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スピーカー 1
僕らが自腹で記事を作って出しているわけですよね。
だから僕らもそういう意味ではリソースが限られているので、
その中で作る時に自分たちの価値フィルターで、
これはいいな、これは素敵だな、面白いなと選ぶわけですよね。
それをオンラインに置く、インターネットで出すということはこういう時代ですから、
すぐに届かなくても、誰かが関心を持ってキーワードをいくつか入れていくと。
例えば横浜で子育てで〇〇とかね、いろんなキーワードを組み合わせで入れていくときに、
通常の新聞が消えちゃうのが多いじゃないですか、新聞記事って。
そうですよね。
でも僕らの記事っていうのは2004年の創刊の時からの記事がすべてアーカイブされているんですね。
だから関心を持って探すような人がいたら、それがいつまでもそこにあるから、
どっかのタイミングでその記事と出会って、
記事と出会うとそれを読んだ上で大抵団体のリンクとか貼った、
もっと興味があればそこの団体のところに直接ウェブを見に行ったり、
人によってはそこからアクションを起こして足を運んでみたりとかね、
そういうことが起こるじゃないですか。
そういうようなメディアになっているかなというふうに思いますね。
高見知英
では割とここまでいろいろと予感経済新聞の話もあって今更な感じもあるんですが、
ITについては今後では何かどういうふうにやっていきたいなとか。
スピーカー 1
そうですね、今僕たちのNPOの活動の中で、
ローカルグッド横浜というウェブのプラットフォームを2014年から運営しているんですよね。
これはアクセンチュアというグローバル企業がありまして、
主にITに強いコンサルみたいな会社なんですけど、
そこのいわゆるCSR、
彼らはコーコレートシティズンシップという言い方をしているんですけど、
企業市民としてアクセンチュアの地域社会への貢献ということで、
人と予算をつけて応援してくれている。
それで作ったプラットフォームですね。
ローカルグッド横浜ということで、地域のグッド、いいこと素敵なこと、
それをそこに集めたり、またそういう活動をしている人たち、
さまざまな分野で活動している人たちに経営資源を結びつけていくということ。
よく言う人、物、金、情報っていうじゃないですか。
そういうものをウェブのプラットフォームを通して、
持っている人と求めている人をつないでいくというような、
このローカルグッド横浜の活動をもう一段バージョンアップしたいなというふうに思っているんですね。
スピーカー 1
その他、最近プロ語のというキーワードがあると思うんですけど、自分は何かが得意ですと、
例えばデザインが得意とか、経理や会計が得意ですとか、いろんな得意分野があると思うんですけど、
そういう自分が持っているスキルを地域で活かしたいという方、
そのボランティアやプロ語のという形で参加していただくことも大歓迎ですし、
またプロジェクトによっては有償で、例えばライティングが得意で経済新聞の記事を書いてみたいとか、
ローカルグッドというところで何か発信するので役に立ちたいとか、そういうような人たちも歓迎です。
まず一度気軽にその説明会を訪れていただいたり、
あとはさくらワークスという拠点と、ことぶき町のことぶき町のスペースというところ、
ここはうちのスタッフが常にいますので、そういうところをちょっと覗きに来ていただいて、
情報を持って帰っていただいたり、うちのスタッフとコミュニケーションしていただけたらありがたいなと思います。
そうですね。ではさっきのとおり、これを聞いている人には会員になるなり、
イベントとか拠点に来てもらうとかしてもらえればというような感じでよろしいですかね。
そうですね。
高見知英
ありがとうございます。では他に何かこれは言っておきたいキーワードとかってありますか。
そうですね。一つ夢がありまして、今クラウドファンディング、ローカルグッズでクラウドファンディングをやっていますけど、
いろんな人たちが地域に参加するのの一つの形態として、
スピーカー 1
ちょっと自分の出せる範囲でお金を出していくということ、
こういうのがもっともっと広まっていくといいなと思っているんですね。
横浜市って日本の中でも最大の人口がいる自治体というか政令市なわけですよね。
374万人以上の人たちがいるわけですよ。
そのうち選挙権を持っている人が300万人いるんですよね。
18歳以上を死ぬまで。
その300万人の人は仮に月100円なんか応援するよということで出してくれたとするじゃないですか。
300万人ですから毎月3億円になるんですよね。
それを一つのファンドのように考えて、
いろんな地域の中で素敵な良いことをやっている人たちにそのお金が届いて、
その活動をエンパワーメントできるというようなそういう状況を作れたらいいなというのは、