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2026-02-02 34:36

236. ポッドキャストをなぜ続けるのか?ポッドキャストアワード1次選考結果発表!

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大発表①
JAPAN PODCAST AWARDSの1次選考結果!
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大発表②
JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026に出演します!
3月15日(日) 東京・赤坂サカスで会いましょう!
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第7回ポッドキャストアワード一次選考の報告
受賞式について
なぜポッドキャストで科学を発信するのか
科学コミュニケーションにおける「対話モデル」とポッドキャストの相性
研究者や受験生、頑張る人を応援したい
科学リテラシー向上とデマ
科学業界と基礎研究
リスナーが「聞いている自分を好きになれる」番組
エマの挑戦とモチベーション
JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026
アンガールズと「ジャンガジャンガ」の思い出
改めての感謝

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サマリー

サイエントークのエピソードでは、第7回ジャパンポッドキャストアワードの一次審査を通過することを祝います。ポッドキャストの魅力や、科学をエンターテインメントとして語るメディアを選んだ理由について話します。このエピソードでは、ポッドキャストを続ける理由や、科学リテラシーの向上の重要性についても取り上げられています。また、ポッドキャストアワードの一次選考結果が発表され、研究者や受験生を応援する意義が強調されます。ポッドキャストを通じてリスナーとのつながりや科学の魅力を伝えることを目指しています。さらに、Podcastアワードに向けての期待や活動についても話し合い、リスナーと共に成長できる番組作りを目指しています。ポッドキャストを続ける理由やリスナーへの感謝も表現されています。そして、ジャパンポッドキャストフェスティバル2026の開催や、イベントへの参加についてのアナウンスもあります。

ジャパンポッドキャストアワード1次審査通過
スピーカー 2
レンです。エマです。サイエントークは、研究者とイギリス駐在員が科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
今回はスペシャルなお知らせがあります。
スピーカー 1
なんと、第7回ジャパンポッドキャストアワード1次審査通過しました。
スピーカー 2
マジで嬉しいよね、これ。嬉しい。本当に投票してくださった方ありがとうございます。
本当に一人一人にありがとうと言いたいですね。
スピーカー 1
いやー、まさか2連続いけるとはね。
スピーカー 2
特に今回厳しいって聞いてたから、ちょっとびっくりでしたね。
スピーカー 1
マジで厳しいと思ってた。
スピーカー 2
でも、去年よりは正直期待してた。
期待しちゃうよね。1回通るとね。
だからこそやっぱりなんか悲願みたいなのがあって、だからこそ通ってすごく嬉しいですね。
まずはね、本当にリスナーの皆さんありがとうございます。本当に。
スピーカー 1
ありがとうございます。
去年はね、感極まってたけど、今回はちょっと落ち着いてる、まだ。
スピーカー 2
今年泣いてない?まだ。
スピーカー 1
泣いてない。
でも相変わらず、ちょっとびっくりさせる音源を取ろうかなと思ってたけど。
スピーカー 2
あー、確かに。
スピーカー 1
ちょっとね、忘れるくらい嬉しくて言っちゃった。
スピーカー 2
ドッキリで、この収録の時に伝えなかったの。
スピーカー 1
でももう無理だ。メール見えちゃうからさ。
まあね、確かに。
スピーカー 2
無理だと思って。無理でしたけどね。
スピーカー 1
いや、本当ね、これみんなで起こせた奇跡ですよ。
いや、本当に。
スピーカー 2
再び。
いや、ありがとうございますっていう感じです。
この夢の舞台に連れて行っていただいてね、投票してくださった方々のおかげで。
ポッドキャストの魅力
スピーカー 1
そう。そしてもう一奇跡起きるかどうかっていうのはもう分からないんでね。
こっからは。
そうだね。
ガチ審査されると思うんで。
スピーカー 2
こっからはもう審査員さんに評価されるかされないかにかかってますね。
スピーカー 1
うん。もう本当にそう。
まずはね、もうここまで連れてきていただいたのでリスナーの皆さんにはね。
サイファーの皆さんに。
サイファーの皆さん本当にありがとうございます。
サイエンファミリーという名前がついております。リスナーさんに。
はい。
一応何回も言うけど。
はい。
略してサイファーさんなんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。で、一応3月18日にポッドキャストアワードの受賞式。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
えっとですね、これ僕たち今ロンドン住んでて。
うん。
いろいろ話し合ったりしたんですけど。
うん。
一応行くつもりです。
スピーカー 2
はい。ロンドンから東京に行くっていうことで結構大変ではあるんですけど。
うん。
