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2026-02-02 09:20

SBCast. Ch2 #124 理事 高見知英/プログラミング授業から見る今後の課題とSIDE BEACH CITY.がすべきこと

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昨年末実施した中学生向けのプログラミング授業から見た、今後SIDE BEACH CITY.がすべき事について話しました。 #プログラミング #NPO

サマリー

プログラミング授業を通じて、学生たちの技術的成長が見られ、地域の教育環境や社会との繋がりの重要性が浮き彫りになります。特に、地域社会が学生の情熱を支える役割を果たすべきだという視点が強調され、地域の大人への教育の必要性についても考察されます。

プログラミング授業の意義
スピーカー 1
SIDE BEACH CITY.の内部をお伝えするSBCast. Ch2、今回は、プログラミングの授業、先日、緑園学園で行われましたプログラミングの授業から見た、今後の課題、SIDE BEACH CITY.が今後すべきことについて、というテーマでお話をしていこうと思います。
お会いでき志田さんにお話をいただこうと思います。よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします。
それでは、今回は、プログラミングの授業についてということで、前回ですね、プログラミングの授業、緑園学園で行いました、というお話をさせていただきましたが、それを通して、今後、じゃあどうすればいいのか、自分たちはどうすればいいのか、ということについてのお話をしていければと思います。
まずですね、今回のプログラミングの授業、本当に前回、簡単にお話をしました通り、AIを皆さん結構使って、本当にいろんなものを作っていらっしゃいました。
本当に自分がサンプルとして提示したもの以外のものを、完全にオリジナルで作り上げた、という生徒さんも多くて、本当に先生はそこまで教え込む必要なんかないんだな、というのを改めて感じたところです。
やっぱり自分が教えたものとか、自分が応用したこととか、そういうものと全く違うレベルのプログラムを書いてらっしゃる方が多かったので、本当に能力の成長の速さというのを思い知らされました。
ただ一方、やっぱりそういう人たちが、この授業が終わった後、果たして現状のプログラミングの環境に満足できるかっていうのがすごく気になったところではあります。
例えば地域ですとか、あとは学校内ですとか、それ以外の場所も含むですとか、そういう場所でプログラミングというものに触れる機会がそんなにないということと、あとは触れたとしても、やっぱり自分たち中学生の皆さんが身につけた技術と地域の場がすり合わないというような可能性が非常にあるなというふうに思ったところです。
こちらについては、やっぱりこのプログラミングの授業を通して非常に生徒の皆さんの情熱に火がついたところはあると思うんですが、それに対して消火器のような役割を地域が持ってしまったのではないかというふうに、以前その内容をAIでまとめたところ、そのような言葉が出てきて発動させられました。
地域社会の役割
スピーカー 2
そうですね。AIがいろんなサービスに実装されたりして、プログラミングをするというときにいろんなサービスとかAIとかでプログラミングがしやすい環境にはあると思うんですけども、それを実際に社会においてとか、学校や職場でどう生かすかというところが一つの重大な課題になっていると思うんですけども、
それを学校で学ぶことによって、実際に自分たちの生活にいかに役立てていくか、それが地域にどのように役立つかみたいなところまでが一つの教育体系として必要なのではないかなと思っています。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりそういうふうに、プログラミングって技術だけでは完成しませんし、AIで得られる知識も得ただけではやっぱり消化しきれないっていうところはあると思いますので、やっぱり何らかの形で人間の伴奏者が必要なのかなっていうふうに思います。
やっぱりともに、中学生の皆さんにともに勉強できる、ともに走ってくれる、そんな人が必要になるのかなっていうふうに思いました。
やはりそれは、すごい専門的な知識を持っているっていう人ではなくてもいいので、本当に簡単なレベルでもいいので、一緒に考えられる人とか、一緒に悩んであげられる人、
あるいは何か困ったなっていうようなことを学生さんが思ったときに、じゃあこうすればいいんじゃないかなっていう提案ができる人。
