マイク:AudioTechnica AT2020
DTM:Cubase 15
#音楽 #声日記
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サマリー
英吾郎さんは、新入生からよく挨拶されます。音楽学校での2週目の授業が始まったことを報告します。筆記試験の結果は良好でしたが、音楽理論やマスタリングの課題に直面し、音楽の道のりの長さを実感します。弦楽器の打ち込みに苦戦しながらも、和声楽の理解が進み、制作スピードが向上したことを喜んでいます。
二学期が始まる
こんにちは。
一年生からよく「おはようございます」って挨拶される英吾郎です。
いや俺、先生じゃないから。君たちと同じ生徒だから(笑)
先生に見えるかもしれないけど、心はピチピチの10代ですから(笑)
――って、言ってやりたい今日この頃。
新入生の元気いっぱいな声で賑やかな一学期が終わり、9週目から二学期が静かに始まりました。
音楽学校って自習室があるんですよね。
自習室にはピアノやパソコンが備え付けられてあって、音楽の練習や作曲の作業ができるんです。
私の場合、授業と授業の合間の休み時間が長い時は、
自習室を借りて ボイストレーニングやピアノで練習をします。
年度が変わったあたりから自習室の受付に長打の列ができて、 借りるだけでも一苦労だったのですが、
最近は少し楽になりました。 1年生もテストの洗礼を受けて
一学期のテスト結果
少し落ち着いてきたようです。 2年生の授業では一学期の試験結果が返ってきました。
筆記試験はまあまあでした。 ひっかけにまんまと引っかかってやばいと思っていた和製の試験結果がそれほど悪くありませんでした。
音楽理論も悪くありませんでした。
リリアンやらミクソ、ロクリアンなどのコードスケールをそろそろ覚えないといけないんですけど、これはまだ全然覚えられてません。
マスタリングの講評
作曲に関連する試験の結果は返ってきてないものもあり、 よくわからないんですけれども、
マスタリングの授業が難しかった気がします。 これはちょっと細かい話になるんですけど、
マスタリング試験の講評の中で、曲データがモノラルに聞こえるという指摘がありました。
その意味がよくわからなかったのですが、 自宅に帰ってからOZONEのIMAGER2でステレオライズしてみたら確かに
広がりが出て聞こえが良くなったことを確認しました。 そのことについて先生に報告したら、
とにかく参考曲と比較しろというアドバイスを受けました。 曲データはそんなに高くないんだから購入しちゃって、
同じ音量レベルで自作の曲と参考曲を比較するのが一番だということでした。 そうすれば、
例えばギターの左右のパンの位置をもっと広げる必要があるといった、 そういった問題点が見えてくるということでした。
なるほど。 先生に聞くよりそういう作業を地道にやっていく方が確実なんですね。
はぁ、音楽の道は長いなぁと改めて思い知らされた週でした。
弦楽四重奏を作るも……
第9週はそんなところです。 本当はもっと話したいことがあるんですが、
現時点でもすでに課題を積まれていて、 なかなかまとめる時間が取れないんですよね。
今日は弦楽器の打ち込みをやっていたのですが、 8小節分のメロディーを作るだけでほぼ1日が過ぎてしまいました。
急歩の歩みではありますが、 それでも和製楽の理解が進んだおかげで、
少し作るのが早くなってきたかなという気がしています。
最後に、今日打ち込んだストリングス8小節を流して終わりたいと思います。
これはゲームミュージック用に制作している曲の一部です。 8小節だとちょっと短すぎるので、
1回ループさせてから終わりにしたいと思います。
本日はご視聴ありがとうございました。 では行きましょう。
School of Music
05:23
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