ノミネートしていただいたからには行きたいなっていう気持ちがあって。
現地に行くことにしました。
スピーカー 1
投票してもらったしね。
うん。
せっかくの機会なんで行きたいなと。
他にねどういう人がいるかはまだちょっと今の時点では分からないんですけど。
そうですね。
スピーカー 2
全然分かんない。
スピーカー 1
うんうんうん。
まあでもねちょっと行きたいなと思っております。
はい。
まあそこまでね気は抜けないですよ。
まあね。
スピーカー 2
まあでももうあと私たちでできることあんまないからな。
スピーカー 1
もうあとはねひたすらポッドキャストの更新を頑張ってやるっていう。
スピーカー 2
真面目にポッドキャスターやるぐらいしかないですね。
そう。
スピーカー 1
うん。
そしてねちょっと今回なんですけど、去年はありがとうございましたって言ってこれで終わったんだけど。
うん。
投票してくれてね。
うん。
今回はねせっかくなんでもうすぐポッドキャストを始めて5年になるんですけど。
おお。
なんで僕たちポッドキャストやってんのか。
はいはい。
で何したいのっていう話をちょっと1回まとめてした方がいいかなと思って。
そうですね。
スピーカー 2
この機会にね。
スピーカー 1
うん。
これ主に僕がただあのパッションで喋りたいってだけですけど。
スピーカー 2
私は利き手になります。
うん。
スピーカー 1
いやずっとさ科学のポッドキャストとかさ、科学をエンタメっぽく語るで、科学の面白さ伝えたいっていう話はまあいろんなところでしてるんですけど。
はいはい。
なんでっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それはねちゃんと言ったことなかったんじゃないかなっていう。
そうだね。
まあポッドキャストに全員不利してるので。
うん。
科学コミュニケーションの重要性
スピーカー 1
まあちょっとその話をしたいなと思います。
はい。
で一応ちょっとこれビデオポッドキャストになっております。
はい。
初めてうまくいってれば。
はい。
まあでもね音だけでやるのが基本ポッドキャストなんで。
うんうんうん。
映像でなんかすごいばんばんやるわけではないんで。
そうですね。
スピーカー 2
じゃあこれYouTubeチャンネルでサイエントークって調べてもらったら出てくると思うので。
もしビデオポッドキャストみたいなとか私たちのシルエットが見たいなっていう人がいたら。
ぜひぜひYouTube調べてもらって。
で登録してない人は登録よろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
でもねあくまでポッドキャストなんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
負けコンテンツとして。
スピーカー 2
そう見たい人はって感じですね。
スピーカー 1
感謝を込めてやってます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあまずねなんでポッドキャストなのか。
うん。
っていうかなんでYouTubeじゃないのとかね。
スピーカー 2
うんはいはい。
スピーカー 1
これ僕が一言でポッドキャストを信じているからっていうことなんですけど。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
でなんで信じられるのかっていうことなんだけど。
うん。
いやなんかこう科学系の発信って今度ねちょっと科学コミュニケーションの歴史みたいな話もちょっと1回エピソードで出そうと思ってるんだけど。
うんうん。
不特定多数に同じ情報を発信するっていうのってブロードキャストとか言うじゃないですか英語とか。
スピーカー 2
あー確かに確かに。
スピーカー 1
でそれに比べてポッドキャストはナローキャストだと思うよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ブロードキャストみたいにわーって幅広いっていうよりかはもう選んだ人が聞くっていうメディアじゃないですかまず。
スピーカー 2
確かにテレビとかYouTubeとかに比べたらなんか全体の視聴者層というかリスナー数が低いですよね。
まあそれはそう。
うんうん。
スピーカー 1
だしまあ適当にラジオつけといたら聞こえてくるとかいうもんではない。
スピーカー 2
あー確かにアクティブに聞きに行かなきゃいけないね。
スピーカー 1
そう。で選んで聞くっていう能動的なアクションをして聞くっていうのも一個聞こうかなっていう歩み寄りではあると思うよね。
そうだね。
話してる側と聞いてる側のね歩み寄っていただいてるんで皆さんに。
ありがとうございます。
それが結構まず第一歩としてすごいいいのかなっていう。
結構さ科学の話小難しい話するじゃない。
はい。
だからそういうのをちゃんと聞いてみようかなっていう好奇心がある人がまず来てくれるっていうのが一ついいことでもある。
まあでもデメリットでもある。
スピーカー 2
確かにね。なかなか広がりづらいっていうところかな。
そう。
スピーカー 1
だからこのポッドキャスがもしもっともっと広がっていくとすごい可能性あるんじゃないかなっていう。
能動的に聞くっていうのでちゃんと話を聞こうっていう感じで人にもっとよく伝わるんじゃないかっていう。
そうね。
あとは今までの科学コミュニケーションみたいな文脈で、昔だけど一般の人が知識が欠如している。だから正しい知識を入れるんだっていう思想って昔はあったんよ。
スピーカー 2
ちょっと上から目線的な?
そう。啓蒙活動みたいなね。
スピーカー 1
で、これはもう今すでに否定されてて。
科学において?
