はい、ささも。
はい、お疲れ様。
夜だね。
夜だね。ちょっと低めの声でお届けしておりますが。
いいよね、ささもの声ね。
いや、いつもよりさらにちょっと低いからね。
低い?もともとでも変わんないよね、声ね。学生時代からね。
そうかな。年々さ、ちょっと低くなってるような気がするけど。
あ、より?
そんなことない。
そうか。
でもゆいちゃんも変わんないね。
そう?でもそうだよね、なんか自分は変わってないと思うけど、低くなってんのかもね。
うん。
どうだろうね、わかんない。
でもいいですよ、ウィスパーボイスといいんですか。
とても夜の感じを醸し出しております。
はい、ありがとうございます。
では本日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
個人のキャリアに生かす。
これとてもキャリア理論の中でも人気のある理論なんですけど、そういうことよねって思うよね。
それは。
目標を決めてさ、それに向かってっていうのももちろんあるけど、それだけじゃなくて、
例えば出会った人とか、出会った出来事によってその後の自分の仕事が変わって、仕事というかキャリアが変わっていくっていうのは、あるよねって思いません?
前回のね、言葉が計画的空発性理論だねっていう話になって、
それはなんだっていうのは、もう一回言わなくても大丈夫?
グランボルツさんというキャリアの理論の先生がいて、その方が提唱したというか発表した理論で、
キャリアは偶然の出来事によって作られていくというか、そういうことを新しい行動とか変化を偶然によって生み出していくというか、おかしいですね。
そういう考え方なんだけど、前回のなんかの話でその話が出て、ささもが興味を持ってくれたので改めてちょっと振り返ってみたいなと思ったんだけど、
ただね、その偶然の出来事がキャリアを作ると言っても、偶然を待ってなさいよっていう理論ではもちろんなくて、
偶然の出来事を個人のキャリアに生かすためには5つのスキルが必要ですよっていうふうに言ってるんだけど、それについて話してもいいですか?
お願いします
そうそうこれでもなんかささもとか、これを聞いてくださる耳修士の方とか、結構持ってる方多いんじゃないかなと思うんですけど、
その5つは、1つ目、好奇心。2つ目、持続性。
見えず諦めずってやつですかね
ちょっと一個一個また後で説明するね
3つ目、楽観性。4つ目が柔軟性。5つ目が冒険心。
一個一個その言葉の通りなんですけど、好奇心は新しい学びとか出会いの機会を模索するっていう姿勢ですよね。
持続性は、たとえ失敗したとしても努力し続けるっていうこと。楽観性は新しい機会は実行できて達成できるものと考える。
新しいことってなんか怖かったりするけど、まずはできるものとしてトライしてみる。
柔軟性は姿勢や状況を変えることを進んで取り入れる。冒険心は結果がどうなるかわからない場合でも行動することを恐れない。
これなんか一つの一つの定義はね、もうちょっと本当は広域だと思うんですけど、ちょっと短く説明するとそんな感じで
なんか笹本とかはピントくるものとかこれ私得意とか意識してるとかあります?
そうだね、ざっくりこの5つの項目はすごい自分の中にあるような感じをする。
そのデイちゃんからその話を聞いた時も思ったし、今もう一回聞いてもそうだなって思うね。
まず好奇心、人からもよく言われるけど好奇心がすごい強いっていうのはあるかな。
まず行ってみようっていうのはあるよね。
そうなんだよね。でもみんなそうじゃないのかなって思うし、でもそうじゃないよね。すごい慎重な人とかはさ。
そうそう、全部を理解しないととか自分が全部を納得しないと進められないっていう方はいるかもしれないね。
でもそこにはまあそういう人も好奇心っていうのはあるけどその強さというかね。
濃度?
濃度。項目で上げるとしたらこう出てくるようなことになるのかな。
例えばその決めたこととグッと降りてきたちょっと興味のあることがどっちかを選ばないといけないときに
もともと決まってたことだからって言ってこっちを選ぶ人もいれば
今パッと降りてきたチャンスだから今こっちをするべきだっていうそっちに飛びつく人とそれはすごい分かれるかもねもしかしたらね。
あの直感型か、論理的に考えてっていうことでしょうか。
直感で選ぶんだよねっていう話から来た話になったから。
そもそもそうなんだよ多分うささんもね好奇心っていうのが面白そうと思ったらその理由とかよりまずその面白そうっていう自分の気持ちを大事にして
でもそれで言うとさそのこの計画的偶発性理論っていうのに当てはめて考えると
そうやって好奇心を持ったり楽観性とか冒険心を持って飛び込んで自分のキャリアがこうなったみたいな経験とかエピソードってあったりする?
