涙とストレス発散
みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米は全てJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムの方で販売させていただいております。
先日ですね、家の片付けとコンテンツの見直しでお金を作るという発信をしまして、
その時にですね、スノーボードをオークションとメルカリに出品していますという話をしたんですけど、
スノーボードがですね、やっと売れました。5000円ぐらいで売れて、送料込みで7000円ぐらいで売れました。
今朝発送したんですけど、あれですね、オリンピックが近づいて、オリンピックも始まったわけで、
オリンピックが始まるとね、やっぱりそういうやりたいっていう気持ちが高まるんでね、
こういう時にタイミングよく出すっていうのが、高値で売るコツなのかなというふうに思いましたので、
ちょっとね、でももうちょっと待って1万円ぐらいで売ればよかったかなって若干の後悔あるんですけど、
早く片付けたかったので、よかったかなというふうに思います。
皆さんもですね、是非そういうシーズンとか、オリンピックとかあったらスポーツ用品とかね、
やりたい人が増えて多分売れると思うんで、是非やってみてください。
今日のテーマはですね、人前で泣くことって恥ずかしいですかという、そういうテーマでお話しさせていただきたいと思います。
今日はね、里山の暮らしとビジネスのチャンネルで、
なんでこんな人前で泣くのって恥ずかしいですかとかいうタイトルなのかというとですね、
全然違う話題もありかなと思って、最近いろいろな配信をしておりますが、
人間ね、生きているとストレスとかいろいろなものに見舞われますよね。
辛いこととかね、自分のことを完全に否定されたりとかいう言葉をかけられると、
ものすごく辛かったりとかね、仕事でミスをした時とか、ものすごい大失敗した時とか悔しかったりとか、
オリンピック選手もですね、悔しい涙とかね、嬉しい涙とかよく流されてますけど、
あれこそそうですね、人前でも思いっきりカメラの前でね、全国に一斉に放送されるものの中で涙を流されているということですけど、
私は思わないというか、何も思わないというかね、何て言うんですかね、
人前で泣くということは全然、時と場合によるのかもしれないですけど、
全然いいことなんじゃないかなというふうに思います。
このね、ストレスの発散方法にこの泣くということがね、つながるんじゃないかなとちょっと思ったので、
放送させていただきました。
人前で泣くことの社会的な反応
これはね、いがらしみちこさん、いがらしかりんさんという方の配信の中でですね、
類活っていう言葉が出てたことが昔ありまして、
類活っていうのは涙の、涙と書いてるかな、違ったらすいません。
で、婚活とかの活ですね。
類活っていうので、なんか辛いこととかあったり、自分の中でね、すごい溜め込んでいるものがある時に、
泣ける映画とかを見て思いっきり泣いたりとか、
あと自然に涙がこぼれてきたりとかするっていうので、
なんか自分の中に溜まってたものが表にブワーッと出ていって、
なんかちょっとすっきりするとかってないです。
あの感覚はすごいいいなって思っていて、
このストレス社会でですね、いろいろな溜め込みがちなね、
皆さんね、大変だと思います。
日本人は特に溜め込みがちという、私の偏見というか、そういうものがあるんですけど、
そういう時は思いっきり泣いてしまえばいいんじゃないかなって思うんですよ。
これは男性も女性も関係なくですね、
泣くって、人間の喜怒哀楽っていう感情の中ですごいやっぱり大事な部分だと思うので、
笑うことも大事だし、怒ることも大事だし、
あと泣くこと。
人前で泣くことってやっぱり人によっては恥ずかしいとかね、
嫌だとか、そんな風に見られるのが嫌だとか、
で、突っ張ったりして、
私は人前で泣いたりしないとかね、
仕事中に泣くなんてもっての他だみたいなことを言ってる人を聞いたことありますけど、
私はもう思いっきり職場で泣いていた口なので、
自分でね、抑えようと思ってもそれが抑えられないんですよ。
あの感情がもう溢れてきちゃうので、
何度もね、職場で泣いたことがあるんですよ。
だからそういう姿を見てね、あいつまた泣いてるわみたいな感じで、
職場で泣くなんてって言われたりするかもしれないんですけど、
もう気にする気にしない以前の問題で溢れて出てしまうので、
どうしようもないなっていうところですね。
でもそれに対して自分が泣いていることに対して、
別に過度に気にしてどうしたのとか言ってくる人もいないですし、
逆にその方がありがたいというか、もうほっといてほしいと思うので、
とりあえず泣いてすっきりしてまた仕事に戻るっていう感じですかね。
そういうことで意外と、職場で喧嘩しあったりした時に、
男性が多いですね。
