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#150人を見ているつもりで自分しか見ていなかった20代
2026-09-28 11:38

#150人を見ているつもりで自分しか見ていなかった20代

今の自分の強み、才能は、過去のしんどい経験からきているんだよな〜という気づきの配信です😊

⏰タイムスタンプ
「人を見る」が私の強み
とにかくしんどかった飲食店の仕事
人生の先輩方からの洗礼
結局自分のことしか見てなかった
アパレル業界へぬるっと転身
自分の特性に合う働き方だと楽しい

#自己理解#起業#社長#副業
#転職#パラレルワーク

🌸才能棚卸しセッション
〜算命学と人生のエピソードから「才能」と「勝ちパターン」を見つける90分〜

こんな方におすすめ
✅自分に特別な才能なんてないと思っている
✅自己分析をしてきたけど、結局自分の強みをどう使えばいいの?と感じている
✅仕事や副業で自分らしさをもっと活かしたい
✅今の方向性が自分にあっているか確認したい

このセッションで分かること
🌸あなたが無意識に使っている才能
🌸これまでの人生に繰り返して現れている「パターン」
🌸才能が自然と発揮される環境・条件
🌸仕事・副業・これからの人生での才能の活かし方
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料金💰¥5,500(アンケート回答で500円off)
💻オンラインzoom
およそ90分
振り返り資料をデータでお渡し📖
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才能棚卸しセッションのお申し込みはこちらから💁‍♀️📩
https://forms.gle/MFXYZCXHJbmqkyMF9
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00:05
おはようございます、ささかなです。このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探求しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々の気づきをもとにお届けしています。
はい、今日は9月の28日、月曜日です。 えーと、今日の仙台は割と曇っております。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?
はい、今日のテーマはですね、人を見ているつもりで自分しか見ていなかった20代、というテーマでお話ししてみたいと思います。
昨日ね、私が今参加している、いがらしいかりんさん主催のプロマネ実践講座のレポをしていたんですけど、その、何でしょう、続きの配信というか名残のような配信になるかなと思うんですけども、
このプロマネ講座の中でね、私の強みの一つとして、人を見るっていうことが一つキーワードになるんじゃないかなっていうふうに、かりんさんの方からもね、おっしゃっていただいたんですよ。
私自身もね、確かにそれはそうって思っている部分があったんで、それについてね、ちょっと深掘ってみようかなって今考えてるんですよね。
人を見るって何だろうって改めて考えてみたんですけど、私なりの答えとしては、めちゃくちゃ個別化しているっていうことかなって思うんですね。
その人の特徴とか、その人と他の人との違いだったりとか、この人ってこういうところあるよねっていうものを捉えたり、それを言葉にするっていうことが得意なのかなっていうふうに思っていて、
私、いつからこんなにね、人を見るようになったんだろうっていうのを考えてみたら、やっぱりね、20代の頃の経験かなって思ったんですよ。
私、キャリアのスタートがですね、飲食店でお料理を作るっていう仕事だったんですけど、最初はね、イタリアンレストランでパスタとかサラダとかピザとかを作るっていう仕事をしてたんですよね。
で、そのお店の中の系列店に3年か4年目ぐらいに店舗を移動になったんですよ。
移動したお店ではパンとかケーキを作るお店で働くようになったんですね。
その飲食店っていうのが私にとってはすごく過酷な環境だったんですよ、体力的にも精神的にも。
もともと体力そんなにある方じゃなかったんで、結構重いもの持ったりとか食材を片付けるとかそういったのがそもそもすごい苦手だったんですよ。
