1. ここから、また移動
  2. リアルな話を引き出すには?っ..
リアルな話を引き出すには?って話
2026-08-08 09:27

リアルな話を引き出すには?って話

https://cyblog.biz/ent/e/LK6jfGPhiJ3AFmvS/
#コーチ #コーチング #ライフバランス #タスク管理 #タスクシュート
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644ed8519afdfc28caf0d590

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本放送では、タスクシュートのセミナー準備を例に、登壇者にリアルな話を引き出すための工夫について語られています。指示ではなく「インサイドストーリー」という参加者の心情を描いた物語を渡すことで思いを伝えようとしましたが、かえって不自然になるという課題に直面。最終的に、具体的な「見本」を見せることの重要性が語られています。

セミナー準備と「インサイドストーリー」の導入
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうず厚志です。 この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、 仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日になりましたので、 今週ね、気づいたことをね、ちょっとね、お話ししていこうかなと思うんですけども、
あの今ですね、えっと僕は8月22日にやる タスクシュートのね、セミナー、タスクシュート協会主催のセミナーなんですけどね。
まあそれですね、あの人がタスクシュートにはまるわけ、 続かない人が続くのはなぜっていうですね、まあそういうセミナーのね、準備をしてるんですけどね。
まあまあ僕は主催者側なので、登壇してくださる方ね。 主にタスクシュートのトレーナーの人だったりとか、あるいはね、タスクシュートのユーザーだったりとか、そういう人たちにお願いをしてですね、お話をしていただくように調整をしているんですけど。
で、その、登壇してくださる方にこういう話をお願いしますっていうのは当然言うわけですけれども、でももう少し丁寧にね、言うとすれば、例えば台本とかね、進行表とかね、話してほしいことをまとめたものっていうのはね、渡すとか、まあもしくは考えてて、こういうのをお願いしますって言うと思うんですよ。
で、まあね、僕も最初ちょっとそういうふうな感じにしようかなと思って考えてたんですけど、ああでもやっぱやめようっていうふうに思ったんですよ。台本ね渡さないことにしたんです。
代わりにね、何を渡したかっていうと、インサイドストーリーっていうものを書いて、それをちょっとね、読んでくださいっていうふうにアナウンスしてるんですよね。
で、このインサイドストーリーって何かっていうと、まあそのセミナーに参加する典型的な人、典型的な参加者がセミナーを受けてる間に頭の中で考えてることっていうのをですね、ちょっと文章にして、でそれをねストーリーにしたものなんですよ。
まあ、わかりやすく言うと、あの孤独のグルーメンのね、猪頭五郎のセリフがあるじゃないですか。あれって、なんか頭の中で考えてるだけじゃないですか。いいぞいいぞとか。
しまった、豚と豚が被ってしまったとかですね。
頭の中のつぶやきというかささやきというか、まあそれを、まあまあセミナーを参加される方、典型的な参加されてる方がこういうふうに思うんじゃないかっていうことをね、ストーリーにしたんですよ。
だからセミナーの内容の説明ではないんですよね。こういうセミナーの内容にしてくださいと言ってるわけではないんですよ。
で、一人の参加者がね、セミナーの最初から最後までの間に、えーそうなのか、えーどういうこと?とかですね、何を感じたりとか、何に引っかかったりとかするっていうふうなのを、まあそういう右翼説を経て、最後にどんな気持ちになって終わるのか、帰っていくのか。
まあね、それをね、参加者の一輪章で書いたものなわけです。
だからね、そこにはね、登壇者が何を話すかっていうのは書いてないんですよ。
だから、登壇する人がそれを読むとね、どう思うかというと、あ、なるほど、素人は参加者にこういう理解をしてほしいというふうに考えてるんだなと。
こういうことを分かってほしい、こういうふうに感じてほしいっていうことを思ってるんだなっていうことを理解してもらうために書いたわけです。
だから、なんかこう指示じゃなくてね、ストーリーを通して思いを伝えようというふうに思ったわけです。
