せっかく物があるんだったら北海道でも活用できないかという話で、私どもの方で直接販売するルートができればなと思って作ったんですね。
先日同議員さんにお会いしたというのは、そういったお困りごとって何かないんですかと聞いたら、実はあると。
食品で相談を受けて、トドとかセイジュ、そういうお魚を食べるものに半分にされたり、9分目くらいにされたりと。
こんなようなことが大量に、お魚の残骸と言ったら失礼なんですけど、余ってしまうと。
これどうしたらいいんですかと。捨てたらかなり臭いですしみたいな。食べれないことないよねと。
配食に使ったら絶対これいいものだよねと。しかもただ同然くらいで私できるんだけどねというような相談を受けたので、じゃあこれ使ったらどうという話で、同議員さんと会いました。
市議会議員さんとお会いしたのは、逆に配食側で使えないかと。
昨今寝上がりでご飯作るのもむちゃくちゃ大変ですよねと。
ただお年寄りとか福祉の人も相手にして、お金をあげると税金が上がらないと無理ですよねと。
じゃあどうするの減らすしかないみたいな。そういうのはちょっと理不尽だよねと。
じゃあこれつなげないかという話をしたら、それはいい話だよねと。ちょっと話してみるわという話に今なっています。
だから野菜だけじゃないんですね。
今広くいろいろなものを扱っていこうかなという話で、先日農家さんに言ったら、芋とかもほぼただ同然で、もう捨ててもいいやみたいな形のものを全部持って行ってくれるとJAさんは。
面倒くさいことしたくないからそっちに頼むんだっていうのは、50代以上の年配の方の考え方なんですね。
20代から40代がメルカリみたいな感じでパシャパシャして売れるんだったら、売った方が良くて困っている人がいたら助けてあげたいよねという考え方が多いので、
ターゲット層をそっちの方に若い方に持っていって、これからの農家、一時産業というところに焦点を当てて何とかやっていけないかという風に今考えています。
一番のメリットは、キラーコンテンツはここなんですよね。
だいたい20%以上、25%とか取りますし、だいたいこれがベラボに高かったりすると、初期費用、月額費用と。
それをうちはその半分以下で、これはかからないという形にして、本当に販売ルートの一つとして加えていただければいいと。
これを全部使うんじゃなくて、たまにこういうのあるからこれ出してみようか、何か良いものあるから買ってみようか。
こんな形でお取引ができるというところが、こちらの一番のメリットかなという風に思っています。
配送のパートナーってどれなんですか?
これは今、大和運輸佐川さんとか、中央なところの運送会社さんの画面上からクリックして配送できるようにしているんですね。
それで、最近はQRコードみたいなのがあって、ピッタリと一発で配送できるというのがあるので、
それは逆にお客様側の方のお作業になるので、行って何か面倒くさいのあったら、こんなのありますよみたいに紹介するような形で。
それで配送したら、買った側に納品書が届きます、まずメールで。
これはシステム側で作った納品書が届きます。
お客さんが買った側の画面にはお問い合わせ番号が表示されますので、
それで、いつ届くか、今どういう状態なのかというのを把握しながらやっていけると。
システムはそこまで作り込みます。
今、私が追いつけてないんですけど、プラットフォームになってくるわけですよね。
物流配送、宅配をお手さんが使うにしても、一時的にはこの中での生産者さんが写真を撮りますよね。
そのものがありますよね。
物をお届けするのは生産者さんなんですか?
どこかに集めるんですか?
