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こんにちは、ささおです。 今日もささっと声日記、始めていきたいと思います。
箱根駅伝の回想
今日は、箱根駅伝の話をしようかなと思います。 昨日、
大野の箱根駅伝があって、今ちょうど私がこれを撮っている時は、
袋がみなさん走っているところぐらいです。 子供の頃って、箱根駅伝、全然つまらなかったような気がする人って多いんじゃないんですかね。
中にはね、子供の頃から箱根駅伝大好きという人もきっといるんでしょうけれども、 私なんかはね、親戚の家に行って、本当はお正月特番のお笑いとかそういうの見たいのに、
大人たちがずっと箱根駅伝見てるから、正直めちゃくちゃつまらないって思っていました。
そんな私も、今じゃ普通にお笑い番組を見ているよりは、箱根見てる方がいいや、みたいな大人の仲間入りをしまして、
特別その駅伝に詳しいわけでも、思い入れがあるわけでもないんですが、なんか不思議なもんですよね。
子供の頃って、大人より時間が経つのが遅いっていうか、人間って、年を重ねていくにつれて体感速度というか、そういうのが速くなっていくみたいです。
経験したことのある時間数が関係しているらしくて、本当に大人になるにつれて、どんどんどんどん1年間が速く感じるのと似たような感じなんだと思います。
箱根駅伝の話をしますと言いながら、時間の話をしているなって、今気づいたんですけれども。
昨日の往復だから、オーロの最後の5区ですかね。
山の目立ての彼が抜いて1位になったと思ったら、青山学院の子があっという間に追い上げてきて、最終的に抜いて1位を取っていくっていう。
すごいですね。めちゃくちゃ速かったですね。私なんかは本当に走るの嫌いなんで、駅伝とか本当にすごいなと思うんですけど。
一応関東に今住んでて、何回か年末年始に予定があって、実家帰らなかった時とかに、せっかくだからと思ってちょっと沿道に行って、
箱根駅で走っているところをチラ見したりしたことはあるんですよね。
本当に私が全力で走るよりもずっと速いスピードで、あっという間に目の前をかけていたのが本当に印象的でしたね。
エンディング
それでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います。聞いていただきありがとうございました。
それではまた。ささおでした。