そっか。じゃあさ、バクテリアが核ってこと?
えっとね、核はアーキアなんだけど、結論、バクテリアってミトコンドリアとかで、バクテリアから来てるんじゃないかって言われてるんですよね。
それって、今僕たちが持ってるミトコンドリアも、僕たちの核とミトコンドリアってDNA違うんですよ。
そうなんだ。
別のDNAなんだよね。
それがさ、体の中にめっちゃいるんだよ。
っていう、なんか遺伝子的な解析とかからも言われてて、もともと別生物だったっぽいよね、これはみたいな。
ちょっと面白いじゃん。
面白いね。ちなみに、アーキアとバクテリアは何が違ったの?ただ何、別の細胞って言うだけ?
アーキアとバクテリアの違いは、構成成分は似てるんだけど、その細胞の膜とかが違うとかじゃん。
じゃあ、ミトコンドリアの膜も、今の心格細胞の外の膜と違う。
そう、膜構造もね、ちょっと特殊で、あともちろん遺伝子も違うみたいな感じなんですけど、
じゃあ、なんでこの倍収みたいなさ、ことが起きるのかってさ、ちょっと不思議じゃん。
不思議。
で、ちょっとそれを言いたいんだけど、当時の地球の状況的には、最初あの酸素とかが全然なくて、みたいな。
で、そっから、交互性とかするやつが、シアノバクテリアって卵巣類みたいなやつがすごい繁殖して、酸素がどんどんできてるんだけど、
シアノバクテリアはバクテリアだよね、新生細菌のほう。
なんだけど、この酸素がめっちゃ増えるって、もう超パニックなんだよね、当時の細菌たちにとって。
なぜかって言うと、この酸素って毒ですみたいな。濃すぎると。聞いたことあるかな?
なんか、体の中の細胞とか、どんどん酸化しちゃうから、あんまり体に良くないイメージはある。
そうそうそうそう。どんどん酸化起きちゃって、木の細胞とかも高濃度の酸素だと、ちょっとおかしくなっちゃうみたいな。
極端に言うとさ、だからめっちゃ濃いと、毒ガスめっちゃ充満してるみたいな状態になるんですよ、当時の地球はね。
で、当時の細菌は、この酸素をうまく活用できるようにならないと、絶滅しちゃうみたいな。
生き残れないぞ、みたいな状況になるわけよ。
で、当時、バクテリアと一緒にいたアーキアが、どうしようかってなった時に、この孫さんですよね。
孫さんは選択肢は2種類。逃げるか、勝つかみたいな感じなわけじゃん。酸素から逃げるってなったら、
例えば、海の底に行くとか、か、もしくは酸素をうまいこと使えるようになって、地上に進出するかみたいな感じなんですけど、
このアーキアは逃げないんですよね。逃げるやつもいるかもしれないけど。
うん、強い。
で、その環境は逆に、酸素を利用してエネルギーを作るみたいなバクテリアが同じようなとこにいたと。
いいんだけど、アーケアは別な方法で、またエネルギーを生み出すみたいな感じの状態。
だから、どっちもさ、同じもの、エネルギーを作ってるよね、ATP。
でさ、さっきバクテリアはさ、取り込まれちゃったみたいなんだけど、
バクテリアからすると、周りに、アーケアはアーケアでATP作るから、
あ、なんかめっちゃATPいっぱいある状態になったぞ、みたいな。
うんうんうん。
やったー、みたいな。
はいはいはい。
で、このバクテリアは、その細胞の中入ったら、周りのATPを奪うみたいなタンパク質がまた出てきて、
だからもう、買収された後も、買収されたんだけど、うまいこと使ってやるぞ、みたいな生き残る方法を考えるみたいな。
買収されたバクテリア側が、利用されないように、エネルギーを勝ち取ってくる方法を見つけた。
そう。
うんうん。
そうなったらさ、買収したアーケア側からしたらさ、エネルギー勝手に持っていかれるわけじゃないですか。
まあ、酸素から守ってはくれるんだけど。
うん。
そしたら、ちょっとやばいじゃん。
うん。
自分のためにエネルギー作ってるのに、買収したこの体の、自分の体の中のやつ、めっちゃエネルギー使うじゃん、こいつ、みたいな。
うんうんうん。
ってなって、このアーケアはどうしたかっていうと、
まあ、もっとそのバクテリアよりエネルギー作ってやるぞ、みたいな選択肢もあると思うんだけど、
うん。
もう自分は、あ、ATP作るのやめよう、みたいな。
ほう。
ちょっともう、この体の中のやつがめちゃくちゃエネルギー作ってるから、
うん。
もうちょっと自分は1回エネルギー作るのやめよう、ってなるね。
え、それは、えっと、囲い込んでるアーケアの方。
そう。
うんうんうん。
親の方が。
え?
