-
-
スピーカー 2
良い紙質ですね、って言われましたってさ、メイクさんに言ったらさ、それは、お筋ですね、みたいな。
レンです。 エマです。サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
今回は、人生史回です。 人生史回は、一応説明しとくと、科学の話って、よりかは人生の話をする回。
スピーカー 2
ちょうどさ、シーズン2終わるけどさ、シーズン2は、科学史と人生史の両立で来てたよね。
スピーカー 1
まあでもね、シーズン3になっても人生史は続きます。 なぜなら、生きてるんで。
スピーカー 2
生きてるから、死ぬわけじゃないもんね。 人生は続くんで。 シーズン3になったら、死にますとかじゃないもんね。
これね、人生史ね、もう29回目らしいよ。 ああ、すごい。
スピーカー 1
このナンバリングはね、ずっと続けていこうかなと思ってるけど。 はいはいはい。
人生史1話、プロポーズした話の回からもう29回。 不定期でやってるんですけどね。
今回はね、まあなので、ちょっと人生で起きた面白かったことみたいな話してるんだけど、
10月30日にですね、発表されたんですけど、
Apple PodcastのCreators We Loveっていう企画があって、
いろんな国で、その国を代表するっていうのを。
スピーカー 2
Appleが選んだ数組が、各国で特集されてるみたいな。
スピーカー 1
そう。そういうね、特集にサイエントーク選んでいただきまして。
スピーカー 2
いやー、ありがたい。
いやー、ありがとうございます。 これね、写真が出たんすよ。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
だから、僕ら初めて写真出たんすよ。
スピーカー 2
なんかさ、これまでさ、ポッドキャストアワードとかで、もう集合写真みたいな、
40人以上の中の集合写真で、なんかマスクつけてて、よく見たら、ちょっと顔の上半分だけ出てるみたいな。
ちっちゃく写ってる。
スピーカー 1
なんだけど、今回はね、その4組選ばれてまして、
このApple Podcastが、ちょっと待ってね、なんか自分の言葉で説明するの難しいから読むけど、
今、最も注目すべきクリエイターを紹介し、その才能と魅力をたたえる企画だって。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
っていうのが、2023年から始まってて、2026年、日本上陸したという感じなんすけど。
スピーカー 2
中国とかさ、アメリカとかイギリスとかでもね、やられてるってね。
そう、すごい代々的に取り上げられて。
スピーカー 1
選ばれてるね、他の方々がね、ちょっとすごすぎるんだよね。
スピーカー 2
ね、私ら最弱。
スピーカー 1
圧倒的。
スピーカー 2
圧倒的、なんで選ばれてんのかよくわからないぐらいのレベル感だけど、ありがたい、ほんとに。
スピーカー 1
しかも、顔を微妙に隠してんの、僕らだけっていうね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
逆に目立ってるけど、これあれらしいよ、このAppleの企画、世界中でさ、いろいろやられてるらしいけどさ、
スピーカー 1
そうそう。僕人生で、美容室とか行ったら、絶対褒められてきてたよ。
ちょうどいいくせ毛ですね、みたいなのを、ずっと言われてて、信じ込んでたんだけども、自分の髪の質はいいんだって思ったけど。
スピーカー 1
このメイクの人は扱いにくいって。
スピーカー 2
扱いづらすぎる、みたいな。
スピーカー 1
いや、それはお世辞です、みたいな。初めて本音言う人出てきたので、結構ショックだったけどね。
あ、まじかと思って。今まで俺ずっと信じてたのにって思って。
そう、だまされたね。
スピーカー 2
いや、だまされてる。
スピーカー 1
うん。で、その…
スピーカー 2
いや、でもよかったな、本音言ってくれる人が現れて。
スピーカー 1
うん。まあでもさ、そのセットもさ、だからもう何回も直されて、もうどんどんガチガチになってくるよ。
スピーカー 2
そうだよね。だから…
スピーカー 1
固めなきゃいけないからさ。
スピーカー 2
え、なんかもともと天然パーマのの、まずなんか、たぶん伸ばして、がんばってまっすぐにして、それをいい感じにアレンジするために、なんかちょっとカールつけたりとか、
ね、オイルみたいなのつけたりとかする感じだったもんね。
スピーカー 1
もう、その前髪をこう、あげる感じになってないからさ、僕の前髪が。なんつーの、対応してないから、僕の髪質が、前髪をあげることにね。
でさ、やられるために、もうどんどんどんどんガチガチになってってさ、最後樹脂みたいになっててさ、髪の毛。わかる?
