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#27『あなたにとってのポッドキャストは?』たまくろフェス
2026-05-21 22:14

#27『あなたにとってのポッドキャストは?』たまくろフェス

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今回は特別な企画回に参加しています!

ポッドキャスト番組『魂をころしてどうするの?(たまころ)』のノラさんと、『ダークでポップな日記』のしろくろさんが主催する 「#たまくろフェス」 第一弾!お題である「あなたにとってのポッドキャストは?」について、私なりの視点でお話ししました。📣 お知らせ&関連リンク

🎙️ #たまくろフェス プレイリスト他の参加番組さんのエピソードもぜひ聴きに行ってみてください!

https://open.spotify.com/playlist/4Mrm1b317IdAXTODDbezSc?si=LbbxFQePS_KH2LOWqy7XkA&nd=1&dlsi=eb48756301754bc2

🎙️YADOFES 2026 Summer JAMBOREE🎧️

  • 過去のヤドフェスについて話したエピソード:https://open.spotify.com/episode/7By7WOmluc70JF1guCXp2M?si=PCylepp_Q66wQjpU9Gi8tQ


  • 前回のヤドフェス(YouTubeアーカイブ):

    https://www.youtube.com/watch?v=-N7J1sZALW0


  • ※今年の歌詞応募フォームや詳細は、情報が公開され次第追記します。


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🌍 『世界から見る日本』は、海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。


世界から見た日本はどう映るのか?他国と比べると何が違うのか?


文化・歴史・制度の違いを通して、より良い日本へのヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの方々と共有する番組です。


🎧 ナビゲーター:ゆき海外在住歴30年以上/現在オランダ在住


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🎨 番組ロゴ制作

  • ここのサンカクさん(偶像ラジオ)クリエイティブで多才なここのサンカクさんの活動も、ぜひチェックしてください。

    偶像ラジオ:[https://open.spotify.com/show/40YAaFoF1XMZpBlf7sYED2?si=XBvglrQ9RQu-M-KayhoxuA]

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BGM: Flint: Peach Jam &トーマス大森音楽工房&伊東 隆(RYU ITO)






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サマリー

今回の企画回では、「あなたにとってのポッドキャストは?」というテーマについて、パーソナリティのゆきさんが自身の経験を語ります。ポッドキャストを通じて、顔も本名も知らない「ネット仲間」との不思議な繋がりが生まれたこと、そしてその関係性が想像力を掻き立て、心を動かす力を持っていると語ります。また、ポッドキャストは知らない世界を知り、自分自身を表現できる場所でもあると締めくくっています。