すごい大変だったなぁと思いながら働いてたんですけど、周りもね辞めていく人がすっごく多かったんですね。
だからね3年ぐらい働いた頃には、周りの店舗の人とかからもうだいぶ古株だねみたいに言われるようになってたんですよ。
3年で古株なの?みたいな。飲食業ってそんな感じ?みたいな風に思ってたんですけど、それぐらいね人の入れ替わりが多かったんです。
なのでね4年目ぐらいにはねそのパンとケーキのお店の方で店長になったんですよ。
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まだね23歳ぐらいだったと思うんです。
でも一緒に働いている人たちはねほとんど私より年上だったんですよね。
30代とか40代のパートさんも多かったし、他の飲食店で働いてた経験がある方だったりとか、中にはねディズニーで接客してましたみたいな人も入ってきたりしたんですね。
なんかね私店長とはいえ社会人3年目4年目だったんで、そんな自分よりも仕事の経験も人生の経験も豊富な人たちがたくさんいたんですよね。
そうするとその人たちっていうのは前の職場ではこうやってましたとか、こっちのやり方の方がいいんじゃないですかとか、なんでこうしないんですかみたいなことをねいろいろ言われるわけなんですよ。
そう、私別にあのなんだろう、怖いタイプじゃないっていうかめちゃくちゃ厳しい感じのオーラ出してる人間でもないんで多分言いやすいっていうのもあったんでしょうね。
いろんなこと言われるんですよね。
当時の自分はそれがすごく嫌だったというかめんどくさかったんですよ。
なんでこんなに言われなきゃいけないんだろうとか、自分だってわからないなりにやってるのになみたいな思いが強くて、なんかねいろいろ葛藤しながら日々やっていたんですね。
今考えたらねそういうのはより良くしていこうって思って言ってくれたこともたくさんあったなって思うんですね、その人たちがね。
でも当時の私にはなんかねあなたのやり方じゃダメですよって全部言われてるように聞こえてしまってたんですよ、すべての言葉が。
だから私の態度もね多分全然良くなかったと思うんですね。
言い返したりねむすっとしたりはしなかったと思うんですけど、なんかはいはいって聞いてあの結局やらないみたいな流してるみたいな、そう、多分小さな反抗みたいなことは結構してたと思うんですね。
でもその頃は本当にしんどくて、年上の人たちと働いてると自分って全然仕事できないんだなとか、何やっても否定されるんだなみたいな風に自分自身で感じてしまっていたんですよね。
でもね本当によく振り返ってみるとなんですけど、あの頃の自分っていうのは人を見てるつもりで、そのパートさんとか年上のお姉さんたちを見ているようで自分のことしか見てなかったんですよ。
なんで私にそんなこと言うのとか、私の何がダメなのとか、私だって頑張ってるのにみたいに全部自分に矢印が向いてたんですよね。
でも本当はもっと一人一人をちゃんと見ればよかったんですよ。
当時一緒に働いてたそのパートさんたちってほぼ皆さんママさんだったんですね。
子育てをしながら仕事をしていて、短い時間でギュッと働いていくっていう働き方をしていたっていう方々だったんですよ。
しかもね、もっとこういうふうにした方がいいんじゃないですかって自分から意見を言ってくれるぐらい、お仕事に対するモチベーションとかも割と高い人たちだったんですよね。
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でも23歳の私はそこまで彼女たちの背景とか思いっていうのを想像できなかったんですよ。
ただただ私に対して意見してきてるっていうふうに感じ取ってしまったんですね。
もっとお店のことを良くしたいと思って言ってきてくれてるのかなっていうふうな、そういったふうに汲み取れなかったんですね自分が。
そこでね、なるほどそういうやり方もありますねって一回受け取ってみて、それいいですねやってみましょうっていうふうに取り入れてやっていけたら、
その提案してくれた人に対してもその人のやる気にもつながっただろうし、お店自体ももっと良くなったかもしれないんですよね。
それこそねこの人って何が得意なんだろうとかどういうふうに伝えたらこの人は嬉しいだろうっていうふうにもっと一人一人を見て接することができたはずなのに、
当時はそれを全然やってなかったとかやれてなかったんですよね。