スピーカー 2
うん。科学コミュニケーションにおいて。
スピーカー 1
で、なぜかっていうと、別に聞いてる側は空っぽなわけじゃないじゃん。
そうね。
頭がね。そんなわけなくて、いろんなそれぞれ知識があったり文化だったり、社会的に知ってることとかさ、いろんな人が聞いてるじゃん。
そういうのを無視して上から目線で科学の話をするっていうのは、昔はそういうもんだって思われたんだけど、それをね1990年代ぐらいに否定する人とか出てきてて。
これは世界的にってことかな。
世界的にそう。だから今は対話モデルっていうのがやっぱり推奨されてるよね。
スピーカー 2
なるほどね。まあなんかそれは今の時代に即してる感はあるよね。なんか昔はさテレビとか新聞とかで一方方向的なコミュニケーションだったけど、今ってSNSとかでみんな発信できるもんね。双方向的になってますもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。やりとりできるから。昔のが講義っていう感じだったら、今って会話なんよね。そういう会話を聞いてる側と話す側がやっても別にいいんだけど、今僕らもこうやって会話してるじゃん。
この会話を通して伝えるっていうのは結構いいんじゃないかっていう。
確かに。
で、その会話に参加している感覚になるっていうね。聞いてる側も。
これが結構現代の科学を伝えるっていう良い最適解なんじゃないって言ってる人とかもいる。
スピーカー 2
じゃあ科学コミュニケーションにおいて双方向的なコミュニケーションがいいってなってるから、ポッドキャストを利用して会話してる感が出て、それがあのポッドキャスターが科学コミュニケーションに合致してるんじゃないかっていうこと?
そう。だからこそポッドキャストと科学ってすごい相性いいんじゃないかなっていうのが僕は思ってる。
まあね。
スピーカー 1
僕多分日本だと相当この2つについて考えてる方だと思うんだけど。多分。めっちゃ考えてる。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
わかんないけど。そうなると偉そうって聞こえるから違うか。こうね、こうやってポッドキャスターワードとか選んだりとか。
信じてる方向性は間違ってないのかなと思ってる。
そうですね。
まだね全然世の中的には僕ら知られてないですけどね。
スピーカー 2
そうだね。もっともっとこれからですよね。
そうそうそう。だからこそポッドキャストも一緒に広まったらいいなって思いもあるし。
スピーカー 1
で、科学のことも伝えたいなっていうのもあるし。今のがポッドキャストと科学がなんでいいのかというか僕がやりたかったのかっていう。
ポッドキャストのメリットがやっぱり科学を伝えるっていうのにめちゃくちゃ相性がいいんじゃないかっていうことね。
冒頭にビデオポッドキャストでyoutube見てねとも言ったけどね。
矛盾してんじゃねえかって言われるかもしれないけど。
スピーカー 2
でもさ、youtubeはより多くの人が見るからさ、それでポッドキャストの存在とか知ってもらえるかもしれないよね。
スピーカー 1
そう。
ポッドキャストの意義
スピーカー 1
いやもうその核は声だと思うやっぱ。
スピーカー 2
あー確かに確かに。
別にバーンって顔出しするわけじゃないから、声を聞いてほしいっていうのがある。
スピーカー 1
確かに。結局youtubeでも私たちやってることビデオポッドキャストだもんね。
そう。だから別にずっと画面見てるっていうよりかは、流れ聞きしてほしいなと思うんだけど。
スピーカー 2
その方がね、みんなのコミュニケーションがいいなって思うんだけど。
まあでもね、ずっと見てもらってもいいですよ。
まあね。
スピーカー 1
今ね、ずっと見てもらってる人もいるかもしれないからそういう人たちは否定できない。
確かにね。そういう人はもうよりありがとうって感じなんだけど。
ありがとうございます。
そうですね。
スピーカー 2
で、そういうのいいっていうのがありつつ、あと目的?
うん。
スピーカー 1
目的って言ってもらえるかもしれないけど、
これ僕3つあって、一個が研究者とか受験生とか、
あともうなんか勉強頑張ってる人を応援したい、背中を押したいみたいなのがまず一つある。
はいはいはい。
これは僕自身が考えたのが、
この3つの目的っていうのは、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
一つ目的は、
これは僕自身が研究者だから言えるんですけど、
そもそもの動機として、
研究者の発信がむっちゃ暗いところがあったりするのよ、SNSで。
スピーカー 2
あー、例えば、
研究室に配属されて、
研究つらいです、みたいな、
そういうSNSの発信があるみたいな?
スピーカー 1
そうそうそう。
とか、結構多いし、
闇みたいなね。
スピーカー 2
確かに確かに。
あんまり日本だとお給料もよくないしね。
スピーカー 1
で、そういうのがあるっていうのは、
どの業界でもあると思うんだよね、正直。
だけど、そればっかり目が行っちゃうと、
本当に目指したい人って目指したくなくなっちゃうんじゃないかなっていう懸念がすごい僕あって、
で、そういうのを払拭したいっていうのもあるから、
やっぱいいところとか面白いところっていうのを、
ちゃんと取り上げる場所とか、
そういう場所をポッドキャストとかであっていいんじゃないかなっていうのが、
始めた時の動機としてあるわけよ。
スピーカー 2
確かに。
レン君自身も研究者で、
研究のことをキラキラ話してるっていうのもいいと思うし、
スピーカー 1
キラキラしてるかな?
