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S2-009:役割を自覚し仮面を外す時間の重要性
2026-10-02 32:15

S2-009:役割を自覚し仮面を外す時間の重要性

役割を演じることと自分に戻る時間の大切さ

小林さんをゲストに迎え、役割を自覚して演じることの重要性について語ります。職場や家庭での役割を演じながらも、自分に戻る時間を持つことが大切だと考えます。役割に飲み込まれず、自覚的に仮面を外すことで、自分らしさを取り戻す方法を探ります。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 役割を自覚して演じることの重要性
  • 自分に戻る時間を持つことの大切さ
  • 役割に飲み込まれないための自覚
  • 仮面を外すことで自分らしさを取り戻す
  • 会社や家庭での役割の違いを理解する
  • 期待に応えることと自分のバランス
  • 自分の信念や幸せを見つける方法
  • 役割が複数あることを自覚する
  • 自覚的に仮面を外す重要性

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⏱Chapters

- こんにちは商事の小林さん登場 - 会社とプライベートの違い - 役割を演じることの重要性 - 仮面をつけることの意味 - お姫様役の例え話 - 役割と求められる期待 - 上司からの期待とギャップ - 資格と役割のイメージ - 自分らしさと役割のバランス - 役割に埋もれないために

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サマリー

小林さんを交え、会社、家庭、地域などで人が担う複数の役割と、それに伴う「仮面」について語る。役職や資格、制服など外から与えられるイメージによって期待される人物像が生まれ、自分の思い込みと周囲の期待がずれることもある。役割を果たすこと自体は悪くないが、一つの役割に飲み込まれないためには、自分に複数の役割があると自覚することが大切だと話す。海を眺めたり焚き火を見たり、何も背負わずに自分へ戻る時間を持ち、時には意識的に仮面を外すことが提案される。

小林さんと会社・私生活の違い
ささも、お疲れ様、今週も。 お疲れ様、今週も。
なんかね、ささもの声聞くと、夜だなぁって思うよね。 ダークな声。
あれちょっと待って、あれ小林さんじゃない? 小林さん知ってるっけ、ささも。噂には聞いたことあるんだけど、まだお会いしたことはないんだよね。
隣の、あ、なんかほら、鼻歌がちょっと近づいてきた。 なんか聞こえてきた。どうしよう、隠れる?
あれ、あれ、あれ、こんばんは。 こんばんは、こんにちは生辞の小林です。
あれ、隣にいるのは? こちらね、先月から、あ、先月じゃない、8月からパートでこんにちは生辞じゃなくて、さよなら生辞に来てくれた、ささもさんです。
ささもさん。はい、ささもです。 いい声ですね。
こちらが、隣のこんにちは生辞の小林さんです。 小林さん、こんにちは生辞、いい名前ですね。
ありがとうございます、こんにちは。 本当にね、うちのさよなら生辞とは違って、いっぱい来るんだって社員が。
なんでだろうね。 小林さん、なんか鼻歌とか歌って、ちょっと気持ちよさそうでしたか?
なんかいいことあったんですか?
ちょっと今日は気分がいいですね。 あ、いいですね。
もう週末だし。 そうね。
まあでも大変な、週の後もすごく大変だったけどね。 あ、そうなんですね。小林さんにも大変なことあるんですね。
ありますよ、嫌なこともいいこともいっぱいありますよ。
えー、でもなんかいつもニコニコして、小林さん、楽しそうに見えます。
ありがとうございます。
楽しそうに見えます。
小林さんって会社でいる時と、こうやって会社の後って違うんですか?
会社だとどんな感じなんだろう?
それは違いますよ、プライベートと会社じゃ。
違うんですか?
ほら、私あの、さよなら生辞の社食とかでしか会ったことないから、小林さんには。
あ、そうね。りゆうさんと会う時はだいたいいつも一緒だったよね。
ねえ、そうだよね。笹も初めましてだから。
小林さん、会社では怖い人なんですか?
怖く見えますか?笹もどう?
全然見えませんけど。
よかったです。
どんな違いがあるのかしら。
そういえばあれですよ、噂で聞いたんですけど、なんか最近感激?感激をしたんですか?
そう、あのね、ちょうど一緒に働いてる仲間でね、年下の女性がいるんだけど、すごい宝塚のファンの。
宝塚?見たことない。
すごくいいんだって。
えー、いいんですか?
