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小説の持っている力に驚かされる。
2026-06-08 12:04

小説の持っている力に驚かされる。

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サマリー

パーソナリティの西江みどりさんが、小説の持つ力に感銘を受けた体験を語るエピソード。特に小川糸さんの小説に心を惹かれ、家族との間に険悪な雰囲気がある時でも、音楽と共に小説の世界に没入することで心が安らぐことを発見した。効率や生産性だけではない、ささやかな幸せや人間の心の豊かさを描く小説の魅力に気づき、人生の質が向上したと感じている。

自己紹介と今日のテーマ
はい、みなさんおはようございます。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティの西江みどりです。 私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。 ちなみにですね、今メルカリでですね、
青梅と、それから新玉ねぎの販売を行っておりますので、概要欄にリンクを後で貼っておきますので、よかったら見てください。
今日もですね、出勤前の7分ぐらいかなと、ちょっと喋るんですけど、本当はもうちょっとね、ゆっくり長く喋りたいんですけど、
今日はね、小説のお話をしたいと思います。 今日のテーマはこちら。
小説の持っている力に驚かされる。
小説との出会いと心の安らぎ
はい、というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 これですね、私今ね、このバックの写真に写ってるのは、風の道しるべって、AIが勝手にね、
私の手に何かそういう題名の本を持たせているんですけど、 私が今ハマっている本はですね、小川糸さんという作家さんの小説なんですけれども、
あのね、このスタンドFMのライブで皆さんに紹介していただいたおすすめの小説、 私が好きそうな小説をね、教えていただいて読んでたんですけど、それが小川糸さんで、
一つがね、小川糸さんで、ものすごいね、読んでみたらむちゃくちゃ私にフィットしてしまって、
小説を読んで何が良かったかっていうのが今日のタイトルにかかってくるんですけど、
これ後でメンシップに入れるかもしれないんですけどね、 例えばね、家族が喧嘩してて、家の空気がこう懸悪な雰囲気になっている時とかでも、
ヘッドホンして、この小川糸さんの小説を読んでいると、 なんかすごく心が安らかになって落ち着いてですね、
小川糸さんの世界観にすごく引き込まれて、 家族の中の空気が悪いということを忘れることができるんですよ。
あ、ビブラートさんおはようございます。ありがとうございます。 こちらネットワーク不安定でご挨拶だけということで、
あ、そうなんですね、いいですいいです。 私も時々ネットワーク不安定になるんですよ。
今日は山を今降りてますので、私のネットワーク安定してるんですけど、 普段は山の上で結構不安定になることがあるんですよ、私もね。
で、今日のタイトルね、小説を持っている力に驚かされるっていうのがですね、 今お話ししたところなんですけど、
家族の中でいざこざがあって険悪なムード、 家の空気がちょっと微妙だっていう時も、
ヘッドホンで自分の好きなジャズを私は聴いて、 その小説に合いそうなジャズをチョイスしてですね、
それで、ソニーのお気に入りのヘッドホンですね、 ノイズキャンセリング機能がついているもので、
ヘッドホンで聴きながら小川いとさんという方の小説を読むんですけど、
これがね、もう本当に没入感がすごくて、 音楽プラス小説っていうのがすごいですね。
もう嫌なことを忘れて、 その世界観にのめり込むことができるっていうのが最近発見したんですけど、
これすごい自分の精神の安定にめちゃくちゃいいなと思っていて、
ヘッドホンがソニーのノイズキャンセリングがいいっていうのもあるんですけど、
