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2026-02-18 30:19

79. レアアースってなんで最近話題なの?

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最近よく聞くレアアースについて。

https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20260206_n01/

https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20251223/

https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20221018/

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サマリー

今回のサイエンスポットでは、最近話題のレアアースについて解説します。レアアースは17種類の元素の総称で、取り出すのが難しいものの、スマートフォンや車のモーターなど現代産業に不可欠な「産業のビタミン」と呼ばれています。特に、これまで輸入に頼っていた日本が、南鳥島沖の海底からレアアース泥の回収に成功したニュースは注目に値します。この成功には、深海探査船「地球」や中小企業が開発した小型無人探査機「江戸っ子1号」などの技術革新が貢献しており、日本の海底資源大国としての可能性を示唆しています。また、リスナーからのコメントでは、音の聞こえ方や光年単位の距離に関する質問、さらには未来へのタイムトラベルの可能性についても議論が交わされました。最後に、3月15日に開催されるTBSでのイベント登壇情報も告知されました。

レアアースとは何か?
今回はレアアースのお話をしたいと思います。 サイエンスポットは最新の科学技術にスポットライトを当てるポッドキャストです。
ホストはサイエントークのレンです。ということで今回はまあ結構今年というか最近あのニュースでもたくさん話題になっているレアアースの話をしてみたいと思います。
まずこのレアアースって何なんていうことなんですけど、多分ニュースにもいっぱいなってるんで知ってる人も多いかもしれないんですけど
簡単に言うとまあ合計17種類ぐらいの元素のグループのことですね。 スカンジウム、イトリウムとかあとランタノイドって呼ばれるそういうグループとか
いろんなレアな元素の総称だなって思っていれば間違いはないんですけど、実はこれ金とか銀ほど少ないわけではないんですけど
レアってついてる割に。ただじゃあなんでレアなのかっていうと純粋な状態で取り出すのがめちゃくちゃ難しいっていう意味のレアの方が
意味合いとしては強いですね。だからいろんな鉱物として混ざり合って存在しているので使える状態にするのには高度な技術が必要ですよねっていうことですね。
これは本当にいろんなものに使われていて、車のモーターとかスマートフォンの部品とか
産業系で使われているもののパーツとかそういうもののこの金属ですね。 このレアアースっていうのはめちゃくちゃ重要だと言われています。これ産業のビタミンと呼ばれているやつですね。
南鳥島沖でのレアアース回収成功
それぐらい重要ですよということです。 今回紹介したのは日本でなんでレアアースがこんなに話題になっているのかなっていうことでもあるんですけど
今まで世界のレアアースの市場っていうのは大半を中国が握っていて、日本は輸入に頼らざるを得ない状況でした。
これが経済安全保障上のリスクが高いですよっていうのはずっと言われていて、今年に入って南鳥島沖の水深6000メートルの海底から
レアアースを含む泥を引き上げることに成功したっていうニュースがありました。 これ結構、へぇーっていうぐらいかもしれないですけど
これ結構とんでもないことで、南鳥島って東京から南東2900キロメートルぐらい離れた場所にあるんですけど、
排他的経済水域ですね、その南鳥島の周りに。 そこにめちゃくちゃ濃度が高いレアアースを含んでいる泥が眠っていました。
これは2011年頃に東京大学の加藤教授らの研究チームによって発見されていたそうなんですけど、問題は深すぎるっていうことですね。
水深6000メートルのところにこのレアアースがいっぱい入った泥っていうのがありますと。 これどれだけやばいかっていうと、もう指先に自動車が乗るぐらいのすごい圧力がかかるんですよね。