もちろんその人に必要とされる知識っていうのはもちろんあります。
例えば最低限のプログラミングができる知識。
専門知識はなくてもいいですし、自分自身はプログラミングAIじゃないとコードを書けないですというような人でも全然構わないんですけれども、
ただせめてそれだけでもいいので、何か自分でAIが出てきたプログラムを自分で書いて実装できる人、そのぐらいの人がやっぱり伴奏者になっていないといけないんだろうなっていうふうにすごく思ったところです。
ただそれが地域にいない、だからこそその先がないっていうのが非常に大きい問題なのだなっていうふうに思いました。
スピーカー 2
あとプログラミングっていうのがあらゆるところに存在しているっていうような認識も大事かなと思うんですよね。
例えば車にしてもエアコンにしてもあらゆるものがプログラミングによって機械を動かしていると、そういったような認識があるかないかっていうのも大事だと思います。
例えばサーチカルロボットで医療用ロボットのダビンチというのがあると思うんですけど、
そのサーチカルロボットが東京大学に導入されたと同時に、東京大学での医療を学ぶような学生さんはプログラミングの授業も受けるようになったと、そういったカルキャマになったということをお聞きしています。
実際に自分たちが動かすロボットはどういったもので動いているのか、それをどういうふうなことを入力すると変わるのかというその論理的な部分と、実際にコードっていう部分の実践的な部分っていうのが学ぶようになっていると聞いていますので、やっぱりプログラミングっていうのは身近にいろいろあるんだよみたいなこの認識が大事なのかなと思います。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりプログラミングっていうのが今は関わらない分野っていうのはそうそうないと思います。
だからこそ、どこに行ってもちゃんとある程度その分野に順応したプログラムができるっていうような方々に育ってほしいなっていうふうには自分も思います。
だからこそ、やっぱりそういうのは生徒さんたちが受け入れられる社会になっていってくれればいいなというふうには思いました。
そのためには、やっぱり何よりも大人側にプログラミングの知識ですとか、プログラミングってこういうものなんだ、こういうことができて、逆にこういうことはできないんだっていうことを把握しておくことっていうのが大事になると思います。
NPOの役割と未来の展望
スピーカー 1
それは本当にお子さんの親だけでなく先生だけでもなく、例えば地域の大人であるとか、将来その子どもたちが就職をする会社の上司あるいは社長になるような方々、そのような方に知識が求められるのではないかなと感じました。
だからこそ、自分たちサイド・BHCとしても、やっぱりそういう人たちに向けて、じゃあどういうふうにすればそのような技術を身につけた子どもたちを受け入れることができるのか、そういうことを話していくことも大事なのではないかなというふうに考えました。
志田さんとして今回のお話を聞いて、じゃあどういうようなことをやっていこうかなとか、そういうのも何か思いついたものがございますでしょうか。
スピーカー 2
受け入れる側という話があったと思うんですけども、むしろ私たちのNPOとしては、地域にいる大人側の生意と言いますか、土壌づくりみたいなことをやっていけばいいと思いますね。
あんまり日常生活においてプログラミングが関係ないと思っているような大人がたくさんいるので、そういった人たちにプログラミングができるようになったとか、そういった思考を持っている子どもたちが受け入れられて活躍できるような環境を整えてあげる、それを中間支援を得意とする私たちのNPOがやっていくというような役割があるのではないかなと思います。
スピーカー 1
そうなんですよね。やはりそういうような大人に向けた、今プログラミングを触っていない大人に向けたアプローチですとか、逆にプログラミングを仕事としてやっているけれども、
逆に仕事以外の分野で、自分が関わっていない分野でプログラミングってどこに役立つのか全くわからないというような人に向けた何か形になる、こういうような形でプログラミングができるんだよとか、そういった状況を話していく、伝えていくっていうことが自分たちに必要な活動であるんだろうなというふうに思いました。
それでは今回はこのぐらいでお話し終わりにしていきたいと思います。どうも志田さんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
09:20

コメント

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