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2026-03-04 08:39

中国四千年の歴史はすごい❗️医食同源⭐️⭐️⭐️

#医食同源
#東洋医学
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みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
毎日ですね、最近よく寝れるようになって、今日は90点台をね、睡眠スコア90点台をマークした西江みどりで、日に日に若返っております。
はい、ということでね、今日のテーマに入りますが、今日のテーマはですね、すごいぞ中国四千年の歴史
医食同源というテーマでお話しさせていただきたいと思います。 これなんですけど、私の職場に中国人の方がね、
10人もいないんですけど、10名程度いて、 その方たちはですね、実は会社の給糖室、キッチンがついてるんですけど、
寮生活をしているような感じなので、会社の中にキッチンがついてるんですけど、 お昼休憩になったらね、一斉にキッチンに行ってみんな料理を始めて、
できたての温かい中華料理を食べて、お弁当とかじゃなくてね、そこで作ってすぐ食べるっていう スタイルなんですよね。
このね、食文化っていうのがすごくね、 垣間見えるというか、すごくね、毎日触れていることによって、中国の食事ってすごいなぁって、
中国の人たちの食事に対する考え方も素晴らしいなぁというふうに思ったので、 今日そのお話をね、ちょっとここでしたいと思っています。
はい、中国のね、食文化で何がすごいのかっていうことなんですけど、
なんかね、ちょっとね、東洋医学のような考え方が共通認識でね、中国の方たちの頭の中にあってですね、
何があるかっていうと、決して冷たいものを食べないんですよね。 これは非常に胃腸に優しくてですね、
あと女性にとっても生理周期の時にですね、冷たい飲食物を食べると生理痛がひどくなるっていうことをね、
彼女たちは、女性なんですけどね、中国の方、彼女たちはしっかり認識しているので、絶対にね、冷たいものは食べないんですよね。
聞いてみたら、夏とかね、冷たいもの、アイスとか食べないのって聞いたら、
若い時は食べていたっていうね、50代ぐらいの中国の方たちなんですけど、 若い時は食べていたけど、もう今はね、食べないよって言ってて、
夏でも水じゃなくてね、冷たいお茶とかじゃなくて、熱いお湯をね、飲んでます。冷ましながら。
っていうことですごいね、胃腸に対していいことを自然に分かってるんですね。
これどういう感じなのか、中国の家庭でそういうことをね、みんなが親から教わっているのか、それとも学校教育の中でそういう教育がなされているのか分からないんですけど、
これはね、すごくね、私にとって勉強になりました。 日本人の私の勝手なイメージですけど、胃腸が弱い人が多い、
体調を崩しやすい人が多い、薬がよく売れているとかね、そういうイメージがあるんですよ。
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なんですけど、日本人って、やっぱ結構レストランに行っても冷たいものとか、最初にお冷やが出てくるじゃないですか。 まずそこが氷が入っていたりとかしてね。
だから食に対するね、
異食同源っていうね、そういう認知がね、 その冷たい飲食物が
人間の内臓に及ぼす影響っていうのを、あんまり認知してないんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
私も結構ね、夏は現場作業で暑い時、アイスコーヒーをガブ飲みしたりとかしてましたけど、
まあ体に良くない、胃腸に良くなかったよなと思って、確かに体調は胃の調子が悪くなる時とかもあったよなと思って、
だからこの辺のですね、中国の方たちのこの教養っていうのは、食に対する教養っていうのはすごいなと思っていて、
冷たいものをまず食べないっていうことがね、すごいなって、中国さすがだなっていうふうに思います。
それからですね、中国の方はね、
昼休憩になって一斉にキッチンに行くっていうところがね、まずすごいなと思っていて、
皆さん料理が好きらしいんですよ。中には苦手な方もいるんですけど、料理めちゃくちゃ上手です。
中国の資選省から来られている方とかもいるので、資選料理をね、麻婆豆腐とかね、
あと何だったかな、チンジャーロースとかをね、よく振る舞ってくれていて、
しかも会社のちょっと空き地のところで家庭菜園を皆さんされているので、そこから必要な野菜を取ってきてね、
ニラとか入れたり、料理に使っている姿を見ると、本当に堅実でね、素晴らしいことだなというふうに思っています。
料理がね、中国人は好きなんだよって、中国の方は言われているんですけど、
男性もね、料理をバンバンするんですね、子供の時からね。
だから日本とは少し、日本はね、明治時代の、これはイメージかもしれないですけど、今はだいぶ違っていると思うんですが、
男性はあまりキッチンに立たなくて、女性がキッチンに立つことが多いという文化が日本はありますけどね、
中国の人は全然そんなことなくて、むしろ夫の方が料理うまいよっていう人とかもね、
仕事として厨房に立っているよっていう人とかね、うちの息子は料理が得意だとか、
だから男性女性で料理するしないは全く関係ないようですね、
どちらも皆さん料理が好きな人が多いということで、非常に関心だなというふうに思っています。
それからね、いろいろな香辛料を組み合わせて、中国の国から取り寄せた日本の中国店で、
中国のお店で買った調味料を組み合わせて、いろいろな料理をされるんですけど、本当に美味しいですね。
食文化が本当に香辛料の文化は素晴らしいなって思います。
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胃腸がね、強いですよね。香辛料は胃腸が弱い時っていうのは私は食べれなかったりするんですけど、
中国の方たちはね、基本的に胃腸がすごく丈夫というか健康なんですよね。
だから、50代の中国人の女性ばかり私の職場にはいますが、
皆さんね、どんぶり飯なんですよ。どんぶりじゃわんでご飯を食べている。
それぐらい食べないとしっかり仕事ができないわっていう感じで、50代でどんぶりじゃわんでご飯食べるって日本人なかなかいないと思うんですよね。
それぐらい胃腸が元気で活発で、体も元気で性格も明るいっていうところでね、
すごいなぁと思って、私が食べてるご飯の量より多いかもしれないって思っていて、これはすごいことだなぁというふうに思っていて。
結構仕事もきつい中ですね、毎日こうやって日本で頑張って仕事できるっていうのは、結局彼女たちの食に対するこの認識とかね、
あと性格的なところもあると思うんですけど、明るい性格っていうところで、すごい素晴らしいなぁと思ってね、毎日学ばせてもらってます。
今の職場に私は移ってからですね、自分の食生活をちょっと見直すというか、あまり冷たいものを取りすぎないようにしたりとかしてて、
成立とかもね、楽にもちろん中国の方たちが作ってくれるお昼の温かいスープをいただいたりして、すごくありがたいなぁと思って過ごしていて、
自分が料理作る時もね、これは取り入れていきたいところだなぁというふうに思っています。
本当なんか最近、東洋医学とかね、そういうものってやっぱりすごい大事なんだなぁというふうに思います。
今まであまり興味持ってなかったんですけど、自分がやっぱり日常生活で体がしんどかったりする場面に出くわすとね、
東洋医学のありがたみっていうのがすごくね、最近身に染みていまして、中国の人たちの頭の中って、そういうことが自然にできるようになってるなっていうのが素晴らしい文化だなぁというふうに思いました。
はい、ということでね、今日は中国4000年の歴史はすごい異色同源というね、そういうテーマでお話しさせていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださりありがとうございます。それではまたね。
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