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こんにちは、ささかなです。 このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探究しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々の気づきをもとにお届けしています。
はい、私は今ですね、株式会社K.Nっていう会社を2024年に設立しまして、夫と2人で会社をやりつつ、平日はエネルギー2%会社員として働いているんですけど、今ですね、井原市カリンさん主催のプロマネ実践講座っていうものに参加しているんですね。
今日、その講座がお昼ぐらいにあったので、その中での気づきをちょっとアウトプットしていきたいなって思っておりますので、もし興味がある方は最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
今日、講座の中で一番響いたのが、人にとってはめんどくさいけど、自分にとっては難易度が低いこと。それこそが自分の生きる道っていうお話だったんですね。
これ皆さん何か思いつきますかね?
人にとってはめんどくさいけど、自分にとっては難易度が低いこと。
これ私はやっぱりね、人間観察かなっていうふうに今は結論づいているんですよね。
私、接客業っていうものを18年ぐらいやってきたんですよね。
飲食店とアパレル合わせて接客業を18年ぐらいやってきて、そのうち後半の5年間はブランド販売員として4年間店舗のトップセラーっていうお店で一番売る人になれたわけなんですけど、
一番売った年はですね、年間6000万円ぐらい売り上げていたんですね。
売り上げの要因っていろいろあると思うんですけどね、私はこの観察力っていうのをかなり活かしていたなっていう実感があるんですよ。
お客様の顔を覚えるのが得意だったし、購買意欲、この人は今日どれくらい買う気あるんだっていう、そういう観察をよくしていたんですよね。
こういう観察って仕事だからやってたわけじゃなくて、日々普段日常的にやってるんですよ、観察をね。
例えば飲食店に入ってもめちゃくちゃスタッフを観察してるんですよ。
働いてる人をねじっくり観察してて、あの人が店長さんかなとか、あの子は新人さんぽいなとか、
なんかちょっとこうぎこちない雰囲気してるな、この店だったりとか、いろいろ勝手に観察してるわけなんですよね。
すごく自然にやってるんですけど。
で、今回はね、人にとっては面倒くさいけど自分にとっては難易度が低いってことだったんで、
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人間を観察することっていうのは他の人にとっては面倒くさいことなのかどうかっていうのがよくわからなかったんですけど、
よくわからなかったんですね。
でもアパレル時代にね、お客様の顔をなかなか覚えられない先輩って言ったんですよ。
自分より長く働いているんだけども、あんまり顔を覚えられない人って言ったんですよね。
そもそも人にあんまり関心を持たないスタッフっていうのもいたんですよね。
一緒に働く人に対して大して関心を持ってないみたいな人もいたんですよ。
それに比べると、私そもそも人っていうものにめちゃくちゃ興味あるんですよね。
だから観察もしてるんだと思うんですけど、
この人ってどんな人なんだろうとか、何が好きなんだろうなとか、
日々どんなことを考えてるんだろうなっていう、そういうことが自然と気になるんですよね。
人に興味を持って知ろうとすることって、
場合によっては結構エネルギーが必要なことなのかもしれないなって思うんですけど、
私にとっては全然それが苦じゃないんですよね。
だから結構これが才能なんだろうなっていうふうに今は認識してるんですよ。
そもそもなんで私はこんなにも人の才能とか魅力とかっていうものにこんなに興味があるんだろうって思ったら、
やっぱり子供の頃のコンプレックスっていうのが原点にあるなって思ったんです。
私もともと内向的な人間で、今も内向的には変わらないんですけど、
いつも人の輪の中心にいる人とか、みんな会うとすぐ仲良くなる人とかね、
そういう人がすっごい羨ましかったんですよ。
そういう人と比べて、自分はなんであんな風に振る舞えないんだろうかとか、
自分はなんであんな風に人気者になれないんだろうか、みたいな風にずっと思っていたんですよ。
自分には特別な才能ってないし、なんか飛び抜けて頭がいいわけでもないし、
すごい可愛いわけでもないし、なんか特徴がない人間だな、みたいな風に思っていたんですよね。
でも社会人になって転職もたくさんしてきたんでね、
ある日突然、なんかね、もうこうやって考えるのやめようって思ったんですよ。
自分には何もできることがないみたいに思うのもうやめようって、
なんか諦めた瞬間があったんですよね。
ちょっときっかけまで思い出せてないんですけど、
なんかとにかく諦めたわけですよ。
自分には何もないって思うことを。
自分にもなんか必ず才能とか強みってあるはずだよなって思ったんですよね。
