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Ep.64「あなたにとってポットキャストとは?」
2026-05-23 33:10

Ep.64「あなたにとってポットキャストとは?」

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 この番組は、関西人たにぞー(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@Tanizo330⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠&関東人わん(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@wan_radio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)が、忙しい日常を忘れ、自由にお喋りするラジオ番組です。

 今回は、野良(ノラ)さん(@tamashii_kienu )&しろくろさん(@shirokuro0612_ )の共同企画、【 #たまくろフェス 】に参加収録です。

 第一回テーマ「あなたにとってポッドキャストとは?」についてトークしています!

【本日のキーワード】

アート芸術/人生の形の一つ/自己満足の世界/備長炭/台本は必要?/黒歴史/リスナー側の捉え方/寄り添ってくれるもの/人生の余白を埋めるもの/テーマ/趣味/雑談/フリートーク/Podcast/ポッドキャスト

【 ◎ 番組へのお便りもお待ちしております!】

 ★ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠たにぞーの番組へのお便りフォーム⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/jstSJFKPLPhEGsj28⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのたにぞーとわんが、「たまくろフェス」の企画テーマである「あなたにとってポッドキャストとは?」について深く掘り下げてトークを展開します。わんは2010年からポッドキャストに携わってきた経験から、ポッドキャストを「アートの匂いがする」「作品作り」と捉え、時間をかけて作り上げる達成感や人生の形の一つとして位置づけています。一方、たにぞーは、自身の配信スタイルである「上空」というテーマに沿って、邪魔にならず、人生に役には立たないかもしれないが、人生の余白を埋めるような存在だと語ります。リスナー視点では、運転中や作業中の「ながら聴き」に適した、寄り添ってくれる存在だと分析。また、台本作成の経験の有無や、過去の失敗談からポッドキャストへの向き合い方が変化したエピソードも語られ、最終的には、ポッドキャストは人生の一部であり、楽しむためのクリエイティブなツールであるという結論に至ります。

企画参加とテーマ提起「あなたにとってポッドキャストとは?」
今晩は、たにぞーです。
今晩は、わんです。
はい、ということで始まりました。
うわのそらの時間でございます。
はい、よろしくお願いいたします。
はい、お願いいたします。
さあ、ということで始まりましたけれどもですね。
今日はですね、ちょっとイベントといいますか、企画ですか。
企画に沿ったお話をしようかと思うんですけれども。
タマクロフェスさんですね。
タマクロフェスということで、ちょっと参加させていただきました。
今回ですね、こちら野良さんと白黒さんの共同企画ということで、
第1回テーマ、「あなたにとってポットキャストとは?」ということで。
ポットキャストとは。
とは、ですよ。
我々ポットキャスター、ポットキャストをする人としてですね。
こうやって今喋っておりますけれども。
その原点、源流を見直すような、とても深いテーマだと思うんですよ、これは。
確かにね。
考えたことないもんね、今までね。
その通りでございます。
我々の始めた頃。
そういうのをちょっと思い返すようなお話でもあるのかなと思うんですけれども。
当時と現在は多分考え方とかもしかしたら違うかもしれないし。
同じかもしれないですけども。
いろいろとね、ちょっとポットキャストについて今回我々のポットキャストの捉え方とか、
そういうのもお話しできればなと思っておりますよ。
真面目ですね、じゃあ。
今日は真面目ですね。
今日文化放送ですね。