ね、なんか良さそうな感じでしょ。なんか上手くいく感じがするじゃないですか。台本そのまま渡すよりね。
こういう感じを参加者に持ってもらうためにちょっと自分で考えて、良い発表をしてくださいませみたいな感じにするとね、分かりましたみたいな感じになりそうじゃないですか。
「インサイドストーリー」の課題とダブルバインド
ところがね、そう簡単じゃないんですよ。それはね、もう分かってるんです。
どういう問題が起きるかというとね、登壇者はね、そのインサイドストーリーを読むじゃないですか。
そうすると今度はね、それに沿った答えを言おうとするんですよ。
こういう理解をしてほしいんだなって思うから、それはよくわかるからね。だから、それに答えようとする話をしようとするんですよ。無意識に。
特に、ちょっと登壇してくださいって言って、分かりましたって言ってくれるようなね、もういい人たちばっかりなんで、そういう人たちほどやっぱり僕の意を汲んで、
そういう風に参加者の考えがね、誘導とまでいかないけども、そっち方向に行くような、向くような話を、話の結論をね、誘導しようとするわけですよ。
で、それはね、聞いてる方はやっぱり不自然に思うんですよ。だからこれね、要するにダブルバイナーなんですよ。つまり、指示をすれば、そしたらその通りになるわけですよ。
こういう風に言ってください。台本これです。この通り言ってくださいって言ったらその通りになります。だけど、そういうストーリーとかでね、思いを伝えれば、今度はね、誠実な人ほどそれに答えようとするわけですよ。
どっちに転んでもね、リアルじゃなくなっていくんですよ。これは分かってるんですよね。だからどうしたらいいかっていうことなんですけど、どうしたらね、リアルな話を引き出すにはどうしたらいいかと。
リアルな話を引き出すための解決策:見本を示す
で、これはですね、実はシンプルなんですよ。簡単なんです。見本を見せるっていうやり方があります。お手本を見せるっていうことなんですけど、具体的にはですね、1コーナーだけ先に実際にやってみせて、こういう風に求められてることを言わなくてもいいんですというイメージを持ってもらうんですよ。
そうすると、ああなるほど、こういう感じかみたいなのがわかるんです。こういう感じかっていうことの感じを伝えるっていうのがね、とても僕は重要なことだと思ってるんですよ。
これね、文章とかね、指示することで伝えるのってとても難しいんですよ。自由に話してくださいって言っても、それもう範囲が広すぎてね、もう全然伝わらないし。だから意外と難しいんですけど、解決策はね、割とシンプルなんですよ。
特にね、今ね、動画とか見本とかね、そういうプロトタイプっていうのは作りやすくなってるじゃないですか。割と簡単に作れる。そうすると相手が、ああなるほど、こういう感じかっていう感じそのものをね、渡せることができるんですよ。
まあね、その渡されて理解した人がそれを表現できるかっていう問題もまた別にあるんですけど、それはまた別の話で、少なくとも登壇する人はね、ああなるほどね、スローズはこうやってほしい感じってこんな感じかってわかるだけでもね、やっぱりね、数段ね、やっぱり良くなるんで。
タスクシュートセミナー告知とメルマガ案内
ちょっとね、それをね、活かしてね、ちょっと今回やってみたいなというふうに思います。まあ活かしてって言ってるけど、果たして生きるかどうかわかんないですけどね。はい、8月22日土曜日ですね、13時から15時までですね、あの人がタスクシュートにはまるわけ、というですね、イベントやりますんで。
ぜひね、あの見に来ていただきたいなと思います。オンラインでやりますんでね、全国どこからでも参加できます。それからアーカイブも残しますんでね、その時ちょっと最初だけしか来れないとか、アーツしか来れないという方もね、ぜひ参加してください。概要欄にね、案内を貼っておきますので、ぜひ見ていただきたいなというふうに思います。
はい、今日はですね、リアルな話を引き出すにはって話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回火曜金曜配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけどわかりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、
あーなんか詰まってしまった。はい、ごめんなさい。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手は白鬱厚次でした。では、いってらっしゃい。
09:27

コメント

スクロール