紹介の重要性
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日なんでですね、雑談会というかですね、今週気づいたことについてね、ちょっとお話をしたいなというふうに思います。
今週はね、3ヶ月発信を続けるチャレンジについてね、プロモーションをしたりしてきたんですよ。
あのね、昨日が締め切りのつもりだったんですけど、設定間違えて、昨日じゃなくて一昨日までで、締め切りの設定をしていたみたいで、指摘されてきつくまして、夕方ぐらいにですね、また、昨日までにしようかなと思ったんですけど。
今日のですね、お昼の11時59分までにちょっと延長したんで、すいません、なんか設定間違えました。
プロモーションはね、基本的には昨日で終わったんですけど、プロモーションをやっていたときに気づいたことがあって、そのことを今日はお話したいなと思うんですよね。
実はね、今回ね、この企画をやったときにたくさんの人がね、紹介とかね、やっていただいたんですよ。何人もいてね、それね、とっても嬉しく思いました。
一方でね、よろしければ紹介してくださいっていうふうなお話をしたんですけど、でも紹介なかった方、あるいはね、紹介したんだけども、誰もね、お注いに取ってくれませんでしたみたいなね、お話してくれた方がいたんですけど。
でもね、別に僕これ問題だとは思ってないんですよ。自分で参加は決めたんだけれども、ちょっとまぁ紹介っていうことまで考えていなかったとか、あるいはちょっと忙しかったとかね。
あと、正直まだね、これある種テスト的な回なんで、ちょっとまだ様子がわからないんでね、少しちょっと様子を見ようかなと思った人もたくさんいると思うんです。それは別に普通にあっていいと思うんですけど、
ただね、僕、紹介を実際にしていただいて、その紹介された方からお申し込みがあったっていう方もいらっしゃって。で、僕はその紹介をする人、紹介してくれる人にね、やっぱりね、ならないといけないな、ならないといけないなとかね、なりたいなっていうふうにね、本当に心底を持ったんですよ。そういう人にね、やっぱりなりたいなっていうふうに思ったんです。
あの、紹介するっていうのは、自分がね、商品とかサービスをね、自分の責任で買うっていうよりも、もっと大変な行為だと当然思うんですよ。
当然ね、紹介するっていうのは、自分の名前を出して、つまり自分自身がね、これはあなたに合うと思いますよって、よかったらね、検討してみてくださいっていうふうな形でお勧めをするわけですよね。
これね、かなり紹介するものを、ちょっとね、信頼してないとやっぱり無理だし、あるいは、その、紹介をね、する相手だったりとか、そういう会社だったりとかね、そういうのね、信頼してないとね、なかなか難しいと思うんですよ。
自分で買ったもんだったら、まあいいかっていうふうに思えるじゃないですか、まあ自己責任かなみたいに。だけど、紹介されて失敗したらね、その、紹介した人の方の信用をね、やっぱり疑われてしまうと思うんですよね。
っていうのもね、僕はね、仕事をやっていく上で、特にね、フリーランス的な仕事をやっていく上で、一番重要なものっていうのは、僕は余信だと思ってるんです。余信っていうのは、与えると書いて、あと信用の信ですね。銀行とかで、余信枠とかいうふうにあるじゃないですか。
あなたは例えば500万円まで借りれますよとか、この会社は3億円ぐらいまで余信枠がありますよとかね、まあそういうその余信のことです。で当然ね、まあ余信枠が大きいほどいいっていうふうに、まあ世間的には言われてるわけですけど、つまりそれだけ、
例えば自分のね、余信が大きいってことはその人は、銀行で言えばね、その人が余信枠が500万円だとしたら、この人は500万円は貸してもちゃんと返してくれるっていうふうな信用があるというふうに見られるということですよね。
お金を借りるってわけじゃないですよ。そうじゃなくて、この人にはこれぐらいのことを言ってみたら、信用してもちゃんと返してくれるっていうことが、僕はこの余信っていうふうな意味で取ってるんですね。
だから、この人がこれをやるとか、この人がこれをお勧めするって言うんだったら、これを買いましょうとか、よしこれをやってみましょうっていうのが、僕は余信だというふうに思ってるんですよ。
その余信枠っていうのを広げていくにはどうしたらいいかというと、もちろん自分の仕事で信用を築いていくっていうのが一番大きいと思うんですけど、それよりも強力なのは、あの人の紹介はいつも間違いないって思われることって、その人の余信枠を大きく広げることになると思うんです。
だから、紹介するって、よかったら読んでください、買ってください、見てくださいみたいなことって気軽に言えるように見えて、簡単なようで実は僕は結構難しいんじゃないかなっていうふうに、特に今回は思ったんですよ。
まずね、例えばあなたがね、面白い本を読んだとするじゃないですか。で、それをね、誰に紹介します?どういうふうに。