水圧がもうすごすぎると。そういう結構過酷な環境からどうやって泥をちゃんと回収するのか、まあ海の上まで引き上げるわけですけど、
それをどうやってやるのかっていうのがかなり技術的に難しかったということですね。 実際にこれを解決しようって思ってずっとやっていて、2026年ようやくこれができそうかもというところに来ています。
どうやってやったのかっていう話なんですけど、このミッションをやったのが地球深部探査船の地球っていうやつですね、ひらがなで地球。
革新的な海底泥回収技術
これ科学的な採掘する船としては世界最高峰の能力を持っているらしいです。 そしてこの探査船に使われたのが
パイプですね。泥を回収するパイプっていうやつが結構これがすごいイノベーションですよっていうやつです。
これ名前が閉鎖系二重管擁抵方式っていう、なんていうんですか、これ呪文みたいな感じですけど、閉鎖系二重管擁抵方式。
これちょっと分解して説明しますけど、まず閉鎖系、まあ閉鎖系はいいですよね、閉じてるってことですね。
閉じていて二重管、二重管っていうのも二重になっている管。 擁抵方式の擁抵は泥を上げるっていう擁抵って言うんですけど、
擁抵の用は上げるの用ですね。 っていうものになっていて泥水を循環させて圧力をうまいこと調整しながら掘っていくっていうところになっています。
これ海底の泥を巻き上げすぎると深海の生態系を壊しちゃうっていうのも結構問題らしくて、
そういう環境に配慮して泥を集めるのにはどうするかっていうやつですね。 まず何するかというと、この長いパイプの先にこの泥キャッチする部分ってついてるんですけど、
これをもう海底の地盤にブスッと差し込みますと。 そしてこの泥と海水を混ぜますと。その泥にしたスープ状にしてこれを外に巻き散らさないように閉鎖した状態でこの泥をほぐしていくみたいなことができるらしいですよね。
面白いのがこのパイプの中にもう1本パイプが入っていて二重構造になっていて、外側のパイプと内側のパイプで海水を循環させるっていうのをやるんですよね。
これは音だけなんで伝えるのは難しいんですけど、その循環させる流れに乗せて泥のスープ状の泥をうまくこの循環に乗せて船の上まで一気に吸い上げるっていう技術になってます。
掃除機みたいに吸い込むっていうよりかは体の中の血管みたいに血管って循環していると思うんですけど、そこの循環している流れに泥を乗せて運んで下ろしてっていうのをぐるぐるぐるぐるやるというイメージが一番近いのかもしれないですね。
これによって水深6000メートルっていうすごい厳しい環境でも周りの海を破壊したりせずに安定して泥を回収できそうだっていうところが実際に実証されたということです。
中小企業の技術力と環境への配慮
で、これもう1個面白いのが、これ町工場の技術がめちゃくちゃ重要になっていたらしくて、この採掘の様子とかを監視するために深海の探査機っていうのが投入されてるんですけど、名前が江戸っこ1号ってやつですね。
ちょっとかわいらしい名前ですけど、これ本当に江戸っこ、だから東京の下町の中小企業が結集して開発した小型の無人探査機らしいです。
これは4Kカメラを搭載してて、採掘現場のすぐ近くにこうギューって降りていって、で、作業の様子とか、あとはその周りの環境っていうのをモニタリングしましたよっていうことですね。
で、一応この採掘機っていうのが海底に到着して、そうすると魚はいなくなっていくわけですけど、で、その後に泥回収して戻って、で、その後にも魚はちゃんと元に戻ってくるっていう様子とかもなんか撮影されているらしくて、まあ環境にそんなに悪いわけじゃないよねっていうのは言われてるみたいです。
商業化への展望と日本の資源戦略
で、今年に入って2026年に入って1月から2月にかけて実際にこのレアアースデーの引き上げっていうのを確認して、で、いよいよこれ商業化を見据えた本格的な実証段階にこれから入るぞというところで、具体的には1日当たり350トンの泥を引き上げることを目標にするらしいです。
だからこれが実現すると、日本って資源なかなかないよねって言われたところからもう実は海底資源がめちゃくちゃあるぞっていう海底資源大国に生まれ変わる可能性があるみたいな話ですね。
もちろんこの泥を引き上げてそこから効率よくレアアースを分離して生成するという技術は経済的にコストに見合うかどうかっていうのはなんかまだ手放しで喜べるわけではないと思うんですけど、ひとまずその原料を回収してくるっていうのはすごい重要なポイントだってことですね。