はじめに:たまくろフェスへの参加
世界から見る日本へようこそ。 世界から見る日本は、海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。
番組では、世界から見た日本はどう映るのか、他国はどうなのかといったことを比較しながら、より良い日本へのヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの方々と共有します。
海外在住歴30年以上、現在オランダに住み、日本とオランダをつなぐ事業開発サポートをしている私、ゆきが、文化、歴史、制度の違いを通して、日本の当たり前を外から見直す番組です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 5月中旬なのに、もう既に30度超えをする日々も日本はあるようで、今から冷房つけてもいいですか?なんていうXでの投稿をちらほら見ています。
40度を超える日を国書日と呼ぶニュースもオランダでも報道されるくらい、これからの季節、皆さんどうなることやらと思われているのではないでしょうか。
さて、今回は企画会に参加しています。
あなたにとってのポッドキャストは?というお題での企画を主催してくださったのは、ポッドキャスト番組、魂を殺してどうするの?略して、タマコロの野良さんと、ダークでポップな日記を配信されている白黒さんです。
タマコロの野良さんとは、私も仲良くさせていただいており、タマコロさんの感想ポストをしたり、お便りを出している、すごく面白くて器用はない、あなたはそのままでいいんだよって背中を後押ししてくれるような番組さんです。
タマコロの配信で野良さんが白黒さんとコラボしていることから、ダークでポップな日記も知るようになりました。野良さん、白黒さん、企画主催ありがとうございます。
他にもたくさんのポッドキャスト番組さんもこの企画に参加されています。
今回の企画の配信プレイリストは、まだこの収録時点ではできていないのですが、できましたら概要欄に貼っておきますので、ぜひ皆さんもいろいろな番組を聞きに行ってください。
それでは、お二人が企画しているハッシュタグ、タマコロフェスその第一弾の企画会として、あなたにとってのポッドキャストは?のテーマで、今回は話していきたいと思います。
CMと企画テーマの導入
でもちょっとその前に、世界から見る日本、この番組で初めてCMを流したいと思いますので、まずこちらをお聞きください。
皆さんには、顔も本名も知らないのに気になる人っていますか?
ポッドキャストが生む「ネット仲間」との繋がり
このあなたにとってのポッドキャストは?というテーマを考えたとき、私はまずネット友のネット友達ですね。ネット友という言葉が頭に浮かびました。
ポッドキャストを始める前の私は、人間関係って基本的にリアルの友達だけだったんです。
学校とか仕事とか、実際に会ったことがある人たち。
でもポッドキャストを始めてから、初めて顔も本名も知らない人とつながるようになりました。
これは主に、Xやインスタグラムを通じてこのような体験をしています。
私はですね、先日行われたポッドキャスト配信者やリスナーの方々が集まるポッドキャストウィーケンドというようなポッドキャスト関連イベントに全く参加したことがないので、
今つながっている配信者さんもリスナーさんも含めてリアルな姿は見たことありません。
世界から見る日本を配信するようになってから、数年前にアカウントは持っていたものの何もしていなかったXアカウントに少しずつ番組配信告知をし始めました。
当時はいいねが1とか2くらいですかね。
でもある時、それは雑談系ポッドキャストの企画に参加した時、ポッドキャスト番組みんな違ってみんないいよ配信されているつんさんが私の番組の感想をXに投稿してくださったんですね。
世界から見る日本、この番組について感想を初めて投稿してくださった方です。
その時はもうすごく革命的で本当にびっくりしてありがたくもあり、とてもうれしかったです。
そこから自分も他の番組の感想を投稿するようになって、少しずつ他のポッドキャスターさんやポッドキャストを聞いているリスナーさんとX上でつながりが増えてきました。
中にはビデオポッドキャストや写真で顔出ししている方もいますが、その多くの方々はハンドルネームで顔出しなどしていない方々です。
そこから、例えばポッドキャスト番組の心の真ん中ラジオを配信されているiさんから、今度Xでスペース一緒にやりませんか?って声をかけてくれる人が出たり、