なんか、すごい、おもちゃの髪型みたいになってたの、最後。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ガチガチだったよ。
スピーカー 2
で、しかもなんかさ、撮影では、なんかいい感じにするためにさ、ちょっとでも、その髪の、ここにある髪が、ちょっとなんか1センチとかずれたりとかしたらさ、
ちょっとすいませんみたいな感じで、そのメイクさんが入ってきて、
で、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あの、ずらしてた髪の毛。
スピーカー 1
うん。まあまあ、写真はね、重要だからね、そういう細かいとこね。
スピーカー 2
ね。ああ、こういう感じなんだって思った。
スピーカー 1
うん。いやでもさ、素人目から見たらさ、いやまあ、いいんじゃない?みたいな。
スピーカー 2
そう、そんなによくわかんないね。でも、たぶん、そういうなんかニュアンスみたいなのが大事なの。
スピーカー 1
いや、大事なんだと思う。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だし、なんかさ、まあまあ、その、アップルのこういうのに使われる写真だからさ、デザインやっぱ重要じゃない?
スピーカー 2
重要重要、うん。
もう僕たち素材だから、たぶん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
素材を、なんか細かくさ、ちょっとこう、数センチずれるとかでも、印象変わるとかさ、
うんうんうん。
まあまあ、あると思うんだよね。だから、こだわりがね、すごかったね。
ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかみんな、業界人って感じだったしね。
スピーカー 1
そう、プロの。
スピーカー 2
最先端のオシャレみたいな。
スピーカー 1
うん。プロの技を見たね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
まあ、どんな感じ?君は髪とかメイクとか、どんな感じだったの?
スピーカー 2
いやー、なんか、意外と普通だったかも。
まあ、メイクはなんかちゃんとしてもらって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、髪は、なんかもうちょっと変わるのかなって思ってたの。
なんか、結婚式の時とかさ、結構さ、ヘアメイクとかされたじゃん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だけど、もうなんか、あの、今の感じで行きましょうみたいになって、
スピーカー 2
うん。
ほとんど直されず。
そうね。
スピーカー 2
てか、私なんか、めっちゃ直毛だから、
うん。
まあ、ちょっとなんか、アイロンとか当てるだけみたいな、手とつつけるだけみたいな。
扱いやすい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
扱いやすい、いい髪ってことね。
スピーカー 2
でも、逆になんかちょっと変えて欲しかったかも、なんか。
あ、そう。
変身みたいな。
そうか、うん。
だけど、もうこれで行きましょうって言われたから、あ、わかりましたって言って。
スピーカー 1
うん。まあまあ、よかったよね。
スピーカー 2
うん。私はね、スムーズに行った。
スピーカー 1
いや、僕はまじで全くスムーズに行かなかったな、その間。
スピーカー 2
服もね、なんか2パターンくらい用意してもらってたよね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。え、それはどっちもじゃない。2人、それぞれ2パターン用意してもらって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、プロデューサーみたいな人が、まあこっちの方がいいですかね、みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
ので、選んでもらった服なんで、あれは僕らの私服ではない。
スピーカー 2
そうね、うん。
なんかすごいオシャレな。
スピーカー 2
オシャレな。
スピーカー 1
感じだったな。あれも普段着ない感じだったな。
両方とも普段着ないよね。私もアイロンあんま着ないし。
うん。
スピーカー 2
君も着ないしね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
シャツインね。
スピーカー 1
シャツイン。
スピーカー 2
オシャレ上級者じゃん。
スピーカー 1
オシャレ上級者のシャツイン。