むしろ相手のマイナスなところばっかり見ていて自分を守るっていうことしかやってなかったんだと思うんですね。
だから自分も苦しかったし相手との関係もうまくいかないってことが多かったんだろうなって今なら思えるんですよ。
でもその経験があったからなのかその後の私はねすごく一人一人を見るようになったんですね。
そこの飲食店をですね、合計7年間勤めた後に全く違うアパレルっていう業界に転職したんですね。
販売なんてやったことがなかったんですけど不思議なくらいにすんなり仕事に入っていけたんですよ。
飲食店ではんなに苦労してたのにアパレルっていう業界ではそこまで悩むことなく仕事ができたんですよね。
もうなんなら楽しいってまで感じられたんですね。
アパレルの接客っていうのは一人のお客様と比較的長く関わるんですね。
商品を見て選んで試着して購入ってするところまで一緒にいるんで一人一人をすごく見ることができるんですよ。
この人はこういうの好きそうだなとかこっちが似合いそうだなっていうのを想像しながら伝えていくっていうところにすごい楽しさを覚えていたし
私唯一の特技として人の顔を覚えるっていうのがめちゃくちゃ得意だったんで
1回来てくださったお客様が2回目に来ると絶対覚えてるんですね。
だからこの前も来てくださいましたねっていうところから接客スタートできるんですごくねギュッと信頼を得ることができるんですね。
そういうのが自分はすごく楽しかったなって思うんです。
でそのお客様一人一人をよく見るようになったら一緒に働くスタッフのこともめちゃくちゃ観察するようになっていったんですよね。
この人こういうやり方得意だよなとか逆にこういう作業は苦手なんだなとか
この人のこういうとこがいいよなみたいな風に一生観察してられるんですよね。
お客様も観察して一緒に働く人も観察して
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そこから私の人間観察好きにどんどん拍車がかかっていったんだなって思うんです。
だから今振り返ると20代前半に人間関係ですごい苦労したっていう経験も本当に無駄じゃなかったんですよね。
一人一人全然違うっていうのをあの経験からね学んだんだなっていうふうに思います。
一人一人の背景も違えば得意なことも言われて嬉しいことも苦手なことも全部違うなっていうのをすごく勉強になった20代だったんですね。
もう一個この経験から思うのが自分の特性を活かせる場所に行くと人ってこんなにすんなり動けるんだっていうことなんですよね。
飲食店で働いてた頃は私ってなんで仕事ができないんだっていうふうに感じることが多かったんです。
上達も遅いし覚えも悪いしそもそもやってることに全然興味が湧かなかったんです。
でもアパレルに転職したら一人一人をじっくり観察してその人の特徴を捉えてその人にあった関わり方を考えるっていうそういう自分の特性がねそのまま仕事に活かせたなって思うんですよね。
だから急に仕事が楽しくなったんだろうなって思うんですよね。
だからね誰かとお話ししていてもこの人ってこういう特徴があるなとかこの人は普通だと思ってるけどこれ絶対得意なことだよなっていうところをついつい見ちゃうんですよね。
多分それが今の私のね人を見るっていう強みにだいぶつながってるんだなって思うんですよ。
昔はねその人を見ないで自分ばっかし見てたんで苦しかったんですけどその経験があったから目の前の人をひとまとめにせず一人一人を見るっていう
これが今の私にとってねすごく大切なことになったんだなっていうふうに思っています。
はいということで今日は人を見ているつもりで自分しか見てなかった20代っていうテーマで過去を振り返りながら今人を見るっていう自分の強みにつながった経験があったなっていう話をしてみました。
はい皆さんもね昔は苦手だったけど振り返ってみたら今の自分につながってるなっていう経験ありませんか?
多分あると思います。絶対あると思います。
はい、でねもしかしたらうまくできなかったっていう経験の中に絶対ね今の自分の強みにつながってるヒントが隠れていると思うんで
まあそういうのも探しながら今日は過ごしてみてくれると嬉しいなって思います。
はい、今日も何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。
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