文化放送で謝ってください。
はい、ということで本日はですね。
あなたにとってポットキャストとはということで、
詳しくは本編でお話ししようと思いますのでよろしくお願いいたします。
この番組は忙しい日常を過ごしたけ忘れ、
様々なことに思い馳せて自由におしゃべりをするラジオのような番組でございます。
それでは上の空スタートです。
本日は企画のテーマトークということで、
タマクロフェスさんのあなたにとってポットキャストとはということでお話をしたいんですけれども。
ポットキャストってなーに。
分かりません。
はい、分かりません。以上です。
ありがとうございました。
怒られるわ、そろそろ本当にこんなんだと。
ポッドキャストとの出会いと歴史
ポットキャストですね。
ヤワンさんポットキャスト歴長いでしょ、だって言うても。
あのね、今回このテーマを見てちょっと過去を振り返ってみたんですよ。
私ね、今これONEって名前でやってますけど、
昔ね、別の名前で音声配信やってた時期がありまして、
その時にね、実はポットキャストに手を出してまして、
3本だけしかアップされてないんだけど、
Appleポットキャストの方にね、登録されてまして、
その日付をちょっと確認してみたんですよ。
2010年11月でした。
2010年、めちゃくちゃ古いじゃないですか。
そう。
もうだって15年以上でしょ、だって。
そう、だからポットキャスト歴だけで見ても、
まあまあまあすごい古参ですよね。
いやあ、古参中の古参、長老ですよね、だから。
まあそっから10年ぐらい空くんだけど、ポットキャストに関して言えば。
まあまあ、そのね、休止というかやってない期間とかね、
ちょっと遠ざかった期間も含めてですけど、
まあまあそれなりに長い期間。
そうなのよ、だから手を出した時の感覚ってどんなんだったかな、
ちょっと今回ね、いろいろ考えてみましたよ。
手出しちゃって、あらあら。
あらあら、やらしいんだからっつって。
ポットキャストですか、私はね、言うてもそんな歴古くないので。
はいはいはい。
ポットキャスト、純粋なポットキャストで言うとやっぱり、
6、7年?7年ぐらいか。
どちらかだとライバー的な方が早かったんだよ、私は。
そうですよね。
だからYouTubeがおそらく音声的というか、
まあ映像も含めてですけど最初なので、
そっからの音声配信ですね。
だからポットキャストということ自体を聞いたのが、
まあまあそれよりも少し前ですか、
私もともとゲーマーやったので、スタートが。
ゲームの歴は長くて、オンラインゲームとかをよくしてたので。
そうだね、ゲーム配信の人だもんね。
そうです、もともとはそっち方面なんですよ。
なので、その時にポットキャストというのは聞いたけど、
興味はあるけども、そんな時間はなかったというか、どちらかというと。
なので、それがゲームの落ち着いて始めたのが、
やっぱり7年、8年、7年とかそんなもんかなということですね。
ポットキャストを始めた時、私は一人喋りだったんですね、ずっと。
で、ちょっとまあ縁があって、YouTubeで複数目で喋って、
その後、また一人喋りをしてから、なんやかんやでワンさんと喋ってるわけですけども。
そうですね。
ポッドキャストの定義と芸術性
ワンさんはどうなんですか?
そのね、Appleのポットキャストにアップしてたやつは一人でした。
でもその前にやった音声配信は、一人の配信と、
二人の配信と、三人の配信を同時にやってましたね。
切磋なくやってました。
やっぱり一人と複数目って違いますよね。
全然違うよね。
喋りやすさでいうと、どっちも良さはあるし、やり方というかやりやすさもあるんですけど、
なんだかんだって複数目で喋る方が喋りやすいっていうのはあるかな。
うん。でも緊張感があるのも複数人の方かな。
何が飛び出すかわからない。
そうそうそうそう。すごくしっかり台本とか作ってやってる方もいるんですよ、きっと。
でもどちらかというと私たちはあんまり台本っての用意しないじゃない。
だからこそ切り返しだとか、相手がどういうボケをしてくるのかとかさ、
やっぱ集中するよね。
いろんな喋り方もありますけど、じゃあ我々にとってポットキャストとはっていうこの中心のテーマですけども。
そうね。
ポットキャストとは何ですか?
昔さ、何かで私たちの配信のどれかだったと思うんだけど、音声配信とはみたいな話はしたことあるじゃないですか。
でもポットキャストとはって言った時にまたちょっと形が変わってくるでしょ。
確かになんか柔らかくて粘り気ありますよね。
そんなねちっこい感じになる?
