ワンさんはどうなんですか?
そのね、Appleのポットキャストにアップしてたやつは一人でした。
でもその前にやった音声配信は、一人の配信と、
二人の配信と、三人の配信を同時にやってましたね。
切磋なくやってました。
やっぱり一人と複数目って違いますよね。
全然違うよね。
喋りやすさでいうと、どっちも良さはあるし、やり方というかやりやすさもあるんですけど、
なんだかんだって複数目で喋る方が喋りやすいっていうのはあるかな。
うん。でも緊張感があるのも複数人の方かな。
何が飛び出すかわからない。
そうそうそうそう。すごくしっかり台本とか作ってやってる方もいるんですよ、きっと。
でもどちらかというと私たちはあんまり台本っての用意しないじゃない。
だからこそ切り返しだとか、相手がどういうボケをしてくるのかとかさ、
やっぱ集中するよね。
いろんな喋り方もありますけど、じゃあ我々にとってポットキャストとはっていうこの中心のテーマですけども。
そうね。
ポットキャストとは何ですか?
昔さ、何かで私たちの配信のどれかだったと思うんだけど、音声配信とはみたいな話はしたことあるじゃないですか。
でもポットキャストとはって言った時にまたちょっと形が変わってくるでしょ。
確かになんか柔らかくて粘り気ありますよね。
そんなねちっこい感じになる?
ポットキャストっていうものに限定してみたら何なんだろうね。
感覚で、私の感覚だけど、ポットキャストって基本的に収録型じゃないですか。
音声配信っていう風にした時には、どちらかというと今の日本の現状で言ったら、
ライブ配信の方がちょっと優勢な気がするんですよ。
ポットキャストっていう風に区切った場合で見たら、ライブ配信に比べては、
アートの匂いがするよね。
アーティスティックね。
作品作りの空気感があるよね、ポットキャストの方が。
芸術ですか、芸術。
どっちかというと、いやマジでどっちかというと芸術寄りな気がする。
なるほどね。
だから私もそう撮ってて、こんな風に適当に喋ってるように聞こえるけど、
感覚として作品を作ってる感覚で喋ってる。
そういう思いか、私も確かにそういうのは感じられるかなと思うし。
私今回っていうかね、このポットキャスト編集もしてるんですけど、
そういう意味でも含めてやりがい的なものとか、
達成感で言うとやっぱり圧倒的にポットキャストの方が私はあるのかなと。
そうでしょ。
同じ時間ライブしてるのと同じ時間ポットキャスト撮ってるってなってきた時に、
やってる時はどっちも楽しいんですけど、
終わった後に形としてしっかり残るっていうのが目に見えてわかるのはやっぱりポットキャストの方なんですよね。
そうだね。
そういう意味では、ある意味人生の形の一つとして私はポットキャストを捉えてて。
おもたいな。
だってものすごい時間かけてるんですよ、ポットキャストに。
そうだよね。
編集も結構かかるし。
こうやってワンさんと週1回とか2回とか時間を合わせてしゃべるじゃないですか。
これも年単位で考えるとかなりの時間ですよね、これ。
そうだよ。
これまだ私はそれなりに楽しくおしゃべりさせてもらってるんであれなんですけど、
なるほど、多分はって言われるでしょうね。
いやでもね、分かってくれると思うんだよな、やってる人は。
なんだかイメージはでもそんな感じあるかな。
でも実際どうなんでしょうね、今ポッドキャストをやられている方って何百組っているじゃないですか。
でさ、そういう人たちがさ、どれくらいの割合で有名にやりたい、バズりたいってやってんのかね。
ちょっと興味はありますね。
うん、やっぱり意外に少ない気がするんだよな。
ポッドキャストでバズりたいっていうんであれば、多分さっき言ったように映像的なものとかライブ的なものに走るような気がするかな。
そうそうそう、そんなイメージもあるんですよね。
そっちの方が手軽ったいくと語弊がありますけども、まだやりやすい気がするから、実際なってる人もいるしね、そういうの有名に。
だからポッドキャストをあえて選んでる人たちっていうのは、やっぱり爆発力をあまり求めてないんじゃないかなって気がしますね。
じわじわと。
うん。
実力派が多いよね、そういう意味でも。
あ、我々のことですか、じゃあ。
ちょっと電波がちょっとおかしい。
あれ?あれれ?
