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高見知英
SIDE BEACH CITY.の内部の活動をお知らせする、SBCast. Ch2。
今回は、私高見が、現在、普代村という場所で活動を行っているものについてのお話ということで、続けていきたいと思います。
志田さんにお話、お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。
しだ
よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いします。
それでは、まずこの普代村での活動についてということで、今まで前回は地理的な交通の事情とか、地域の事情とか、そういう話を中心にさせていただきましたが、今回は実際に活動している内容について、ということでお話をしていきたいと思います。
普代村では、現在、自分は村役場でのIT利活用支援を中心に活動しています。
主だったところは、ITをどういうふうに使えばいいのかですとか、あるいはここ最近のトピックとしてAIというものも出てきているので、じゃあ村役場でAIをどういうふうに使うのかですとか、
あとは物品についても、今はWindows 10のサポートが終了して久しいところでありますが、そちらのWindows 10のパソコンをどういうふうに運用するか、11に変えることができるのかどうか、そういうような調査ですとか、そういうようないわゆるシステムエンジニア的な活動を行っております。
そのほか、地域のコミュニティスペースとして、コミュニティカフェ、Cafe AWAIという場所が先日4月に、今年の4月にオープンしましたので、そちらでどのようなことができるのかとか、どういうようなことをやっていこうかというような提案等も行っていきたいと考えていますし、
そのほか、ITをもっともっといろんな人に使ってもらうための活動ですね。そのようなことの支援も行っていこうと思っています。
しだ
まさしく地域や役場におけるDX支援だと思いました。
実際にこういったようなWindowsの問題ですとか、職場のIT環境の問題というのは、どこの場所においても共通の課題だったりしますので、こういったものを改善しようという少しでも心意気があって、
それで専門家である高見さんが派遣されて、そこでご活躍されているというのが、地域とかそういった環境が改善される第一歩になっているのではないかと思いました。
高見知英
そうなんですよね。実際やっぱり地域の特に役場等になると、ITの知識ってどこかしらで必要になる。
もちろんシステム系の会社ほどの知識はいらないにしても、やっぱりそれなりの知識っていうのは必要になります。
ただ、世間一般からするとそんなに知識いらないだろうと思われているのか、やっぱりそういう人がなかなかこういう技術関係の方がそういうような役場とか公共機関に出てこないという現状があるのかなというふうに思っています。
だからこそやっぱりそういうところではなかなかITのことでこれこれ困ってるんだけど聞く人がいないなとか、こういうようなときに頼れる人がいないなというような状況が結構残っているのかなというふうに思います。
実際自分もこちらの方で以前から活動されている方に呼ばれる形での参加にはなりましたけれども、やっぱりどういうふうに使っていけばいいのかっていうのがまだ分かってないとかいうような方も非常に多いですし、
じゃあその活用のためのノウハウをどうやって継承していくかという課題についても、もうすでに現時点から考えていかないといけないんだろうなというふうに思っています。
しだ
そうですね。プラス地域のコミュニティにおいてもICTに関する関心は高いと思います。
特に地方ですとか、過疎の地域もそうなんですけれども、そういった場所こそITの技術をいろいろ駆使していろんなことをやっていく必要があるのではないかと考えます。
高見知英
そうなんですよね。やはり実際自分も普代村で活動していて、日常生活の場においてもITってもっと使えるだろうなっていうふうに思いますし、
地域の行政の場でも本当にITもっとこういうふうに使えればできること多いんじゃないかなっていうふうに感じるところは非常にあります。