スピーカー 2
え、しかも茶色の、茶色っぽいシャツに茶色っぽいズボンみたいな感じで、ベルトでさ、ちょっとオシャレだったよね。
スピーカー 1
オシャレだったね。もうシャツインしないもん。最後にシャツインしたのいつだろうっていう。
スピーカー 2
でさ、その後さ、あの、後日送られてきたシャツインのさ、写真見てさ、君はお腹が気になるって。
スピーカー 1
いやそう、シャツインしたらさ、なんかお腹ふわっとして見えるじゃない、どうしても。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうもんだよね。だけどなんかちょっと太ってるように見えるなと思って。
スピーカー 2
いやでもちょっとさ、お腹出てきてんじゃん。
スピーカー 1
もうさ、否定できない。否定できないかもしれないけど。
スピーカー 2
そうそうそう。え、だからもうさ。
スピーカー 1
食べると思って。だってさ、あんなに髪の毛細かく何センチとかやってもらったのにさ、腹出てたらちょっとさ、それデザイン一番さ、損ねるじゃん。
スピーカー 2
うん。でもそこは後でさ、リクエストしたよね。あの、メールでね。
スピーカー 1
まあちょっと変わってるかもわかんないけど、まあまあまあいや、そんなあんまりに出てたわけじゃないけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。まあでもなんか綺麗にしてもらって、最終。
そうそう。で、しかも、なんかそれを君がメールでアプリで頼むときに、なんかその自分だけがなんかお腹出てるっていうのは恥ずかしいから、
スピーカー 2
なんかあの、エマさんもお腹のこと気にしてるみたいな、2人とも気にしてるから、ちょっとそこ修正お願いしますみたいな書き方で送ってるから。
スピーカー 1
いやいや、言う?これ。言う?まあまあいいか。
スピーカー 2
そうそう、なんかなぜか私の、私も被害を受けるっていう。
スピーカー 1
まあまあまあっていうのがあって、綺麗に整った。
スピーカー 2
まあ整えてもらったね。
スピーカー 1
整ったデザインになりましたね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、あとはそっから撮影ですよ、写真。何枚撮ったんだあれ。
スピーカー 2
いやー、わからん。
スピーカー 1
何百枚とかだよな。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
だよね。
スピーカー 2
うん、何百枚。
スピーカー 1
何百枚だよね、写真。いろんなこう、ポーズとか画角とかね、さしてもらって、すごかったね。
あとあの、僕ら顔出しは、まあ目ならいいかみたいな話事前にしてて。
スピーカー 2
そうだね。目はオッケーだけど、なんか輪郭とかはやだかなみたいな。
スピーカー 1
まあそもそもね、顔出ししてない僕たちでいいんですかみたいなところはあったけど、それは心よく大丈夫ですって言ってくれて。
で、一応ね、その紙みたいなものを持って、その紙に僕らのアートワークのイラストが、一応、まあ後からね、追加でって感じだけど。
スピーカー 2
合成でね。
スピーカー 1
で、僕らの顔下半分が隠れるみたいなのをやって、まあまあほぼほぼ顔隠れてはいるんですけど、まあもうとにかく笑ってくださいっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
楽しそうなやっぱ写真にさ、したいっていうので、笑ってくださいっていうのはね、もう全力で笑ってるよね、実はね。
スピーカー 2
ね、もうれんくんが笑顔がさ、なんか不得意すぎてね。
スピーカー 1
そうだねな。
ね、結婚式の前撮りとかのときからそうだったけどね。
スピーカー 1
そう、カメラマンがずっと、はい笑って、はい笑ってって、ずっと俺に対して言ってくるのね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
あやされる赤ちゃんみたいな。
スピーカー 2
おっきな赤ちゃん。
スピーカー 1
今回もそうだった。
でもね、今回数百枚撮られたことによってね、ちょっと得意になった気がする。
スピーカー 2
あ、まじで?
スピーカー 1
うん、訓練された。
スピーカー 2
さあ、結局さ、見た、出来上がってさ、なんか私ら笑ってるかどうかわかんないくらいなんか。
スピーカー 1
まあ、わかんない、わかんないけど。
スピーカー 2
私も別に全然笑ってないように見えるし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
たぶん君はちょっと笑ってるように見えるかな。まあ、でもいいか。
スピーカー 1
いや、いいんじゃない?
