1. ささかな|40代から人生を動かす自己理解ラジオ
  2. #68選択肢が多い人ほど動けな..
#68選択肢が多い人ほど動けなくなる理由
2026-06-20 09:21

#68選択肢が多い人ほど動けなくなる理由

将来やりたいことがわからないという悩みがある大学生への回答と、「やりたいこと」をビジネスにしていくときの考えかたについてお話してみました😊✨✨

🕰️タイムスタンプ作成中
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68e0b8be036795923c4832f0

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は6月20日土曜日です。
今日の仙台は雨です。
皆さん、お住まいの地域はいかがでしょうか?
今日はね、お昼過ぎになってしまいましたね。
っていう感じでね、今日は何についてお話ししようかなって思ったんですけど、
ちょっと今日はね、ビジネスっぽい視点でお話ししてみようかなっていうふうに思っています。
最近ですね、21歳だっけ?
21、22歳ぐらいの大学生の方とね、お話しする機会があったんですよ。
もう20歳以上、年の離れた若い人とお話しするって、すごくね、楽しいんですよね。
彼女はね、就職先も決まっていて、今めっちゃ時間があるんですって。
その空いてる時間何してるの?って聞いたら、朝から昼までバイト①で、昼から夜までバイト②をしていると。
もうめちゃくちゃバイトしてるんですよね。
で、何か欲しいものでもあるの?って言ったら、ないです。貯金したいんです。
っていう答えで、貯金一回もしたことない私にしたら、なんて素晴らしいんだと思って、すごいねって言って。
しかもね、小学金、大学に入るための小学金を全部もう返済し終わったっていうね、バイトしまくって。
それもめっちゃすごいなと思って、行動力ありすぎでしょって思ったんですけど、
でも本人は将来やりたいことがないっていうことが悩みだって言ってたんですよ。
これは私の得意分野だと思ってね、お話いろいろ聞いてたんですね。
じゃあまずね、何か興味あることないの?とか、好きなことないの?って聞いてみたんです。
そしたら、ないってことだったんですよね。
本とか読んだり、映画見たりとか、YouTubeで好きな人とかいないの?とか聞いてみたんですけど、
本も中高ってめちゃくちゃ読書して、図書館に毎日行くような人間で、
なんか読み尽くしたと。
映画も話題のものは全部見て、なぜなら家の近くがツタヤだから、
中高で話題の映画とかドラマも全部見てしまって、興味湧くものがないと。
漫画もその時々で流行りのものを全部読んだけど、
結局漫画もストーリーが一緒っていうか、結末一緒だし、売れるストーリーがあるから、
それに沿ってみんな作ってるじゃないですか、みたいなことを言うわけですよ。
本も自己啓発とかいっぱい読んだけど、結局言ってること同じですよねっていう結末を迎えるから、
あんまり本とか漫画とか映画にも全然興味持たなくなったっていう、ね、面白いですよね。
03:06
やり尽くしたっていう彼女は答えだったんですよね。
で、このお話の中でね、まず彼女の思考の癖としてね、
結末を自分で判断しちゃうっていうところが、一つ今後の課題になりそうだなって思ったんですよ。
っていうのは、行動する前に結論決めちゃうっていうところが、まず身についちゃってるなって思ったんですよ。
この本読んでもどうせこういうこと言いたいんだろう。
この映画見ても、漫画読んでも、結局こういう話の展開でこういうストーリーになるんだろう。
じゃあ別に読まなくていいや、見なくていいやっていうね、多分思考回路になってて。
っていうのは、それは本とか漫画とかだったらまだいいんですけど、
何か新しい経験をする時に、これってきっとこうだろうな、
じゃあ自分には合わないや、
じゃあ自分は多分できないや、っていう風に多分考えがちだなって思ったんですね。
だからまず彼女に伝えたのは、今までやったことないことやってみたらっていうことを言ってみたんですよ。
アルバイトもめちゃくちゃいろいろしてきたっていうから、
業種を聞いたら、飲食業だったり清掃とか、レジ打ちとかを今までやってきたって言ってたんで、
じゃあそれ以外のことを次やってみたらいいんじゃないっていう提案をまずしてみたんですね。