一つの役割っていうか、役柄とかもすごくね、そういうの見てて、その違いとか見ててすごく感動するって言ってた。
へー。
今度誘われたからね、ひとまずCD聴いてって言われて、CD貸してもらったんですよ。
それで鼻歌歌ってたんですね。
劇ってね、演じるってやったことありますか?
役割を演じることと仮面
やっぱり会社ではね、自分の役割っていうのもあるし、家に帰ればね、別の役割もあるし。
あら。
町内会では、花壇に水をやる役割もあるし。
面白い。確かにそう考えると、みんな役者なんですね。
笹本は?
役割?
無意識になってるのかもね、あんまり意識はしないけど。
うんうんうん。
そうだよね。
確かにね。
なんか仮面をね、つけてるかもね、日々。
そうなんですか?笹本さんは会社では仮面つけてるんですか?
つけてるつもりはないけど、なんか切り替わってる時はあるかもね。
お客さんが来たら、お客さん対応の自分になるとか。
うんうん。
なんかね、仮面って言うとちょっと悪いイメージかもしれないけど、
でも外から見える自分っていうのはきっとみんなあるよね。
あるよね。
特に会社員時代は結構あったかなと思う。
会社員時代っていうか、そうでした。ここではさよなら生じの会社員なんですけど。
そうだよね。やっぱりそのなんていうのかな、自分をよく見せるとかいうそういう意味の仮面ではなくて、
求められるね、さっきの小林さんの話だったら、役からお姫様の役をさ、もらったらやっぱりお姫様の仮面をかぶるみたいな。
でもそれすごくわかりやすいかもね。
例えば会社でお姫様っていう役職はないけど、例えばお姫様の役があって、
でも本当はもう外でイェーイとか言って暴れたいけど、そういう役を人からの期待に応えるっていう意味でもね、
演じるっていうのは確かに、役割を演劇に例えると面白いですね。
例えば笹本さんなんかはお姫様っていうとどういうイメージですか?
綺麗とか、もう自分とほど遠すぎてちょっと思い浮かばないな。
そういうさ、自分の中にない役柄を求められるとすごい困るよね。
でももう絶対その役柄を演じてくださいってなったっていう。
もうどういうのがお姫様なのかっていうことを。
ちょっと例えがお姫様だったからあれだけど、もう会社の命令でさ、明日から笹本さんお姫様です。
そうよ。一生懸命考えて、私なりのお姫様を。で違うとか言われるんだろうね。
でもさ、違うって言われたらまだいいけどさ、それを人が評価しだして、
自分もそれで肩書きというかフェーズが上がって、
それで人に認められて、それで求められることがどんどん多くなっていったら、
本当はお姫様嫌なんだけど、そういう自分がどんどん大きくなっていくっていうのはありそうじゃない。
俺からするとお姫様っていうとおしとやかとか、勝手なイメージがあるでしょ。
人すり抜きと違うと思うんだけど、えいさんなんかお姫様っていうとどんなイメージ?
そうだよね、ちょっと高貴な?高貴?高貴っていうか高い、尊い。
高貴ね、お城の中でさ、上品な、上品って感じですかね。
上品なあるみたいなね。下手な冗談とか言えないね。
そうそう、こんなそうそうとか言えない。
ちょっとこのお姫様って例えがね、でもほら小林さんだって、じゃあ王子様。
王子様です、明日から役職は。王様っていう方がまだ、王子様だったら。
王子様って言ったらまず見た目が若くなきゃいけないみたいなところからスタートするよね。
太ってちゃいけないイメージね。
タイツ履いてそうなね。
見た目はそうだけど。
そういうことだよね。
やっぱり時期、国勢を担うわけだから、頭が良くなきゃいけないとか、
やっぱりね、自分のお父さんのことをバカにされちゃいけないから、やっぱり下手なことは悪いことはできない。
いやーそうだ、そういうことだ、確かに。
自分が王様よりもちょっと辛いこともあるかもしれないよね。
そうかね、っていう勝手なイメージを描くよね。
あ、そっか、例えばさ、言っていいのかな、言っていい?