家族の生活の雑音とかが遮断されて、 私は自分の部屋で一人で小説を読むんですけど、
「ライオンのおやつ」と涙
昨日は小川いとさんのライオンのおやつという小説を読んだんですけど、
もう気づいたら泣いてました。 もう涙が止まらない感じになっちゃってて、
本当に瀬戸内海、私が住んでいる岡山県の瀬戸内海ですね、
瀬戸内海を舞台にした、最後、末期患者の療養のホスピスのお話なんですけど、
そこでいろいろな人がいて、そこのホスピスでいる人たちの生きてきた歴史の中に刻み込まれている、
それぞれの思い出のおやつっていうのが順番に出てくるっていう話なんですけど、
たびのやつさん、おはようございます。ありがとうございます。小説の話なんで、ぜひ聞いてくださいって言うんですけど、
あと出勤前なんで、あと3分ぐらいしか喋れないんですけどね。
がいとさんのライオンのおやつを読んで、私は昨日ね、号泣しましたっていう話ですね。
ちょっと号泣っていうのは言い過ぎなんですけども、
あららってことで、そうなんです、出勤前でね、でも話したくてっていうところなんですけど、
泣いてる途中に夫がね、昼寝をすると言って部屋に入ってきちゃったんですね。
で、そこでね、夫の前で泣くってなると、やっぱ一人で泣いてるときとは違うじゃないですか。
一目を気にせず泣きたかったんで、ハンカチ片手にね、ライオンのおやつを泣きながら読んでたんですけど、
たびのやさん、嫁さんが今読んでます。あ、ほんとですか。ライオンのおやつ読まれてます。
泣いちゃって、もうあの、デトックスしましたね。なんかすっきりした。
ささやかな幸せの価値
ビブラートさん、ニンニク初めて植えたんですが、先日収穫しました。かわいいです。
あ、よかったです。ね、もうなんか初収穫ってかわいいって感じになりますよね。
もうほんと自分の作った野菜って愛情がね、やっぱりすごいんですよ。
そう、愛着がね。で、このね、私が今紹介している小川糸さんという方の小説もですね、
なんだろう、ほんとになんかそういう日々の幸せ、ささやかな幸せをすごく大事に綴っている本でですね、
あの、大きな幸せじゃないんですよ。
例えば朝ごはんを家族のためにちょっと好きなものを作ってあげて家族が喜んでくれたとか、
で、私も最近ささやかな幸せが増えて、このスタンドFMで岡山のオフ会してるんですけど、
そこでオフ会メンバーと会って、あの、みんなでね、わちゃわちゃ楽しくやるっていうのが私の中のささやかな幸せになっていて、
決して大きく自分がでっかく成功するっていうことより、私はたぶんね、ささやかな生活を大事にしていきたい人なんだなっていうのが、
なんとなく最近思っていて、で、そういうささやかな生活がこういろいろ描かれているのがこの小川糸さんのね、小説なんですよ。
いろいろな作品があるんですけど、NHKの朝の連続テレビ小説で、
ドラマ化されたものとか、他にもね、ドラマ化とか映画化されているものがあって、結構有名な小説家の方なんですけど、めちゃめちゃいいですね。
本美さんおはようございます。ありがとうございます。本美さんが推薦してくださった小川糸さんの本にめちゃめちゃ、
今、図書館でいろいろ小川糸さんの本ばっかり借りまくっております。京国夏彦さんの本も一冊借りたんですけど、まだ読んでおりません。
旅などさん、いいねってことで、いや本当にね、いいですよ。ささやかな幸せを大事にして生きていくっていうことが、これほど自分の幸福感につながっているんだなっていうのが、
なんだろう、小説を読みながら、あと自分の最近ね、経験していることを思いながらね、こういうことで自分の心の中が満たされているというか、
なんだろうな、なんか、ちょっといい言葉浮かびそうだったんですけど、なくなっちゃいましたが、
ささやかな幸せが私の今のね、ポイントワードになっています。
ビブラートさん、ささやかな幸せ、いい言葉ですよねってことでありがとうございます。
なんか本当に日々の、なんだろう、きれいな花が咲いているとかね、道端で、
あと飼っている犬がね、すごく尻尾振ってこっちに近づいてくるとかね、いい顔してるなとかね、