そしたら、なるほどって言ってて。
ガチガチに接客してみるとかはどう?って聞いたら、
いや、接客はできない気がしますっていう風に返答が来たんで、
やっぱりできるかできないかをやる前に多分判断していることがあるなって思ったんで、
多分そこを超えていったらもう少し視野が広がっていくんじゃないかなって思ったんで、
経験っていうのはすごく大事で、いろんなことを経験してみて、
いろんな人に会ったり、いろんな仕事をしてみたり、いろんな場所に行ってみて、
その都度都度で自分が何を感じるかとか、どこに興味を持つかとか、
どういうことに心を動かされたのか、ワクワクしたのか、
そういうところを見ていくのが大事だよっていうお話を今日はしてたんですよね。
何か一個でも心に響いてくれたらいいなと思ってお話してたんですけどね。
逆のパターンもあるんですよ。
逆に興味いろいろありすぎて、できることが多すぎて、迷うっていう人もいるんですよね。
アイディアがたくさん湧いてきて、興味もたくさん湧いてきて、何でもできる。
何やってもうまくできる。
何でも得意だと感じるっていう。
それが趣味であるとかは全然いいんですよ。
すごく楽しいじゃないですか。いろいろできて。
でもいざビジネスとか仕事にしていくってなった時に、
それはやっぱり絞る必要があるんですよね。
06:03
何でもできるってことは、何かに特化してないっていうことでもあるんですよ。
私がコンサルの先生から教わった言葉としては、
小さい三角の一番になれっていうことを教えてもらったんですね。
小さい三角の一番になる。
例えば私だったら、自己理解も好き。
三明学って占いも好き。
今は起業家さんの伴奏もしている。
習慣化とか行動に落とし込むっていうことも好き。
それぞれ単体だったら専門家ってめちゃくちゃいるんですよ。
自己理解に特化した人もすごくいるし、
占いに特化した人なんてすごいたくさんいるし、
その人たちと比べられてね、
選ばれないのも目に見えてるじゃないですか。
だからそこと競ってはダメなんですよね。
自分が勝てる小さい三角は何かっていうのを探して、
そこの一番になるっていう考え方がすごく重要なんですよね。
私で言うと、自己理解と三明学を掛け合わせて、
その特性とか強みを生かした構造設計をして、
伴奏をサポートするっていう掛け合わせで作ったものを、
これで小さい三角の一番を狙ってるわけなんですよ。
その人の強みとか才能を見つけて、
それを構造につなげて、
その人が達成したい理想の未来まで伴奏する。
これが私の小さい三角なんです。
だからアイディアとかできることが多い人っていうのは、
各分野で一番にはなれないんだと思うんですよね。
特化してないんで、専門家にはやっぱり勝てないんですよね。
だから自分が勝てる小さい三角は何だろうっていう、
そこをまず見つけて、
その中で一番になるっていうことを目指さないといけないんですよ。
そのためには、自分は何の専門家であるかっていうのを
はっきりさせないといけないんですよね。
そうなんですよ。
そうしないと、たくさんある中から選ばれる人になるっていうのが
すごく難しくなってくるんですよね。
ということで、今日お伝えしたかったのは、
やりたいことがわからない人っていうのは、まず経験を増やす。
逆にできることが多すぎる人は、まず絞るってことです。
共通して言えるのは、頭の中で答えを出さないってことですね。
頭の中だけで考えて、
ああしようかな、こうしようかなとか、
これもいいな、あれもいいなっていう時間を
なるべく短くするってことですね。
結局、人生ってやってみないとわからないことばっかりなんですよ。
だから、どうせこうなるって言ってやめるんじゃなくて、
やってみたらどうなるかなとか、
どうやったらできるかなっていう視点で
行動するのがめちゃくちゃ大事なんですよね。
逆にアイディアを分けすぎる人も、
あれもいいな、これもいいなって結局一つも行動に移してない。
だと何も変わらないんで、
まずこれからやってみる。
で、どうなったかを検証して、
じゃあ次はこれやってみるっていう風に
09:01
とにかく一個一個絞ってね、
行動に起こしていくっていうのがすごく大事だなっていう風に思います。
はい、そんな感じで何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
さたかなでした。
09:21

コメント

スクロール