スピーカー 2
キラキラしてるか分からんけど、
なんか楽しそうに話してるのもいいと思うし、
実際に研究者の方とかさ、お招きすることもあるじゃん。
で、そこで第一線で活躍してる人とかの話聞いて、
自分もなりたいなみたいな思ってもらえると嬉しいよね。
とか、すでになりたいなっていう人を応援できるといいよね。
スピーカー 1
だしやっぱそういう話って面白いなって思うし、
そういう人がいろいろどっかで頑張ってんだなって広く伝わっていくのも、
めっちゃいいことだと思うんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
科学リテラシーの重要性
スピーカー 1
的には。
スピーカー 2
受験生の方とかもね、たまにお便りとかくれたりして、
私たちも応援したいってなるし、
リスナーさんとかももうみんなで頑張れってなるもんね。
スピーカー 1
そう。でなんか表面上、頑張ってる人って見えないわけじゃん。
研究者とか特にそうだけど、
別に身近にいるわけじゃないじゃん。
たぶん聞いてる人たちにとってさ。
本当はいると思うんだけど。
だけどそういう人ってこういうバックグラウンドで頑張ってるんだとかさ。
なんだろうな。
前阪神の地下モトさん出てもらいましたけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
地下ブレンドのね。
地下モトさんもさ、プロ野球選手として頑張ってる側、裏側を見れるからさ、
より応援したいって思えるのであって。
研究とかもそうだと思う。
研究の論文とかパッと見まじややこしいみたいな。
だけどそこにはちゃんと人が裏側で関わってて、
人じゃんみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういうのが伝わったらいいんじゃないかなって思うんだよね。
スピーカー 2
どの業界でもそうだけどね。
スピーカー 1
そう、どの業界でもそう。
スピーカー 2
表の部分もあるけど裏も知りたいよね。
スピーカー 1
っていうのがまず一つね。応援したいっていう。
もう一つが、二つ目が、科学リテラシー上がったらいいよねっていうのはある。
スピーカー 2
それは結構もうレン君がしょっちゅう言ってることだよね。
スピーカー 1
これはね、本当に時間がかかる話だと思ってて、
多分10年とかそこら以上全然かかる話なんだけど、
最近複雑な話をすることが難しくなってるような気がしてて。
世の中的に。
スピーカー 2
確かに。あれかな、例えばショート動画とかばっかりで、
あんまり説明する時間が与えられてないとかそういう感じ?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
で、複雑な話ができない。
スピーカー 1
そう。だから単純になんちゃらが危険みたいなだけがあるとさ、
それを信じちゃう人が出てきちゃったりするわけじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でもそれってさ、結構不幸な人を生む可能性もあって、
っていう意味では、パンデミックの時とかも感じたけど、
危機感がちょっとあって、個人的には。
だから長時間の話でもちゃんと理解できたり議論したりする場所みたいなのがものすごく重要だと思うよ。
はいはいはいはい。
だからポッドキャストがそういう場所になったら、
世の中の科学リテラシーとか考えるきっかけにもなるし、
なんかゆくゆく上がっていくんじゃないかなっていう、
スピーカー 2
希望を持ちたいみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
感じかな。
私は結構そういうデマとか、パッと信じちゃうところがあって、
でもレン君と出会ってから、レン君が基本的に会議的なんですよ、そういうのに対して。
前も言ってたね。
前ウイルス会の時も話してたけど、このウイルスにはこれが効くみたいなの、パッて騙されちゃいけないみたいな。
そういうのをいっつもレン君が言ってるから、最近はこれおかしくないとか、
自分でもリテラシーが上がってきたとかいうのがあるんだけど、
それって多分ずっとレン君といるからだと思うんだけど、
それと同じことがサイエントークをずっと聞いてくれる人たちに起きたらいいよね。
そうそうそう。
スピーカー 1
で、多分間違ってることは間違ってるよ、多分。
だけど今世の中のネットとか見たら、
間違ったことを、これは楽しいんだって言って発信してる場所とかもいっぱいあるわけで。
はいはいはい。
SNSなりブログなりね、いろんな発信してる人がいるから。
でもなんかそれよりは、もっとみんなでちゃんと監視しようじゃないけど、
そんなに難しく考えなくていいんだけど、
なんとなく科学っぽい考え方なり、そういうのを身についた方がいいんじゃないかなと思うんだよね。
確かにね。
教育って多分そういうことな気がしてて。
スピーカー 2
そうだね。
それに対するデマとか、そういうものの対象に対して、
もともとの知識がある程度あったら、これデマだなって多分わかると思うしね。
うん、そうそうそう。
それとか、あとはどうやってこれが本当の情報なのかっていうのを知る、
その方法とかも分かっていればサイエントークだと思うしね。
そういうのもここで発信していけばいいかなっていう感じかな。
そうそうそうね。
で、ちゃんとね、何が正しいんだろうっていう正しい可能性があるのをさ、
スピーカー 1
いろいろ見つけていくのが科学の本質ではある気がするから、
そういうのはみんなでできたらいいのかなっていうのがありますね。
基礎研究の重要性
スピーカー 1
はい。
で、最後がこれもでっかいことなんだけど、
科学業界中の人たちにとっては、
これはもう日本の課題ですよね。
そう。てかね、ほんとね、シンプルにね、
科学館を楽しめる大人が増えたらいいなとかも思うよね。
スピーカー 2
そんなにいない?