物をお届けするのは生産者さんが配送依頼をかけます。
生産者さん側の画面で、先ほどの配送という画面があるので、
ここに頼んで、物を何個、何、どこに頼むというところまで、
ウェブなので、サイトをそこにつければいいだけなんです。
それで発送することができる。
あと、ドロップシッピングと同じ。
ドロップシッピングですね。
これは爆発的に認知というか、ページビューとかをとっていくのであれば、
北海道直送真心便という形で、ふるさとので出したらいいですよ。
エリア限定できるので。
うちの北海道でもふるさとで行けますよね。
行けますからね。
ただ一気にページビューも増えて、うちのやつものけてくれないかという人が出てくるんじゃないですかね。
実は愛知の方でそれをやって失敗しちゃったんですね。
ああ、そっか。
失敗したということは、ボトルネックがあるので改善していけば。
やっぱりここだったんですよね。
生産者さんが面倒くさいからやりたくないと。
定期的に上げたりするのが面倒くさいと。
北海道の今のさっきのターゲットからできるかもしれないので、
おっしゃっている通り、ぜひお知恵を拝借したいなと思います。
なるほど。
愛知、ちなみにどの辺ですか。
ちょっとあんまり細かいことは言えないんですけど、
極高付近というところなので、
下とか下、下側ですね。
下側も東側。
福祉事業がつながっているので。
そうなんですね。
愛知の方は独特だという噂もあるので、もしかしたらその。
小野さん、自転という会社で右上に独自産業化にプラス3の観光とかのサービスを加えましょうというのを9にしているのと、
独自産業というのをひっくり返して、独ひっくり返したら9になるじゃないですか。
それで生産者さんにスポットワークというのとか、
自転という名前が一時産品、食品の機能性とかという辞書的なものを作りましょうとか、
自転ですね。
例えばポリフェノールが含まれていてこういった働きがあるんですよとかという辞書的な辞典と、
あとは生産者さんからテーブルに乗るまでのトレーサビという時の点。
今誰々のところでこんなことやってますよという時の点。
どういった辞典ですよとか。
そして地域経済が自分たちで回っていくような辞典というような形で会社の由来なんですけど。
ミリオース資源の有効活用だって廃材の有効活用とかっていうのも、
以前メディアだったりとかコンサルとかでやってました。
独自産業が高度不可価値化のお手伝いだったりとか、通販とかっていうのをやってたものですから、
めちゃくちゃわかるなという感じで。
ミリオース資源の有効活用、高度不可価値化。
そして生産者、独自産業の原点はやっぱり生産者さんですね。
ただ今一番のネックは、これを世に広めるにはどうしたらいいかというところで悩んでいます。
農家さんのところに行くんですけれども、やっぱり一軒一軒になってしまうと、
10軒回ってじゃあどうなのとら、サービス開始してからだねとか、
周りの様子を見てからだねとかっていう、
北海道特有の、なかなか前に進めないという文化とかもあって。
20代から40代がターゲットですよね。
これSNSとか使われてるんですか。
SNSを今使おうとして、広告等かと。
そこを北海道一自産業20代40代みたいな形でターゲット絞って広告しようか。
あるいはラジオでCMしようか。
テレビのCM出そうか。いろいろ考えたんですけど、
SNSが一番いいかなという、今今の結論なんですね。
ただ、それ出すにしても結構お金、数百万単位で出さないと認知されないねっていう情報もあって。
これは20代から40代って言ったら、ペルソナは見えてるより見えないんですけど、
元気な思い浮かぶ、なんとかしたいっていうやつに、一人声のでかいうるさい奴がいると思うんですよ。
そこに刺されば多分それが勝手に広げてくれるんですよ。
だからもうちょっと打つ必要はないと思うんですよ。
本当にXとかスレッジとか、本当に具体的な話だと、
自費出版みたいな小さいマガジン、自分たちで作るジンっていうのが面白そうだと思っていて、
0円スレッズって言って、インスタグラムに紐づいているスレッズっていうSNSあるんですけれど、
ジンっていうのに興味がある人っていうのがどれくらいいるかなとかっていうのをちょっとリサーチしたかったんですよ。
それで、今ジンに興味を持っているやついる?みたいな感じでつぶやいたんです。
僕ら勉強中なんだけど、教えてくれない?みたいな形でつぶやいたんですよ。
アカウントを作って1ヶ月ですけれど、1日に1万人とか3万人とかにリシューが出られるんですよ。