これ2030年までにここら辺の技術とかをしっかり固めて国産の永久磁石を確保するみたいなこと言われてるんですけど、ネオジム磁石とかね聞いたことあるかもしれないけど、そういうやつとかあって車のモーターとかEVとかそういうのにいろいろ使えるんですけど、そういうやつを2030年までに作りたいよねって国産で作りたいよねっていうのが目標になっていて、この深海のプロジェクトっていうのはこれからも続いていくそうです。
はい、ということで今回すごく簡単にではあるんですけど、南鳥島沖で行われた深海レアアースの泥を採掘するっていう、それがうまくいってそうだっていうニュースですね。
そこにはこのパイプ作る技術とか、江戸っ子一号みたいな中小企業が作ったこの深海探査機っていうのが投入されていたり、もちろんそこには多くの研究者とか関わってると思うんですけど、そういうこともあって資源がいろいろ取れるかもしれないっていうのは非常に面白いですよね。
あと数年で結構いろいろ結果が出てくると思うんで、実際使えるのかどうかっていうのは非常に楽しみだなというふうに思いました。
リスナーからのコメント紹介(科学編)
最後にハッシュタグサイエンスポットでいただいているコメントをいくつか紹介したいなと思います。
一つが鬼雨のわら人形さん、レンさんが感覚の研究に興味を持ってくださって嬉しいです。
これはですね、音を打って高速なのに左右の耳で聞き分けられるのなんでっていう話でしたね。
これ鬼雨のわら人形さんはサイエンマニアの方で南鳥島の研究の話とかを聞かせてくれたので、これもぜひね合わせて聞いていただきたいですけど。
耳の話すごい面白かったですね。
で、あと耳の話でちょっとなるほどって思ったのはフェリックスさんからのコメントで、
耳の方向の左右は分かったんですけど、上下はどうやって判別するんですかっていうコメントがあって、
いや確かにって思ったんですよね。
これ、僕の説明だと右と左の微妙な到達時間の差で左右って感じできるよっていう話だったんですけど、
上下どうしてるのかっていうと、なんかこれ耳のひだの形と周波数で判別しているっていうのが一応ちょっと調べたら出てきて、
で、だから耳全体の複雑なこうデコボコしてる形が音を反射して、
で、音の周波数をこう変化させて方向を判断してる。
だからめちゃくちゃこの耳の形って重要なんだっていうのが非常にこれ面白いなと思いましたね。
上下、上下の話は全くしてなかったんで、はいありがとうございます。
リスナーからのコメント紹介(タイムトラベル編)
あとてんてむさん、同じく音の会にマイクでこれを実現するとなんだかんだ大変ですよね。
耳を再現したマイクってあるのかな?
ASMRマイクは外時機能を再現したものかなっていうことで。
僕も同じこと思いました。
これASMRで使われてる中、顔の何て言うんですか、頭のパーツみたいなマイクありますよね。
あれはどうなんだろう、安っちいマイクなのか、それともかなり耳の再現されてるのかわからないですけど、
これも確かに面白いなと思いましたね。
多少原理的には耳って多分収音機能とかがいいから、形を模倣するのは結構良さそうですよね、マイクに関して。
あとは前回の放送に対して、ポッドキャストアワードノミネートおめでとうございますっていうのも結構いただいてたりしますね。
あと、シャラクサラジオさんから、これ再編トークのお便りフォームの方に来てたんですけど、これサイエンスポットの方の質問で、
光で1年かかる距離に特大の鏡を置いた場合に自分の姿見れるんですか?っていう質問をしてくれた方ですけど、
ちょっと前提が伝わってなかったかもっていう追加のやつが来て、
僕が回答したのは天体が動いてて、もうなかなか地球がぐるぐる回ったり太陽系自体動いてたりとかするんで、鏡固定しちゃうと難しいよねっていう話をしたかなと思ってるんですけど、
追加質問が1光年先にある鏡に映るのは1年前の自分、それを見ることができるのは1年後の自分という認識でいいでしょうか?っていうことなんですけど、
1光年先にある鏡に自分の姿が到達するのはもちろん1年後ですね。
で、それを見ることができるのはその鏡に当たった光が跳ね返ってきて自分の目に帰ってこなきゃいけないんで、さらに1年かかるっていう、そういうことですね。
だからその認識で合ってると思います。
で、あとはまるに光より早く動くことが可能であれば理論上過去にはいけるっていうことでしょうか?