うん。
スピーカー 1
うん、実は笑ってるっていう、まあ想像で補ってください、これは。
スピーカー 2
そうだね。
え、あとさ、あれじゃない、なんかめっちゃそのポーズがさ、思った以上にしんどかったっていう。
スピーカー 1
ああ、実際ね、採用されてないポーズもいっぱいあったけど。
スピーカー 2
結構さ、芸能人とかがさ、撮ってる写真とかって普通に見えるけど、結構体勢きついんだなって思った。
スピーカー 1
まあ、ジョジョみたいなね。
スピーカー 2
ジョジョみたいなね。
スピーカー 1
なんかその、躍動家みたいなポーズとかもあったし、難しいね、あれ。
スピーカー 2
いや、でもそのポーズ。
スピーカー 1
モデルの人とかすげえなって思うよ、ほんと。
スピーカー 2
いや、ほんとそうだよね。
スピーカー 1
うん、変だと思う。
スピーカー 2
ねえ、モデルの人もすごいし、カメラマンさんもすごいなって思った、そういうポーズを思いつく。
スピーカー 1
確かにね、その場でね、結構いろいろ考えて、
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
指示してくれて、っていうのもあったし、すごかったな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もうちょい片足上げてとか。
スピーカー 2
そうそうそうそう、もうちょっと重心をなんか前にとか。
スピーカー 1
そう、手の角度とかね、めっちゃ細かく言われるがまま、頑張ってついていくみたいな感じだったけど。
そう、笑顔貼りつけて、で、体はなんかもうガチガチで、みたいな。
体ガチガチだったね。
スピーカー 1
結構筋肉痛みたいになったもん、終わったあとさ、足とさ、あと顔がまじで痛かった。
顔痛すぎだった。
スピーカー 2
でさ、なんか撮った、そのそばにさ、確認用のおっきなモニターみたいなのがあって、
スピーカー 2
だから、その、私にとっては、ケンスーさんは、なんかもう、ほんとにさ、実業家でさ、なんか有名な人で、雲の上の人みたいなイメージがあったの。
だけど、あの、今回の撮影で、君と似てるっていうことに気づいてから、なんかちょっと、かわいらしいように見えてきた。
あの、恐れ多い。失礼かもしれないけど。
ちょっとなんか、あの、愛らしいなみたいな、あの、気持ちになった。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
ちょっと、かわいく見えてきた。
どうがんじゃん、なんか。
おもろいな。
スピーカー 2
あの、君はどうがんで、ケンスーさんも若々しく見えるじゃん、なんか。
スピーカー 1
たしかにね。
あと、そもそもね、僕ら、最後にちょっと本の話もするんだけど、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
それでさ、協力してもらうってのもあったからさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、なんか親近感、もともとあったというか、そういうのも、最近親近感湧いてるけど、勝手に。
スピーカー 2
勝手に?
スピーカー 1
うん。
また会うことあるだろうね。
スピーカー 2
え、まじでさ、同じ髪型して、同じような服着てほしいよ。
スピーカー 1
それ、なんか、逆を名乗るとかね。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
声でバレる気がする。声、ぜんぜん違う。
スピーカー 2
ね、声だけ違うよね。不思議だよね、こんな顔似てんのにさ。
なんか、顔似てたらさ、けっこう骨格とかでさ、声も似るとか言うけどね。
スピーカー 1
ああ、言うよね。でも、顔のわりに声低いですねって言われたことある?
スピーカー 2
ああ、そうかもね。君だってさ、なんかすごく幼く見えるからさ、なのに声低い。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
君が特殊なんじゃん。
スピーカー 1
そうなのかな。
ああ、でもさ、あんま自分に似てる人、そんな似合ったことないんだな。
スピーカー 2
うーん、なんか、君がメガネしてるときは、なんかちょっとこういう人いるかなって思ったことあったけど。
ああ、そう?