ポットキャストっていうものに限定してみたら何なんだろうね。
感覚で、私の感覚だけど、ポットキャストって基本的に収録型じゃないですか。
音声配信っていう風にした時には、どちらかというと今の日本の現状で言ったら、
ライブ配信の方がちょっと優勢な気がするんですよ。
ポットキャストっていう風に区切った場合で見たら、ライブ配信に比べては、
アートの匂いがするよね。
アーティスティックね。
作品作りの空気感があるよね、ポットキャストの方が。
芸術ですか、芸術。
どっちかというと、いやマジでどっちかというと芸術寄りな気がする。
なるほどね。
だから私もそう撮ってて、こんな風に適当に喋ってるように聞こえるけど、
感覚として作品を作ってる感覚で喋ってる。
そういう思いか、私も確かにそういうのは感じられるかなと思うし。
私今回っていうかね、このポットキャスト編集もしてるんですけど、
そういう意味でも含めてやりがい的なものとか、
達成感で言うとやっぱり圧倒的にポットキャストの方が私はあるのかなと。
そうでしょ。
同じ時間ライブしてるのと同じ時間ポットキャスト撮ってるってなってきた時に、
やってる時はどっちも楽しいんですけど、
終わった後に形としてしっかり残るっていうのが目に見えてわかるのはやっぱりポットキャストの方なんですよね。
そうだね。
そういう意味では、ある意味人生の形の一つとして私はポットキャストを捉えてて。
おもたいな。
だってものすごい時間かけてるんですよ、ポットキャストに。
そうだよね。
編集も結構かかるし。
こうやってワンさんと週1回とか2回とか時間を合わせてしゃべるじゃないですか。
これも年単位で考えるとかなりの時間ですよね、これ。
そうだよ。
これまだ私はそれなりに楽しくおしゃべりさせてもらってるんであれなんですけど、
趣味としてのポッドキャストと自己満足
例えば仕事的な感じでね、真面目なポットキャストとかで、
言うたら悪いけどお給金が発生するなとかね、いうのも多分あると思うんですよ、中には。
そういうふうなことされてる方とか。
で、なってくるとちょっとやっぱしんどいなっていうのが大きく出てくる可能性もあるでしょう。
やりたくねえなって時あるよね、きっとね、それだと。
やめられないとかね、いうのもあると思うんですけど、
そういうの出てくるとまた違うのかなと思うんですけど、
ただこんだけの時間かけてもやろうって思えるものなので、
それはもう今生きてる人生の一部といっても過言ではないのかなという意味合いですね。
やっぱり。
そうだね。
やっぱクリエイティブな欲を満たしてくれるいいツールだよね。
ただそれでも趣味ですよ、やっぱり。
趣味の分野の中の今のところ一つというところですね。
はいはいはい。
私の中では、いろんな人には聞いてほしいけど、
これができてるって言うだけでも、言い方悪いけど、
バズらなくてもね、目立ってなくても楽しめるもの、今のところはね、私は。
バズってもいいんじゃけれどもね、差し支えはないんじゃけれども。
まだ優先順位がバズるっていうところには行ってないってことだよね、たぶんね。
そうですね、行ってないし、何が何でもっていう感じではない。
少なくとも自分の人生の一部を壊してまで、これを突出させようっていうあれではなくて、
ただ自然体で楽しめる、そしてやりがいもあるようなもの。
の一つとしてポッドキャストはあるのかなと。
もちろん身近にあるものっていうことなんですけど。
意外と不思議なもんですね、ポッドキャストって。
そうだね。
何がここまでさせるのやろうっていう。
この時間毎回飲みに行っててもいいわけでしょ、だって。
そうだよ。
遊んでてもお仕事してもいいわけですけど。
でもまたさ、他のさ、それこそ他の音声配信とかに比べたらさ、
どっちかって言うとリターンが少ないじゃん。
相手のリアクションの反応が見やすいとかさ、そういうのもないじゃん、どちらかって言ったら。
完全にさ、第一歩目は自己満足からスタートするでしょ、ポッドキャストって。
自己満足でかいですよね、これね。
それかここまで楽しくできるって相当やっぱいいよね。
いいですよ。
ポッドキャストの特性:備長炭のような温もり
もうこのAIや映像とかが前世紀の時代ですよ、ライブとかね。
生感っていうのかな、肌感っていうのが身近に感じられるようなものがどんどん出てる中で、
あえて何て言うのかな、一定の特殊な距離感を持ってる空間。
それがポッドキャストですよね、この声だけですし。
そうだね。
そうだな、だから瞬間的な熱量は確かにライブ配信のところがあるのかもしれないけど、
1年通して見た時の熱量ってトータル量はポッドキャスト相当高いね。
爆発的な火力ではないけども、じわじわ来るっていう。
そう、衰えがない。
ビンチョータンや、ビンチョータン。
高級だね。
ポッドキャストは時間の経ってこうこうとしてるビンチョータンのようなものってことですね、だから。
そういうことです。
なるほどね、じっくりお肉を焼いてる感じか。
そうだね、遠赤外線効果が出てる。
ぽかぽかですね、ポッドキャスト。
いいね、心温まりますね。
そういうものか、だから今後ポッドキャストはビンチョータンってことだよね。
あなたにとってってことは、ポッドキャストとは?