男性に私の生理中にですね、きつい言葉をですね、仕事中に、
もうこっちは体がしんどくてたまらない時にですね、
思いっきりもっちょちゃんとせいとか言われたりすると、
すごく腹が立ち、悔しいし、とにかく涙が出る。
悔しいのかな、わかんないですけど涙が出ちゃうんですけど、
意外とその後、私ブワーッと泣いて落ち着いたらまた仕事して、
それでその後喧嘩した男性の同僚とまた仲良くなったりとかね、
そういう経験もありますけど、
男の人って、職場で泣くとか絶対しないと思うんですよ。
まずないですよね、あんまり。人によると思うんですけど、
男性は一体どういう気持ちなんだろうなって、
そういうレッテルとか考えがあるんですかね、
人前で泣いたら恥ずかしいとか、男が泣くなんてっていう考え方とか、
人目を気にしたりとか、そういうことがあって、
もしかしたら人知れず悔しい涙を流しているかもしれないなとか思ったりするんですけど、
涙の力とその影響
女性の場合、女性は泣いてはいけないとかいうそういう概念がないので、
人前で泣く人も結構多いと思いますけど、
だから人前で泣ける、人前でじゃなくてもいいんですけど、
泣けるってすごい自分の心がすっきりするものじゃないかなというふうに思います。
今ね、私のこのビジネスチャンネル、里山のビジネスのチャンネルはですね、
都会で大変な思いをされていて、
田舎暮らしとかに憧れを持っている人にお届けしたい放送でありますので、
日常生活で本当にやりきれない辛いこととか、
本当にたくさんあると思うんですけどね、
時には泣ける映画を見てわざと思いっきり、誰も見てないところで誰かいてもいいですけど、
思いっきり泣いて、わーすっきりしたみたいなのもいいんじゃないかなと思うんですけどね、
男性の方の話を聞きたいですけど、どういう感じなのかなと思います。
女性はもう嫌なことあったらブワーって泣いて発散して、
そういう人結構いると思うんですけど、まあいいですよねっていう話ですよね。
私もですね、実は昨日、この世界から声が消えてもっていう恋愛の映画をですね、
夫と2人でね、アマゾンプライムで見たんですけど、
まあすごい良かったですね、もう涙が止まらないし、
本当はこっちを見て泣いとんとか言われたけど、
いや私涙もろいよなーとか言って、もうすっごい泣いてました。
日頃のね、いろんなことがあって、泣ける映画を見てわざと泣いてみるっていうようなこともストレス発散方法になって、
病気の対策にもなるんじゃないですかね、うつ病とかも、
あまりに自分が辛いことがあって我慢しすぎて何も感じなくなって、
脳が考えることをね、省エネモードにストップするためにね、
うつ病ってね、脳の神経から出てくる物質がゆっくりになるんですよ。
それでうつ病になるわけなんで、そこまで何も感じなくなって、
よくわかんないけど涙が出るっていうところまで行く前にですね、
まあ涙をね、泣ける映画でわざと流してストレス発散なんてどうですかっていうね、
まあそういうご提案で、私もこれからね、していきたいし、今もしているという状態です。
いろいろなことあります、人生生きてたらね。
そんな話でね、今日は人前で泣くってそんなに、
人前で泣くってダメなことですかっていうタイトルでしたかね、
そういう話で今日お話しさせていただいたんですけど、
今日はね、前回も歌で締めくくったんですけど、
今日はですね、ゆずの雨と涙という曲を歌わせていただきたいと思います。
今日もちょっと歌詞間違えるかもしれないんですけど、気にせずに聴いてください。
はい、ゆずの雨と涙です。
そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の涙はいつかは粒の雨になり 大地を固めるのだから
長い長い道のりの中には
つまづくこともあるだろう
妬みや悲我みや 詐欺すんだり馬鹿にしたり
そんな奴らに構うことはないんだ
新しい朝が君のことを照らしてくれるから
そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の涙はいつかは粒の雨になり 大地を固めるのだから
はい、というわけでですね、コンビニの前でね、歌を駐車場で歌ってるわけですけど、
私この歌が中学生ぐらいの時ね、かなり絶望的に辛かった時にこれをよく聴いていました。
その時はそこまで涙出なかったんですけど、今ね、このアラフォーになるとめちゃくちゃこの曲が染みる時があって、
歌いながらよく泣いています。というわけで非常に良い曲でですね、
周りがいろんなこと言ってくるけど気にせずね、君は自分の足で歩いていったらいいよと、
その涙は君の地面を固めていってくれるから、
自分の足で歩いていこうという、ゆずのね、語りかけるような本当に良い曲ですので、
皆さんもね、ぜひ聴いてみてください。
それじゃあ、今日も放送ここまでお聞きくださり、本当にありがとうございます。
西江みどりでした。それじゃあ、またね。