スピーカー 2
第一印象とかで。でも、よく見たら、第一印象のときとかってさ、別にさ、顔ってさ、ちゃんと認識してないじゃん。
今はちゃんと認識してるから、今、認識してる中では確かにあんまりいないかも。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
けんすさんぐらい。
スピーカー 1
なんか、芸能人の誰に似てるとかもそんなにない気がする。
スピーカー 2
この後さ、けんすさんのさ、画像とかをウェブでいろいろ調べたら。
スピーカー 1
何してんの?
いや、めっちゃ似てるわって思って。
スピーカー 2
気づかなかった。なんか、髪質もさ、ちょっと違うじゃん。
なんか、日々ちょっとくるくるでさ、普段別に前髪分けたりとかしてないからさ、それに気づかなかったけど。
その髪がこうパカって割れたら、めっちゃ似てるって思ったし。
スピーカー 1
そっか、それはあるかもね。髪あげないとわからんっていうのもあるかもしれない。
まあいいよ、顔出してない人の顔の話、もういいよ。どうせ見えねえんだから。
スピーカー 2
確かに。いやでも、イベントとか行ったら見れるんじゃない?
スピーカー 1
まあ、イベントとかには行ったりしますね。
最近さ、ポッドキャスト界隈のイベントとかあるじゃん、よく。
そういうのに行ってさ、どんどん顔割れてってるからさ、一部の人にはね、もう飽きられてる気がする。
はいはい、みたいな。来た来た、みたいな。
レンさん、来た来た、みたいな。
スピーカー 2
マスクもしてないんだっけ、最近。
スピーカー 1
マスク、最初っからはあんましてないよ、イベントのときは。
スピーカー 2
あ、そっか。
スピーカー 1
まあ、でも一応ね、なんかネット上に出るやつは隠しとこうっていう方針やってるから。
まあ、確かにそんなにバンバン出なくていいかなっていう。
そうだね。
スピーカー 1
そう、もう声だけで認識してくれたらいいですって感じなんだけど。
スピーカー 2
そうだね。逆にそういう人たちあんまりいないかもね、今回もそうだけど。
スピーカー 1
うーん、まあ、個人だとね、結構いるけど、顔出ししてない人。
いや、でももう最近ほとんど、結構出してる人のほうが増えてるよ。
そうだよね、うん。
スピーカー 2
でも、逆にこのスタイルを貫いていくっていうのがいいんじゃん。
スピーカー 1
いや、なんかさ、これ、他の人と、スタッフの人とかとも話してたけど、なんかやっぱ日本的じゃないっていう。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
のがあって、顔を出さずにいろんな活動するとかって、日本のアーティストとか、VTuberとか、そういう人たちのカルチャーって、なんか日本のものが多いと。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
でも実際そうじゃない?海外の人って、アーティストとかはさ、顔出ししてない人あんま思い浮かばない気がするよ。
スピーカー 2
有名な人しか知らないけど、有名どころだったら、みんな顔出してるかもね。
スピーカー 1
そう。で、日本だったら、結構最近のアーティストとか、特にいるじゃん、顔出してない人ね。
アドとかさ、ずっとおまようとかさ、よろしかとか、そういう人たちは、まあ絶妙に顔出さないで活動されてるわけだけど、なんか日本っぽくていいんじゃない?みたいな。
スピーカー 2
そうだね。まあ、ポッドキャストだしね。顔出す必要もないもんね。
スピーカー 1
うん。必要かって言ったら、必要はないと思ってるけど、まあこれはね、いろんな人の考え方があるけど、顔をやっぱ、全面に打ち出したほうがいいだろうっていう考えの人もいるのは、すごい理解する。
うんうんうん。
けど、でも、まあ会話は出さなくてもね、届けられるから。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
でさ、でも、各々私たちも、ビデオポッドキャストやったらいいかなとか思って、パペットをちょっと作ったりとかして、で、このAppleのさ、現場に持ってってさ、ちょっと撮って終わったよね、パペットと一緒に。
スピーカー 1
そう。
で、なんなら、なんならこれパペットを、このメインのやつとかで出せます?みたいな。聞いたら、まあそれはダメでした。
おまけとして、ちょっとね、使わせてもらったりしたけど。
まあ、おまけで撮ってもらったっていう。
オフィシャルには出てこない。
っていう感じ?撮影の話は。
そうだね。すごくいい思い出になったね。