SNSとかで読んで面白かったですっていうふうな発信はできると思うんですけど、SNS以外で誰かにこの本は面白かったから是非読んでっていう相手って、何かいそうでいないんですよね。
つまりね、何かを紹介しようと思った時に紹介する相手ってなかなかいないんですよ。
それなんでいないのかっていうふうなことをちょっと考えたら、シンプルにね、普段からね、紹介をするような間柄の関係性の人っていうのがあんまりいないからなんじゃないかなと思うんですよ。
付き合いがある人って言ってもいいです。あるいは緩い付き合いがある、緩い繋がりがある人って言ってもいいです。
で、そういう人に普段からね、私を信用してこれをできたら選んでください、是非っていうふうなことをね、やっぱりあんまり言ってない。
言ってないからいざ言おうとするとね、不安になったり慣れてなくてやっぱりできてないと思うんですよ。
つまりね、自分がお勧めすることで相手が言ったら、こんなものを勧めやがってっていうふうに信用を毀損される、信用に傷つくっていうふうな経験っていうのをね、恐れずに。
恐れずって言ったらあれだけど、それを怖がらずにね、ちゃんとやってるっていうことをね、やっぱりやってないといざ紹介をしようってことってなかなか難しいと思うんですよ。
つまり信用差し出す経験っていうのをあんまりしてないと紹介っていうのはね、なかなかできないっていうふうに僕改めて思ったんですよね。
で、なんで僕はね、そういうね、ちゃんと紹介できる人になりたいなっていうふうに思ったのは、それをね、やっていかないと、よしんわくってね、自分のですよ。
僕のよしんわくって、やっぱ広がっていかないなっていうふうにちょっと思ったんです。
だからね、もっとね、僕自身ね、いろんな人をね、紹介しようと。いろんな商品だったり、いろんなおすすめだったりとかいうのをね、ちゃんと紹介しようと。紹介するようにしようっていうふうにね、ちょっと思ったんです。
紹介の実践
まあもちろんね、過去にはね、正直なこと言うと、紹介しますと言ってね、紹介したんだけども、場合によってはね、ありがとうございます、でもいいですと。
なぜならね、そこまであなたのことはね、たいして信用していませんから、みたいなことをね、やんわりと、あるいははっきりとね、言われたことってね、僕にもあるんですよ。
やっぱそういうのってね、結構傷つくんですよね。
だからね、またね、そんなふうに言われるぐらいだったらね、言うのやめようみたいに思うんですけど。
時だけはね、そういうことがあっても、よかったらこれどうぞっていうふうなことをね、めげずに伝えていかないとね、信用ってね、やっぱ最初からあるもんじゃないから、
それをね、やっぱり気づいていくためには、勇気を持って怖がらずに、そして当然相手に失礼のないようにね、紹介をしていこうかなっていうふうにね、ちょっと思ったんですね、今回ね、特にね。
で、そういうね、信用を交換していく、信用をね、お互いにね、紹介する、紹介されるっていうふうなことをやっていくことがね、さらにね、予心枠をね、信用をつけていくっていうふうなことに繋がるんじゃないかなっていうことにね、今回すごくね、気づかされましたね。
なんかね、自分一人でね、誠実に一生懸命やっていくっていうことだけでね、信用が積み重なるわけじゃないってことだというふうにすごく感じました。
使って帰ってきて、また使っていくみたいなね。
一応念のためにお伝えしておくと、紹介できた人が正しいとか、紹介できなかった人はダメとかね、そういう話じゃないですよ。全くそういう話じゃないです。
ただね、紹介していただいた人を見ててね、僕自身がね、やっぱこういう人にね、もっとね、なっていきたいなっていうふうなことをね、素直に感じたんです。
それをやっていこうっていうふうにね。
何か体験した時とかね、本を読んだ時とか、サービスを使った時とかね、これもしかしたらあの人にすごく合うかもしれないみたいなね。
そう思って、ちゃんと考えた上でね、自分の信用を差し出すことができるっていうね。
そういうことをね、少しずつやっていくっていうことが、何となく逆説的なんだけど、結局のところ自分の余信を高めていくことに繋がるんだなっていうのをね、今回ね、改めて気づいた。
信用の構築
まあそういうふうなお話でした。
あんまり結論がなかったかな。
はい。今これが流れてる時点で、土曜日ですから、今日の11時59分まで、お昼前までね、まだ3ヶ月発信を続けるチャレンジね、お申し込みできますんで。
よろしかったらね、見ていただきたいなというふうに思います。
はい、今日はですね、信用を広げるもう一つの方法って話でした。いかがだったでしょうか。
ということで、僕は週3回、月曜日に配信のメロマガを書いています。
こちらではもっと深くて濃いけど、分かりやすい話をしています。
登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。
はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手はシローズあつしでした。
では、いってらっしゃい。