もう自分でエネルギー作るのやめた、みたいな。
で、
で、したらさ、自分のエネルギーなくなっちゃうように見えるじゃん。
うん。吸い取られるだけじゃん。
だけど、これさ、自分の外側、バクテリアの外側だよね。
バクテリアからしたら外側。
うん。
で、アーケアはそのATPを作るのをやめちゃうと、
うん。
そのATPの濃度的にはさ、バクテリアがめっちゃ濃くなるわけじゃん。
うん。
めっちゃじゃんじゃんATP作ってるから。
うん。
で、周りからもバン、みたいな。
だけど、外側がやめたもんだから、そのバクテリアからしたらATP余るみたいな状況になって、
今度、ATP外に出てくるんだよね。
なんか、
これすごくない?
なんか、感覚的には逆だけど、実際はそういうことが起こってるのか。
まあ、でも、なんか浸透圧みたいなのをイメージしたらわかりやすいかなと思うんだけど。
ああ。
確かに、浸透圧って言われたらわかった。
もともとは同じぐらいの濃度があったけど、からは別に移動はしなかったけど、
でも、
うん。
一方が濃度めっちゃ低くなったから、外に出てきたみたいな感じが。
そうそうそうそう。
だから、例えば、俺らが養子をもらったとして、
はいはいはい。
子供。
その子供は、もうめちゃくちゃ金使うみたいな。
金使いまくるじゃん、この子みたいな状態になって、
で、まあ、親が稼いできた金をどんどん使っちゃうぞってなるんだけど、
親が、ああ、もうだめだ、やめようってなって、親がもうお金を稼ぐのをやめたら、
その息子がいきなり、で、お金返してくれるみたいな。
そんな状態。
そんなことあるか。
覚醒息子みたいな状態。
まあまあまあ、たとえたらそういうことってことか。
そうそうそうそう。
まあ、これね、偶然変異して、こう逆転みたいなのが起きたんだと思うんだけど、
っていうのが起きて、このエネルギーを作ってるバクテリアが、
今、僕たちの体の中にいるミトコンドリアですっていう話なんですよね、これ。
ミトコンドリアってさ、実際に取り込まれたバクテリアと同じような構造とか、機能を持ってるの?
ああ、っていうふうには言われてるね、その遺伝子情報とか。
じゃあ、今いるミトコンドリアとめっちゃ同じようなものが、実際にバクテリアとしても存在してるの?
ああ、そういうこと?
いや、それはね、いないんじゃないかな、全く同じようなのは。
その、あくまでアーキアの中で進化してきたみたいな感じになってるから、今残ってるのは。
でも、昔のアーキアに似てるやつは見つかってる、今でも。
これ、最近すごい見つかってて。
昔のバクテリアに似てるやつは?