ビンチョータン。
そういうことです。
ポッドキャストと台本、そして黒歴史
なるほど、多分はって言われるでしょうね。
いやでもね、分かってくれると思うんだよな、やってる人は。
なんだかイメージはでもそんな感じあるかな。
でも実際どうなんでしょうね、今ポッドキャストをやられている方って何百組っているじゃないですか。
でさ、そういう人たちがさ、どれくらいの割合で有名にやりたい、バズりたいってやってんのかね。
ちょっと興味はありますね。
うん、やっぱり意外に少ない気がするんだよな。
ポッドキャストでバズりたいっていうんであれば、多分さっき言ったように映像的なものとかライブ的なものに走るような気がするかな。
そうそうそう、そんなイメージもあるんですよね。
そっちの方が手軽ったいくと語弊がありますけども、まだやりやすい気がするから、実際なってる人もいるしね、そういうの有名に。
だからポッドキャストをあえて選んでる人たちっていうのは、やっぱり爆発力をあまり求めてないんじゃないかなって気がしますね。
じわじわと。
うん。
実力派が多いよね、そういう意味でも。
あ、我々のことですか、じゃあ。
ちょっと電波がちょっとおかしい。
あれ?あれれ?
おかしいなあ。
いやでも実際そうですよね。だって何もないところから喋り続ける人ばっかでしょ、ポッドキャストなんて。
まあそうね、そうね。
いやでもみんなしっかり結構台本作ってる人多いですよ、ちゃんと。
そうなんか。
台本じゃなくても台本っぽくそれなりに喋るものをね、ダーッと上げてっていう人やっぱ多いですからね。
そうなんだね。一回さ、一回このね、このあなたにとってのポッドキャストとはっていうさ、こうモノポッドキャストに対してのうちらの捉え方をさ、視野を広げる意味でさ、
うん。
一回台本作ってやってみます?今度。
ああ、台本作って。
うん。
いいかもやけどめんどくさいよね。
いやまあ確かにめんどくさいけど、台本を作ってやってる人の気持ちがちょっと理解できるかもしれないじゃん。
あ、なるほど。
今私たちってさ、そこそこ年数やってるけど、一度も台本作ったことないじゃん。
そうよ。
それは台本作ってない人の気持ちは分かるけど、台本作ってピシッとタイムテーブル作ってやる人の気持ちってのは分かんないわけじゃん。
うんうんうん。
それを理解した時に、またこのテーマよ、あなたにとってのポッドキャストとはっていうことの答えが変わってくるかもしれないですよね。
もう一歩先のステージに行けるかもしれないってことですね。
そうそうそうそう。
なるほどね。そう考えたらアリか。
うん。企画に出る時ぐらい台本作れよってなるかもしれないし。
じゃあ適当にAIちゃんにお願いしよっかな。台本作ってって言って。
30分でお願いって言って。
分かりましたって言ったら多分10秒ぐらいできるんで、ビャーって。
すごいな今のAI。
そう、でもAIさんの台本そのまま読み上げてもね、面白くてならないというか。
そうなんだ。
しっかりはできるんですけど、やっぱりね、人間身を出すには喋り手ですよね。
なるほどね。
喋りやすくはあるから、テーマを考えるにはいいですけど、全部しっかりするって言うとやっぱり喋り手の腕の見せ所ですよね、これは。
なるほどね。
台本、まあまあ作ってみるか。でも台本作らずに喋ってるけど、今まで撮り直ししてないからね。我々この長いことしてるけど。
一度もね。
全部一発撮りで喋ってるから恐ろしいよ、これあんた。
確かに恐ろしいやな、それ考えてみると。
一回あの音声トラブルってちょっとやばい時ありましたけど、ね、なんとか録音されてたんで。
過去の失敗とポッドキャストへの向き合い方
でも言うても、あれじゃないですか、黒歴史的な収録とかもあるんじゃないですか?