スピーカー 1
いや、いると思うんだけどいっぱい。
なんかさ、そういう人ってなんか面白いと思うし、
スピーカー 2
何だろうなぁ、
スピーカー 1
そういう人たちにとっては、
単純に今まで人間が積み上げてきたものに
ちゃんと感謝できるみたいなのも結構大切なことかなみたいな。
で、そういう理解が進んでいくとさ、
やっぱりあの基礎研究大事だよねみたいなのもさ、
それだけ言われても多分あんま刺さんないと思ってて、正直。
だからね、
スピーカー 2
そういう理解が進んでいくとさ、
スピーカー 1
やっぱりあの基礎研究大事だよねみたいなのもさ、
それだけ言われても多分あんま刺さんないと思ってて、正直。
たしかにね。
いろんなノービル賞受賞者が言ってるし、
そういう発言もすごい大事だと思うんだけど、
じゃあなんで基礎研究重要なのって、
学校で別に習わないし、
なんかいろいろ知って何となく分かってくることだと思ってて。
なんかサイエントークでも前、
スピーカー 2
二進法の話してた時に、
一番初めに二進法の話が出てきたのって、
本当に数学的な興味から、
二進法の話を考えてたっていうことだと思うけど、
スピーカー 1
だからそれは、
スピーカー 2
今の基礎研究みたいなことだと思うけど、
あーうんうん、そうだね、たしかに。
でもそれが発展していった結果、
今のコンピューターとかができて、
私たちが恩恵を受けてるっていう話もしたじゃん。
うん、そうね。
コンピューターを作ろうと思って二進法やってないからね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんかそういう話が広まったら、
スピーカー 2
基礎研究の重要さとか重要性とか、
うん、と思うな。
すごい伝えるのがやっぱり難しいと思ってて、
そういう基礎研究なり。
スピーカー 1
てかそもそも研究が大事だよねってこと自体も難しいと思ってて。
たしかにたしかに。
なんかすぐ成果が出ないんだったら、
スピーカー 2
投資する意味ないみたいないう人っていそう?
全然あるよ、普通に。
やっぱ短期でって考えたら、
スピーカー 1
即応用って感じだから。
まあでもなんか今、
僕らの生活支えてるものって、
ほとんどそういう基礎的なものを研究してからできてることばっかりで、
こういうマイクとか、
ビデオとかも全部そうだけど。
そうだね。
この声伝えてるネットとかね。
そういうのも全部そうだから、
ポッドキャストの重要性
スピーカー 1
まあなんかそういう重要性みたいのが伝わったらいいなっていう。
ポッドキャストを通してそういうのが伝わったら、
ゆくゆくはやっぱり日本、
まあ日本語でやってるから日本だけど、
はい。
日本語でやってるから日本だけど、
確かに確かに。
めっちゃでかいことやってるけどね。
だいぶこう世界を変えようとしてるというか、
世界に影響を与えようとしてるね、
ポッドキャストでこれで。
これはね、あくまで夢みたいな話なんで。
スピーカー 2
うん、いいんじゃない?夢は大きく。
まあ今言ったようなことをやりたいっていうのと、
あとはね普通にやりたいっていうのと、
やりたいっていうのと、
スピーカー 1
やりたいっていうのと、
スピーカー 2
やりたいっていうのと、
スピーカー 1
やりたいっていうのと、
今言ったようなことをやりたいっていうのと、
あとはね単純に喋ってて楽しいからとか、
いろんな人と知り合いになれて面白いっていうのも、
もちろんやってる理由なんだけど、
はいはいはい。
でっかいのはそういう感じのことで、
そのためにやれることは、
結構もうコツコツポッドキャストを
しっかり成長させましょうみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからこそ毎週配信頑張ってやってるわけだし、
聞いてる人もさ、いろいろ口コミで広めてくれたりね、
スピーカー 2
そうそうありがたいよね。
スピーカー 1
投票してくれるっていうアクションをしてくれるのは
マジで嬉しいっていう。
それもね、やっていく、
今言ったやつにつながるようなことかもしれないなっていう
はいはい。
ことだと思うね。
そうね。
だからいろんな入り口作ったりね。
うん。
なんかホームページ作ったりとかさ、
SNSやってみたりとかさ、
はいはい。
いろいろやってますけど僕ら。
だからそういうのを頑張ってるのは
そういうのも理由かなっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あとはもっとなんか、
大学とか研究機関なり、
今までもコラボレーションとかしたことあるけど、
そういうのももっといろいろできたらいいよなと思ってる。
スピーカー 2
確かに確かに。
広げていきたいよね。
スピーカー 1
そう。
たぶんね、
同じようなことを持って発信したい人とかいると思うんだよね。
スピーカー 2
確かに確かに。
いそう。
なんか自分の分野あんまり光浴びてないけど、
こんだけ魅力あるんだぞっていうのを伝えたい人いるよね。
スピーカー 1
そう。