これに関してはもしできたらっていう話になると思うんですけど、一応推論としては成り立つっていうのが答えなんじゃないかなっていうのも、
相対性理論の式って高速を超える速度っていうのがもし入ると、時間の進みがマイナスみたいな結果、計算としてはそういうのが出てくるっていうのがあるんで、
時間の進みがマイナスってことはつまり、何かの原因より先に結果が到着するみたいなことが起きちゃうっていうことだと思うんで、
理論上は可能っていうことかもしれないですね。
あとはその光の速度がどこから見ても一定みたいなことがあるから、ある場所で同時っていうのがちゃんと成立するんですけど、
光を超えて移動しちゃうと他の観測者から見てまだ起きてない過去の時点に先回りするみたいなことが起きちゃうんですけど、
これ言葉で言うとめっちゃ難しいですけどね、そういうことは難しいんで、基本的には理論上計算式上過去にはいけるっていう結果が出るかもしれないけど、
実際は光より早く動けないのは無理っていうことではありますね。
何がどうなっても未来に行くっていうのは無理なんですかねってきてるんですけど、未来は全然いけるっていうふうには言われてますね。
なぜかっていうと、そもそも例えばロケットに乗って数年間旅をして地球に戻ってくるとすると、地球ではもう数十年とか数百年の月日流れたりするんで、
それってある意味未来に行くっていうことだと思うんですよ。
光に近いスピードの物体の方が時間の進みが遅くなるっていうのが相対性理論なんで、
なので未来に行こうと思ったらむちゃくちゃ速いスピードで動いて帰ってくれば未来にはいけるっていうことですね。
あとは重力が強い場所に行くっていうのも手としてはありますけど、
これはインターステラーとかに出てくるんですけど、めちゃくちゃ重力が強いブラックホールの近くにある星に行って、
数分とかいたら地球では何年経っちゃいますみたいなそういうのがあると思うんですけど、それやったら未来は全然いけるかなっていう気はしますね。
それをタイムトラベル、ある意味タイムトラベルだと思うんですよね。
だからどうしても未来に行きたくなったら光の速さに近いロケットみたいなやつに乗って、どっか行って地球に帰ってくるっていうのが正解なのかなって思いますね。
で、ちょっと長くなっちゃうんですけど、あともう一つ、ハイパーつよつよ自撮り棒、ものすごく長い自撮り棒の先端にめっちゃでかい鏡がついてて、
地球の時点、光点並びに太陽系の動き諸々に影響を受けず、その大きさによって隔たりが起きるなどのリスクは全部ないとしたら、
今自分の10センチ先にその鏡がある場合、ほんのわずかですが過去の自分が映るわけですよね。
それを徐々に鏡と自分の距離を離していくと、当然10センチ離れた時に映る自分と、1万メートル離れた時に映る自分とでは、1万メートル離れた方が過去の自分が映っていると思うんです。
まあそれはそうじゃないですか。
で、このハイパーつよつよ自撮り棒を伸ばして1光年離れた場合は、鏡に映るのは1年前の自分だと思うのですが、それを見れるのはさらに1年後の自分。
つまり今いるこの時間に、つまり今いるこの時に見れるのは2年前の自分が見れるということでよろしいでしょうか。
ここまで前提つけてたらそうなんじゃないですかね。
そうなったら2年後の自分が見れるということで僕は合っていると思いますけど。
つまり光でさえ2年かかっているとするならば、光より速く高速の365倍のスピードで動けたとするならば、鏡まで行って1日、鏡から元の場所へ行って1日、合計2日で鏡に映っていた状態の自分に会えるわけですよね。
そもそもなんでわざわざ鏡のところまで行かなければならないのかは不明ですが。
でもそれで過去にはいけそうですよね、理屈上。
えーっと、まあちょっとちゃんと考えると、まず過去にいけそうですよね、理屈上っていうのは、過去のところに行けるわけではないですね。
過去の姿が見えるだけで行けるわけではないっていうのはいいですかね。
伝わっているのかなこれ。