それで、ジンですね。
これマガジン、ジン。
札幌でマガジン、ジンやってるイツギル。
これも写真撮ってもらっていいですよ。
7000人にDHがかかって、100人反応してくれるんですよ。
すごいですね。
ていうことは、北海道で一時産業、このメディオ資源廃材とかっていうのが困っている人、何とかしないかとかっていうのをつぶやき続ければ、
多分、怖いのはウルサイヤって引っかかってきますよ。
そうなんですね。
広告打たずに、1万人とか3万人とかに。
1日ですからね。
ゼロ円ですよ。
広告打つんだとしたら、ちょっとマス向けの仕掛けにしないと。
そうですよね。
メディアも入ってくるような。
かなり絞られてくるじゃないですか。
パブリシティーで取り上げられるようなところまで意識をして。
あとテレビとかラジオもやってるんで。
大理店の会社も持ってるんで。
このお話だと、多分、広告出してCM作るとかではなくて、取材ですね、これ。完全に。
そういうことですね。声のウルサイ。
ボトムアップとトップダウンで、編輯局動かせば取材出てもらえるんで、
あとその日に車空いてるかとかカメラマンいるかだけの問題なんで。
そういうところで、多分北海道だとドサンコワイドさんとかSTDさんとかがいますね。
あとはHTDですね。
これはもうあれですね、その声の。
リアルな生の声を。
現場に行ってみましたとかっていうので、これ一日どれぐらい廃棄されてるんですかとかっていうのをテレビにして。
例えばこれめっちゃ美味しいんですよとかっていうのをやって。
これでも一人じゃできないからみんなの力でやりたいんだよね。
そこで立ち上がったのが菅田さんです。
ボーンって抜かれたわけですよ。
いずれにしても声のでかいウルサイやつを一人捕まえてしまって。
したら多分それで終了です。
こういうものなんですね。
一人の声の中、これもよく言われる話ですけど、氷山の一角の中ではここだけが顕在化しているとするならば、本当はやりたいっていう人っていっぱいいるんですよ。
先ほど言われたような誰かやってくれたらやるよっていう方が大抵なんで。
ここの一人さえ抑えて、これがメディアなのかSNSなのかっていうので世の中に見えることによって、
ここにいる現地はみんなついてきますよ。
リスクもなくてもったいない。
写真パシャってやって、たまに来たらステキなやつをバーンって。
あるいは業務用みたいな形で飲食店とか、それだったらうちも協力したいよ合わせてまとめでバッサリ買ってくださる方。
B2BもB2Cもいけるわけですよね。
僕は福祉の事業所なんですけど。
びっくりしました。そういうお話を聞けるとは思ってなかったので。
ほとんどマーケとか。
僕はマーケティングの人間なんです。
僕が今、うちの会社で弱いのがマーケだよねって。
マーケなんとかしなきゃねって。
いつでもサポートいきますよ。
舞台があるんでちゃんと勉強しといてねって。
なんですけど、どうやって勉強するの?どうしたら広がるの?
マーケってむちゃくちゃ広くて奥も深くて、一個勉強したくらいじゃちょっとたどり着けない。
シンプルで1ページ目に書いてある顧客価値の創造伝達説得。
今は説得っていうよりも納得なんですけど、もうそれだけですよ。
いつの時代の台本とか。
情報が溢れてるからこそ誰が発信するかとかその辺が大事で。
今一番SNSで押したいのが音声配信ですね。
分かりやすいですね。
音声配信は?
スタンドFMとかボイシーとかプラットフォームあるじゃないですか。
あるんですけど。
メールの署名にも音声配信のこと、リンクとかも繋がるようになってます。
音声ってバズはないんですけど、まだ耳の箇所分時間ってすごく残ってるんで、
今それでAmazonだったりAppleだったりはその耳を取りにきてるんで、
Spotifyだったりなんとかしようみたいな感じで、ポドキャスト盛り上がってるんですよね。
一見地味に見えるんですけど、大体10分から15分くらいの配信で、
文字数にすると2500字から3000文字くらいになるんですよ。
それを1回ハマると毎日聞いてもらえるんですよね。
通勤中だったり、一人で料理しながらだったり。
それ聞いてる人たちってレイヤーが高いんですよ。
要は耳を使ってでも学びたいっていう意欲のある人たちなんで、
クレーム一切つかないし、すごく応援してくださる方ばっかりっていう。
試しに今軽く何分か流してみていいですか。
うちのJapanicaでやってるんですけど、倍速で聞けるんですよ、2倍速で。
ちょっと流してみますね。