私が反応した投稿についてDMで、ダイレクトメッセージのDMで、実はこれってこういう背景があってってすごく丁寧に説明してくれるリスナーさんがいたり、
それってよく考えるとすごい不思議ですよね。だってDMって他の誰にも見られない空間じゃないですか。その時間を使って私宛に自分の考えとか感じたこととか、時にはその人自身のことまでシェアしてくれる。
たとえ通常を知らなくても、そこには確かにつながっている感じがある。それは世界から見る日本の番組にお便りをくださった方々も同じです。
私はまだ自分がネット上でしか知らない方々について、ネット友達、ネット友と呼ぶにはなんだか遠慮をしてしまう気持ちがあるので、ここではあえてネット仲間と呼びたいと思います。
一方で、そんなありがたいネット仲間を私はリアルの友達と同じ感覚では見ていない気もするんです。これはなんていうか、感覚的には本の登場人物みたいな感じです。
もちろんこれらネット仲間は実在する人ですよ。でもネット上で見えているのってその人の一部分だけ。声だったり文章だったり投稿だったり。だからこちらの想像力がすごく働く。
この人って普段どんな生活してるんだろうと。どこに住んでるんだろうとか。どんな本とか食べ物が好きなのかなとか。
リアルの友達はよくも悪くも情報量が多いじゃないですか。一緒に過ごした時間に裏付けされているつながりなので、どこに住んでいて、どんな仕事をしていて、どんな服を着ていて、どんな生活をしているかある程度知っている。だから安心感もある。
でもネット仲間ほどもっと知りたいっていう感覚にはならない気がするんです。逆に知らないからこそ想像を掻き立てられる。そしてその想像が心を動かしている気がする。
これって本を読んだ時の感覚にすごく似てるなーって思っていて、小説を読み終わった後、しばらくその世界から抜け出せなかったり、登場人物のことをぼーっと考えてしまったり、あの感じに近い。
本は読み返そうと思えばまたそこに戻れる。だから時々思います。こういう素性のわからないつながりってリアルな関係よりある意味強い部分もあるんじゃないかなーって。もちろん現実で助けてくれるのはリアルの友達かもしれない。
でもこの間、風邪をひいた時は、ポッドキャスト仲間であるなっぱさんだとか、ジャガジャガラジオのニックさんとかの投稿にも助けられました。
そういった心の中に残り続けるという意味では、知らない誰かの言葉が妙に深く残ることがある。
ポッドキャスト番組のジャンルと自己表現
で、これって私が好きなポッドキャストにもすごく近いんですよね。雑談系の番組ってもちろん内容も面白いんですけど、結局その人自身に惹かれている部分が私は大きいなーって思います。
声とか、話し方とか、笑い方とか、考え方とか、あーこの人のことをもっと知りたいなーって思う。
一方でナレッジ系の番組って知識を得ることが中心だから、もちろんパーソナリティーは大事なんだけど、もっとその人自身を知りたいっていうのとは少し違う。
で、自分の番組、世界から見る日本を考えた時に、私はずっとこの番組って雑談系でもないし、ナレッジ系でもないと思ってたんです。
どのジャンルに当てはまるのかは自分でもよくわかってないし、わからなくても何か問題があることでもないので、でもどういうふうに見られているのかなーとは思っていました。
でも最近、あるリスナーさんとのDMのやり取りの中で、オランダならではの情報を細かく配信してるし、他では聞けない情報なので、基本的にはナレッジ系だけど、ガチではない。
肩肘張らない感じと表現してくださって、言うならゆるっとしたナレッジ系なのかなーって思い、ああ、そう見えてるんだって思いました。
そうすると、別に私自身をそんなに前面に出さなくても成立する番組なのかなーとも思うんですね。
でもその一方で、私は他のポッドキャスターさんに対してもっとこの人のことを知りたいって思っている自分がいる。
だったらリスナーさんも少しは私自身のことを知りたいって思ってくれている人もいるのかなーとか、でも出しすぎるのも違う気がするとか、
Xで自分の日常のいろいろを投稿するのもなんだか抵抗がある。そんな矛盾が今でもずっとあります。
欧米と日本のSNS文化の違い
あと、オランダに住んでいて感じるのが、欧州、アメリカもそうなのかもしれないんですけど、欧米のSNSって日本とちょっと違う感覚なんじゃないかなーって思います。
例えばリンクトインってご存知の方もいらっしゃると思うんですけれども、世界中の人たちが利用している世界最大の実名制ビジネスSNSです。
主な目的は仕事のネットワーク構築だとか、業界情報を集めたり、キャリア構築、転職とか採用であったり、オンライン上に自分の履歴書、プロフィールとして公開するんですね。