さすがに、さすがに人間なんで、せっかく生まれてきたから、
何かしら才能とか強みあるでしょっていう風に、
どこかで振り切った瞬間があったんですよね。
そこから自己理解の探求が始まるわけなんですけど、
10年以上自分と向き合うっていう自己理解とか自己分析とかを
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死ぬほどやってきたわけなんですよね。
80万円ぐらいする目標達成プログラムを買ったりとか、
ヤギジンペイさんのね、自己理解プログラムっていうのを33万円払ったり、
あと自分で何かできるビジネスはないかなっていうことでね、
工学講座とかね、企業塾に入って、
今日改めて数えたら520万円ぐらい自己投資してきたわけなんですよ。
だからここが一番自分がお金を使ったし時間を使った分野なんですよね。
自己探求というところにですね。
とにかく自分にも何か必ず強みとか才能があるって信じたかったし、
それを見つけたかったんですよね。
もともと観察をするのが好きだったっていうところと、
自分の才能を探し続けてきたっていうその2つが合わさって、
今やってることが人の才能とか魅力を見つけることに
ものすごく興味関心を持っているし、サービスとしても打ち出してるんですよね。
昔は人を見てね、自分にないものを探していたんですけど、
あの人と比べて自分は何もないみたいなふうに思っていたんですけど、
今は人を見てね、その人の才能を見つけたいとか魅力を見つけたいっていうふうに変化してるんですよね。
観察力っていう、私が今認識している才能の観察力を生かした企画もちょっと考えてて、
仮の名称は笹川研究室なんですけど、
2週間くらい最大5人くらいの小人数でアウトプットに取り組みながら、
私が皆さんの音声配信とかSNS配信何かしてる人がいたらそれを観察して、
その人の強みとか魅力っていうのを見つけていくっていう研究室なので、
研究するっていう企画をやってみたいなって思ってるんですよね。
これはコンサルじゃないんでね、何かアドバイスをするっていうことではなく、
あくまでも第三者視点というか他者視点とか印象とか気づきを与え合えば、
みたいなことをやりたいなって思ってるんですね。
小人数にするのはしっかり見たいからですね、
観察するときにすごく的を絞って観察したいんで、
小人数制にしたくて、結構時間と労力を使うんでね、
有料サービスとして考えてるんですけど、
2人か3人集まったら開催したいなぐらいの感じで今は思ってます。
週末から週明けぐらいに詳しい内容を発表しようと思ってるんですけど、
興味がある方はチェックしていただいていたら嬉しいなって思います。
散々観察得意ですって言っちゃってるんでね、
万が一ささかなに観察してほしい自分を思う人がいたらいいなって思ってやってみるっていう企画ですね。
最終的に2週間経ったら、2週間の活動の中で見つけたその人の魅力とか才能の欠片みたいなものを、
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音声なのか文章なのか、そういったものでフィードバックするっていう企画を考えてます。
7月ぐらいだったかな、7月だか6月ぐらいに1回有料配信でね、
印象フィードバックするっていうサービスやったんですよ。
それがメインじゃなかったんですけど、
購入のプレゼントとして印象フィードバックやってみたんですけど、
それが結構ご好評いただきまして、
喜ばれましたんでね、そういうのも思い出してちょっとやってみようかなって思ってます。
はい、ということで、今日はですね、人にとっては面倒くさいけど、
自分にとっては難易度が低いことってなんだろうっていうところを、
ぜひね皆さんも振り返ってみてほしいなって思うんですよね。
これを見つける時のポイントとして、
一旦自分の人生を振り返るというか棚卸しするんですけど、
その時に事実と解釈を分けて振り返るっていうことがポイントでした。
どうしても自分の解釈とか雑誌が入っちゃうと見つけられなかったりするんで、
必ず事実と解釈を分けて人生を棚卸していくっていうのが必要なことだそうです。
数字にして換算するっていうことですね。
私の場合は接客を18年やってきたとか、
自己理解に10年お金と時間をかけてきたとか、
そういうふうにただただ事実を書き出すっていうことをまずやってみる。
長く続けたりお金と時間をたくさん使ってきたことがあったら、
なんでそこまでこだわってやってきたのかなとか、
それが人より異常値レベルでやってるなっていうところを見つけて、
それが自分の才能だったりとか方向性として見えてくるよっていう振り返り方だったんで、
ぜひ時間があるときにやってみてほしいなって思います。
なので皆さんも自分にとって難易度が低いこと、
人にとっては面倒くさいけど自分にとっては難易度が低いこと、
ぜひ探してみてください。
ということで何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
ささかなでした。