ないです。ないです。
だってワンさんはだってもう元が黒ですから、その歴史も何もね。
いやいやいやいや、歩く白って呼ばれてるワンさんに何を言うんですか。
何言ってるんですか、歩いた後黒しか残らんじゃないですか。白白言ってる人の後ろ真っ黒なんですから、ほんとに。
いやでもほんと、後悔したことないな、喋って。これ食べたな、みたいなのないですね。
私はね、でもありますよ。
おるんすか?
結構な割合でね、後からやっぱり、あーもっとあーやったら、みたいなのいっぱいありますよ。
あーまあ確かにね、後から修正点が浮かぶのはあるよ。
確かに。
でもやんなきゃよかったな、みたいな後悔的なのはないですね。
黒歴史というかね、あの、とある芸人さんとね、喋る機会がありまして。
ほいほいほい。
どっちかと言うと収録というかライブに近いものなんですけど、その時はね、本気でね、本気で黒というかもう落ち込んだんですよね。
え、うまくいかなかったの?
台本あるんすよ、それは。
あー、台本か。
台本あって、そこにも大雑把な台本なんですけど、自分が喋ることなんかさすがに書き入れたりとかしてね、したんですけど、いざ始めるとね、もう無効の手のひらですよね。
えー、全然喋れなくて。
で、後からその録音みたいなの聞いたら、ちゃんと喋れてるんですけど、現場におる自分からすると喋らされてるんですよね。
なるほど。
だからちゃんとした話になってんねんけども。
指導権取れなかったんだ。
そう。だから当時東京でね、録音したんですけど、録音というか収録。
ほいほいほい。
帰りの新幹線、号泣ですよ。
後にも先にもあんな泣いたん初めてぐらい。
えー。
悔しくてね、っていうのがありましたね。
すごいね、さすがポッドキャスト人生といった男は違うわ。
それはね、結構大きなきっかけというか、転機でもありましたね。
なるほどねー。
それまでライブとかでバリバリしてたので、自信あったんですよそれなりに喋りには。
うんうん。
もう完全にね、砕け散って、ちょっと精進しようと思った瞬間ですね。
でもそれはそれでいいなって俺は思っちゃうタイプなんだよな。
やっぱクリエイティブなものって言ったじゃないですか、アーティスティックなアートだって言ったじゃないですか。
アートって別にね、すごく形の決まったものだけじゃないしさ、綺麗なものだけじゃないでしょ。
はいはいはい。
上手くいかなかったものを作品として言ったっていいと思ってて。
うんうんうんうん。
そうだからプロレスみたいなもんですよ。
負けの美学みたいなのも感じてて。
あーなるほどなるほど。
そうそうそう、だからこれ今回上手くいかなかったなってやっぱあるでしょ、撮ってれば。
ええええええ。
でもそれはそれで一つの作品として、私たちのポッドキャストですってボーンって出せるなって心持ちでやってますね。
確かにね、プロレスの的なね、なんていうかこの負けの美しさ。
日本ってこの敗戦の負けの美学的なものって結構こう綺麗に描かれたりっていうのがあるじゃないですか。
そういうのはやっぱり経験にはなるっていうのは自分でも分かったんですけど。
そんな程度じゃない、大きな活戦の心狩りですよ。
大惨敗の総統戦みたいな。
総打ち人みたいな感じですよね。
それはね、立ち直るのは時間かかりますね。
そこまで行くんだ。
それもあってやっぱりポッドキャストっていうのは、私がいざやるっていう時に、
特にこの上の空っていうテーマでやる時にはこうなんていうかな、楽に聞けるというかね。
まあまあ絵描きの話も含めてそんな重くならないような感じのイメージなんですけど、
それでもちゃんとしようっていうところは深底あって心の中には。
やっぱりこう、力抜いてもちゃんとするっていうのかな。
