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#162才能が開花しない人が、無視しているもの
2026-10-13 10:12

#162才能が開花しない人が、無視しているもの

最近知った天才研究家「ヤマケン」が気になってます、と言うお話しです❣️
私が日々「才能」に注目しているので、ヤマケンさんの視点と照らし合わせてアウトプットしてみました😊

見てほしい動画🎥(This is me)
https://youtu.be/g91RzJqMNhU

ヤマケンさん
https://yamadakenta.jp/2963/

#自己理解
#才能
#天才研究家
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サマリー

山田健太さん(山健さん)の天才研究をきっかけに、話し手が人の才能に惹かれる理由を振り返ります。山健さんの「天才の正体は過集中」という考えや、過集中の背景にある執着、心理的安全の重要性が紹介されます。話し手は、後回しにしていたコラージュを再開したことで、自分の欲求や好きなことを思い出していると語ります。青森で周囲に合わせて生きてきた経験や、『グレイテスト・ショーマン』の「This Is Me」を歌うキアラ・セトルの姿を通して、自分らしさが解放される瞬間への強い思いに気づきます。

山田健太さんの天才研究と過集中
おはようございます、ささかなです。 このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探究しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々の気づきを元にお届けしています。
はい、今日は10月13日、火曜日です。 今日の仙台は曇っております。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?
なんだか久しぶりの朝配信っていう感じです。 最近ちょっとギリギリ族で夜にしてたんですけど、やっぱり朝だとリズムが整っていいですね。
はい、そんな感じでですね、今日は私が人の才能に執着する本当の理由、みたいなテーマでお話ししてみたいなと思います。
最近ちょっと気になっている方がいまして、 山田健太さん、通称山健さんっていう方なんですけど、
アート型ビジネスと天才研究家の二刀流で活動されている方なんです。 最近知ったんですけどね、私コラージュを今ハマってるんですよ。コラージュにハマってて、
スタエフ仲間のエミさんが主催していたエラボっていうコミュニティに仲間入りさせてもらったことをきっかけに、高校生ぶりのコラージュをしていたところなんですけど、
このコミュニティはもう終わってしまったんですけど、その後も引き続きコラージュをしているっていう状態なんですよ。
しかも割と積極的にコラージュしている状態なんですね。 だからなのか、アート系の広告がよく流れてくるんですよ。
その中でこの山剣さんの広告が目に留まって、ちょっと詳しく見てみたら、天才の研究をしているって書いてたんで、面白いなと思って、よく読んでみたんですよ。
天才って呼ばれる人たちの共通点を研究して、その結果を指摘論文っていう自分の論文として発売しているっていう活動をしているんですよね。
めっちゃ面白いなと思って、 最近山剣さんの文章を読んでるんですね。
その山剣さんの文章の中にすごい興味深いことがあって、 天才の正体は過集中であるっていう考え方。
山剣さんの研究によると、何かに異常なほど没頭する過集中の背景には満たしたい執着があるんですって。
つまり、何かに夢中になったり、周りから見たら変態的なぐらい追求してしまうことって、その奥にどうしても満たしたい何かがあるんじゃないかっていうことらしいんですね。
これがめっちゃ面白いなと思って、その執着を理解することこそが自分の強みとか天才性を発揮する鍵になるっておっしゃってるんですよ。
これ、カリンさんがよくお話しされるワインの話にも通じるなと思ってるんですけど、何をやるかじゃなくて、なんでそれをやりたいのか。
自分の好き嫌いとか大切にしたいものとか、どうしても満たしたい感情っていうものを知ることで、自分自身の個性とか才能っていうのが解放されるみたいな、そんな考え方なんですよね。
忘れていた欲求とコラージュ
さらに面白かったのは、自分の中にある欲求って、普段そこに触れてないと自分でも認識できなくなっちゃうってことも書いてたんですね。
これも前カリンさんがお話しされていた、ワクワクは感じてないと忘れちゃうっていうお話に似てるなって思ったんですけど、山犬さんが例えとして、ご自身の食生活の話をされていたんですよ。
もともと1日3食食べてたんだけど、お腹が空いた時だけ食べるようにしたら、1日1食で満足するようになったと。
なんですけど、栄養に詳しい知人に自分の栄養状態見てもらったら、栄養不足ですよっていうふうに指摘されたんですって。
つまりね、自分では満たされているつもりでいたけど、実際には必要なものが足りてなかった。
これってね、自分の欲求にも似たことが起きてるんじゃないかっていう例えだったんですね。
この例えがすごいわかりやすいなと思って、本当にやりたいことがあるのに、ずっと後回しにしているうちに、自分でもその欲求を忘れてしまう。