で、たぶんちゃんと伝えたいって思ってる人いっぱいいると思う。
スピーカー 2
確かに。
今特にね、あんまりちゃんと伝えられない時期。
SNSとかでショート動画とかばっかり流行ってる時期だからこそ、
ちゃんと伝えたいって思ってる人いるかもね。
スピーカー 1
そうそうそう。
で、たぶん今ちょっとPodcast注目され始めてるのかなぐらいな感じはしてるんだけど、
そういうもっとちゃんと文脈大事だよねみたいなね。
そういうのもあってPodcastってことだから、
そういう人たちと連携できたらもっといいなっていう希望はあるかな。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
これはもうただただ僕が今やりたいことを言ってるだけなんだけど、今後ね。
リスナーとのつながり
スピーカー 2
うんうんうん。
いやでも、そういう活動ができるようになるためにもPodcastアワード取りたいですよね。
もうね、あとは審査員の方に任せるだけなんですけど。
スピーカー 1
いやもう今日全部それにつながるよ話は。
スピーカー 2
そうなの?そのため?
スピーカー 1
そのためではないし、改めてさ、応援してくれてるってことはさ、
僕らがこういう方向性とか、こういう気持ちでやってるよっていうのをちゃんと表に出すのは大事だと思って。
スピーカー 2
うん、株主総会みたいな。
スピーカー 1
そこまでそんな難しいこと考えないけど。
スピーカー 2
投票ありがとうございますということで。
スピーカー 1
俺なんかやらかしたらたぶんクビになるんで。
お前もダメだみたいな。
いやいやまあまあとかね、だからさ、いろいろコミュニティとかやってたりとかね、いろいろしてますけど。
まあまずはなんかこう、科学面白いんだなって思ってもらうのは、そういういろんなバックグラウンドがあって僕も喋ってて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
一人でもそういうふうに思ってくれたらいいなとか、応援してくれたら嬉しいなっていうのは本当ありますよね。
スピーカー 2
そうですね。私はそれをそばで支えます。
スピーカー 1
いやー、あとさ、これ完全に科学とかじゃないんだけどさ、聞いてる自分が好きってなれる番組にしたいっていうのが俺あって。
スピーカー 2
リスナーさんが?
スピーカー 1
そう。これはなんか僕がポッドキャストのリスナーとして普通に思うんだけど、これ聞いてる時間好きだなとか、これ聞いてるっていう自分が好きだなっていう番組にしたい。
スピーカー 2
ちょっとかっこいいというか、これ聞いてることが恥ずかしいみたいな番組にはしたくないみたいなそういう感じ?
スピーカー 1
ああ、まあそうそうそうそう。本当に表面で言うと、これ聞いてたらおしゃれじゃんみたいな。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。ちょっと自分、教養あるじゃんみたいな。
スピーカー 1
教養じゃなくて、ただの教養マウントの道具にはしてほしくはないんだけど、でも別にそんなテンションでやってないじゃん。
これ知ってるから偉いんだぜみたいなことは全然言いたくなくて。
だけど、なんか自分がいろいろ知れてるのが楽しいとか。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
受験生とかも面白く聞いてますって言ってくれる人とかもいるけど、それでなんかちょっと自分も頑張ろうかなって思ったりとか。
スピーカー 2
そうだね。なんかこれ聞いて成長したいって思えるような番組にしたいってことかな。
スピーカー 1
これ聞いてる時、自分あれしてたなーみたいなのもなんか面白いし、受験頑張った時再演トーク聞いてたなーみたいなさ。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
で、それでまたその人が伝える立場になっていくとかあったらすごくいいと思うんだよね。
スピーカー 2
確かに。リスナーさんの生活のそばにありたいね。
スピーカー 1
そう。みたいなね、そういう番組になったらいいかなっていうのもある。
いやもう本当にちょっとね、ポッドキャスターのこと考えすぎてよくわかんなくなってるかもしれない最近。
スピーカー 2
まあひたすら続けることが大事なんじゃない?いつも言ってるけど。
スピーカー 1
いやそうそうそう。本当ね、仮にねポッドキャスターアワードでどうこうなったから、辞めるとかはもうマジないんで。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
あーやり切ったわーっつって辞めたりとかも絶対ないね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
さらに今もう一時審査突破しただけでやる気めっちゃもらってるんで。
スピーカー 2
そうですよ本当に。
スピーカー 1
いやてかエマさんのやる気がすごいんだよな最近。
え?