そういうところは譲れないところがあるっていうのはちょっと本音なところかなと思います、私は。
なるほどね。
リスナー視点:寄り添う存在としてのポッドキャスト
そういう意味ではやっぱり人生ですね、人生の一つ、生き様。
ポッドキャストイコール谷蔵みたいなね。
違う違う、ポッドキャストイコール谷蔵おかしいでしょ。
ポッ谷蔵。
ポトゾさんだ、ポトゾさん。
そうそうそう、ポッターですポッター、ポッターと呼んでください。
ポッターは何もかもがおかしいからね。
いざあなたにとってポッドキャスト問われるとちょっと考えますし、
なんかいろんな角度から言葉を出してしまいますね。
そうね。
だからポッドキャストをする側としてもそうですけど聞く側として捉えるならまた変わってくるんちゃいます?
ポッドキャストっていうのは。
聞く側としてか。
みんなが例えば我々のポッドキャストをどう聞いてるのか、
もしくは我々が聞くときはどういうのを基準に聞いてるのかってとこね。
それでもまだ捉え方変わってくるのかなって思いますけど。
そうだね、個人的には好みなのはあるのよ、傾向が。
好みなのはどんな人?若い女性の人とかですか?
それはもう大前提じゃん。
大前提なのか。
違う違う違う、何言わすんだよ。
違う違う違う、違う。
違う違う、決してそんな横島な気持ちでポッドキャストにやってない。
じゃあ縦島ですか?縦島。
半身大合じゃないんだよ。
でもね、傾向としてはあれですね、やっぱりちゃんと止まらないで喋ってる人が好きですね。
止まって喋ってる人っています?でも。
結構間が合う人っていないですか?
あー間はありますね。
ずーっと一定的にずーっと喋ってる人たちが好きだな。
一定的にずーっと喋ってる人か。
そうね。
でも確かに色々聞いてるとそうじゃない人もいるよね。
もちろんね、喋りの手法として間を空いて使ってる人たちもいるから、
それはそれでいいなと思うんですよ。
それはそれでクリエイティブだなと思うんだけど、
あくまで好みとしてどういった時に聞いてるかっていうのがあるんで、
まあよくね、運転しながらだとか仕事をしながらとかさ、
ながらで聞くことがどうしても多いんですよ。
で、間を多用されると気になっちゃうんですよね。
ん?ん?ってなる、止まって。今のは何だろうってなっちゃうから、
あくまでポッドキャストを聞くときってサブなんですよ。
資料、資力で聞いてる、資力で作業してることがあって、
それのサブで聞いてることが多いから、
ずっと流れ続けててほしいなって思っちゃう。
確かになんかガッツリ気合い入れてよし聞くぞっていう人って、
そんなにやっぱ多くない気はしますね、イメージ的には。
そうでしょ、通勤中に聞いてるとかさ、
それこそトレーニングね、ジムとかに行ってる時に聞いてるとか、
そういう人が多いんじゃないのかな。
私もジム多いですよね、聞くときって。
でしょ。
そうね、確かにそういう意味ではテンポがある方が聞きやすいっていうのはあるかな。
うん、耳心地だよね。
ジャブの打ち合いみたいな感じね。
それ緊張感すごいな。
緊張感すごいのはもう大振りの打ち合いですよ、ノーガード。
ボッコボコですよ、お互い。
ノーガードの殴り合いをポッドキャストでやられたら、
もうずっと聞いちゃうの、ちゃんと。
逆にね、気合いの入りすぎてるやつって疲れるんですよね、聞いてると。
そうね。
ガッツリ聞かないと理解できないようなやつとか、
だからお笑いのライブを見るみたいな近くて、
すごい楽しいけど終わった後すごい疲れてるみたいな。
そう、エネルギー使うよね。
そういう意味ではなんか私もふんわりしたというか、
あまりこう、力を入れてない感じの、いわゆる雑談的なやつ?