これは完全に社会における自分のプロフィールです。
そのリンクトインというSNSに投稿する内容っていうのは、例えば新しい仕事が決まりましたとか、〇〇セミナーを主催しましたとか、外国の〇〇展示会に出展してますみたいな。
欧米ではリンクトインがすごく発達していて、私が日本で一緒に仕事をしている方に聞いた話では、え、でもゆきさんって日本でリンクトインにプロフィールを乗っけていると、転職探ししたいんだなって思われるんですよって言われたので、
ああそうなんだって思って、世界各国に比べて日本人はあまりリンクトインを使用している方が少ないようなんですね。
もちろんこれらはリアルでの繋がりです。だから想像をかきたてられる感じはあまりないと。
Facebookもどちらかというと現実社会の延長のような気が私はしています。
欧米ではハンドルネームでの投稿よりも、実名でのSNSとの関わり方が多いように思います。
でも日本のX文化とかアマチュア・ポッドキャスト文化って、もっと余白、もっと想像の余地がある気がするんです。
全部が見えない、だから想像してしまう、惹かれてしまう、そしてその余白に人は自分自身を投影しているのかなって思います。
ポッドキャストの意味と今後の配信予定
だから私にとってのポッドキャストって、知らない世界を知る場所でもあるし、顔も本名も知らない人たちと不思議な繋がりを持てる場所でもあると。
そして社会や日本について話しながら、少しずつ自分自身のことも出していける場所、そんな気がしています。
皆さんにとってポッドキャストってどんな場所ですか?
世界から見る日本の今回のエピソードはいかがだったでしょうか?
番組ではリスナーの皆様からのお便り、質問なども概要欄にあるお便りフォームからお待ちしております。
番組の冒頭でいきなりCMが入ってびっくりされた方もいらっしゃるかもしれません。
このヤドフェスについては世界から見る日本の各界でもお話ししているので、そのリンクを概要欄に貼っておきます。
そしてこれはCMにもある通り、誰もが歌詞を送ればヤドフェスを主催しているヤドロークさんがAIを駆使してその歌詞を楽曲にしてくれます。
この出来上がった楽曲は後日YouTubeでライブ配信されますので、これを一緒に楽しむのも良し、リアダイが出来なかった方はアーカイブ配信でも楽しめます。
私は去年初めてこちらの企画に参加して、歌詞を作ることも他のリスナーさんの曲を聴くこともすごく楽しめた企画だったので、今年もぜひ参加したいと思っています。
歌詞を送るフォームや期限などについては、現収録時点ではまだ明らかになっておりませんが、もし配信前までにそれらの情報開示があれば、概要欄にその情報も記載するつもりです。
参考までに前回のヤドフェスのYouTubeリンクを概要欄に貼っておきます。
その他、6月の配信は先日もお知らせしました通り、6月13日より天皇皇后両陛下がオランダをご訪問されるということで、この次の配信、6月4日の配信はオランダ王室について取り上げたいと思います。
オランダ王室と日本の皇室の関係、オランダ王室家族についてなど、オランダ王室についても日本の皆さんからすると、え?そうなの?そんなのあり?みたいなお話もあるので、楽しみにしていただければと思います。
そして、6月15日に行われるサッカーワールドカップ日本代表初戦、オランダ戦に合わせて編集がうまく終われば、6月の11日の木曜日の配信、そうです、6月は第1週、第2週と連続配信の予定です。
現在、オランダ女子一部リーグで活躍されている日本人選手をゲストにお迎えする予定です。
実際にオランダでプレーしているからこそ見える現地から見たオランダサッカー、そして海外から見た日本代表についてたっぷりお話を伺っていきます。
オランダサッカーの特徴とは、日本代表はどう見られているのか、そして日本はオランダ相手にどう戦うべきなのか、現地で日々オランダサッカーを体感している選手ならではの視点で、日本代表ワールドカップ初戦を深掘りする回になりそうです。
サッカーファンの方はもちろん海外サッカーや海外挑戦に興味のある方にもぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
番組が気に入っていただけた方は、ぜひ番組のフォローおよびSNSでハッシュタグ世界から見る日本にて感想や投稿をしていただけたら必ず返信いたします。
お相手は海外在住歴30年以上、現在オランダに住んでいるユキでした。
それではまた木曜日にお待ちしております。
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