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2024-06-13 06:25

わかりやすい話をするコツって話

#毎日配信 #コーチング #はじめまして #スタエフはじめました
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00:06
おはようございます。コーチングオフィスのしろうずあずしです。この放送は、プロコーチ歴20年の僕が、コーチングや行動科学について、さらにプロコーチや講師として独立企業する人などに向けて発信する、あなたへの番組です。
僕は、研修だったり、セミナーだったりの講師も、当然長くやってるんですけど、そういうわけで、講師をやる人のコーチングもよくやっています。
講師をする人たちなんで、専門の人たちなんですけど、例えば、ヨガの先生だったりとか、ライティングの講師だったりとか、エクセルとかを教える先生だったりとか、そういう方々います。
専門知識はしっかりたくさんあるんですけど、大抵、講義というか、お話ししている内容って、分かりにくいんですよ。本当に申し訳ないんですけど、分かりにくい。
実は、ご本人たちも当然理解されて、それで僕のところに来るわけですけど、どこが分かりにくいんですか?とか聞かれるんですね。
じゃあ、こういうところですよ、というふうな話を僕はするんですけど、そうすると大抵みんな、「え?」って顔をされるんですよ。
今日はその話をしたいなと思います。
今日のキーワードは、地図です。地図ってマップの地図のことですね。
研修やセミナーみたいに、ある程度ボリュームがある話の場合ってね、相手の頭の中に地図を作るように話すわけです。
今日この放送の僕は冒頭から、まず僕は最初に一つ目に、講師の人を教えてるっていうふうなお話をしました。
その次の二つ目に、講師の人は分かりにくい話をしている人が多いというふうに言いました。
そして三つ目には、大抵みんな気づかない点があって、「え?」って顔をするっていうふうなお話をしました。
この三つの話はですね、みんな相手の頭の中に地図を描くように話をするといいっていうのが答えなんですよ。
相手の頭の中に話の構成が浮かぶように地図を描くんです。
そうすると相手が後で、「あ、なるほどこれは分かりやすい。」とか、「え、そうか地図を描けばいいんだなということが分かりました。」とかね、そんなふうに感想を言ってもらえるんです。
03:10
相手の頭の中にね、地図を描くように話をするんですね。
なんでね、実はね、今僕はこの放送の話があなたの頭の中に地図が浮かぶように話をしたんです。
一つ目、講師の人のコーチングをしてますよ。
二つ目、大抵その人たちの話は分かりにくいです。
三つ目、それを指摘するとみんな、「え?」っていう顔をされると。
じゃあどうしたらいいか。
相手の頭の中に地図を描くというわけです。
なんかもう覚えちゃいました?
そう、実はね、今のがもう一つ、僕の話の中に隠されている秘密なんです。
僕は相手の頭の中に地図を描くように話すと、この放送の中でもね、何回も話をしてるんですよ。
それどころかね、講師のコーチングをしている、みんな話が分かりにくい、指摘すると、「え?」って驚くっていうのも何度も話をしてます。
そう、何回もね、同じ話をしないといけないんですよ。
実はね、何回も同じ話をしないといけないですよって言って、大抵みんなね、「え?」って顔をされるんです。
これね、あんまりみんなやらないんですよ。
だからね、酔ってもせぜん2回ぐらいしかやらないので、だからね、何をこちら側が受け取ったらいいかっていうのはわからないんですよ。
強調してくれないと。
多分ね、そういう先生たちは喋る方なんでね、多分もう飽き飽きしてるんだと思うんですよ。
それぐらいね、みんなの前で何回も言ってる。
でも聞く方はね、初めて聞くんです。
だからね、セミナーとか研修の中で何回も同じことを繰り返して強調するんですよ。
そうするとね、分かりやすいって言われるんです。
これがね、ポイントなんですよ。
相手の頭の中に地図を作るように話す。
そしてね、同じことを何回も話す。
同じことを何回も話す。
これね、特に専門家の人とかはね、気をつけるといいです。
地図を作って何回も話す、ですね。
はい。
分かりやすい話をするコツっていうね、話を今日してきました。
いかがだったでしょうか。
さて、僕は週3日月水金配信のメルマガを書いています。
06:03
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はい。本日は以上です。
では、いってらっしゃい。
06:25

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