うん、いいよ、いいですよ。
ディズニーのさ、プリンセスっているでしょ。
いろんなプリンセスいるじゃん。
すごい、なんだろう、おてんばなプリンセスもいれば、シンデレラみたいなプリンセスもいれば、
人によってその役柄って言われても、いろんなバージョンがあって、
人によって違うから、それ違う、さっき笹野さんも言ったけど、それ違うって言われちゃうかも。
勝手に自分でそう思うから、こういう風にしてなきゃいけないみたいな、
勝手なバイアス、思い込みがかかっちゃうかもしれないよね。
確かに。
役職・資格に付随する周囲のイメージ
でも、例えばその会社で置き換えると、初めて部下を持った時とか上司になった時っていうのは、
やっぱりそういう、ジャッとそういう何かを、仮面をかぶったみたいなイメージなんですか?
あ、そうだね。
だから、初めは若かった頃はそうだよね。
初めて部下ができた頃とかっていうのは、頼りにならなくちゃいけない。
何でもしてなきゃいけない。ミスはできない。
っていうようなことばっかり、変なことを意識してたよね。
今思ったのが、それを望んでそうなった場合と、望まないでそうなった場合ですごい違う。
だからお姫様でも、王子様でもそうだけど。
望んでだから管理職とかになったら、どうなんだろう?同じですか?どうなの?
望んでなった時には、こうでありたいっていうものと、
自分がこうありたいっていうことにあまりズレがないのかなって思ったんだけど、そんなことはないのかな?
でも結構ね、喋っていい?
もちろんです。
若い時にあったのが、上司から言われたのが、他の人から文句がつけられないようにしろってまず言われて。
どういうことですか?
バッグ、ビジネスバッグあるでしょ?
肩からかけてたら、お前は幼稚園児かって言われて、手でもって言われて。
白い靴下を履いてたら、お前は運動会にでも行くのかって言われて。
ここのポジションにつく奴は、こうあるべきみたいなことを上司から言われて。そこがね、すごくギャップがあってね。
上司像のこうあるべきっていうことだよね。
ささもさん、そういうのなかった?
そのまんまそういうことっていう感じではないけど、やっぱり求められる。その上司が持ってる肩みたいなのを、こっちに求められることは確かにあったかも。
それとかあれだよね、ささも一級建築士さんじゃないですか、もともとは。建築士だったらこのぐらいやってくれるでしょとかさ、わかるでしょとかもあるんじゃない?
確かに、そういうのある。そうね。
でもそこまで。
知ってなきゃいけないとか、聞かれたら答えられなきゃいけないとか。
でもそこまでそうやって、それに苦しかったわけではないって感じなんですね、きっとね。
そうだね。
経験しないとさ、それってただの一級建築士っていうさ、資格じゃない。
別にそれがあるからといって、建築のこと知らない人はいっぱいいるのを私は見てたので。
資格を持ってても。
そうそうそう。だからそれは常にその肩書きというかね、その資格を持っているからといって、それをわかっているわけではないっていうのは最初からあったかもしれない。
だってさ、大工さんなんかはさ、資格はなくてもすごい経験があってさ、何でも知ってるわけよ、自分なんかよりよく知ってる。
だから、そういう資格っていうのは私の中ではあまり、これを持ってるからっていうことはなかったかな。
逆にこれを持ってなかったとしても、ちゃんとしなきゃみたいな感じというか、ちょっと話が違うかもしれないけれども。
資格で言うと、資格じゃなくて私がちょっと思ったのは、私、制服を着る仕事だったんですよ。
だいぶ違う話になっちゃいます。制服も結局だから、そういうちゃんとしてる人に見えるためのもの。
そうだね。
だからそれはすごく、ちゃんとしなきゃいけないっていうのは今思うとあったなっていうのも、資格とはちょっと目に見えるものだからまたちょっと違うかもしれないけど。
もう一個私思い出したのがさ、私は現場監督みたいなのもやってたから、現場に作業着を着てるのね。
会社からもらった作業着を着て、現場を回っているんだけども、お客さんがいるところへ行くから、名刺を渡すと一級建築士って書いてあるじゃない?
