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こんばんは、ささかなです。このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探究しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々のお気づきを元にお届けしています。
はい、今日もすっかりこんばんはーです。あ、というかね、日曜日はいつも配信お休みしてたんですけど、今日はね、ちょっとプロマネ講座のレポっていうのをしてみたいなと思いましたので、配信しております。
はい、私は今ですね、いがらしかりんさんが主催するプロマネ講座っていうものに参加しておりまして、今日はね、3回目になるのかな?3回目としてね、ケーススタディっていう回に参加したんです。
このプロマネ講座では、私自身はね、主に商品設計だったりとか、商品の流れについて質問するようなことが多くて、それについて回答をいただいたりしてたので、結構ね、自分自身の商品設計についてのね、お話が多いというか、私はね、切り取る部分がそこが多かったりするので、
どうやってレポとしてね、アウトプットしていこうっていう風に、ちょっと迷ったりしてね、どこを切り取ってお話しようかななんて思っていて、でも今日はね、ちょっとアウトプットっていう形で、はい、発信してみたいなって思っております。
今日一番大きかった気づきとしては、カリンさんってどこまでも相手視点なんだなっていうことなんですよね。相手視点のお話とか、相手の立場になって考えるとかね、こういうのね、前回の講座でもお話いただいてたことで、頭では分かってるんですよね。
2回言っちゃいましたけど、相手の立場に立って考えるとか、お客様目線で考えましょうとかって、めっちゃよく聞くじゃないですか。でもこれを実際やるってなると、めちゃくちゃ難しいなって思って、どうしても自分って、私はこれを伝えたいとか、私はこれをやりたいとか、このサービスいいと思うんだけどなぁみたいに、自分の中から考えてね、外に出そうとしがちだったりとか、
でも本当に必要なのって、相手がそれを必要としているかっていうことなんですよね。どこまで行ってもそれなんですよ。相手にとって、今このタイミングでこのサービスっていうのが本当に必要なのか、今これを伝えることが相手にとってベストなのかみたいな、フィット感みたいなものがすごく大事なんだなぁと思って、
だからこそね、自分の中だけで一生懸命考えて、これがいいんじゃないかって出していくことよりも、相手を見てね、そこに必要なものを置いていくっていうイメージなんですよね。
相手視点っていうのって、商品設計とか発信だけの話じゃなくって、例えば誰かにメールを送るとか、メッセージを送るとか、誰かに何かを伝えたい時にも、相手の時間を奪ってないかっていう視点を持つことがすごく大事なんだっていうところを教わったんですよね。
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例えば、必要以上に長文で送りつけないとか、真夜中に送らないとかね、そういう基本的なところから、基本的だし細かいところから、佳林さんの相手視点っていうのは始まってるんだなって思ったんですよね。
これを聞いた時に、こういうのって発信のテクニックとかそういうことではないんだなって思ったんですよね。佳林さんの生き方とかあり方そのものが、日々相手視点なんだな、相手視点なんだなっていうふうに思ったんです。
だから、一番今日はここがなるほどと思ったというか、すごい自分まだまだできてないなって感じたところだったんです。そういうことを日常から習慣にしているからこそ、日々の配信の中でも佳林さん自身が言いたいことを言っているように見えて、実はちゃんと相手が困っていることへのアンサーになっているって感じなんですよね。
だから聞いている人が、これ私のこと言ってるのかしらとか、今日の配信私に向けて言ってないかな、みたいに思うことが多いんだろうなって思うんですよね。私もしょっちゅう佳林さんの配信聞いて、あれ今日私のこと言ってるのかしらとかね、あれ私に向けて配信してるのかなって思うこと何度もあるんですよね。
でもこれっていうのは、佳林さんが相手を見て、この人は今何に困ってるんだろうとかね、何が必要なんだろうっていうところを考えて、めちゃくちゃそこを見て、そこに対しての答えを述べているんですよね。
こういうのを細かく日々やってらっしゃるんだろうなって思ったんですよ。これを自分にどう落とし込んでいくかって考えたときに、商品についてもやっぱり同じなんですよね。
