話です。
今日はですね、仕事ができる人、できない人って話でした。いかがだったでしょうか。
さて、僕は週2回、通う議論配信の目の前を描いています。
こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。
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はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手はしろーずあつしでした。
では、いってらっしゃい。
08:33

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