かぐやさんとかさ前回話してくれたけどそういうの仕事に出会ったきっかけとかって何だったの?
なんかね結構きっかけって、きっかけを思い起こせばですけれどもっていう衝撃っていうわけではなくて
すごいこうちょっとしたものなんですよ全部。
おーこれは!みたいな感じなんですね。
自分で見つけるっていうよりも結構誰かがこんなのあったよとか
私人から結構そう、人からそのきっかけをもらう
自分でこう探してて見つけるんじゃなくて
ヒューってこう流れてきてそれでかぐやさんも募集して張り紙してたよっていうのを聞いて
そうかと思って見たのよ。
自分で探してたわけじゃなくて手で何か持ってる時に
そのかぐやさんはね、以前買ったことがあるかぐやさんだった。
あ、知ってたんだ。
知ってたかぐやさんで
仕事としては会社員を辞めた後で仕事を探してる状態?
辞めた後しばらくお休みしてたんですよ。
身体と心を休めていた時間があって
でも休んでいるとですね、今度は何かしたいなってなってくるわけですよ。
やっぱりやりたい、やってることがこう自分が、自分として自分らしいっていうふうに思うんでしょうかね。
でもそういう意味ではさ、この5つの柔軟性っていうのもあるのかな。
私がこれはやりたいっていうよりも人から聞いた言葉に柔軟に対応っていうか興味を持っていけるというか。
基本的にその何かを考えるときに
今ここにこういう話があるとか
今ここにこういう人がと出会ったとか
それは何かこうしたらいいんでしょう。
何かこう意味があるんじゃないかって思うというか。
ただただ現れるわけではなくて。
それが良いことなのか、もしくは自分に何かを気づかせることなのかはわからないけれども
なんかそういう日常にいて、そういうことに出会うということは何かしらじゃないかと思って生きているので。
でもそう考えるとさ、それって楽観性もあるじゃない。
起こった出来事が自分にとって、良いことか悪いことかわからないけど何かプラス、何か意味がある。
考えるっていうのはこの楽観性にも通じると思うんですけど。
無理やり確認は当てはめる必要ないけど。
前向きに捉えるという意味では、それが何か良さそうだからいくっていうか
いうことももちろんあるし
だけど何かあれこれって私に何かこう学びの機会としてあることなのかなって思うときもあるかな。
でもそれで言うとその、例えばそのお仕事の話で言うと
自分が探してたわけではなくて、そうやってお友達の方から情報を得て
ちょっと行ってみようってなって
それはやっぱり
何か
縁というか、あそこに飛び込んでみてよかった。
縁を感じるわけですよ、やっぱり。
それで、募集してたからといって
そこに採用されるとは限らないじゃない。
いったところで。
だから採用されたらそのまま行けばいいし
採用されなかったら違うことなんだなって思うというか。
本当にそれはあれだよね。楽観性だよね。その時に行けばいいって。
そういう風に考えたらそうなのかな。
自分で自分の人生をコントロールするというよりもさ
でもほら相手が決めることじゃない?採用しないって。
どっちに行ったとしても自分の人生としては
縁。縁。
だからそのどっちに行ったかっていう出来事を
個人のキャリアに生かしていくっていう意味では
やっぱりその
そこに行くっていうのは
そういう話が来た時もやっぱり自分が関心があることっていうのはもちろんあるよね。
その手で何かをしたいと思っていて
その直す仕事っていうことが来たから
自分の中の
いろんなことを何とかやってみたいな
こういうところだったら挑戦したいなって思ってる項目が自分の中にあって
それとちょっと一致するかもしれないなと思っているというのはもちろんありますよ。
だからでもそういう意味ではこういうやりたいっていうことがあって
でもそれに対するツールというか答えは
割と広く持ってるというか
それが柔軟性に通じるなと思ったんですけど
何か作りたい
そういうのに思うこともやっぱり自分の中の経験の中からなんだよね
全くやったこともない新しい話が来たら
それはすぐいかないかもしれない
でもさそれで言うとさ