昔のバクテリアに似てるやつはね、ミトコンドリアに似てるやつじゃなくて。
ミトコンドリアは、もうアーキアに取り込まれちゃった後のバクテリアだから、
そのバクテリア単体として、なんかいないのかなって思って。
ああ、でもバクテリア単体としてはいるんじゃないか。
まあ、でも普通に、たぶん一般的なバクテリアだと思うけどね、それ。
呼吸してエネルギー作るって。
呼吸してたら、もう似てるってことなんじゃないか。
形めっちゃ似てるみたいなやつがいるかはちょっとわかんないけど、いるかもしれない。
まあ、でもさ、こんなさ、変なこと起きてるのってさ、
もともとのアーキアが残ってないとさ、わかんないじゃん、実際。
なんというか、そういう買収みたいなことをやるやつが、今見つかっててもおかしくないじゃん。
で、それってなんかね、一応見つかってはいて、最近。
しかも日本の研究で見つかってんだけど、
木半島沖のね、水深2500メートルぐらいからね、
アーキアの中でもすごい昔のやつっぽいみたいな。
神格生物にめっちゃ似てるみたいな、MKD1ってやつが見つかってんだけど、
これがね、さっき言ったその腕みたいな構造を作って、他のバクテリアを取り込むみたいな動きをするみたいな。
なんか一応ね、今でもね、残ってるやつがいたりするんすよね。
それはもう、生きてる中で定常的にその行為をするの。
ご飯を食べるみたいに。
いや、そうじゃないんだよね。
たまにするみたいな。
これ確か、栄養飢餓状態になったとかじゃなかったかな。
でも、じゃあ一緒だね。
なんか、栄養飢餓ではないけど、その時は酸素濃度高すぎて困ってる状態だったから、
バクテリアを取り込んだのとなんかちょっと似てるね。
そうだね、結構似てるね。
でも、その今バージョンのアーケアは、他のバクテリアとか取り込んだとしても、
そのバクテリアがミトコンドリアみたいに細胞消費化になるっていうことは、なかなか起きることではない。
そう、今さっき言ったさ、エネルギーの攻め際みたいなことが起きちゃうわけじゃん。
だから、もう取り込んですぐそういうミトコンドリアみたいに役割分担できますみたいなことはないんだけど。
だから、今の推定としては、そういう取り込みみたいなことが起きた後に、
それでも何かしら生き残るような変異したやつが出てきて、それが心格細胞の最初なんじゃないっていう。
すごいね。
すごいよ、これ結構エイリアンみたいな話ですよ、いろんなやつ取り込んでさ。
そっか、でもなんか取り込まれた中でも生きていけるって、なかなか取り込まれる側も強くなきゃさ、死んじゃいそうだよね。
そう、そうそうそう。
あとさ、これ聞いた時にさ、不思議なと思ったのがさ、これ取り込むのはいいけどさ、取り込んだ後さ、分裂したらさ、その中のやつも一緒に分裂しないと分かれなくねって思わん。
そうだね。
なんかそれも結構不思議で。
たしかに。とかさ、その中のものと外のものの分裂のタイミングが違ったら、外のアーキアの中に2個とか3個とかバクテリアがいる状態になんないのかな。
それなるかもしれないし、一番ありえるのってさ、中のやつ分裂する前に、外のやつ分裂しちゃって、そのいるやつといないやつできちゃうみたいな。
それもありそう。
で、そんな感じのやつは一応見つかってて、これね、ちょっとかわいい名前なんだけど、ハテナっていう微生物がいるんですけど。
それ日本語でハテナ?
日本語でハテナ。日本の人が見つけたのかな。
ハテナってやつは、これモというか、なんか緑虫みたいなやつなんですけど、これわりとね、植物と動物の間じゃないかみたいな感じのやつで、植物と動物ってさ、植物はさ、葉緑体みたいなやつ持ってるのが植物ですとか。
並ぶじゃん。で、交互性できます。で、動物はそういう機能は持ってないみたいなね。
で、ってことは、この動物みたいなやつが、昔、また葉緑体っぽいやつ、別なバクテリアみたいなやつを取り込んで、植物みたいになったんじゃないの?みたいな考え方できるじゃん。
動物みたいなやつが植物みたいなの?ああ、そういうことね。
そう、葉緑体っぽいやつ取り込んで、それがまた別枠で進化していったら植物になりますみたいな。
植物になる、植物になるの?え、動物っぽい植物ができるんじゃないの?
いや、植物になるから。
植物っぽいやつは葉緑体があって、交互性するって言ってたけど、動物っぽいやつの定義は?
動物っぽいやつは葉緑体とかなくて、交互性もしないし、だから、呼吸で酸素とか、あとグルコースとか糖みたいなやつを取り込んで、エネルギー作るよっていうのが動物の細胞じゃん。
じゃあ、それをガッチャンコして、呼吸もするし、交互性もする植物になったっていうこと?
みたいな。一応さ、植物もさ、ミトコンドリアは持ってるからさ。
持ってるんだ。
持ってる。で、昔の葉緑体のもとみたいな、交互性するやつが、そこにまた参入してきたら植物細胞になるわけよ。すごく簡単に言ったら。
で、この植物のもとみたいなことじゃないですか、葉緑体が。
で、葉緑体のもとになる、緑色の細菌を取り込んでっていうのが、このハテナなんですけど。
このハテナが不思議なのは、葉緑体みたいなやつを取り込んでるんだけど、そいつが分裂すると、葉緑体持ってるやつと持ってないやつに分かれる。
ごめん、ハテナっていうのは、もとから葉緑体持ってるやつ?それとも途中で取り込むやつ?
