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発信を続ける考え方って話
2026-05-23 11:46

発信を続ける考え方って話

#コーチ #コーチング # ライフバランス #タスク管理 #タスクシュート #ビジネス
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サマリー

アウトプットや発信が続かない主な原因は、目的が不明確であることだと筆者は指摘します。誰に何を伝えるかを明確にしようとしますが、それはすぐに見つかるものではなく、長年の試行錯誤やフィードバック、そして時代の変化に合わせて常に更新し続ける必要があると語ります。固定観念にとらわれず、問いやフレームを更新し続けることが重要だと述べています。

発信が続かない原因:目的の不明確さ
おはようございます。ライフバランスかけるタスク管理コーチのしろうず厚志です。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
今日はですね、アウトプット発信とかね、それがね、ちょっと続かな人はなぜ続かないのかっていうふうなね、ちょっとそういうふうな話をしたいなと思うんですけど、なぜっていうかね、どうしたらいいのかっていうことについてね、ちょっとお話ししたいんですけど、結論から言うとですね、目的がね、やっぱりはっきりしてないっていうことがやっぱり一番大きいんじゃないかなというふうに思います。
どういうふうにやったらいいのかっていうことよりも、そもそもそのアウトプットって何のためにやってるのかとか、誰に向けてやってるのかとかね、そういうことがはっきりしてないからだと思うんです。
ただね、これってね、ニワトリと卵みたいなものではっきりしていないから発信ができない、アウトプットができない、アウトプットができないからまたはっきりしないっていうふうなそういう悪循環にね、落ちることっていうのはよくあるんですよね。
「誰に何を」を明確にする難しさと誤解
よくその、誰向けに発信をするのかとか、それから何をね、アウトプットするのかとかいうふうなことが難しいですっていうふうによく言われるんですけど、それはね、難しいか難しくないかって言われればまあ難しいです。
というかね、そのね、はっきりさせるっていうふうに言われるのは間違いではないんだけれども、ほとんどの人はね、それ受け取り方がちょっと違うんじゃないかなっていうふうに僕は思うんですよ。
それをね、今日ちょっとお話したいなと思うんですね。よくビジネスでもそれからアウトプットとか発信とかでも、誰に何をどのように伝えのかを考えましょうというふうに言われるじゃないですか。これね、本当に大事だと思うんですよ。
だから、例えばね、じゃああなたが今からノートを書きますとかね、ブログを書きますみたいな時に、じゃあそのテーマを考えてください。誰に何をどのように伝えるか考えましょう。では今から考えてください。どうぞみたいなことを言って、これ考えられるわけがないんですよ。
なんでかっていうとね、これ簡単なワークシートみたいに思う人いるんですけど、例えば1日それについて何時間も考えます。そしてそれを1週間くらいやったらね、出てくる。2日か3日やって、1週間やって、でもう考えに考え抜いたら何とか出てくるんじゃないかみたいに思う人いるんですけど、そんなもので出てこないんですよ。
もうね、これもう本当にね、みんな簡単に考えすぎなんですよ。
もうそれはね、僕自身の経験からしても、他の人の状況とか見ても、そんなもので見つかった人とかほとんどありえないと思いますね。
試行錯誤と変化による「誰に何を」の発見と更新
ずっとね、それはね、自分が発信している方向性って正しいっていうかね、誰に何をどのようにっていうのはこれでいいんだろうかって思いながらやってるものだと思うんですね。
毎日毎日ね、僕の感覚でいうと考え続けて、実際に書きながら考えたりとか、今みたいにこうやって話しながら考えたりっていうこともあるし、それを聞いた人とか見た人とかから何かフィードバックをもらって、
こういうふうに言ったほうがいいのかとか、こういう人たち向けにやったらいいのかなって思うとか、日々そういうことを反応見ながら考えたりとかね、違和感を感じてまた考え直したりとか、
そういうのは何年も続けてようやく、もしかしたら当面これでいけるかもしれないみたいなものが見えてくるっていう感じなんですよね。
3年とか5年とか続けてやっと見えてくるっていうことも実際に、僕自身もありましたし、そういうもんだと思います。
しかもね、それも最終回答じゃないんですよ。後から振り返ってみると、あの時点では確かにその答えだったんだけども、今は違うみたいなことってあるんですね。
僕自身も例えば今、もともとはコーチングみたいなことをやってるわけですけど、でも今はね、コーチングそのものをやっていくっていうことよりも例えば行動科学だったりとか、
企業様向けの研修だったりとか、タスク管理だったりとかね、そういうことをやってるし、肩書きも変わってるし、だから一度決めたら誰に何をどぬようにっていうのはね、一度決めたら終わりっていうものではないんですよ。
ただね、おそらくね、昔はもうちょっと違ったと思うんですよ。僕は冒頭でも言ったように、コーチ歴21年ですみたいなこと言ってるんだけど、じゃあその20年前ってね、自分はコーチングやってます、コーチですみたいなことを言ってたら、そのポジションがね、まあまあ例えば10年ぐらい持つっていうこともあったんじゃないかなと思うんです。