そうすると、イメージとしてはさ、一級建築士持ってるのねっていう感じで、お客さんからまず言われて。
私のやる仕事って結構小屋裏に入ったりとか、結構家の点検をすることもよくあって、床下に入ったりとか。
そういう作業を私がやっていると、帰る時にね、一級建築士のね、持ってやってる方にね、こんなことさせちゃってみたいなことをね、言われることがたまにあるのよ。
だから、その時の私の中では、一級建築士を持っているとこういう仕事をしているっていうイメージがお客さんの中であるんだなっていう。
私の中では全然ないわけ。仕事は仕事だしさ。
そういう、外から見える、そういう、一級建築士っていう像と、しかも私女性だからね、そういうことも結構プラスしてお客さんは気を遣うというか。
だから、仮面ってさっき言葉を使っちゃったけど、それってなんか自分で被ってるだけじゃないかもねって今思ったりして。
なんか結構それに対しては毎回、そういうふうに見えてるんだなっていうことを感じてたかも。
小林さんも、なんかほら、仮面をかぶらされたら、なんかそれに答えないといけない気持ちになっちゃいません?
そういうのはあるよね。だからそうだね、その役職なんだからっていう期待みたいなのができるのかな。
期待に応えなきゃみたいなのを勝手に思うね。
思いますね。なんかすごい繋がった。そう、だから制服着てたらちゃんとしなきゃいけない。
お姫様のドレス着てたらおてんばをしちゃいけないみたいな。
仮面ってだからそうだね、自分でこう見せたいってよりも、なんか自然とついちゃってて、それに期待に応えようとして自分を。
ちょっと、偽ってって言うとちょっと大げさですかね。
演じてっていう。
そうだね。ちょっと今思いついたけど、例えばドラマ。
ドラマ。
ドラマがあるでしょ。テレビドラマ。
自分が俳優だとして台本もらって、私はこういう役柄なんだってやってみたら、監督からそうじゃないだろう。
だから自分で被った仮面が実は違う仮面を被ってくるって言われることもあったりするから。
こういうふうな役割を自分はやりたい、やるべきだって思い込んでたら、求められてるものは実は違かったとか、こういう役柄じゃない。
複数の役割と自分に戻る時間
だからそれってね、自分が思ってるものと他の人が思ってることってやっぱりこうすれ違うことも当然あるし。
だから自分一人だけで思い込んでたら全く違う方向へ行くこともあるし。
たまたま一人だけからなんか文句言われたけど、他の人が文句言ったら、いやそっちの方が絶対いいよって言われることもあるし。
だからなかなかね、自分のやってることに対して迷いもあるけど、どれが正解なんていうのはなかなかなくて。
そうですよね。
ただ、そう思うと自分はこういうふうにやりたいんだって思う信念とか、こういうふうにしてる方が自分は楽しいとか幸せだとか、
そういったことに気づけることもある。
そうですね、今小林さんのお話を聞いてて、しかもそうやって期待されてっていうのが一つじゃないなと思ったんですよ。
会社は会社でね、そういう役割を求められて、家とかさっき言った花に水をやる地域の仕事、それぞれにあって、
それがもっともっと複雑にいろいろ絡み合ってる中で、結局何したいんだっけみたいなことってありますよね。
今その家の床下に潜り込んでた笹本、今ここで喋ってる笹本は多分私としては同じじゃないですか。
でもきっと求められてたことは違うし、何かに答えようとしてたことは違う?