そういう小さな幸せを拾い上げて日々、そこをちゃんと見て、ちゃんと見てというか、見つけて生きていけるってことが自分の心の豊かさにつながっているっていうことを、
この小説でね、もしかしたら気づかせていただいたかもしれないです。
小川愛人さんの小説って、本当そういうことがたくさん散りばめられていて、
ハウツー本から小説へ
私、今まで小説というものをあまり読んでこなかった人生でですね、
ハウツー本ばっかり読んでました。
受験勉強とかしてたんで、余計にね、大学受験とかもあったんで、そのハウツー本の方ばっかり読んでて、
10代の頃はそうですし、社会人になっても、どうやって仕事を効率的にこなせばいいかとかね、
トヨタの生産方式の本とかむっちゃ読んでたんですよ。
仕事に生きてるからいいんですけど、
なんですけど、最近ね、小説の旨味にはまっておりますっていう話なんですよ。
いやーもう、皆さんがおすすめしてくださった小説が良すぎてね、
私の人生のクオリティーがちょっと一段上がった感じですね。
本当ありがとうございます。
で、しかも、私音楽も好きなので、
その小説に合いそうな音楽をヘッドホンで聞きながら、没入感あるような状態で聞くんで、
すごいね、まるで映画を見ているかのような世界観を味わいながら小説を読むことができるという、
このやり方にはまっておりますね。
今は小街戸さんの本なんで、穏やかなジャズを聴いてますが、
これ作品変わって、例えば京国夏彦さんの本とかなると、
ちょっとどんな世界観かまだわかんないですけど、
ちょっとダークなBGMでもかけてみますか。
すごいです、没入感が。むちゃくちゃ楽しくて、それが。
効率性だけではない豊かさ
アースカさんおはようございます。
嬉しいな、アースカさん来てくださいましたね。
なんですけど、もう春勤しなきゃいけなくて、もうすぐライブ終わるんですよ。すいません。
ちょっとまたアースカさんとおしゃべりしたいですけど、アースカさんもいろいろ忙しいですよね。
旅ネタさん、生産性が高いものが善ばかりではない。まさにそれですよ。
そうなんですよ。まさに効率とか生産性だけでは勝たれないですね。
心の何か豊かさを刺激してくれるものっていうのは、本当あると思っていて、
アースカさんの配信なんてまさにそれですよね。
アースカさんの配信って、アースカさんの声がすごく効率的なしゃべり方とかじゃないんですよ。
これなんかディスってるわけじゃないですよ。
アースカさんの声、むっちゃかわいくて、幸せな声、幸せな人の声、かわいらしい声、
そういうものが結構、男性にももしかしたら大事なのかもしれないけど、
女性にとってもすごい大事なところで、効率とか生産性だけでは、
人間の心の豊かさには通じてないのかなって思ったり、通じてる部分もあるかもしれないけど、
これ男性と女性で違うのかな、人によって感性違うと思うんですけど、
私はその最近不合理な、合理的でない部分というか、そういうところがすごく、
この小説の持っている良さ、小川愛人さんの特に作品の良さだなって思ってるんですよ。
畑実さんよかったってことで、ちょっとね、もっと語りたいんですけど、やばいです。
まとめと今後の告知
もう出勤しなきゃいけない。
ちょっとまたこういう話はね、またちょこちょこしてるんで、
私のこの放送のサムネイルが、本を持っているサムネイルの場合はですね、
こういった小説の読書感想とかのお話してるんで、よかったら皆さんまた聞きに来てください。
すみません、もっと話したかったんですけど、またね、話させていただきます。
今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございました。
何かおすすめの小説ありましたら、また教えてくださいね。
気をつけてお仕事してくださいね。
そうですね、アイロンで火傷しないように気をつけます。
あ、ペミさん、もう終わるんだ。
ごめんね、もう出勤しなきゃいけないんで、またね。
はい、ということで、それじゃあまたね。バイバイ。
12:04

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