スピーカー 1
ああ、そう、すごいね。思い出になったね、とにかく。
スピーカー 2
うん。違う業界の人、こんな感じで働いてるんだ、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なったし、面白いって思った。
スピーカー 1
そうね。まあ言ってもさ、Appleポッドキャストって、iPhoneユーザーの人がね、だいたい使ってたりすると思うんだけど、僕らのポッドキャストって半分ちょいぐらいAppleポッドキャストで聞かれてる
から、まあ一番多いプラットフォームであるよね。
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、こういうのに参加できたの、めっちゃ嬉しいなって思うし。
スピーカー 2
これを機にサイエントークを知ってくれる人もいると思うしね。
スピーカー 1
そうね、またこれで知ってくれたら嬉しいなという感じだよね。
スピーカー 2
すべてがありがたかったわ。
スピーカー 1
うん、楽しかった。
楽しかった。
スピーカー 1
楽しかったです。
まあ、なのでね、これはぜひぜひ概要欄のリンクとか、記事とか、いろいろ出てますんで。
スピーカー 2
そうだね、Appleじゃない人たちもね、なんか、よければ見ていただきたいよね。
スピーカー 1
うん、一応普通にネットでね、見れる形で公開されたりしてるので、見守ってみてください。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
で、あと何?ついでに東京行ったときの話する?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
せっかく東京行ったからっていうので、いろいろ用事を、用事というか、まあ普通に未来館に遊びに行ったりとか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
したり、今年、あの未来館が今ね、お休みに入ってるね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
半年ぐらいは、開かないっていうので。
で、3月ぐらいにあの未来館に行って、あの中尾さんとね、ポッドキャスト収録もさせてもらったりとかして、
で、また来てくださいって言ってくれてたんで、まあ遊びに行ったんですけど、今回は単純に遊びに行った。
スピーカー 2
単純に遊びに行ったね。
なんか前回見れなかったところとかも見れて、非常によかったね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
めっちゃ人いたけどね、夏休みシーズンだったから、小連れとかで。
スピーカー 1
いやー、あれ、けっこうびっくりした。
あの、たとえばさ、おいパークっていうさ、廊下を体験するブースみたいのがあってさ、
ご老人がショッピングカートをして、買い物に行くのがどんだけ大変なのかっていうシミュレーションを足踏みしてやるやつがあるんですけど、
それ行列できてて、みんなおじいちゃんおばあちゃんになりたがってる列みたいな、よくわかんないことが起きてて、面白かったあれ。
スピーカー 2
とかさ、1回のさ、南極特集みたいな、南極だっけ、北極だっけ?
スピーカー 1
あー、南極。
スピーカー 2
南極だよね。
もう、なんかもう人が居すぎて、なんか1メートル進むの大変みたいな。
スピーカー 1
あー、大人気だった。
大人気だったね。
スピーカー 1
南極の氷、触ってきたね。
触ったし、私が一番記憶に残ってるのは、なんか、なんだ池?
スピーカー 1
ブリザード?
ブリザード、そう。
スピーカー 2
あれ、なんて説明したらいいの?
スピーカー 1
なんか、南極って、そういうブリザード、ま、吹雪が結構起きるから、
ほんとに前も後ろもわかんなくなる、みたいなのを体験するために、
なんていうの、360度映像が流れてるみたいな、
そう、そこを廊下みたいなのが通んなきゃいけなくって、廊下は別に揺れてないから、普通に歩けばいいんだけど、
スピーカー 2
その360度のまわりのやつがめっちゃ揺れてると、めちゃくちゃ自分が揺れてる感じがするみたいな。
スピーカー 1
そうそう、ちょ、めまいするよね。
スピーカー 2
めまいする。
スピーカー 1
あれはびっくりした。
スピーカー 2
うん、楽しかったね。
そこなんだ。
スピーカー 2
そこ。
そこか。
スピーカー 2
それもう、衝撃だったから、2回やったよね。
スピーカー 1
2回行ったね。