鏡まで行って1日、鏡から元の場所へ行って1日、合計2日で鏡に映っていた状態の自分に会えるわけですよね。
だから過去の自分の光のことを見ることはできるんだけど、それは過去に行けたということにはならないですよね。
だからあくまで過去に発せられた光を追いかけて受信するだけなんで、過去には行けないです。
まあそもそも光より速く動けるっていう前提があったらいけるのかもしれないですけど、
あ、そっか、高速の365倍のスピードで動けたとするならば、自分がだから動けたとするならっていうことですよね。
まあ光の速さより速く動けたらそうだっていうのはそれはあってますね。
ちょっとこの前提の意味で捉え方が合ってるかわかんないですけど、
まあそういう意味では過去に行けるっていう感じじゃないような気がするけど、
でもドラえもんのように未来にも行けるようにはならなさそうですよね。
これはだからさっき言った普通に相対性理論を考えるとドラえもんのように未来に行くことはできます。
あとそもそも光を超えるスピードで動くっていうのは単純に光を追い越せるっていうだけじゃなくて、
なんかもう時空と時間とか空間自体ももうなんかタイムパラドックス的なやつが起きちゃいそうですよね。
自分が出発する前の地球に到着するみたいなことが起きるともうむちゃくちゃなことになるんで、
過去の時代にタイムスリップはできないですね。残念ながら。
まあできたらいいですけどね。という感じです。ちょっとごめんなさい。だいぶ長くなっちゃった。
リスナーからのコメント紹介(その他)
今日時間あるんで全部紹介しますけど、マスボウさん、ノミネートおめでとうございます。
科学全然関係ないけど帰る前にロンドンの鉄道事例を聞きたい。
ロンドンの鉄道は僕全然詳しくないですけど、とりあえず空港に行くときに、ちょっとマイナーな空港に行くときに、
途中で紙の切符に切り替えないと、最後まで電子のタッチだけで行くと、降りるときに普通に1万円ぐらい取られるっていう最悪のトラップがあったりするんで、それは最悪ですね。
鉄道というか電車事情ですけど、あれは結構しんどかったですね。
あと田舎に行く鉄道はむちゃくちゃいいです。景色もめちゃくちゃいいし、日本みたいにその山とかそんなにないんですよね。
だからずっと草原が続いていて羊がいるみたいな光景が見れる鉄道とかは結構いいですね。
国をまたぐユーロスターっていう電車があるんで、イギリスとフランスとか普通に電車で繋がってるんですけど、そういうところはなんか結構面白い。
一応ちゃんと空港みたいにパスポートチェックがあって、待合室あってみたいな感じの電車があったりはします。
あとツンさんもコメントいただいてて、電波のバリアの話のやつに対してですけど、アジア人のバリアやっぱり感じることはあるんですね。
ロンドンはそんなにない。やっぱアメリカか。ステレオタイプっていうことなんですけど、これはあれですね、僕の体験的にはそうかなっていう感じはありますね。
アメリカも今はどうなんかな。僕がアメリカにいたのはもう結構前になるんで、今はちょっとどうなってるかわかんないですけど。
さらにきつくなってる可能性もあるんですけどね、某大統領がいろいろ言ってるんで。まあわかんないですけど。
よくはなってなさそうだなーってちょっといろんなアメリカに住んでる人の話を聞くと思うかな。
はい、ありがとうございます。あとチーさん、透明マントいつかの標都省のやつだ。金属がほぼ透明って不思議。
てかそもそも金属とは。確かにこれ金属ってなんだってなりますよね。金属ってめっちゃ幅広いですからね。
あの周期表を見てもらったらわかると思うんですけど、非金属って少ないですからね。ほぼ金属じゃんみたいな感じになると思うんですけど。
割合で言ったらね、非金属のやつが地球にはたくさんあるんですけど、金属ってまじいろんな種類がありますね。
であと、アジア人よくわかってないだろう風にジャッカマント取ってくるってやつ。私、女が日々感じているのはまさにそれです。