私、商品の導線とかを作ったり整えたりするっていうのがめちゃくちゃ苦手で、ここが毎回挫折するポイントなんですよね。ここを何とか乗り越えたいっていつも思ってて。
でも例えばこの導線をわかりやすくするっていうことも、実はめちゃくちゃ相手視点なんですよね。昔、SNSで誰かの発信を見ていて、この人の講座受けてみたいなとか、この人の商品買いたいなって思ったことがあったんですよ。
でも、どこから申し込んでいいんだろうとか、もっと詳しい詳細知りたいんだけど、どこに書いてあるんだろうって言ってめちゃくちゃ探したことがあって、もう何週も何週もして、隅々まで探したりして。
その時あまり深く考えてなかったんですけど、これって買う側からしたらすごく時間を使ってるし、めっちゃストレスなんですよね。
せっかく欲しいなとか、いいなとか、もっと知りたいなって思ってるのに、申し込み方法がわかんないとか、詳細をめちゃくちゃ探さないといけないとかっていう状態になっていると、これも相手視点に全然立てていないってことなんだなって。
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そう考えたら、私も結構脱にやってるなっていうふうに反省したんですよ。申し込みまでの流れとか、商品の説明とか、どこを見れば必要な情報がギュッてわかるようになっているのかとか、そういうところも全ては相手のために整えるものなんですよね。
それに対して自分が楽してしまってはダメなんですよ。面倒くさいとか苦手とか言ってる場合じゃないですよね。そういうところもすごく反省だなって思いながら今日は聞いてたんです。
いきなり全部完璧にやるのは多分難しいと思うんですけど、まずは自分ができるところから、思いついたところから、気がついたところから、ちょっとずつ修正していきたいなって思いました。
そしてもう一つ思ったのが、自分のことってね、自分ではやっぱり見えないよなっていうことなんですよ。私自身もね、自己理解とかも死ぬほどやってきたはずなのに、自分のことって案外よくわかってないんですよ。
そういうことは、きっと他の人も自分のことって意外と見えてないんじゃないかなってやっぱり思うんです。
だからこそ誰かからの客観的な視点を入れてもらったりとか、あなたのこういうところあるよねとか、こういうところ強みなんじゃないっていうのを自分以外の人から伝えてもらうことって、きっとどんな人にも必要なんだろうなって思ったんですよね。
そしてそこにはきっと私自身が役立てる部分もあるんだろうなっていうのも今日改めて感じたんですよね。
結構人のお話聞くのは元々好きですしね。
あとなんだろうな、人の印象とかを伝える。この人ってこういうところあるよなとか、これとこれってもう少しこんな風にしたらもっと素敵だなみたいなことを日々考えてるんで、
自分では見えないものを別の視点から見て言葉にしていくっていうのは、自分自身にはできなくても他の人にはやれるなっていうふうに思ってるんですよね。
普段はよく私の配信でいうと、パリンさんのライブを聞いて、そこから自分が感じたこととか考えたことをスタイフでアウトプットするっていうことを習慣としてやってきてるんですけど、
これっていうのも誰かの話を聞いて、自分はここが面白いと思ったとか、自分だったらこう捉えるなっていう自分なりの視点を乗せて伝えていくっていうのが、今後もっとやっていったら面白そうだなって思ったんですよね。
自分の強みの一つとしてやっていったら面白そうだなって思ったんです。
ということで、今日のプロマネ講座で一番印象に残ったのは、相手視点に立つっていうのは商品設計とか発信だけの話じゃなくて、日常の本当に細かいところから始まっているんだなっていうところが一番学びになりました。
なので、相手の実感を奪ってないかなとか、わかりづらくなってないかなとか、相手は今何を必要としているのかなっていう、そういう小さいところから考えていくことが必要だなって思いましたね。
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私もまだまだまだまだできてないことがたくさんあるので、まずはできるところから一個ずつ修正して、小さくPDCAをぐるぐる回していきたいなって思っております。
皆さんもなので、ぜひ何かを発信したり、誰かに何かを伝えたりするときに、自分が何を伝えたいかだけじゃなくて、相手は今何を必要としているのかとか、わかりやすく、読みやすく、すぐ伝わるように伝えられているかなっていう視点で一度考えてみると、相手にとってもいいんじゃないかなって思います。
はい、ということで今日はプロマネ講座での気づきについてお話ししてみました。何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。