サミットのリハーサルとフィードバック
こんばんは、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
今日は6月6日、土曜日です。もうすっかり夜になってしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、先ほどまでサミットのリハーサルをしていたんですね。
サミットというのが、何人かの企業家さんがリレー式でセミナーをしていくみたいなイメージなんですけど、
サミットに6月12日に登壇することが決まっているので、それの打ち合わせというかリハーサルをしていたんですよ。
詳細は概要欄に貼っているので、よかったら覗いてほしいんですけど、
自分の用意したプレゼンを発表して、参加している人たちからフィードバックをもらうっていう回だったんですね。
結構皆さん、正直な感想だったりフィードバックをくださって、結構難しいっていう感じで言われたんですね。内容がちょっと難しい。
畑奈さんはそれが専門だから普通のことかもしれないんですけど、みたいな感じで結構聞いている方はちょっと難しくて、
結局一番伝えたいのは何だったのかっていうのが分かりづらかったっていうふうにフィードバックをもらって、
なるほどなぁと思ったんですよ。そっかそっかって。
ちょっと6分間の割には伝えたいことを盛り込みすぎたなぁと思って、もう一回作り直そうかなって思ったんですけど、
そのフィードバックをもらっての気づきがちょっとあったんで、今日はそれをお伝えしたいなって思ってて、
結構自分では当たり前になっていることって気づけないよなってまず思ったんですね。
自分がこう普段触れていることとか、好きでいつもやっていることって自分にとっての当たり前であって、
他の人から見たら初めて聞く話だったりとか、あまり触れてこない内容だと確かに分からないこと多いよなって改めて思ったんですよね。
コミュニケーションにおける違和感
それで先日年上の方とお話しする機会があって、
その会話がねすごくこう、何て言うかな、違和感を感じていたんですよ。その方との会話が。
コミュニケーションを取るお話をしていたんですけど、質問したことに対してなんかポンって単語だけ返ってくるみたいな感じなんですね。
ポンって単語で返されるから、自分がそれってこういうことですかっていうふうに確認を何度も取らないといけなくて、
で確認取ってもう一回もらう返事もまた単語でポンってくるから、
ってことはこういうことですかみたいに何回もラリーして会話をする必要があって、なんかすごい疲れたんですよね。
でこういう違和感感じることって普段ないなって思って、
思ったんですよ。
でそれって普段自分がいる環境って本当に優秀な人が多いんですよね、改めて。
スタイフで知り合った方とか、サカツコミュニティでご一緒している方だったりとか、
平日会社に行ってるんでね、エネルギー2%で会社員やってるんですけど、
その会社も結局営業職の人たちと関わってるんで、コミュニケーションが仕事じゃないですか。
だから関わる人がみんなコミュニケーションが普通に上手というか、優秀な人がやっぱり周りに多かったんですよね、普段から。
だからなのか余計にちょっとそういう環境ポンと離れて、
普段お話ししないような人と話してみると、
すごいお話伝わってこないなって感じたんですよね。
ちょっと言ってる意味わかりますかね。
相手に伝わる話し方の重要性
相手に伝わるように話すとか、何か伝える時に前提を補足して話すとか、
相手が理解できるように話す、説明するっていうのって結構当たり前のようで、
できてない人も普通にいるんだなっていうのを、その方とお話しして改めて思ったんですよね。
だから普段私が接している方々っていうのは、そういうのが普通にできてるから、
それがもう当たり前と思ってたけど、いやいやそんなことないぞっていうのを改めて感じたんですよ。
だからね、私このスタイフとかもただただ自分が話したいことをバーって話しちゃってるし、
多分聞いてくださる方もその理解力があっちゃうから、
割と自然にそんなに苦なく聞いてくださってるのかなって思ったんですけども、
やっぱり伝えるってなった時は、私が伝えた内容を、
今この聞いている人の頭の中でどんな映像が浮かんでるんだろうっていうのを、
もっと考えて伝えないといけないなって思いました。
っていうね、サミットのリハーサルから最近した会話のことを思い出して、
もっと人に伝えるとかお話しするときは、
分かりやすく本当に丁寧に伝わるように伝えないといけないんだなっていうことを感じましたっていう話でした。
今後の決意とまとめ
なのでサミットまでちょっと時間もないんですけど、
もう一回スライドを作り直して、またリハーサルに挑みたいなと思います。
ちょっと短いですが、今日はそんな気づきの配信でございました。
何かひとつでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
佐藤香菜でした。