おかしいなあ。
いやでも実際そうですよね。だって何もないところから喋り続ける人ばっかでしょ、ポッドキャストなんて。
まあそうね、そうね。
いやでもみんなしっかり結構台本作ってる人多いですよ、ちゃんと。
そうなんか。
台本じゃなくても台本っぽくそれなりに喋るものをね、ダーッと上げてっていう人やっぱ多いですからね。
そうなんだね。一回さ、一回このね、このあなたにとってのポッドキャストとはっていうさ、こうモノポッドキャストに対してのうちらの捉え方をさ、視野を広げる意味でさ、
うん。
一回台本作ってやってみます?今度。
ああ、台本作って。
うん。
いいかもやけどめんどくさいよね。
いやまあ確かにめんどくさいけど、台本を作ってやってる人の気持ちがちょっと理解できるかもしれないじゃん。
あ、なるほど。
今私たちってさ、そこそこ年数やってるけど、一度も台本作ったことないじゃん。
そうよ。
それは台本作ってない人の気持ちは分かるけど、台本作ってピシッとタイムテーブル作ってやる人の気持ちってのは分かんないわけじゃん。
うんうんうん。
それを理解した時に、またこのテーマよ、あなたにとってのポッドキャストとはっていうことの答えが変わってくるかもしれないですよね。
もう一歩先のステージに行けるかもしれないってことですね。
そうそうそうそう。
なるほどね。そう考えたらアリか。
うん。企画に出る時ぐらい台本作れよってなるかもしれないし。
じゃあ適当にAIちゃんにお願いしよっかな。台本作ってって言って。
30分でお願いって言って。
分かりましたって言ったら多分10秒ぐらいできるんで、ビャーって。
すごいな今のAI。
そう、でもAIさんの台本そのまま読み上げてもね、面白くてならないというか。
そうなんだ。
しっかりはできるんですけど、やっぱりね、人間身を出すには喋り手ですよね。
なるほどね。
喋りやすくはあるから、テーマを考えるにはいいですけど、全部しっかりするって言うとやっぱり喋り手の腕の見せ所ですよね、これは。
なるほどね。
台本、まあまあ作ってみるか。でも台本作らずに喋ってるけど、今まで撮り直ししてないからね。我々この長いことしてるけど。
一度もね。
全部一発撮りで喋ってるから恐ろしいよ、これあんた。
確かに恐ろしいやな、それ考えてみると。
一回あの音声トラブルってちょっとやばい時ありましたけど、ね、なんとか録音されてたんで。
でも言うても、あれじゃないですか、黒歴史的な収録とかもあるんじゃないですか?
ないです。ないです。
だってワンさんはだってもう元が黒ですから、その歴史も何もね。
いやいやいやいや、歩く白って呼ばれてるワンさんに何を言うんですか。
何言ってるんですか、歩いた後黒しか残らんじゃないですか。白白言ってる人の後ろ真っ黒なんですから、ほんとに。
いやでもほんと、後悔したことないな、喋って。これ食べたな、みたいなのないですね。
私はね、でもありますよ。
おるんすか?
結構な割合でね、後からやっぱり、あーもっとあーやったら、みたいなのいっぱいありますよ。
あーまあ確かにね、後から修正点が浮かぶのはあるよ。
確かに。
でもやんなきゃよかったな、みたいな後悔的なのはないですね。
黒歴史というかね、あの、とある芸人さんとね、喋る機会がありまして。
ほいほいほい。
どっちかと言うと収録というかライブに近いものなんですけど、その時はね、本気でね、本気で黒というかもう落ち込んだんですよね。
え、うまくいかなかったの?