時代と共に変化する「誰に何を」の固定観念
僕は持たなかったですけどね。1年ぐらいしか持たなかったですけど。で、そうすると、なんかその10年ぐらい持ってる人を見たらね、ああ、あの人はこれだっていうものを見つけた人なんだなっていうふうに見えるわけですよ、外から見るとね。
あの人はちゃんとテーマがあって、誰に伝えたいのかっていうのははっきりしてて、自分の軸をしっかり持ってる人なんだみたいに見えてしまう。だからね、ああ、あんなふうにならないといけないなとか、そういう人に向かってね、それどうしたらいいですかっていうふうに聞いたら、いや、ちゃんと考え抜いてちゃんと設計するべきだよみたいなこと言われたりするんだと思うんですよ。
ぶっちゃけね、その時にそれを固定してしまって、そのままの人って今ね、もう全くね、口が出てますよ。その時はね、誰に何をどのように伝えるっていうのがそのモデルで良かったんですけど、今はそれがね、どんどんどんどん変わるんですよ。もう下手したらね、もう1年ぐらいで変わるんですよ。
だからね、同じものを使い続けていくっていう時代ではないし、そしてそれが持つような状況でもないんですよね。だからね、昔の人が言ってることはあんまりね、信用しないほうがいいんじゃないかと思いますね。
自分はね、もうコーチングならコーチングでもね、もうコーチ道、コーチング道をね、極めるんだみたいなこと言ってるんですけど、そんなモデルでやれる人なんかね、そんなにいませんからね。
だからね、お客さんの悩みとか、それから会社とかね、世の中っていうのが変化してる。悩みとか課題とかの寿命もね、短くなってきてるんで、だからその前提が変わってるわけですよ。
そうすると当然誰に何をどのようにっていうのもね、どんどん変わっていくんで、昔は10年持ったものがね、今はね、1年とか2年とかしか持たないってことになれば、いつもいつもそのことを考えて、そしてそれを変化させていくっていうこともね、すごく重要だというふうに思います。
変化に対応するための発信の進め方
だからね、目的をはっきりさせるのに困ってて、だからアウトプットできないよというふうなことではなくて、一旦これで自分のお客さんってこういうものではないかなと。
で、そして自分の発信する相手っていうのはこういう人じゃないかなって、おそらくこういうの悩んでるんじゃないかなって発信してみると。
でもそれで反応があったりとかね、うまくできればいいけど、どうもなんかちょっと違うなと思ったらまたちょっと変えてみる。
で、ある時、これかもしれないっていうのが見つかってしばらくやるんだけど、でまたちょっとずれていくわけですよ。
そしたら見つかっていないっていうふうに考えるのも一つの手だけど、もう一個考えないといけないのは、その時は実は見つかってたんだと、過去には。
半年前にはね、これでなんか手応えがあったんで、だけどその半年経ったらね、なんかそうじゃない気がしてきたっていうのは、見つかってないわけではなくて半年経って世の中がね、変化してる可能性があるんですよ。
だからね、そこでまた改めて、誰にどのようにとかね、そういうふうなことを考えていく必要があるっていうことなんですよね。
誰に何をどのようにっていうふうな項目そのものもね、僕は今はね、誰にどんな変化をしてほしくて、何をどんな順番で伝えるべきかっていうね、こういうフレームでいつも考えるようにしてるんですよ。
でもこれは、これもね、ずっとこれでいくっていうつもりではなくて、このフレームが古くなってしまったらね、またそれはね、変えようっていうふうにももちろん思います。
だからそのフレーム自体もね、またね、変わっていくんですよ。
目的やテーマはすぐに見つかるものではない
だからね、目的とかテーマとかね、そういうのがね、すぐに見つかるものだっていうふうに思っていることそのものがね、僕はちょっと違うんじゃないかなっていうふうには思うんですね。
だから毎日考え続けたりとか、そしてたどり着いたんだけど、それはまた逃げていくっていうふうな、そういうふうなものなので、
今ね、うまくそれがはまってるっていう人がいると、自分もあんなふうになりたいなっていうふうに思う。
もちろんそういうふうになる可能性はあなたもあるんですよ。
だけど、それはね、決してね、ずっとそのままではうまくいかない。
少なくともね、こんな時代にね、10年間もね、同じそのフレームでね、やれる人なんかね、たぶん一人もいないと思います。
むしろね、どんどんどんどんね、そこからね、また移動していくっていうふうな形になっていくんじゃないかなっていうふうに思います。
問いとかね、それからそういうフレームとかね、誰に伝えるかいうことはね、更新し続ける。
そういうふうなものだっていうふうに考えるとね、いいんじゃないかなっていうふうにね、思いました。
まとめとメルマガ案内
はい、今週はそんなことを考えましたということです。
はい、今日はですね、発信を続ける考え方って話でした。いかがだったでしょうか。
さて、僕は週2回、火曜金曜配信のメルマガを書いています。
こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。
登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。
はい、本日は以上です。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手はシローズ厚志でした。
では、いってらっしゃい。
11:46

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