やる気がすごいんだよな。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
いやいや本当に。
スピーカー 2
最近あのショート動画を作り始めた。
スピーカー 1
あーそう。これここで初めて言うか。
最近サイエントークでショート動画とか出してるんですけど、あれエマさんが編集してるんですよ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
俺結構あれいいなって思ってる。
スピーカー 2
ありがとうございます。
まだ見てない人がいたら是非見に行ってくれたら私が喜びます。
スピーカー 1
あれなんかスポーティファイでも一応見れたりとか。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
XとかインスタとかYouTubeとか全部出してるけど。
あれで知ってくれる人とかもいるしね。
いやいやありがたいですよ。
そもそも聞き手として毎週参加してもらってるだけでありがたいんですけどね。
スピーカー 2
確かに。もう一年目とかの時に比べたら確かにちゃんとやってるかも。やる気は上がってるかもしれない。
だいぶ変わったよね。
スピーカー 1
てか一年目とかさ、こんなアワードとか考えてもなかったでしょ?
スピーカー 2
てか一年目はいつ辞めようかなって考えてた。
そろそろ辞めさせてくれないかなみたいな話を3回くらいした気がする。
スピーカー 1
されたわ。された。めっちゃ喧嘩した。
スピーカー 2
一緒にやってあげてるんだけどみたいな。
スピーカー 1
ガチ喧嘩してるよね。
うん。
いやーでなんかちょっと騙し騙し。
スピーカー 2
そうめっちゃ騙されながら、あと少しだからみたいな感じで、いつの間にかここに来たっていう。
スピーカー 1
なんか俺ヤバいやつだよね、そういうの。
いやーでも、面白いでしょ?でも話は面白いでしょ?
スピーカー 2
まあね、あのー、まあよく言うけどさ。
言わせてるみたいな感じだけど。
いやいやいや、でも思うよ。
ポッドキャストやってなかったら、ポッドキャストアワードの受賞式にも行かなかったと思うし、
なんかさ、いろんなコラボした人とコラボするようなこともなかったじゃん。
なんか喋ったりするようなことなかったから、
なんかそういう人たちと知り合えたりするのって多分やってなかったらできなかったことだから、
スピーカー 1
そういうのはしてよかったなって思うよ。
それは、てか単純に、科学道具をそれ置いといてさ、趣味としてさ、結構俺いいんじゃないっていう。
スピーカー 2
あーしてるよね君ね。
私は未だに喋るのが苦手だから、全然趣味とは言えないんだけど。
スピーカー 1
こんだけやってて。
スピーカー 2
君はさ、なんかもう楽しいって感じでやってるじゃん。
スピーカー 1
最近ポッドキャストの作り方を喋る番組まで作っちゃいましたからね。
スピーカー 2
よくやるよなって思いながら。
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室っていう番組をちょっとやってまして、まだ聞いてない方いたらぜひ聞いてほしい。
ポッドキャストの始め方の話をしてるんだけど、始め方というかもう、とりあえずこういうことを考えて作ってますとか、
Podcastアワードへの期待
スピーカー 1
そういう話をね、してるんだけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そういうとこでも言ってんだけど、声ってすげーなーみたいな感じはある。
スピーカー 2
君、ポッドキャスト大好きだもんね。
スピーカー 1
いやーね、頭おかしいんだけど。
うん。
いやー、うん。
スピーカー 2
うんって言っちゃったけど、まあまあ。
スピーカー 1
まあでもなんかね、これ聞いてる人の応援なかったら僕も心折れたかもしれないんで。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
っていう意味ではね、いやほんと感謝。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕も今大体、大体言いましたけど、言いたかったことは。
はいはいはい。
なんかそういういろんな思いがあってね、ちょっと結局まとまってない気もするけど、まあまあなんかこれまで喋ってきてまず良かったなっていうのもあるし。
スピーカー 2
そうだね、うんうん。
スピーカー 1
そう、今後もね、なんか応援してくれたら嬉しいなと思うし、まあまずはちょっとアワードはお祈りして。
そう。
もう待つしかないですけどね。
スピーカー 2
うんうんうん。
ポッドキャストへの感謝
スピーカー 2
いやいいんじゃない?なんか今までちゃんと改まってこういう話したことなかったから、リスナーさんへの感謝会っていうことで、こう今の気持ちとかこれまでやってきた経緯とか話せて良かったじゃん。
うんうんうん。
うん。
スピーカー 1
っていうのがありますんで、引き続きよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、最後にお知らせです。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっと別日収録なんですけど、新しいポッドキャストのイベントができるそうで。
はい。
3月の14日土曜日と15日日曜日、東京赤坂サカス広場で、ジャパンポッドキャストフェスティバル2026というイベントが開催されます。