みたいなことだったんですね。私の場合、それが最近のコラージュと似てるなって思ったんですよ。
子供の頃から、アートとか何かに触れることが好きだったはずなのに、これやって何になるんだろうって思って、ずっと後回しにしてきたんですよ。
でも最近ね、エミさんのおかげで、もう今狂ったようにコラージュをしていて、やっぱり私はこういう時間が好きなんだっていうのを、今思い出している最中なんですね。
そしてその自分の好きなことに触れ始めていたら、今回このヤマケンさんの記事にも出会ったわけなんですよね。
こうやって自分の好きな世界に触れていると、ふとしたきっかけでいろんな世界が広がっていくし、繋がっていくんだなっていうのをちょっと感じたんですよね。
自分の才能に惹かれる理由
今回のヤマケンさんのお話をですね、自分に置き換えてみたんですよね。
私自身がね、人の才能とか強みとかその人らしさを見つけるっていうことに、ある意味すごく執着してるんですね。
すごく興味がある。
じゃあなんでそこまで興味があるんだろうって考えたときに、思い当たることとしてはですね、
私すごく青森の、青森のどいなかで育ったんですけど、すごくどいなかだったからなのか、なんかねみんな一緒じゃなきゃいけないとか、目立つと叩かれるみたいな、そんな空気感があったんですね。
学校のなんか環境とかもあったかもしれないですね、スカート短いと怒られるとかね、単発にしてるとダメとかね、そういう風潮がまだあったような時代だったからなのか、なんかみんなと一緒じゃいけない、みんなと一緒じゃなきゃいけないみたいなところがどこかあったんですよね。
だからなんか人に会わせたりとか、自分の意見を言わなかったり、それは自分の性格もあるんですけど、そうやって生きてきた部分があったんですよね。
自分の個性を最大限に発揮する必要な条件としては、心理的安全、自分がここで自分らしく振る舞っていいっていう安全を感じられる環境じゃないといけないっていうふうにも書いてて、
確かに学生時代の自分っていつもなんかこう窮屈な感じがしていたし、いつも何かに遠慮していたし、いつもなんかの誰かの目が気になってたなって思って、そこには心理的な安全っていうのがある意味なかったなって思うんですよね。
だから家族の中だけとか本当に仲の良い友達の中でだけしか本来の自分っていうのはうまく出せなかったなっていう気がしているんですよね。
その中で本来持っていたなんか自分の個性だったりとか自分らしさみたいなものを少しずつ抑えてきたのかなっていうふうにも思ってたんですよ。
だから私はね自分の才能とか個性を思いっきり発揮している姿っていうのにものすごく惹かれるんですよね、人に対しても。
だからね、本来の自分を取り戻してその人らしく輝いていく瞬間が見たいし、自分もそうありたいっていうこれが私の中に結構深くある執着なのかもしれないって思ってるんです。
『グレイテスト・ショーマン』と自分らしさ
山犬さんがねあの紹介されていた動画があるんですよね。
グレイテストショーマンっていう映画の取材主題歌のThis is meをキアラ・セトールさんっていう方がリハーサルで歌っている動画なんですけど、
これ5分弱の動画なんでねちょっと見てほしいんですけど、これ見た瞬間すっごい泣いたんです私ガーって。
こういうの結構弱いんですけど、最初はどこか遠慮がちだった彼女がね、歌いながらどんどん自分を解放していくわけなんですよ。
なんかそういう姿にも結構感動しちゃってすごい泣いちゃうんですけど、なんかその人が本来持っているものがバーンって表に出てくる瞬間みたいな。
自分らしさをものすごく爆発させるような瞬間にものすごく感動するんですよね。
だから私がね、才能を発掘するとか人の才能に注目するっていうところも、きっとそういう瞬間を見たいっていうところが欲望としてあるんだろうなって感じてるんですよね。
この動画ね概要欄に載せておくのでぜひ見てほしいです。
執着を才能のエネルギーにする
ということで今日はねヤマケンさんの天才研究のお話から私自身の執着について考えてみました。
皆さんもなんかね昔は夢中になっていたのに、いつの間にかやらなくなってしまったことってないですかね?
これやって何になるんだろうとか、これやって何になるんだろうって思って後回しにしてきたこととか、
あるいはね人から見たらなんでそこまでやるのとか、なんでそこまでこだわるのって言われるようなこと?
そういうところに自分もまだ気づいてない欲求とか、自分らしさのヒントっていうのが隠れてるかもしれないです。
だからもし何か思い当たることあったらちょっと触れてみてほしいし、思い出してほしいなって思います。
私自身もねこれからもっと人の才能とか魅力とか、そして自分自身のこともね引き続き研究していきたいなっていうふうに改めて思いました。
はい、執着っていう視点がすごくいいなと思ったんで、
自分の中にある執着っていうのは自分の才能を発揮するためのものすごく大きなエネルギーになるかもしれないなって思ったっていう話でした。
はい、何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。
10:12

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