今は持ってるやつ、とりあえず持ってるやつって思ってもらっていいんだけど、もともと葉緑体みたいなの持ってる、緑色のハテナってやつがいるとするじゃん。
で、そいつが分裂すると、緑色のやつと透明のやつができるみたいな。
えー、おもしろいね。
そう、これほんとにいるんだよね、こういうやつが。
でもさ、透明のやつはさ、もうハテナじゃなくなっちゃうよね。
そう、透明のやつどうするって感じじゃん。もともと持ってたやつ、持ってないやつができちゃうから。
どうするかっていうと、また他の緑のやつ取り込もうとするんだよね。
へー、他の緑のやつはいるの?そこら辺に。
あ、そうそう、いると。
だから、こう合成するやつとかが周りにいると、そいつを捕食しようとするみたいな動きをして、で、緑のやつはもう持ってるから、普通にそのままこう合成しますみたいな感じ。
なんか、このハテナっていうやつは植物っぽい感じなんだけど、それが分裂すると、そのハテナのコピーみたいな緑の持ってるやつと、透明な動物っぽいやつに、その2つに分裂するっていう。
で、その動物っぽいやつは、また他のバクテリアとかを取り込もうとするっていう。
でもさ、他のバクテリア、他の緑のバクテリア取り込んだとしてもさ、他の種類のもの取り込んじゃったらさ、完全に元のハテナと同じにはならないよね。
完全に元のハテナと一緒にはならないね。
確かに。
だけど、別の緑を取り込んで、で、ハテナっぽいハテナができて、その後またハテナと同じような挙動を示すの。分裂するときに緑と透明ができるみたいな。
でもね、別な種類の藻類みたいな、別なバクテリアみたいなやつを与えると、それも取り込むっていうのは一応わかってて。
だけど、それが全く同じように機能していくっていうのは、まだ見られてないっぽい。
だから、取り込むんだけど、うまいこといかなくなるわけじゃん。
エネルギーの、また生き生きの問題があって。
だから、そこからまた世代をどんどん経ていくっていうわけではないらしいんだけど。
分裂するときにさ、中の緑ない方になっちゃったら、もう死亡確定みたいなこと。
そいつ単体で生き残っていけないんじゃないかな、これ。
かわいそうだな。
そうだね。これ本当に同じ生き物って言えるのかっていうのは、ちょっとよくわかんないけど。
だから、このハテナから言えるのって、だからそういう、これって動物と植物の間みたいな話じゃん、なんとなく。
とか、こういう本当に他の生き物を取り込んで生き残ろうとするやつがいるのかっていう、
なんかそういう示唆するっていう生き物がいますよっていうのだけがとりあえず事実としてあって。
で、これでもし取り込んだ後もうまいことをやっていけるやつができたら、これもまあ進化学生物とか、あとは植物にどうやってなっていったかみたいなステップの中間なんじゃないのっていう。
だからだいたいさ、こういう研究ってもう長い時間観察できないから、その中間地点をいかに探すかみたいな感じだよね、生き物として。
だから、なかなかね、それが現代まで生き残ってるかどうかっていうのもわかんないし。
だから、そこがね、なかなかね、研究としては難しいらしいんだけど。
じゃあさ、結局さ、メトコンドリア以外の細胞小器官も全部バクテリアみたいに取り込んだ結果、今の形になってるっていうこと?
他のやつは、たとえばゴルジタエとかそういうやつとかだよね。
それは別DNAを持ってるっていうわけじゃなくて、とりあえず膜構造みたいなのがあったりとかだけだから、全部が全部ではないね、細胞小器官は。
だから、また別枠で機能を獲得してったっていうことなんじゃないかな。
なんかね、昔は細胞分裂するときにさ、糸みたいなさ、染色体引っ張る子宮体みたいな糸出てきて、それを分裂していくみたいな糸も、
あの便毛みたいなの持ってる細菌、ピョロピョロピョロピョロってしっぽみたいなのついててさ、いくやつ。
ああいうしっぽが細胞の中で機能してるんじゃないの?みたいなの言われてたこともあったらしいんだけど、なんか確かそれはね、今否定されてたような気がするな。
でも仮説としてはそういうのもあったっぽいね。
あれ?じゃあさ、結局さ、今の細胞が分裂するときに、ちゃんとミトコンドリアと一緒に分裂されるっていうのは、結局どういうふうになったんだっけ?