ポッドキャストの中でもそういうのを好んでる気はする。
それをね、捉えた上で、このテーマ、あなたにとってのポッドキャスト、
リスナー編として言うと、やっぱ寄り添ってくれるものかな、ポッドキャストは。
いいですね、寄り添ってくれるものね。
確かに確かに、寄り添ってね、気がついたら家までついてきてるみたいなね。
そう、ずっとストーカーされるから。
そういう意味ではちょっと怖いものってことですね。
ポッドキャストイコールちょっとホラーな。
ホラーだね、警察呼ばなきゃみたいなやつですね。
稲川隼士さんですね。
怖いなぁ怖いなぁ、怖いなぁ、ポッドキャストは怖いなぁ。
私が振り返るとポッドキャストがいたんですよ。
いやー不思議なもんですね、ポッドキャストって。
ポッドキャストとの不思議な縁とラジオ
ねえ、だから捉え方一つでどうぞでもなりますよね。
なんでポッドキャストなんてものに触れたんやろうね、我々は。
ねえ、なんで喋ることが好きなんだろうね、だよね、まずね。
もしかしたらだって違うとこ行ってたかもしれないわけでしょ、別の分野で。
そうだよ、そうだよ。
なんでポッドキャストなんてものに触れたのかも、本当に不思議、まか不思議ですよ、これが。
想像してなかったかもね、若い時はそんな。
そうね、してなかったね。
ラジオかな、やっぱりラジオスタートですよね、なんだかんだ言って。
って言うけど、私はラジオ一切通ってきてないから。
それも結構珍しいですよね、ラジオから入ってるって人も結構おるんちゃうかな、こういうのって。
確かに多い気がする、聞いてる人みんなラジオ好きな人が多いから。
でも本当に一切ラジオ通ってきてないのよ。
それこそだからワンさんこそまか不思議な存在、妖精さんですよ、だからワンさん。
ずっとね、長年音声配信にしがみついてるからね、そのくせしてね。
そう、妖精さんのワンさんですね。
だから妖精とポッターですよ、だから。
妖精とポッターと魔法の城みたいな感じですね、だから。
なんかもう、どっかの配給会社から訴えられそうになってるけどさ。
今すごいピーターパンが頭に浮かびましたね、なんか。
よかった、ピーターパンで。
さあ、ということで、なんやかんやであってまで時間が過ぎてしまったんですけども。
ポッドキャストとは:人生の一部、そして楽しさ
我々にとってポッドキャストとは?ということで。
人生であったり寄り添えるものであったり。
基本的にあれかな、自分の中に深くありつつも、
そんなにめちゃくちゃ重いような感じのものではないけども、
身近なもの的なイメージがやっぱり多かったのかなという印象ですね。
人生はだいぶ重くない?