オーダーをした人からすれば、なんでそんなことまでしなくていいのにって思うけど、笹本さんからしたらそれは当たり前にやる行為だったりしてるから、そんな気にしてない。
だからそのギャップに出るって思うこともある。
でもなんか、面白いんですね。でもそういうさ、結局全部私は私だから。
一回そういうね、いろんな求められてることに答えるってこと自体は悪いことではない気はするんですけどね。
でもやっぱりその私っていうところに帰る瞬間は、もしかしたら必要かもしれないでしょうね。
リエさんはリエさんのお子さんにとってはお母さんだし、私からすればキャリコン仲間のリエさんでしょ。
でもその両方でもないリエさんもいるし。
全部本当のリエさんだけど、
偽りが自分はこんなことしたくないって思ったら違うかもしれないけど、でもね、それを受け入れてやってる以上、全部自分の本当の自分っていうかね。
うんうん、なんか今そう思ったのはですね。
母としての自分とか、働く人としての自分っていうことが中心になっちゃうと、
母としてこうなくてはいけない自分が本当の自分みたいな感じになっちゃうと結構苦しいなって思ったから、
いろんな自分があっても、一旦そういうのは置いておいて、
本当の自分って言っちゃうとなんかちょっと違いますかね。
いろんな自分がいて、視点が狭くなって、例えば母親としての自分しかもう見えなくなっているときに、
実は他にもいろんな役割があって、ここだけ固執して落ち込むとか、嫌だとかっていう話で、人生はそういうことではなくて、いろんな役割があるから。
ちょっと引いてみると、たくさんある中の一部分っていうことはわかる。
ただ押し込んでいるときは冷静にそこが見えないかもしれない。
そう、例えばそういう、ごめんなさい、終わろうとしてなかなか終われないんですけど、
今、母親っていう言葉が出てきたから、例えば、もっと小さいお子さんを育ててる子とかは目を離せないから、
やっぱり自分が本当は横になってグダグダとしたいけど、
母としてそんな子供を放っておいて、そんなことをしたらいけないと思うから、やっぱりその役割を全うしようとするけど、
そういうときどうすればいいんだろうね。でも、休みたい自分とか、
一旦もう全部忘れてゴロゴロしたいって思う自分には気づいておいた方がいいって感じですかね。
その行動はできるかわかんないけど。
そうだよね、自分そういう部分って、母親とか役員とか、会社でのってやってると、そういうのがどんどん埋もれていく。
埋もれてって、ちょっと忘れちゃうというか、そういうのになる自分を忘れちゃうというか、埋もれる。
埋もれるってことですね。日々の仕事だと業務に追われて、
本当は全部うっぽり出して、それこそ海をただぼーっと眺めたいって思うとかね。
そういう自分を置いとくといいですよね。
実際にはいつまでにはこれをやらないといけないから、今これを投げ出して海に行くことはできなくても、
海を見たいって思ってる自分とか、わかります?このたとえ小林さん。
ちょうどさっき笹本さんいいこと言ったけど、埋もれる忘れるって言ったけど、一つの役割に飲み込まれちゃう。
母親だったら母親っていうことだけにしかその役割に飲み込まれちゃうんではなくて、
やっぱり自覚することが必要だね。私にはこういう役割がある、他にもこういう役割があるってことを自覚しておいて、
ただいろんな役割につかれちゃったら、さっき礼さんが言った通りに、何にも背負わなくていい海を見るとか、
焚き火をじーっと見るとか、そういう何にも背負わなくていい時間を持つことも大切だよねって。
いやー素晴らしいまとめですね。そういうことを言いたかったんです。さすが。
もしくはさよなら生辞に来るとかね、さよなら生辞に耳しっしゃするとかね。
それだと思うね。
なんかすっきりしました、今。
自覚的に仮面を外す
そうそう、役割を持つとか埋もれるってことが悪いというか、すぐに手放す動向とかではなくってことですよね。
悪いことじゃない。ただ役割を自覚しておく。
自覚ってすごく、今日ここにたどり着きましたね。自覚するですよ。
こういう役割があるっていうか。
でも自分に戻るってそういうことかもしれないですね。
まず役割につかれたら戻る。戻るには耳しっしゃする。
自覚してそういう役割を演じるのと、自覚せずに飲み込まれて、さっきの笹間の言葉だと埋もれるっていうのは全然違いますもんね。
だから時には自覚的に仮面を外して、こういう場に集まる。いいですね。
そうそう、そうなんだよね。忙しかったりするとさ、外すの忘れてんのよ。
でもそういうことですよ。本当にそういうこと。
そうだよね。
自覚、あと意識するってことかな。意識してさよなら少女聞く。
意識して聞く大事です。そこで外せてなかったって自分に気づくとかね。
でもそういうことだよ。すごいいいお話ができた気がする。
最初私隠れようと言ってたんですけど、見つけてくれてよかったです。
お腹が空いたから帰ろうかな。
ありがとうございます。ちょっと小林さん、よかったらまたたきび囲みません?
お声かけていただければ。
せっかくお隣の会社ですし。
気が向いたら声かけていただければ。
ありがとうございました。じゃあおいしいもん食べに行ってください。
はい、いってらっしゃい。
では来週は、「仕事の種はどこにある?」についてお話ししていきたいと思います。
ぜひ番組をフォローしてまた耳シュシュしてくださいね。
今週もお疲れ様でした。それではまた来週。
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