いやー、だからわかりますね。そういう意味ではわかるなっていう。結局決めつけでしかないみたいなところもあるし、多分言ってる側、態度に出ちゃってる側も、もう多分無意識でやっちゃってるとかも全然あるんですよねきっと。
だから、ある意味すごく体験させられるというか、なんだろうな。自分に対する属性みたいなやつって普段日本にいたら、
自分が日本人だって思って生活することってそんなにないと思うんですけど、なんか途端に日本人以外の人の方が多い環境に行くと、自分は日本人なんだなって分からされるというか。
で、別にそうめちゃくちゃ思いたいわけじゃないけど思わされるみたいな感じですよね。だからアジア人よくわかってないだろうみたいなやつも、アジア人ってそう見られるんだみたいな。
客観的な。最初はすごいなんか腹立つなーみたいな感じで思ってましたけど、いやーありますよねこういうの。
まあ亡くなったらいいなと思いつつ、亡くなりはしないんでしょうけど、少なくとも自分がそういう態度に出したりとかするのはやめようっていう感じですね。
こういうのは大体もう想像力の問題だと僕は思っていて、もうそのやられる側を、結局やられる側の気持ちがどこまで想像できるのっていうのが問題なのかなーって僕は思ってるんですけど、
まあその想像力がないってなっちゃうともう多分どうしようもないんで、それはねもう何を言っても分からないっていう結論かもしれない。
まあまあでもなんかそういうバリアも意外と話したらなんとかなるとかもあったりもするんで、僕も当時そんなに絶望はすごいしたかって言われるとそうでもなかったんで、
結局思い込みっていうのは人間しちゃうなーっていうのが僕の中の結論ですね。
ということであのちょっとコメントいただいた方全部紹介できてないかもしれないんですけど大体紹介しました。ありがとうございます。
番組の再編と今後の展望
やっぱこうやりとりがあるといいですね。あとこの番組をどこまで僕のニュースを永遠と垂れ流し続けるかっていうのも最近ちょっと思ってて、
最近ちょっとサイレントークとかでやってる話の方で結構質問がワーッとたくさん来たりとか、
あといろいろね議論が巻き起こってくるようになってきて、僕はすごく嬉しいんですけど、それをキャッチアップ番組の方で全部できてるかというとそうじゃないんで、
まあそれをちょっと補足するようなコーナーとかこっちであってもいいかなーっていうのはちょっと思っている。だから多分今年はまあちょっと日本に帰るというタイミングもあるんですけど番組の再編とか僕がやってるやつをちょっと整理して、
なんかもっと新しいことにちょっと投資したいなーっていうことは思ってるんですよね。そのお金的にもあるかもしれないですけど時間的にあの投資したいなーっていうのもあったりして、
まあそれはちょっとまた今度言いますね。なんかポッドキャスト軸にしてもっとなんて言うんですかね、こうやっていろんな意見出してくれる人とか、
いろんな専門を持っている人たちが集まるとむちゃくちゃすごいアベンジャーズ的なものができるんじゃないかってなんとなく思ってるんですけど、
ちょっとどういう形にしたらいいかなーっていうのはまだ考え中なんで、どっかでまた議論する場所はちょっと僕自身、議論する場所、整理する場所っていうのは欲しいなーと思っていて、
ちょっとそれはまたお知らせしますけどと今ちょっと思っています。まあこの番組は一人で気楽にできるんでいろいろ何でも話せるからすごくいいなーというのは思ってますけどね。
イベント登壇情報
で、あともう一つ大事なお知らせとしては、3月15日ですね、東京でイベントの方に登壇するっていうのを言っていたんですけども、詳細が結構出てきました。
正直皆さんが知ってるのとほぼ同じぐらいのタイミングで僕も知って言ってるんですけど、
日本最大級のイベントになっております。こちら東京の赤坂エリア、赤坂サカスで開催されるやつなんですけど、
なんかいろいろタイムテーブルが出たりとか、ホームページがちょこちょこ更新されたりとかしてまして、とりあえずタイムテーブルが出ました。