いや、人生をかけてやってるって意味じゃないですからね、これ。
人生の中の寄り添ってるというか、一つのものということで。
まあまあね。
ウエイトを占めてるっていう感じでありますけども、別にそれに人生かけて全てかけてってわけじゃないですから。
ポッドキャストの業界が廃れたら他人とは死んじゃうんじゃないかなってなっちゃうもんね。
まあ、たぶんその辺の池でぷかぷかしてますよね、たぶんね。
結局死ぬんかいって話だけど。
大丈夫ですよ、ちゃんと顔、空気できるようなのが浮かんでますから、背面でピューってね。
よかった。竹喰えね、口に加えてもらって。
ストローでね、潜ってますたまに。
ピューってね。
こせえな。
ということで、我々にとってポッドキャストとはということでね、お話しさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
皆様のポッドキャストについてのね、意見と感想もぜひとも聞かせていただければと思います。
谷沢ラジオ、上野空、エンディングのお時間です。
はい、エンディングです。
はい、ということで本日は、我々にとってポッドキャストとはということでお話しさせていただきましたけれども、
いろいろ出ましたけれども、結局ポッドキャストってね、言葉にすると難しいですけど。
まあ難しいね。
ただこの上野空っていうテーマを考えたときに、
これは私のやりたい喋りっていうのがね、もともと私スタートっていうか、一人で喋ってる方やったんで、
その私の喋りの根本というか、そういうのをイメージした名前なんですよね、これは。
毎回タイトルで言ってますけども、忙しいうちに少しだけ忘れて、さまざまなことに思い忘れ、自由にお喋りをするということで。
基本的に聞き流すというか邪魔にならないっていうのが、私の喋りのイメージ的なものなんで、
そういうのも含めで、これが私のポッドキャストの考え方とか捉え方っていうのかなってちょっと感じてるんですよ。
なので、まあなんていうかな、害にもくとりにもならんみたいな感じですね。
それがポッドキャストです、この。
大丈夫ですか、この水曜日の普段更新してる、2人でやってる時も、害になってないですか?
まあ、害にはなってないと思いますけれどね。
よかった、よかった。
まあ、なんていうのかな、人生にとって何の役にも立たないっていうことだけは間違いない。
まあ、あと害にありそうなところカットしてるもんね、きっとね。
まあ、だいぶカット入ってる時ありますからね。
極力ね、ことを荒立てないようにしてますから。
まあまあ、でも無駄なことっていうのは人生の楽しさの一つ、いわゆるトリビアですよね。
そうなんだよ。
無駄知識っていうのはね。
その人生にとって余白部分楽しみたいよね。
そこを埋めるものがポッドキャストじゃないかなと。
なんか綺麗にまとまったでしょ、これ。
いいこと言ってしめようとしてるね。
いいこと言ってしめようとしてますよ、これ。
カットしよう、カットしよう。
ここはカットしないよ。
たまくろフェスへの感謝と今後の抱負
こういうね、トークテーマを提供してもらったタマクロフェスさんいいね、ありがたいね。
ありがたいですね。
今一度我々が本当にポッドキャストを始めた原点というのをちょっと思い返させられたというか。
改めてちょっと楽しくやっていこうという思いになりましたよ。
来月もやってほしい。
そうですね。また会いましたらぜひとも参加をさせていただきたいと思いますので。
タマクロフェスさん、のらさん、しるくろさん本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
今後ともね、ぜひともよろしくお願いします。
また絡んでいただければね、私も。
仲良くしてほしいね。
そうですね。
繋がってる感じあって意外とその実際繋がりきれてないってところが結構あって。
そうそう。
私たち孤立してるんで。
ちょっと言い方に語弊がありますよね。
嫌われてるかもしれない、もしかしたら私たち。
もうやめて、立ち直れなくなるからやめて。
すごい、すごいそういうふうなことないように私、人間性を持ってやってるんですけど。
皆さん害ないですから、我々。
なでなでしてください、ぜひとも。
よしよししてほしい。
よしよししたらすぐついちゃうから、我々。
尻尾振って近づいてるから。
本当にね。
はい、ということで。
本日はタマクロフェスさんのテーマで、あなたにとってポッドキャストとは?というお話をさせていただきました。
ぜひともですね、皆様のご感想、こういったものっていうことがありましたら、お便り等をいただければ嬉しいので、何卒よろしくお願いいたします。
この番組に対するお便りもお待ちいたしております。
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メールアドレスは公式Xもありますので、コメントをフォロー等も何卒よろしくお願いいたします。
番組のフォローもよろしくお願いいたします。
それでは本日お送りしたのは、谷蔵とウワンでした。
それではまた。
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