吊り込みですよ。
もうこれはちょっとドラムやらせないと。
アイスブレークやったりしますね。
正直予想、Japanica札幌では、
ちょっと早すぎるかも。
大丈夫です。聞いてもらっていいですか。
もう多分これだけで終わります。
ありがとうございます。
今度アナウンサー使うんだったらHPBのヨダさんがバツクロに。
そうなんですね。
今電話しますか。
何か高級度で今まで北海道で作れなかったものを
さつまいもとか作れるっていうか、
新たな特産品にもなるかもしれない。
いろんな振り口がありますよね。
冒頭で僕がお話ししたことをそのまま音声にしてあげたいみたいなイメージでした。
お砂糖です。
熱く。
音声ってやっぱり安心とか信頼を担保できる最強メディアだと思う理由が、
YouTubeとかだとどうしても編集入るじゃないですか。
作られた感が出てしまうので、
そうじゃなくて音声でもほぼ一発撮りで息遣いまで聞こえてくるみたいな。
間違ったとかって人間味が出るじゃないですか。
そうなんですね。
そうすると信頼にそれってつながっていくんですよね。
逆にそういうことじゃないですか。
なんか人柄が出るという。
そう、人柄が出ちゃうので。
不器用だけど一生懸命やってる感じがします。
まだマーケで本格的にちゃんと音声を攻略してるとこないんで。
最近うち作ってたんですよ。
私も思い出してるんですよ。
私も思い出してます。
すごいですよ。本当ですか。
なんか冗談みたいな。
せちなみたいな。
サミクスという会社をやってました。
ちょうどいいですよ。
こちらは編集プロだ。
プロですね。
並んでいくっていう。
すごいですね。
めちゃくちゃですね。
こっちが教え子で、
今毎年10人前後1年以内に法人化までいくっていうのを個人的に動かしてるんですよね。
学生3人ですけど、
こっちは今大学4年生で代表取締役をやってるこの、
こいつが北海道ナンバーワンのSNS運用会社を作るっていうので動かしていて、
そこの音声部門は僕が担当してるんですよね。
今結構音声を取り合わせていただいてて。
やれば1ヶ月2ヶ月ぐらいですぐ成果出始めるんですよ。
入ってくるコメントとかもすごく長文で、
しっかり聞いた上でこれちゃんと書いてるなっていう方が多いですよね。
ネパールからもね。
こっちのマノメオさんのお店でも僕が手声出して。
ネットさえ繋がっていればどこでも聞けちゃうっていう。
ネパールから応援していますっていうコメントもきましたね。
元北海道大臣だった。
北海道出身の方。
出身ね。
朝日川。
なるほど、そこですね。
なので情報発信とか広報、広告についてはその程度で、
たまにちょっとブーストかけるために何らかの広告を使うとかありかもしれないですね。
基本はこの200人いけるっていうのと。
あとはどこまでお伺いしていいのか。
どこまででも大丈夫です。
基本的に御社は手数料で取っていくっていうような感じですよね。
そうですね。
あらりはどれくらい取れる。
要はどれだけ広告宣伝とかに予算をかけられるのかっていうのは、
収益の構造のところなんですけども。
今今は全くお金をかけないでやってきていて、
AWSの状態のやつに乗せて使ってるんです。
なので今そこに対してお金っていうのは人件費しか発生してない状態なんですよ。
ただ人件費が一番高いんで。
何人ぐらいで回されてるんですか。
今3人でやってます。
他に会社の基盤となるというか、別の事業が当然やられていて。
そうですね。
新規事業というイメージですよね。
そうです。
といったことは、じゃあ実質の固定費ゼロというイメージで。
そうですね。
そういったイメージが踊りまして。
みんなすごい時代ですね。
そうですね。
失礼します。
SESという事業が本社で9割方これで売りが上がってます。
9割。
SESでは変わらないんです。
初めて聞きました。
システムエンジニアサービスという役なんですけれども。
システムエンジニアを紹介して案件に参画するとおっしゃると。
うちはそのマッチングさせるという会社でございます。
毎月のように契約が取れている。
毎月のように契約が取れていると。
収益の柱というのがあれば慌てて無茶する必要もないということですね。
そうなんですよ。
ただというのがあって。
やっぱり自社商品じゃないと利益率ってどうしても低くなってしまいますよねと。
SESの場合ですとプロッパーが付けば当然利益率は高いんですけども。
仲介の仲介だとそんなに取れないんで。
という理屈で何か新しい事業を始めて収益を少し上げていこうかという形です。