ハテナみたいに緑と透明ができないのは、そういうふうに進化していったの?
あ、それもね、そういうふうに進化していったはずで。
もしかしたらはじめはハテナみたいに、ミトコンドリアありなしみたいになってたかもしれないけど、それが進化を経るにつれて、ちゃんと同時に分裂できるようになっていったっていうことか。
ああ、たぶん、一番最初はミトコンドリア単体とかで入ってきたときはそういうのが起きてたのかなって感じするけど、
まあ今ってミトコンドリア細胞の中にいっぱいいて、ああでもそれって常に分裂してるのかなみたいな話なのかってこと?
どういうこと?今言ったの。
僕は細胞の中でミトコンドリアってどんだけ分裂するのかにもよる気がしたな、ちょっと。
ああ、確かに。
その細胞がぎゅーんって分裂するときにさ、膜で仕切られるから、その膜で仕切られるタイミングにどっちにどんだけミトコンドリア行くんだろうみたいな。
まあでもミトコンドリアは細胞、1個の細胞の中に、まあなんか2000個ぐらい入ってるって言われてるのかな?
あ、そんなにあるんだ。
なんかすごいいっぱいあるから。
あ、そうなんだ。ちょっともう完全に1個しかないのかと思った。
ああ、ミトコンドリアが。
そうそう。
ああ、そういうわけじゃないね。いっぱいいるね。
だからその2、その細胞の中のミトコンドリアが全部ごっそり偏ったら、みたいな話になるよね。
なるほどね。まあでも確率的にはそれはあんまりないから、今みたいな感じになってるのか。
俺らの細胞が分裂するのと、ミトコンドリアが分裂するっていうのはもうなんかまた別、全然別軸みたいな感じだよね。
あ、そっかそっか。
うんうんうん。
いや、なんかあの、1つの細胞で1個のミトコンドリアあるんだったら、同時に分裂しなきゃいけないなって思ってたけど、確かに1個の中に何千個もあるんだったら別にね。
あ、そうそうそうそう。で、一応なんか細胞もそのミトコンドリアの分裂みたいなのを、なんか一応コントロールもできるらしくて。
へえ。
なんかそういうシグナルがあって、で、なんかエネルギー不足とかになりそうだったらミトコンドリア増やそうって言って、で、その時に細胞の中のミトコンドリア増えますみたいな。
なるほどね。面白い。
自動、半自動みたいな感じになってて。
うんうんうん。
で、だからそういうのをうまいことコントロールしてるんですよね。
うん。
まあちょっと、親の細胞が分裂する時にミトコンドリアの分裂がどうなるかはちょっとわかんないけど、いっぱいいるからっていうことかな、答えとして。
うん。親の細胞が分裂してる時にミトコンドリア分裂してても良くない?
うん。
まあどっちかに入ればさ。
常に分裂はしてると思うけど。
うん。
うん。それ関係ないんじゃない?
うん、あんま関係ないかも。
うん。なんかたまたま親の細胞の分裂の真ん中ぐらいにいて、で、それでなんかミトコンドリアの分裂しそうなやつがちぎれちゃうみたいなことはあるかもしれないけど、いや、それ関係ないか。
うん。いや、それ関係ないんじゃない?
そう、それ関係ないね。
うん。
まあ、そういうこともあるかもしれないし、どっちかに語ってる場合もあるかもしれないし、でもどっちだったとしても別にそんな関係ないね。
あんま関係ないね。
うん。
1対1の関係じゃないから。
うんうんうん。
あんまそうっすね。
いや、でもこれすごいよな、それをうまくコントロールしてるのすごいなというか。
すごいね。
なんか母親と胎児みたいな、違うか、母親と胎児もすごいなって思うんだけど、1個の細胞、1個の生き物の中にもう1個生き物いますみたいな状態じゃん。
うん、確かに。
で、うまいことエネルギーやり取りしてますみたいな。
うん。
のにはなんか構造はなんかちょっと似てるなみたいな。
そうだね。
赤ちゃん側から何かを得てるわけじゃないから、一緒じゃないけど。
うんうんうん。
なんかこういうね、生き物の中に生き物いるみたいな話結構好きで、腸内細菌とかもそういう感じだと思うんだけど。
あー、寄生虫とかね。
寄生虫はちょっと害を与えてる気がするけど、親に。