これ僕今収録してる時点で出てる情報だけ言いますけど、タイムテーブル的には3月15日の午前11時30分から12時15分までの間にサイエントークとおしゃべりな理科のコラボステージというのがあります。
これがですねちょっと特殊なんですけど、TBSの放送センターの中に特設ステージができてそこでやります。
一応補足しておきます。サイエントークは僕がやってるメイン番組とプラス絵馬さんの相方と一緒に行くんですけど、
おしゃべりな理科の方は東京書籍がやっているポッドキャスト番組ですね。そちらから森田さんとあと木月さんお二人が参加されるということで、
森田さんは聞く新しい理科という東京書籍の番組、僕も関わっているやつなんですけど、それでも喋ったりとか、あとサイエントークにゲスト出てもらったりもしたので、東京書籍の理科の編集長さんですね。
が出てくれるのと、あと木月さんは木月先生ですね。小学校の先生でおしゃべりな理科でレギュラーとして出演されている先生なんですけど、その4人でわちゃわちゃおしゃべりをする予定になっております。
これすごく楽しみで、本当に皆さんぜひ来てほしいなと思ってまして、日曜日なんでね、お休みの人も多いかなと思ってますし。
参加する時に注意点なんですけど、先に申し込みが必要になります。申し込みフォームについても既に公開されていまして、一応サイエントークのホームページとかSNSとかでは紹介したんですけど、
ホーム期間が2月28日土曜日いっぱいですね。なんでもうマジで時間がないです。もう2週間切ってますね、これが出てる時には。
これ聞いてまだやってねーっていう方、参加したい方いましたら、今すぐにぜひ申し込みフォームから情報を送っていただきたいです。
この申し込みフォームには、一応観覧無料です。無料イベントです。お金かからないっていう素晴らしいイベントになってますね。
ただ人数が多すぎると抽選になるかもしれないということで、ただこれキャパがすごいでかいそうなんで、140人とかいるらしいんで入るのが。
そんなにいっぱい来るかなーっていう、わかんないですけど、正直140人集まったら相当すごいだろうと思うんですけど、もし埋まったらすごいっていう風に思ってるんで、
ぜひ来れる方は本当に来てほしいです。TBSの中に入るために、一応氏名と電話番号、メールアドレスっていうのが必要になっていて、これはセキュリティ上ですね。
先にこのフォームが参加人数分必要になってますんで、複数人で参加される、希望される方は、希望される人数分のフォームを1回1回ちょっとお答えいただく形にはなるんですけど、
送っていただいて、3月2日までに事務局の方から当選メールが届くという感じになっています。
注意事項とかは応募フォームのページにいろいろと書いてるので、そちら確認してもらえればなというふうに思ってます。
これまたとない機会なんでね、TBSの中入るっていうの結構面白いですね。多分普段入れないんじゃないですかね、こういうところはなかなか。
なんでね、セキュリティ上ちょっと申し込みとか必要になってしまうんですけど、できたら皆さんで盛り上がれたらなと。
まずは是非こちらの応募フォームの方から応募していただきたいです。
一応LINEオープンチャットの再演チャットの方では応募しましたというコメントをたくさんいただいてまして本当にありがたいなと。
あれはもう完全に僕がちょっと安心するために応募した人教えてねっていうの。
あとこういう人来るんだっていうのを分かってた方が面白いと思うんで応募しました報告も是非是非待っております。
はいということで今回本編以外がむちゃくちゃ長くなっちゃったんですけどこの辺で終わりにしたいと思います。
感想などありましたらハッシュタグサイエンスポットの方でお送りいただければと思いますので是非よろしくお願いします。
レアアース関連のニュースは今年またどっかで出てくると思うんでまた紹介したいですね。
はいというふうに思いました。それではまた。
30:19

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