台本あるんすよ、それは。
あー、台本か。
台本あって、そこにも大雑把な台本なんですけど、自分が喋ることなんかさすがに書き入れたりとかしてね、したんですけど、いざ始めるとね、もう無効の手のひらですよね。
えー、全然喋れなくて。
で、後からその録音みたいなの聞いたら、ちゃんと喋れてるんですけど、現場におる自分からすると喋らされてるんですよね。
なるほど。
だからちゃんとした話になってんねんけども。
指導権取れなかったんだ。
そう。だから当時東京でね、録音したんですけど、録音というか収録。
ほいほいほい。
帰りの新幹線、号泣ですよ。
後にも先にもあんな泣いたん初めてぐらい。
えー。
悔しくてね、っていうのがありましたね。
すごいね、さすがポッドキャスト人生といった男は違うわ。
それはね、結構大きなきっかけというか、転機でもありましたね。
なるほどねー。
それまでライブとかでバリバリしてたので、自信あったんですよそれなりに喋りには。
うんうん。
もう完全にね、砕け散って、ちょっと精進しようと思った瞬間ですね。
でもそれはそれでいいなって俺は思っちゃうタイプなんだよな。
やっぱクリエイティブなものって言ったじゃないですか、アーティスティックなアートだって言ったじゃないですか。
アートって別にね、すごく形の決まったものだけじゃないしさ、綺麗なものだけじゃないでしょ。
はいはいはい。
上手くいかなかったものを作品として言ったっていいと思ってて。
うんうんうんうん。
そうだからプロレスみたいなもんですよ。
負けの美学みたいなのも感じてて。
あーなるほどなるほど。
そうそうそう、だからこれ今回上手くいかなかったなってやっぱあるでしょ、撮ってれば。
ええええええ。
でもそれはそれで一つの作品として、私たちのポッドキャストですってボーンって出せるなって心持ちでやってますね。
確かにね、プロレスの的なね、なんていうかこの負けの美しさ。
日本ってこの敗戦の負けの美学的なものって結構こう綺麗に描かれたりっていうのがあるじゃないですか。
そういうのはやっぱり経験にはなるっていうのは自分でも分かったんですけど。
そんな程度じゃない、大きな活戦の心狩りですよ。
大惨敗の総統戦みたいな。
総打ち人みたいな感じですよね。
それはね、立ち直るのは時間かかりますね。
そこまで行くんだ。
それもあってやっぱりポッドキャストっていうのは、私がいざやるっていう時に、
特にこの上の空っていうテーマでやる時にはこうなんていうかな、楽に聞けるというかね。
まあまあ絵描きの話も含めてそんな重くならないような感じのイメージなんですけど、
それでもちゃんとしようっていうところは深底あって心の中には。
やっぱりこう、力抜いてもちゃんとするっていうのかな。
そういうところは譲れないところがあるっていうのはちょっと本音なところかなと思います、私は。
なるほどね。
そういう意味ではやっぱり人生ですね、人生の一つ、生き様。
ポッドキャストイコール谷蔵みたいなね。
違う違う、ポッドキャストイコール谷蔵おかしいでしょ。
ポッ谷蔵。
ポトゾさんだ、ポトゾさん。
そうそうそう、ポッターですポッター、ポッターと呼んでください。
ポッターは何もかもがおかしいからね。
いざあなたにとってポッドキャスト問われるとちょっと考えますし、
なんかいろんな角度から言葉を出してしまいますね。
そうね。
だからポッドキャストをする側としてもそうですけど聞く側として捉えるならまた変わってくるんちゃいます?
ポッドキャストっていうのは。
聞く側としてか。
みんなが例えば我々のポッドキャストをどう聞いてるのか、
もしくは我々が聞くときはどういうのを基準に聞いてるのかってとこね。
それでもまだ捉え方変わってくるのかなって思いますけど。
そうだね、個人的には好みなのはあるのよ、傾向が。
好みなのはどんな人?若い女性の人とかですか?
それはもう大前提じゃん。
大前提なのか。
違う違う違う、何言わすんだよ。
違う違う違う、違う。
違う違う、決してそんな横島な気持ちでポッドキャストにやってない。
じゃあ縦島ですか?縦島。
半身大合じゃないんだよ。
でもね、傾向としてはあれですね、やっぱりちゃんと止まらないで喋ってる人が好きですね。
止まって喋ってる人っています?でも。
結構間が合う人っていないですか?
あー間はありますね。
ずーっと一定的にずーっと喋ってる人たちが好きだな。
一定的にずーっと喋ってる人か。
そうね。
でも確かに色々聞いてるとそうじゃない人もいるよね。
もちろんね、喋りの手法として間を空いて使ってる人たちもいるから、
それはそれでいいなと思うんですよ。
それはそれでクリエイティブだなと思うんだけど、
あくまで好みとしてどういった時に聞いてるかっていうのがあるんで、
まあよくね、運転しながらだとか仕事をしながらとかさ、
ながらで聞くことがどうしても多いんですよ。
で、間を多用されると気になっちゃうんですよね。
ん?ん?ってなる、止まって。今のは何だろうってなっちゃうから、
あくまでポッドキャストを聞くときってサブなんですよ。
資料、資力で聞いてる、資力で作業してることがあって、
それのサブで聞いてることが多いから、
ずっと流れ続けててほしいなって思っちゃう。
確かになんかガッツリ気合い入れてよし聞くぞっていう人って、
そんなにやっぱ多くない気はしますね、イメージ的には。
そうでしょ、通勤中に聞いてるとかさ、
それこそトレーニングね、ジムとかに行ってる時に聞いてるとか、
そういう人が多いんじゃないのかな。
私もジム多いですよね、聞くときって。
でしょ。
そうね、確かにそういう意味ではテンポがある方が聞きやすいっていうのはあるかな。
うん、耳心地だよね。
ジャブの打ち合いみたいな感じね。
それ緊張感すごいな。
緊張感すごいのはもう大振りの打ち合いですよ、ノーガード。
ボッコボコですよ、お互い。
ノーガードの殴り合いをポッドキャストでやられたら、
もうずっと聞いちゃうの、ちゃんと。
逆にね、気合いの入りすぎてるやつって疲れるんですよね、聞いてると。
そうね。
ガッツリ聞かないと理解できないようなやつとか、
だからお笑いのライブを見るみたいな近くて、
すごい楽しいけど終わった後すごい疲れてるみたいな。
そう、エネルギー使うよね。
そういう意味ではなんか私もふんわりしたというか、
あまりこう、力を入れてない感じの、いわゆる雑談的なやつ?