スピーカー 2
おおー、でかそうですね。
スピーカー 1
でかそう。で、そこに参加することになりました。
スピーカー 2
はい、ありがたいことに。
スピーカー 1
いやー、これビッグニュースですよ、これも。
スピーカー 2
ビッグニュースだよね。
だって、同じように参加するポッドキャストがすごすぎて、ここにサイエントーク行っていいかって思うぐらいの面だったけどね。
ジャパンポッドキャストフェスティバル2026
スピーカー 1
そうそうそう。芸能人もたくさんいるし、一般のポッドキャスターもいるんですけど、でも少ないですね。
そこにね、こうやって呼んでいただいて、マジでありがたいよな。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
で、ちょっとね、アワードの受賞式の数日前ということで、
はい。
ちょっとそれの時期も日本に行きますんで、ちょっとね、詳しい内容をどういう形でやるかとかは、ちょっと今後またお知らせすると思うので、またSNSチェックなりしてみてください。
ポッドキャストでまた言いたいと思います。
で、一応僕たちが出演する日は3月15日日曜日の午前中の予定です。
なので、東京じゃない人ももちろんいらっしゃると思うんですけど、できたらね、来ていただけると嬉しい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
多分有名人を見に来る人いっぱいいるじゃないですか。オーバーザサンとかさ。
スピーカー 2
確かに、アンガールズとか。
スピーカー 1
アンガールズとか、ヤンガールズとか普通に見たいわ俺。
スピーカー 2
見たい。背高そう。細そう。
スピーカー 1
細そうだよね。細そうっていうのは分かるんだけど。
俺さ、中学校の時にゴールパフォーマンス、サッカーのゴールパフォーマンスさ、ジャンガジャンガだったんだよね。
スピーカー 2
ゴールパフォーマンスって何?
スピーカー 1
えっと、点数決めたらさ。
スピーカー 2
あ、なんか踊ったりするやつ?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
え、待って、ジャンガジャンガは分かる?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
本当に?
スピーカー 2
なんか、ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガみたいなやつ。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
珍しく芸人フォローしてたね。
ジャンガジャンガ有名だよな。
スピーカー 2
有名。
スピーカー 1
あれはね、僕はね、中学校の時にゴール決めたら、ジャンガジャンガ友達と一緒にやってたんだよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
めっちゃ煽りだったと思うけど、今からね。
確かに。
スピーカー 1
まあ、そのジャンガジャンガジャンガジャンガじゃないや。アンガールズがいたりとかね。
もうね、いっぱいいるんですよ。
全員今紹介すると長くなっちゃうんで。
なので、もしかしたらリスナーさんの中でもね、生で見てみたいっていう人がいるかもしれないんで。
詳しくはジャパンポッドキャストフェスティバルのホームページがありますので、そちらを見ていただけると分かります。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ぜひね、3月15日。来てくれて、なんかどうなんだろうね。
喋る時間とかあるのかな?直接ね。
スピーカー 2
あるんじゃない?だって私らも多分他の人の聞いたりすんじゃん。
スピーカー 1
じゃあフラフラしてるってこと?
スピーカー 2
フラフラしてさ。
で、もしもなんか話せる感じだったら話したりとかできたらいいよね。
スピーカー 1
せっかくならね、なんかさ、リスナーさんとは喋りたいよね。ちょっと。
スピーカー 2
なんかリスナーさんと喋る機会って本当にないもんね。
ないよ。
スピーカー 1
対面でね。
日本に帰ったら関西になるんで、東京はそんなにしょっちゅう行けないんで。
スピーカー 2
ぜひ東京にいらっしゃる方は来てくれたら嬉しいです。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとまた詳細決まったらとか。
あとなんかさ、これ聞いてる人でさ、コネある人とかいないかな?
こういうの東京に行ったら出演してもいいよみたいなさ。ないかな?なんか。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
なんかラジオ局の人聞いてないかな?これ。聞かないか。誰かオファーしてくれないかな?
スピーカー 2
せっかく東京というか日本に行くし。
スピーカー 1
そう。
うんうんうん。
ちょっと誰かオファーしてほしいな。
ちょっとあんまコネがそんなにないんですけどね。
ぜひいたらちょっと教えてほしい。何かしら。
そうですね。
うん。という感じです。
はい。
スピーカー 2
いや本当に改めて皆さん投票してくれてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
はい。あとは日々頑張ります。
はい。
それでは皆さん。
エルトラフォー。
34:36

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