ポッドキャストの中でもそういうのを好んでる気はする。
それをね、捉えた上で、このテーマ、あなたにとってのポッドキャスト、
リスナー編として言うと、やっぱ寄り添ってくれるものかな、ポッドキャストは。
いいですね、寄り添ってくれるものね。
確かに確かに、寄り添ってね、気がついたら家までついてきてるみたいなね。
そう、ずっとストーカーされるから。
そういう意味ではちょっと怖いものってことですね。
ポッドキャストイコールちょっとホラーな。
ホラーだね、警察呼ばなきゃみたいなやつですね。
稲川隼士さんですね。
怖いなぁ怖いなぁ、怖いなぁ、ポッドキャストは怖いなぁ。
私が振り返るとポッドキャストがいたんですよ。
いやー不思議なもんですね、ポッドキャストって。
我々にとってポッドキャストとは?ということで。
人生であったり寄り添えるものであったり。
基本的にあれかな、自分の中に深くありつつも、
そんなにめちゃくちゃ重いような感じのものではないけども、
身近なもの的なイメージがやっぱり多かったのかなという印象ですね。
人生はだいぶ重くない?
いや、人生をかけてやってるって意味じゃないですからね、これ。
人生の中の寄り添ってるというか、一つのものということで。
まあまあね。
ウエイトを占めてるっていう感じでありますけども、別にそれに人生かけて全てかけてってわけじゃないですから。
ポッドキャストの業界が廃れたら他人とは死んじゃうんじゃないかなってなっちゃうもんね。
まあ、たぶんその辺の池でぷかぷかしてますよね、たぶんね。
結局死ぬんかいって話だけど。
大丈夫ですよ、ちゃんと顔、空気できるようなのが浮かんでますから、背面でピューってね。
よかった。竹喰えね、口に加えてもらって。
ストローでね、潜ってますたまに。
ピューってね。
こせえな。
ということで、我々にとってポッドキャストとはということでね、お話しさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
皆様のポッドキャストについてのね、意見と感想もぜひとも聞かせていただければと思います。
谷沢ラジオ、上野空、エンディングのお時間です。
はい、エンディングです。
はい、ということで本日は、我々にとってポッドキャストとはということでお話しさせていただきましたけれども、
いろいろ出ましたけれども、結局ポッドキャストってね、言葉にすると難しいですけど。
まあ難しいね。
ただこの上野空っていうテーマを考えたときに、
これは私のやりたい喋りっていうのがね、もともと私スタートっていうか、一人で喋ってる方やったんで、
その私の喋りの根本というか、そういうのをイメージした名前なんですよね、これは。
毎回タイトルで言ってますけども、忙しいうちに少しだけ忘れて、さまざまなことに思い忘れ、自由にお喋りをするということで。
基本的に聞き流すというか邪魔にならないっていうのが、私の喋りのイメージ的なものなんで、
そういうのも含めで、これが私のポッドキャストの考え方とか捉え方っていうのかなってちょっと感じてるんですよ。
なので、まあなんていうかな、害にもくとりにもならんみたいな感じですね。
それがポッドキャストです、この。
大丈夫ですか、この水曜日の普段更新してる、2人でやってる時も、害になってないですか?
まあ、害にはなってないと思いますけれどね。
よかった、よかった。
まあ、なんていうのかな、人生にとって何の役にも立たないっていうことだけは間違いない。
まあ、あと害にありそうなところカットしてるもんね、きっとね。
まあ、だいぶカット入ってる時ありますからね。
極力ね、ことを荒立てないようにしてますから。
まあまあ、でも無駄なことっていうのは人生の楽しさの一つ、いわゆるトリビアですよね。
そうなんだよ。
無駄知識っていうのはね。
その人生にとって余白部分楽しみたいよね。
そこを埋めるものがポッドキャストじゃないかなと。
なんか綺麗にまとまったでしょ、これ。
いいこと言ってしめようとしてるね。
いいこと言ってしめようとしてますよ、これ。
カットしよう、カットしよう。
ここはカットしないよ。